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@SaltGray

米国株長期投資家( $TSLA $SOFI $NVDA $AMZN )🇺🇸 BTC、ETH保有🪙 基本は長期投資、時々、モメンタム投資📈 都内で飲食店を経営🍖テスラオーナー🚗 米国株決算情報を発信

東京 Katılım Nisan 2017
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🔥 $PLTR(パランティア・テクノロジーズ) FY2026 Q1決算まとめ 決算(実績/予想) 【FY2026 Q1】 ・売上:$16.33億/$15.4億→⭕️ ・EPS:$0.33/$0.28→⭕️ ガイダンス(実績/予想) 【Q2 2026】 ・売上:$17.97〜18.01億/$16.8億→⭕️ 【FY2026】 ・売上:$76.50〜76.62億/$72.7億→⭕️ 前回の$71.8〜72.0億から上方修正 📅 対象期間:2026年1月〜3月(Q1 FY2026) 📌 ひと言:売上+85%成長は直接上場以来最速。Rule of 40が145%へ急騰し、NVIDIAをも凌駕。Karp CEO曰く「N of 1(唯一無二)」を数字で証明🚀 ━━━━━━━━━━━━━━ 💬 経営陣コメント(Alex Karp CEO) ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹「Palantirの財務実績は、このスケールで前例のあるソフトウェア企業を完全に凌駕する強さを示している」 🔹「米国事業を12か月で倍以上に成長させた。FY2026のガイダンスを71%成長へ引き上げる」 🔹「Rule of 40が145%。これに匹敵するのはNVIDIA、Micron、SK hynixというAIインフラ企業のみ」 🔹「従業員1人あたり売上は年率150万ドル(米国は160万ドル)に到達。営業人員は2年前より少ない」 🔹「AIモデル企業はトークンコストが3年で1000分の1になる消耗戦の中、6か月で勝者と敗者が入れ替わる。我々の道は違う—顧客に実際の成果を届ける『ジャガーノート(圧倒的存在)』を構築している」 🔹「米軍は二流のAIを使うべきでない。命を懸ける兵士には最高のものを」 🔹「2027年も米国事業(政府+商業)は再び倍増を見込む」(CNBCインタビュー) ━━━━━━━━━━━━━━ 📊 財務ハイライト(YoY) ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹総売上:🚀16.33億ドル(+85% YoY、+16% QoQ)— 直接上場以来最速ペース 🔹米国売上:🌟12.82億ドル(+104% YoY、+19% QoQ)— 12か月で倍以上に 🔹米国商業売上:🔥5.95億ドル(+133% YoY、+18% QoQ) 🔹米国政府売上:6.87億ドル(+84% YoY、+21% QoQ) 🔹GAAP営業利益:7.54億ドル(マージン46%) 🔹調整後営業利益:🌟9.84億ドル(マージン60%) 🔹GAAP純利益:🚀8.71億ドル(マージン53%)— 1年前の四半期売上(8.84億ドル)に匹敵 🔹調整後EBITDA:9.90億ドル(マージン61%) 🔹GAAP EPS:0.34ドル/調整後EPS:0.33ドル 🔹調整後粗利率:88% 🔹Rule of 40スコア:🔥145%(前Q 127%→急上昇) 【契約・残存価値】 🔹全社TCV:24.1億ドル(+61% YoY) 🔹米国商業TCV:11.76億ドル(+45% YoY) 🔹米国商業RDV(残存契約価値):49.2億ドル(+112% YoY、+12% QoQ) 🔹大型案件:100万ドル超206件、500万ドル超72件、1000万ドル超47件 🔹総RPO(残存履行義務):44.5億ドル(+134% YoY) 🔹売上維持率(NDR):🌟150% 🔹顧客数:1,007社(+31% YoY)、米国商業顧客:615社(+42% YoY) 【キャッシュフロー・バランスシート】 🔹営業CF(オペレーティング・キャッシュフロー):8.99億ドル(マージン55%) 🔹調整後FCF(フリー・キャッシュフロー):🚀9.25億ドル(マージン57%) 🔹現金・短期米国債:🔥80億ドル/無借金 🔹従業員1人あたり売上:年率150万ドル(米国は160万ドル) ━━━━━━━━━━━━━━ 🚀 事業ハイライト ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹Maven Smart Systemを米国War省(旧国防省)全体へ展開拡大 