
エスフィールド
483 posts

エスフィールド
@S_field39
財務歴20年以上 中小企業経営者・2代目社長・個人事業主向け 決算書 / 資金繰り / 銀行対応を、実務ベースでわかりやすく発信 「税理士の説明がなんとなくで終わる」をなくします 経営者が数字に強くなり、 会社にお金を残す考え方を noteにて解説しています👇


「数字は取れてるのに、 イマイチ評価されてない」 若手の頃、そう思っていた。 ある日、先輩に聞いてみた。 「私の何が足りないんですか?」 先輩は笑って言った。 「仕事は一人で完結せえへん。 社内に味方を作れる人ほど、 大きな仕事が集まるんや」 最初は少し納得できなかったが、 観察すると、評価される人は共通していた。 ・報連相は早く ・感謝は小さくても即伝える ・相手の強みをちゃんと言葉にする ・約束は1ミリもズラさない ・ミスは即報告、即謝罪 ・成果はみんなの手柄にする ・挨拶と笑顔は自分から 能力で勝つ前に 「この人と一緒に仕事がしたい」 と思われていた。 社内営業は媚びじゃない。 信頼を積み立てる大切なスキル。 今日できることは一つ。 誰か一人に 「助かりました。ありがとうございます」 と具体的に伝えること。 社内で「あの人に任せたい」 と思われる人は、 社外でも選ばれる。 評価は、仕事だけで決まるものじゃない。

営業が強い社長ほど、よくこう言います。「経理って、費用でしかない……」と。でも、私はこう伝えたい。 経理は、金融機関に対する大切な“営業部隊”です。 銀行は社長と面談したあと、必ず経理の数字を見ます。 そのときに「この会社は安心できるな」と思ってもらえるか。過去の数字にしっかり裏付けがあり、未来の事業計画と整合性が取れているか。 そのストーリーを語れる経理がある会社は、 間違いなく強い営業力を持っています。 社長の想いを、数字に乗せて金融機関に届ける それが経理の本当の価値です。 「経理ってお金かかる」を、 「経理って営業になる」に変えていきませんか?



信金との付き合い方で会社の命運が分かれます ❌ 信金に嫌われる社長 ・見栄を張ってメガバンクメイン ・面談で無茶な事業計画について1時間熱弁する ・金利交渉ですぐ値切る ・公庫の返済を別銀行にする ・ノルマ協力を一切拒否 ⭕️ 信金と仲良くなる社長




社長:「約1億円のキャッシュアウトがある。売上を上げてどうにかしたい」 私:「売上で埋めようとすると、時間がかかりすぎます。固定費と借入返済の合計が、今の利益の何倍ありますか?」 社長は黙った。 キャッシュが足りなくなる本当の原因は、 利益が足りないことじゃない。 固定費の構造と、 投資回収の見通しを立てずに借りてきたこと。 売上で追いかけるより先に、 数字の構造を変える。 順番が逆。 今日、自社の固定費と借入返済の合計 を書き出してほしい。


営業で「しつこい」と嫌われる と思って遠慮していませんか? でも現実は、 しつこくない人は「存在しない」のと同じ。 堀江貴文さんの成功の条件は、 驚くほど無機質な「しつこさ」。 そこに感情はいらない。 ・やる気に左右されない ・50件、100件と淡々とこなす ・中身は上品に、回数は鬼で しつこさは才能ではなく、 単なるルールでルーティン。 歯磨きと同じ習慣に落とし込めたら勝ち。 何度も営業するのが当たり前になる。 数回の連絡で伝わると思うのは甘すぎる。 相手に届くまで、 忘れられない存在になるまで、 ひたすら改善しながら続ける。 仕事も学びも、 才能がある人が勝つんじゃない。 「しつこい人」だけが最後に笑う。 しつこさは、営業マンの最強の武器。

数字が悪い月より 数字の意味が読めない月の方が怖い 結果が出てない理由がわかってれば 次に向けて動けるから 読めない状態って 何を直せばいいかもわからないから 止まってる感覚になる だから経営は数字より 数字の背景を追い続けることが大事 それが面白い☀️





