かるかろ

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@S_Carcharodon

大いなる蟹の味噌汁

B7R ❎🧸 Katılım Kasım 2012
542 Takip Edilen831 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
今年もまさかのガールズメイドプディングのコラボをしてくれて嬉しい。万能フシギな料理は…甘かった。 Okaさん描き下ろし(!?)の猫握手会アツい。 ずもちさんが激かわニコミを描いてくださった。ヤバ過ぎて変な声出た…。 ありがとうガールズメイドプディング。これまでも、これからもずっと大好きだ
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かるかろ@S_Carcharodon

ニコミかわいい。猫握手会Tシャツ嬉しい。ガールズメイドプディング…ありがとう…ほんとうにありがとう……それしかいう言葉が見つからない……。

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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
でけぇプリズ魔クソかっこよかったな…
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かるかろ@S_Carcharodon·
ちなみに私はまだ特急に乗ってます。遠くね?あ?ほんとに関東か我ぇ?
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
長時間怪獣トークをし大変満足したのでクリプトビオシス入ります
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
怪獣の話じゃなきゃ俺は帰らせてもらいますにはならなかった
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かるかろ@S_Carcharodon·
10時間ずっと怪獣の話してたことになるんか
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正しさの渦と流れてく街をプカプカ浮かんでどこにゆこう
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かるかろ@S_Carcharodon·
これなんか知ってる内容だなと思ったら、そうかFighting Aircraft DVD collectionかw
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名無しの政治将校
名無しの政治将校@bandainokairai1·
フェアチャイルドA-10は東南アジアのジャングルで戦うことを目的に開発された。しかしその後中央ヨーロッパの森林地帯での戦いの貴重な作戦機に生まれ変わった。幸いにも第3次世界対戦は起きなかったが、もし勃発していたらA-10はワルシャワ条約軍の機甲部隊をはね返す主役となっていたことだろう。要求された任務を遂行し高い生存性を得ることを優先して作られたA-10は、まるで第2次世界対戦時に設計されたかのような航空機となった。A-10には戦闘機の中では最も強力な機関砲が搭載されることになった。その結果低速で不恰好ではあるが、 極めて攻撃能力の高い機体となった。A-10は当初想定された戦いとは大きく異なる環境でその有効性を証明した。熱風と砂塵が舞い、そして油田火災の黒煙が立ち込めるという環境の1991年の湾岸戦争で多数のイラク軍車両を撃破したのである。冷戦が集結したことでA-10の存在価値はなくなるとも考えられただが.その独特の能力が近代戦でも十分に価値があることを実証したのである。一時期に比べれば配備数 は減っているが、聞き間違えようのないエンジン音や、耳をつんざく機関砲の音は、まだしばらくの間轟き続けるのである。 A-10は開発当初の構想に比べると幾分か小型になってはいるが、一般的には大型機の部類に入る、F16のものより75%も幅の広い直線の主翼を持ち前高も高く、その機体は全体的に無骨な姿をしている。ライバルのSu-25よりもかなり大型だが、YA-9と比べると全幅はほぼ同じである。