🔹Airbusとの複数年Skywise契約延長(航空機設計・生産・サプライチェーン・運航で5万人以上が利用) 🔹Moderと戦略提携:住宅ローン業界をAIP・オントロジーで近代化 🔹USDA(米国農務省)との提携:農地保護、サプライチェーン強靭化、農業プログラムの不正対策 🔹NVIDIAと「Sovereign AI OS」を共同提供:Blackwell UltraハードとPalantirソフトを完全統合したターンキー型AIオペレーティングシステム 🔹AIPCon 9顧客事例:SAPクラウド移行で99%以上の検証精度・70%以上のコスト/時間削減、GE Aerospaceは2025年にエンジン出荷+26% 🔹DevCon 5で新製品発表:AI FDE、MINDKIT、Ontology Foundations 🔹ベインコンサル、Stellantisとの新規取引も発表 ━━━━━━━━━━━━━━ 📣 株主還元 / 注目トピック ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹配当・自社株買いはなし(成長投資優先) 🔹FY2026ガイダンスを全項目で大幅上方修正(売上、米国商業売上、調整後営業利益、調整後FCF) 🔹米国商業売上ガイダンスを「+115%以上」→「+120%以上」へ 🔹HSBCアナリストは決算前(5/1)にBuy→Holdへ格下げしていたが、決算は予想を全方位で粉砕 🔹オプション市場は決算後に±10%の変動を織り込んでいたが、初動は比較的落ち着いた反応(高バリュエーションの呪縛) ━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ポジティブ ━━━━━━━━━━━━━━ 1.コンセンサスを全方位で粉砕(売上・EPS・Q2ガイダンス・FY26ガイダンスすべてビート) 2.成長率が4Q連続で加速(39%→48%→63%→70%→85%)。スケールしても減速しない稀有な現象 3.Rule of 40が145%。ソフトウェア業界では前例のない水準 4.米国商業の爆発的成長(+133%)。RDV 49.2億ドル(+112%)で将来売上の可視性が極めて高い 5.GAAP純利益が4倍化。利益の質が高く、SBCを除いても十分黒字 6.FCFマージン57%、現金80億ドル・無借金の鉄壁バランスシート 7.NVIDIA、Airbus、SAP、Stellantis、GE Aerospaceなど、AIインフラの「土台」役を確立 8.従業員1人あたり売上150万ドル。営業人員は減らしながらこの生産性—「資金で成長を買う」AI企業との対極 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ リスク ━━━━━━━━━━━━━━ 1.バリュエーションが極度に高い(P/S 100倍超水準)。決算ビートでも株価反応が鈍いシグナルは要注意 2.米国商業売上はStreetAccountコンセンサス6.05億ドルを若干下回り(5.95億ドル)。期待値が先行しすぎ 3.国際事業の停滞。成長は米国一極集中で、地政学リスクや米国経済減速に脆弱 4.政府依存・政治リスク。War省・USDA等の米国政府売上が大きく、政権交代や予算削減で変動の可能性 5.競争激化。HSBCは5/1にBuy→Holdへ格下げ。AIコーディングの民主化で競合追い上げの警戒 6.株式報酬(SBC)2.02億ドル(売上の12%)。長期的な株式希薄化は継続 7.売掛金が14.06億ドルへ急増(前Q比+3.6億ドル)。回収サイクルとキャッシュ転換に注視 8.Karp CEOのメッセージング過熱(「N of 1」「sublimation(昇華)」など)。期待値マネジメントの両刃の剣 ━━━━━━━━━━━━━━ 📝 総括 ━━━━━━━━━━━━━━ ソフトウェア企業として歴史的な決算。売上+85%(過去最高ペース)、利益4倍、Rule of 40が145%、ガイダンスの全方位上方修正—すべての数字が「N of 1」を裏付ける🚀 特に注目すべきは、収益性(60%調整後営業利益率)を維持しながら成長を加速させている点。CapExを湯水のように使うAIインフラ業界では極めて稀有🌟 ただし株価反応の鈍さは、「決算が良すぎて期待値を超えるのが困難」というバリュエーションの呪縛を示唆。同じ「ビート&レイズ」でも、AIインフラのCLSが素直に評価される一方、PLTRは既に高すぎる期待値に押し潰されるリスクがある⚠️ 【ポートフォリオでの位置づけ】 PLTRはAIアプリケーション層の代表格。AIモデル層(OpenAI、Anthropic等)とは異なり、エンタープライズ業務に深く食い込んだ「オペレーション基盤」のレイヤー。AIインフラのCLS、サイバーセキュリティのCRWD/PANWとは補完関係にあり、特に防衛AI・国家安全保障の文脈ではPLTRが上位レイヤーを押さえる構図🛡️ 戦術的には「業績への確信」と「株価への確信」を分けて考える局面。新規エントリーは押し目を待つ価値があり、既存ポジションは利益確定とホールドのバランスを慎重に🎯 この決算を受けて、オーバーナイトで-1.93%となっています。 #PLTR #パランティア #米国株 #決算 #投資 #株式投資 #AI銘柄 #AIインフラ