A-10はその大きさから考えるとかなり重い機体だが、兵装と燃料を大量に搭載できる。また極めて燃費の良いターボファンエンジンを搭載しているので航続時間は長く、戦場上空で長時間滞空することもできる。外見からも分かるようにA-10は飛行速度を追求した航空機ではない。最も重要視されたのは無誘導兵器を狙った場所に正確に投下することである。A-10の飛行特性はT-37練習機に非常に似ている。A-10に必要な転換訓練はT-37で賄うことができた。これが複座型が作られなかった理由の1つだ。速度が遅く、加速力も悪いことは度々問題点として指摘されており、それを改善するための研究が続けられてきた。しかしA-10には速度の低さを補ってあまりある利便性が備わっている。安定性を劣化させた設計が取り入れられているので操縦操作に対する反応は極めて良い。A-10の敏捷性が最も効果を発揮するのは低高度で戦上上空を飛び回るときである。低速での飛行ならばA-10は比較的大きなGをかけずに一気に急旋回を行える。これは高速ジェット機には真似できない芸当である。A-10は時速593kmで飛びながら3.5Gをかけた180°旋回を16秒で行う。旋回半径はわずか800mだ。一方F-16は時速1111kmで飛行している場合ならば17秒を用する。かかるGは6。旋回半径は1100mを超える。 A-10には安定増強装置は備えられていたものの1980年代末にラステプログラムが行われるまで自動操縦装置は装備されていなかった。そのためパイロットは常に機体を手動で操縦しなければならなかった。現実には飛行を安定させるためのトリムを取ることはほとんど不可能で、で少しでも操縦桿から手を離すと、すぐに飛行経路から外れてしまっていた。地図を見るなどコックピット内で別の作業をしたり一息入れたりするのは困難であった。しかしこうした問題もラステプログラムによる自動操縦装置の導入で大幅に軽減された。 分厚い主翼と強力なフラップのおかげで着陸速度を遅くできた。また短い滑走距離での離陸も可能になっている。最大離陸重量状態での滑走距離はAX計画での要求通りおよそ1220m。前線運用で重量を軽くしていれば440mでも離陸できる。 A-10の設計において重視された1つが戦いに重点を置くこと。つまり大量の兵装を搭載できる能力だ。 A-10の主要兵器の1つが内蔵するジェネラルエレクトリック社GU-8アベンジャー機関砲で ある。 この巨大な機関砲は重量が1900kg以上あり、普通乗用車よりも重い。GAU-8は7砲身の回転機関砲である。搭載位置は銃身が機体の中心線に来るようにわずかに左側に寄せられている。当初発射率は毎分2100発か4200発で切り替えることができたが、後に毎分3900発に固定された。機関砲は2基の油圧モーターで作動し射撃時間はほんの数秒に制限されている。1174発の弾薬はベルトに装着されて、大きなドラム弾倉内にベルトを螺旋状にして収められている。弾薬の装填や空薬莢の取り出しには専用の 道具が必要となる。この作業にはおよそ13分を要する。 A-10で最も一般的に行われていたのがコンバットミックスと呼ばれる弾薬搭載だ。これはPGU-14装甲貫通劣化ウラン弾5発ごとにPGU-13高爆発力火炎弾1発を折り混ぜる方式である。PGU-14 1発の重さは750gほどだ。そのうち500g近くが劣化ウランの砲弾である。 秒速1000m近くの速度で発射される弾薬は、最大で6.5km先の戦車の装甲を貫通することが できる。射撃時の反動はおよそ75kN。飛行中の機体を時速数km分減速させてしまうほどの威力である。また砲口での威力は第2次世界対戦時の機関銃の180倍に達する。この機関砲がいかに強力なのかが分かるだろう。 もちろんA-10の兵器は機関砲だけではない。主翼と胴体の下にある合計11箇所のハードポイントには様々な兵装や装備品を携行できる。通常胴体中心線下のパイロンに取り付けるのは増槽だけだ。また重量を軽減するため、主翼下中央のパイロンは取り付けないことの方が多い。自己防御用として左右いずれかの主翼外側パイロンに2連ランチャーを取り付け、AIM9サイドワインダーを携行する。その反対側のパイロンにはECMポッドをつけてバランスを取る。残る8箇所のステーションには任務に応じた装備品を装着する。 機関砲と同様に重要な兵器がAGM-65マベリックミサイルである。マベリックは最大で3発ずつ主脚収納フェアリングのすぐ外側にあるステーション3と9に搭載できる。マベリックはテレビ誘導式のものも赤外線誘導式のものも搭載できるが、1つのステーションに混載することはできない。マベリックの先端には拡大テレビ シーカーまたは画像赤外線シーカーが備えられている。どちらでもシーカーが捉えた映像はコクピットの表示装置に映し出される。パイロットは画面内の目標と十字を重ね合わせて目標をロックオンする。発射されると内蔵する自動追跡アルゴリズムを使って指示されたスポット に向かって正確に飛翔する。重さ57kgの成形炸薬弾頭を搭載し、装甲を容易に貫通する。マベリックの射程は最大で20km。従ってほとんどの場合、対空砲火の射程外から攻撃できる。さらにA-10は各種クラスター爆弾やロケット弾ポッド、自由落下兵器も携行できる。 3連ラックを使えば主脚収納フェアリング内側のステーション4と8にマーク82爆弾を3発ずつ装着できる。外翼部と胴体下のステーションには1発ずつ兵器を装着する。2000ポンドのマーク84のような重量兵器は主脚の両脇にある4箇所の重重両用ステーションか、胴体下に搭載 する。面を攻撃する際に使うクラスター爆弾も大型のものはやはり重重量用ステーションに搭載する。マーク26ロックアイは砂漠の嵐作戦で多用された。 OA-10Aは通常目標指示用にロケット弾7発を装填するラウ68ロケット弾ポッドを携行する。内翼部及び同体部のステーションにはマーク82を搭載する場合もある。ロケット弾の弾頭には様々な種類があるが、目標の指示には通常白鱗を使ったウィリー・ピート弾を用いる。 近年になってA-10はGBU-12 レーザー誘導爆弾の携行が承認されたが、自身で目標の指示を行えるのは最新のA-10Cだけである。A-10には現在搭載可能兵装としてGBU-12に加えてGPS誘導のGBU-38 JDAMや風偏差修正子弾ディスペンサーも追加されている。 接近戦での対地攻撃手段に開発されたA-10には近年の多用途戦闘機が装備しているような洗練されたシステムはほぼ搭載されていない。実用化された当初は航法装置も基本的なものしか積んでいなかった。 TACANは装備していたが低空飛行では電波が遮断されほとんど役に立たなかった。その後慣性航法装置が装備され、A-10はようやく有効な航法装置を持つようになった。 目標の捕捉にA-10のパイロットは3つのセンサーを用いる。1つ目は最も重要なパイロットの肉眼である。ラステプログラムによる回収で暗視ゴーグルの使用が可能になりA-10は夜間でも本格的な活動 が行えるようになった。 2つ目はマベリックミサイルの拡大テレビシーカーや画像赤外線シーカーである。その画像は表示装置に映し出れる。 そして3つ目がA-10唯一の目標追跡センサーであるAAS-35ペイブペニーだ。 ペイブペニーは機種の右舷下部に取り付ける小型のポッドである。地上兵が目標をレーザーで照射するとペイブペニーはその反射エネルギーの高度化されたパルスを補足する。その情報をシンボル化したものがコックピットのヘッドアップディスプレイに映し出されるので、パイロットは速やかに目標を捉えることができる。1970年代末いくつかの目標指示装置が複座の夜間攻撃型用に提案された。だが実際にそれらが導入されA-10が誘導兵器に目標指示を行えるようになったのはごく最近のことである。A-10Cには新たに配線が組み込まれライトニングATやスナイパーXRポッドの使用が可能となったこれらは通常右主翼下の外側中央パイロンに装着さ。れるA-10 は攻撃用の電子機器をほとんど搭載していないが、防御の面では十分な装備を有している。激戦が繰り広げられている戦場上空を低高度で飛ぶことが多いA-10にとって、防御は極めて重要だからだ。機首と尾部の両側面にはレーダー警戒受信システムのセンサーがある。このシステムはレーダー照準式の地対空ミサイルなどに関する警報を発するための ものだ。また外翼部パイロンには電子妨害ポッドを携行できる。ヨーロッパで広く使われていたのがALQ-131だ。アメリカ本土や極東のA-10 はALQ-119を使用していたが、今日では共にALQ-184が主体になっている。熱原追尾式ミサイルへの対処用としてALE-40フレアディスペンサーが両主翼端に計4個。同様に主脚収納フェアリング部にも4個取り付けられている。 また赤外専用のフレアだけでなくレーダー誘導装を疑するためのチャフも備えている。 A-10のコクピットは2005年に2機のカラー多機能表示置を備えたA-10Cが登場するまでは、1970年代を代表する設計のものであった。