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日本はGWですが、米国株式市場は今週も注目決算めじろ押し! 特に半導体・AIデータセンター関連が集中! ■5/4(月) アフター: $PLTR $ON $FN ■5/5(火) アフター: $AMD $ANET $SMCI $ALAB $LITE ■5/6(水) アフター: $ARM $APP $COHR  ■5/7(木) アフター: $IREN $CRWV $AAOI $COIN $RKLB 個人的な注目のAMDは4月+74%上昇で期待値MAX ・売上ガイダンス98億$±3億$(YoY+32%) ・コンセンサスEPS $1.27 コンセンサス超えても「Sell the news」だけはならないで🤣🤣 S&P500 4月+10.4%(2020/11以来の月次2桁高) 過熱感意識した調整も警戒🤔🤔 #米国株 #決算
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💾 $WDC(Western Digital)FY2026 Q3決算まとめ 決算(実績/予想) 【FY2026 Q3】 ・売上:33.4億ドル / 32.5億ドル → ⭕(YoY+45%) ・非GAAP EPS:2.72ドル / 2.39ドル → ⭕大幅Beat(YoY+97%) ・非GAAP粗利益率:50.5% / 約47〜48% → ⭕大幅Beat ガイダンス(実績/予想) 【FY2026 Q4】 ・売上:36.5億ドル ±1億ドル / 予想34.6億ドル → ⭕大幅上振れ(YoY+36〜44%) ・非GAAP EPS:3.25ドル ±0.15ドル / 予想2.75ドル → ⭕大幅上振れ ・非GAAP粗利益率:51〜52%(さらに拡大見込み)🚀 📅 対象期間:2026年1月4日〜4月3日(2026年第1四半期) 📌 ひと言:AIデータ爆発でHDD需要が構造的に強い。粗利率50%超えとQ4ガイダンスが予想を大きく上回り、AIインフラの最下流レイヤーで圧倒的な業績を叩き出した決算🔥 ━━━━━━━━━━━━━━ 💬 経営陣コメント ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹Irving Tan CEO ・「カレンダー2026年を素晴らしい執行力でスタート。全エンドマーケットで前期比・前年比とも増収」 ・粗利益率50%超えは、顧客基盤拡大とイノベーションの成果 ・自社事業の持続性に自信を持ち、四半期配当を20%増配(0.125ドル→0.15ドル)を発表 ・「需要ドライバーは明確。AIワークロード(学習・推論・エージェントAI・フィジカルAI)が生むデータは、永続的かつコスト効率よくHDDに保存される」🚀 🔹Kris Sennesael CFO ・全エンドマーケットでモメンタム継続、可視性(visibility)が拡大している ・強固なFCFを株主還元に振り向けつつバランスシートも強化 ・Q4FY26はレンジ中央値で売上36.5億ドル、非GAAP粗利益率51.5%、非GAAP EPS 3.25ドルを見込む ━━━━━━━━━━━━━━ 📊 財務ハイライト(YoY) ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹売上:33.4億ドル(YoY+45%、QoQ+11%)🌟 🔹非GAAP粗利益率:50.5%(前年同期40.1%、+1,040bp)🔥 🔹非GAAP営業利益率:38.6%(前年同期26.0%、+1,260bp) 🔹非GAAP営業利益:12.87億ドル(YoY+116%) 🔹非GAAP EPS:2.72ドル(YoY+97%) 🔹GAAP EPS:8.20ドル(Sandisk持分の時価評価益が大半を占めるため、本業実力はNon-GAAPで判断) 【セグメント別売上(全体に占める比率)】 🔹Cloud(クラウド/データセンター):89%(約30億ドル)── AI需要の中心🚀 🔹Client(クライアント):5% 🔹Consumer(コンシューマー):6% 【出荷量(エクサバイト=EB)】 🔹Nearline(大容量HDD):145EB → 199EB(YoY+37%) 