パイロットはエイセズ2 00式射出座席に座る。ただし試作機ではダグラス製のエスカパックが使われていた。計器板上には速度や高度目標情報などを表示するヘッドアップディスプレイがある。ラステプログラムの後ヘッドアップディスプレイには、爆撃照準に使用する命中点継続計算情報や機関砲射撃の照準に使う弾丸飛翔経路表示も可能になった。コクピットのフレームの右側には予備の方位磁石があり、左側には加重計が取り付けられている。ヘッドアップディスプレイの下の小さな操作パネルには2機のエンジンと補助動力装置用の消火レバーがある。 またその左には緊急時の搭載品投棄ボタンが ある。主計器板の中央には縦に基本飛行計器が並んでいる。上にあるのが姿勢方位指示計、下が水平状況指示計と航法モードの選択パネルだ。さらにその下にはレーザースポットシーカーの操作パネル。そして1番下がサーキットブレーカーである。左側計器板にはレーダー警戒受信機の驚異警戒表示装置があり、その下に大気速度計がある。その左には予備の姿勢儀と電波高度計が縦に並んでいる。そのさらに左側に時計とUHF無線器の表示パネルがある。左上にあるのはヘッドアップディスプレイの操作パネルだ。下側の列の左端は降着装置とフラップの 操作レバーだ。その内側が兵装操作パネルだ。このパネルで兵装の選択や、アーミング作動、連射の際の間隔設定などを行う。左のサイドコンソールには2連のスロットルレバーと各種のシステム操作パネルがある。右側のサイドコンソールにも環境制御装置などのシステム操作パネルがある。その前方には小さな画面とデータ入力用キーボードを備えた航法及び通信パネルがある。さらにその前方には電子妨害装置の操作パネルと警報灯パネルが並ぶ。 主計器板の右側にあるのは燃料関連の計器。そしてエンジン関連の計器である。その上には気圧高度計と昇降計が縦に並ぶ。そしてその右にはAGM-65マベリックミサイルのシーカー画像を映し出す表示装置が取り付けられている。 アメリカ空軍は当初新しい攻撃機をターボプロップ機にする計画を立てたが、高バイパス比ターボファンエンジン技術が確立されたことで、推進システムを変更した。燃費に優れている高バイパス比ターボファンエンジンの方が戦場上空で長く飛び続けられるからだ。また音が静かで放熱量も少ないので敵に補足されにくく、生存性を大きく高めることができる。さらにエンジンを2基狭い間隔で配置できるので、1基が停止しても左右の推進力のバランスはそれほど大きく崩れない。また稼働部品が少ないので信頼性が高く整備性も優れている。A-10に選ばれたエンジンはジェネラルエレクトリック社のTF34である。これはギャラクシー輸送機に使用されているTF39の派生型で、ロッキードS-3 バイキングのエンジンと同じである。TF34自体はそれほどの成功を納めなかったが評価が高いF110やF404の基礎となったエンジンとして知られている。2機のYA-10試作機にはバイキング計画で使用されていた海軍仕様のTF34が使われていた。全量産型Y-10Aと初期の量産型のエンジンには空軍向けに開発されたTF34-100が搭載された。-100は重量はかさむが低価格のエンジンだった。ところが実用化されるとこのエンジンは摩耗が激しいことが判明。そこでその寿命を大幅に延長できるようコンポーネントを改修した-100Aエンジンへの変更が行われた。エンジンを収めているカウリングは簡単 に開けられるので整備作業がしやすくなっている。 2基のエンジンの間には補助動力装置がある。これにより地上電源がないような未整備の飛行場でも運用が可能となり展開活動能力が高まっている。前部胴体左舷にある内蔵式の乗降梯子は地上支援機材を減らすのに一役買っている。 燃料は同体内と中央翼内の防漏式タンクに収められている。被弾した時の損害を最小限に抑えるためタンクは耐火フォームで覆われている。 フェリー飛行や長時間のミッションを行う場合には胴体中心線下と主翼内側パイロンに増槽を携行する。これはF-111に使われているものと同じ大型のものだ。 風防の前には空中給油を受ける時に使う受油口がある。風防のすぐ前にあるので視認性が高く、他の機種に比べて空中給油が行いやすい。 地上での給油は加圧給油システムによって迅速に行うことができる。給油口は左舷主客収納フェアリング前のニーキャップの中に あるこのキャップを下に開くと給油口と操作パネルが 現れる。損傷した滑走路など条件の悪い路面でもA-10を運用できる降着装置は頑丈に作られている。また故障した場合でも風圧で脚をロック位置まで押し戻すように前方に振り上げて引き込む方式になっている。脚を完全に引き込んだ状態でもタイヤの一部は常に露出している。これにより仮に脚が下がらずに胴体着陸を行った場合でも機体への損傷を最小限に食い止めることができるのだ。 A-10には広く感覚の空いた垂直安定板があり、後縁にある方向舵を使用する。これらは機関砲掃射 で機首を左右に振る時にも役立つ。ロール操縦は両主翼後縁外側にある大きな制動補助翼で、行う制動補助翼は補助翼とエアブレーキを併設したもので上下に分割して開くことでエアブレーキとして機能する。着陸直後に減速する時や急降下攻撃の際に使用される。A-10には低速飛行時に十分な揚力を得るため4分割された強力な二重隙間式フラップが備わっている。最大下げ角は40°。揚力が確保されると20°の下げ位置に戻される。これらに加えてA-10には主翼内翼部に前縁スラットが設けられている。低速飛行時や大迎え角飛行時にこのスラットを下げることでエンジンに良好な空気流が供給され飛行領域のギリギリを飛行していてもコンプレッサーストールを起こさない。 A-10はロングアイランドにある歴史の長いフェアチャイルドリパブリック社のファーミングデール工場で715機が製造された。その内訳は試作機が2機、前量産型が6機、そして量産型A-10Aが707機である。 最初にA-10の配備を受けたのはアリゾナ州デイビスモンサン空軍基地の第355戦術戦闘航空団だ。まず1976年3月に訓練部隊が編成され、その後作戦部隊飛行隊への配備も始められた。1976年末には2番目の部隊としてサウスカロライナ州マートルビーチ空軍基地に第354戦術戦闘航空団が編成された。第354戦術戦闘航空団は東海岸からの。第355戦術戦闘航空団は太平洋地域への展開可能部隊となった。 しかしA-10が重点的に活動した地域は何と言っても中央ヨーロッパであった。1978年7月第81戦術戦闘航空団がイギリスで編成を開始。ウッドブリッジとベントウォータースの隣接した2箇所の基地に合計6個の飛行隊を配備した。 さらに西ドイツ国内にこれらの飛行隊用の前線作戦基地が6か所設けられた。NATO第2連合戦術航空軍隷下ではアールホルム・ノーベルニッヒ・ジェベルン。そして第4連合戦術航空軍隷下ではゼンバッハ・ライプハイム・ウィスバーデンに設置した。1988年には基地の混雑を緩和するために2個飛行隊をアルカンバリー基地の第10戦術戦闘航空団隷下に移した。1979年5月には州航空隊もA-10の受領を開始。第一線部隊のお古しか配備されなかった州航空隊にの待が引き渡され たのはこれが初めてであった。その後も州航空隊のA-10部隊は増加され、さらには予備役部隊もA-10の配備を受けるようになった。予備役部隊のA-10は近年ではアフガニスタンやイラクに展開し活動しておりその重要性を増している。 1980年にはアメリカ本土3番目の部隊としてルイジアナ州イングランド空軍基地に所在する第23戦術戦闘航空団に配備が行われた。この部隊は後に第23航空団となって現在はジョージア州ムーディ空軍基地に移動している。この年には韓国のスウォン基地に駐留する第51戦術戦闘航空隷下の第19戦術航空支援飛行隊にもA-10が配備されている。 また1981年にはアラスカ州エイルソン空軍基地の第343戦術戦闘航空団隷下にも1個飛行隊が配備された。 1980年代末期にはA-10を退役させるべきとの声が上がり始めてきた。A-10が脆弱すぎるというのがその理由だった。しかしイラクでの砂漠の嵐作戦ではアメリカ空軍には頑丈な攻撃機が不足していた。そんな中A-10は戦火の洗礼を受けその存在意義を示した。1991年の湾岸戦争では144機のA-10がサウジアラビアのダンマンにあるキングファハド空港に展開し、この戦争中に8755ソーティを飛行した。 A-10は朝のうちにキングファハド空港を飛び立ち、キングハリド軍事シティやアルジョンフで再給油や再武装を行いながら、ミッションを遂行し、夜になるとキングファハド空港に帰投した。この戦争では3機のA-10Aと2機のOA-10を失っている。 A-10は湾岸戦争終結後もしばらく当地に留まりクルド人救援任務の支援を行った。そして湾岸戦争の余波が残る中、冷戦終結による戦力見直しの流れは変わらず湾岸戦争で活躍したA-10戦力は大幅に縮小されることとなった。 1992年にはイギリスの部隊のほとんどが閉鎖された。ただし24機だけはドイツのスパンダーレム基地に所在する第52戦闘航空団隷下に組み入れられた。