🔹Non-Nearline:21EB → 23EB 🔹合計:166EB → 222EB(YoY+34%) ※売上+45% > 出荷量+34% → ASP(平均販売単価)が上昇している証拠✨ 【キャッシュフロー & バランスシート】 🔹営業CF:11.23億ドル(YoY+121%)🌟 🔹FCF(フリーキャッシュフロー):9.78億ドル(YoY+124%) 🔹現金:20.5億ドル 🔹長期負債:24.85億ドル → 0ドルへ完済✅ 🔹ネットキャッシュ・ポジション達成🚀 ━━━━━━━━━━━━━━ 🚀 事業ハイライト ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹最新世代ePMR HDD 410万台出荷(高容量・高性能ニアラインHDDの主力) 🔹全エンドマーケットで前期比・前年比とも増収、特にクラウドが牽引 🔹AI関連ワークロード(学習・推論・エージェントAI・フィジカルAI)からのHDD需要拡大を強調 🔹ハイパースケーラー・クラウドサービスプロバイダー・大企業向けの戦略パートナーシップ深化 🔹Sandiskスピンオフ(2025年2月分離)後、純粋なHDD専業企業として収益性が劇的改善 🔹Seagate(STX)との実質デュオポリー構造で価格規律が効きやすい状況 ━━━━━━━━━━━━━━ 📣 株主還元 / 注目トピック ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹四半期配当を20%増配:0.125ドル → 0.15ドル(2026年6月17日支払、6月5日基準)🌟 🔹自社株買い:Q3単体で7.52億ドル(9ヶ月累計19.2億ドル) 🔹長期負債を完済しネットキャッシュ・ポジションへ移行 🔹Sandisk保有持分の評価益27.34億ドルがGAAP利益を押し上げ(一過性、本業実力はNon-GAAPで判断) ━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ポジティブ ━━━━━━━━━━━━━━ 1. 売上・EPS・粗利益率の3点でコンセンサスを大幅Beat、Q4ガイダンスも予想を大きく上回る完璧な決算 2. 粗利益率50.5%は歴史的高水準。前年同期40.1%から+1,040bp改善し、HDDの需給逼迫とミックス改善を証明 3. Cloud売上比率89%でAI/ハイパースケーラー需要の構造的成長に最適露出。CEOがAIとHDDの結びつきを明示 4. ネットキャッシュポジション達成+長期債ゼロ化。財務体質が劇的に改善し株主還元余力が拡大 5. 20%増配+7.52億ドルの自社株買いで株主還元を加速 6. Q4も売上YoY+40%(中央値)成長継続見込み、粗利益率はさらに51〜52%へ拡大 7. ASP上昇の証拠:出荷EB+34%に対し売上+45%、ニアラインHDDの単価改善が裏付けられる ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ リスク ━━━━━━━━━━━━━━ 1. 粗利益率50%超は歴史的高水準。HDDサイクルのピークアウトで利益率が反落する将来リスク 2. 大容量SSD(QLC NAND)がニアライン領域に侵食する長期的競争リスク 3. Cloud売上89%は集中度が高く、上位ハイパースケーラーのCAPEX減速が直撃するリスク 4. 関税・貿易制限など地政学リスクをプレスリリース冒頭で明記 5. GAAP EPS 8.20ドルの大半はSandisk持分の時価評価益による会計上のノイズ 6. 株価がYTDで大幅上昇しており、good newsの織り込み度合いに注意 7. 次世代HAMR(熱補助磁気記録)技術への対応でSeagate先行への追随コスト増の可能性 ━━━━━━━━━━━━━━ 📝 総括 ━━━━━━━━━━━━━━ WDCのQ3FY26は「AIインフラ銘柄の中でも"持たざるリスク"を強く意識させる」決算になりました🔥 売上+45%、EPS+97%、粗利益率50.5%(YoY+1,040bp)はいずれも市場予想を大幅に上回り、Q4ガイダンスのEPS 3.25ドルは予想2.75ドルに対して18%上振れと、減速懸念を完全に否定する内容です。 【ポートフォリオでの位置づけ】 AIインフラ・AI関連銘柄(ORCL/CLS/ZM等)に対し、WDCは「AIデータ生成 → 永続ストレージ需要」という最も下流かつ構造的なレイヤーを押さえる銘柄。推論・エージェント・フィジカルAIが生むデータ量は指数関数的に増加するため、コスト効率の高いニアラインHDDの需要は中期的に堅調が見込めます。 サイバーセキュリティ銘柄群(CRWD/PANW/ZS等)とは性格が異なり、シクリカルでありつつ「今は明確な上昇局面」のポジション。Seagate(STX)との実質デュオポリーで価格規律が効いており、過去サイクルでは見られなかった粗利益率50%超えの定着が今回の最大の発見です✨ 注意点として、株価がYTDで大幅上昇している点と、HDDサイクルの宿命として将来的なピークアウト懸念は念頭に置くべき。それでも中長期での「AIインフラのコモディティ層」としての位置づけは強化されたと評価でき、AIインフラのコア候補としての検討価値が高まる決算内容です🚀 #WDC #WesternDigital #米国株 #決算 #投資 #株式投資 #AI #AIインフラ #HDD #データセンター この決算を受けてオーバーナイトで-7.05%となっています。
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💾 $SNDK(Sandisk)FY2026 Q3決算まとめ 決算(実績/予想) 【FY2026 Q3】 ・売上:5.95Bドル/4.73B → ⭕️ → ガイダンス上限大幅超過 ・Non-GAAP EPS:$23.41/$14.66 → ⭕️ → Q2の$6.20から急騰 ガイダンス(実績/予想) 【Q4 FY2026】 ・売上:7.75〜8.25Bドル/6.56B → ⭕️ → 中央値80億ドル、QoQ +35% ・Non-GAAP EPS:$30.00〜$33.00/$23.18 → ⭕️ ・Non-GAAP粗利率:79.0〜81.0% → 強烈な強気ガイダンス🔥 📅 対象期間:2026年1月4日〜4月3日 📌 ひと言:メモリーサイクル銘柄から「AIインフラ準ストック銘柄」への根本的転換点。Datacenter売上がYoY +645%という異次元成長🚀 ━━━━━━━━━━━━━━ 💬 経営陣コメント ━━━━━━━━━━━━━━ David Goeckeler CEO: 🔹「今四半期はSandiskにとって根本的な転換点(fundamental inflection point)」 🔹技術リーダーシップを背景に、Datacenter中心の高付加価値市場へ意図的なミックスシフトを推進 🔹複数年契約+確定的な財務コミットメントに裏付けられた「新ビジネスモデル(NBM:New Business Model)」へ移行中 🔹構造的に高く、より持続性のある収益力(durable earnings power)を構築 🔹無借金バランスシート+強力なキャッシュ創出+自社株買い枠承認で長期株主価値創造の準備完了 ━━━━━━━━━━━━━━ 📊 財務ハイライト(YoY/QoQ) ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹売上:59.5億ドル(約8,925億円) → QoQ +97%、YoY +251%🚀 🔹Non-GAAP粗利率:78.4% → QoQ +27.3pt、YoY +55.7pt🌟 🔹Non-GAAP営業利益:42.18億ドル(QoQ +272%) 🔹Non-GAAP EPS:$23.41(QoQ +278%、前年同期は$▲0.30の赤字) 🔹GAAP EPS:$23.03 🔹営業キャッシュフロー:30.38億ドル(QoQ +198%) 🔹調整後フリーキャッシュフロー:29.55億ドル(QoQ +251%) 🔹現金・現金同等物:37.35億ドル(前期末14.81億ドルから倍以上) 【エンドマーケット別売上】 🔥 Datacenter(データセンター):14.67億ドル → QoQ +233%、YoY +645%🚀🚀 🔥 Edge(PC・スマホ等):36.63億ドル → QoQ +118%、YoY +295% 🔹 Consumer(コンシューマー):8.20億ドル → QoQ -10%(季節要因)、YoY +44% ━━━━━━━━━━━━━━ 🚀 事業ハイライト ━━━━━━━━━━━━━━ 【Datacenter】 🔹TLCベースのエンタープライズSSDが牽引(低レイテンシ・高速処理が必須なコンピュートワークロード向け) 🔹Q4からQLC「Stargate」ソリューションが量産出荷開始 → さらなる成長レイヤー追加✨ 🔹NBM契約をQ3で3件、Q4で追加2件、計5件締結 → 長期需要の可視性が劇的に向上 【Edge】 🔹PC・スマホともにプレミアムデバイスへの需要シフト継続 🔹高付加価値構成へのミックス改善で単価上昇 【Consumer】 🔹2月に次世代Portable SSDポートフォリオ発売(AI対応コンテンツ制作向け) 🔹「Space to Hold More」キャンペーン展開で消費者エンゲージメント強化 【設備投資】 🔹総Cash CapEx:0.83億ドル(売上比わずか1.4%)→ 超低資本効率モデル💪 