全体の戦力も見直しが行われて比較的新しい機体は使用を継続し旧式機は退役させることとなった。ドイツに配備されたA-10は主にイタリア北部のアビアノ基地を起点にバルカン半島での航空戦に参加した。 また1999年の同盟の力作戦では主たる活動地域であるコソボに近いイタリア南部のジオイアデルコレに展開した。アフガニスタンでの戦いには投入されなかったが後に同地での平和維持活動の支援に加わっている。 一方2003年のイラクの自由作戦では予備役部隊に所属する60機のA-10が先頭に立って活動を行った。この時にはクウェートのアルジールとヨルダンのアズラクに展開し地上部隊の近接 航空支援やプロパガンダパンフレットの散布などを行った。 この時一機が対空砲火により撃墜されている。これ以来A-10の活動の重点は問題が起こった国の秩序回復に置かれることになった。 A-10を装備したのはアメリカ空軍だけだ。90年代初めにはトルコが50機を発注する可能性が伝えられ、コロンビアやタイも関心を示しているとされたが結局A-10が輸出されることはなかった。
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てれびくん【公式】
58年前の今日5日 #ウルトラセブン 第31話「悪魔の住む花」放送 宇宙細菌 #ダリー 登場。花園で少女が倒れ、急激に血小板が減っていく謎の症状に。精密検査のため運ばれた地球防衛軍内で、看護婦やアマギ隊員に襲い掛かるなど異常な行動をとった少女だったが…やがて原因が宇宙細菌だと判明し…!?
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
そうですね、「奇行」とかどうです?
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
推し活とかいうあっさい奴がうっすい知識量を補うために狂ったフリしてるファッションオタクのソレだろ?
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
全ての道は"怪獣"に通ずる
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
久しぶりに「野生の思考」を読んでるけど、色々と通ずるものがあって改めて面白いなと感じる。神話的思考と科学的思考の順序の違い、されど見ている出来事は同じでどちらも論理的ではあるというのが色んな意味で中々刺さるな
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
普通にカッコいいのが困る
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草加提督【日本サメ映画学会造型部】
蟹鮫融合獣 ゲネキュバス 超久しぶりのサメ映画ゲネガーグ 第8弾は「シャークラブ」 ハサミがある甲殻類怪獣だったのでレイキュバスを採用し、ゲネガーグをくっつけてシャークラブのカニザメをイメージ。 ベリアル融合獣らしく刺々しくしています。 サメの時代は終わらない🦀🦈
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かるかろ
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フラメンコ調のBGMが聴こえてくると心がざわついてしまう。B7Rに行かなきゃ…
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かるかろ
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「かが」が入渠改修してたのももう随分前か…
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かるかろ
かるかろ@S_Carcharodon·
たまたま戦闘機を離着陸できる性能を持ってただけなんだよね
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カリス(はPM2.5が天敵?)
あれは護衛艦だ。誰が何と言おうと護衛艦だ。 #呉 #海上自衛隊
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