🔹FY2026の主要投資はBiCS8技術向け ━━━━━━━━━━━━━━ 📣 株主還元 / 注目トピック ━━━━━━━━━━━━━━ 🌟 完全債務返済を達成 → 長期借入金がゼロに(前期末は18.29億ドル) 🌟 60億ドル(約9,000億円)の自社株買い枠を新規承認🔥 🌟 株主資本が137.77億ドルへ(前期末92.16億ドルから大幅増) 🌟 利益剰余金が黒字転換(▲17.84億ドル → +27.46億ドル) 🔹 契約負債が大幅増(0.25億ドル → 3.23億ドル)→ NBM契約からの前受金が流入 🔹 2025年2月にWDC(Western Digital)から分離独立した直後の四半期で、独立企業としての真価を発揮 ━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ポジティブ ━━━━━━━━━━━━━━ ①AIインフラ需要のど真ん中を捉えた→DatacenterがYoY +645%、AI/エンタープライズSSD需要を最大限享受 ②粗利率78.4%という歴史的高水準→価格上昇+ミックス改善+Flash Ventures経由の低コスト構造が結合 ③NBM(新ビジネスモデル)で需要可視性が飛躍的向上→サイクル銘柄から準ストック型収益への転換可能性 ④完全無借金化+60億ドル自社株買い枠→バランスシートが極めて堅牢、EPS押し上げ余地大 ⑤超低CapEx(売上比1.4%)で巨額キャッシュ創出→四半期FCF約30億ドル、資本効率が異次元 ⑥Q4ガイダンスEPS $30〜33は驚異的な強気→マネジメントの自信を反映 ⑦WDCスピンオフ後わずか1年で構造転換成功→独立経営の戦略が奏功 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ リスク ━━━━━━━━━━━━━━ ①NANDメモリのサイクル性は本質的に残存→粗利78%は歴史的ピーク水準で持続性に疑問 ②顧客集中リスク→Datacenter売上急増は少数ハイパースケーラー依存の可能性 ③Kioxia(キオクシア)合弁依存→Flash Ventures 50.1%はKioxia保有、供給・技術ロードマップに制約 ④バリュエーション急騰リスク→年換算EPSが$100超の可能性、期待織り込み度合い要注意 ⑤NAND価格反転リスク→AI需要一服+他社供給増で価格急落の歴史的パターン ⑥マクロ・関税リスク→トレード政策・関税が世界半導体需要に影響(会社が開示書で明記) ⑦NBMの契約詳細未開示→「確定的財務コミットメント」の期間・価格保証条項が今後の焦点 ━━━━━━━━━━━━━━ 📝 総括 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌟 SANDISKのQ3決算は「メモリーサイクル銘柄からAIインフラ準ストック型銘柄への構造転換」を市場に強烈に示した、まさに会社が宣言する通りの "fundamental inflection point"。 🌟 DatacenterがYoY +645%、粗利率78.4%、無借金化+60億ドル自社株買いという3点セットは、もはや従来のNANDメモリー会社の枠組みを超えている。 ⚠️ ただしNAND価格のサイクル性は本質的に残るため、現在の利益水準が「新常態」なのか「ピーク」なのかは慎重に見極めが必要。マネジメントが強調する"durable earnings power(持続可能な収益力)"の根拠であるNBM契約の詳細・期間・価格保証条項が今後のカタリスト。 【ポートフォリオ位置づけ】 AIインフラテーマの中でSNDKは「最川下=ストレージ層」を担う直接的な受益銘柄。 🔹CLS(Celestica):AIサーバーODM/組立レイヤー 🔹ORCL:クラウドインフラ(OCI)レイヤー 🔹SNDK:そのサーバーに搭載されるエンタープライズSSDの直接供給者 → 同じAIインフラCapExサイクルから派生する補完的な関係🔥 ポジションサイジングは慎重に。メモリーセクターのβは高く、利益率ピークアウト時の調整リスクも大きい。AIインフラテーマ内で「ハードウェア層」と「ソフトウェア層」のバランスを意識し、利益確定ルールを事前に設定するのが賢明💡 #SNDK #Sandisk #米国株 #決算 #投資 #株式投資 #AIインフラ #NAND #半導体 #SSD この決算を受けてオーバーナイトで-5.18%となっています。
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🟠 $RDDT(Reddit)FY2026 Q1決算まとめ 決算(実績/予想) 【FY2026 Q1】 ・売上:$663M/$609.7M → ⭕️(+8.8%ビート) ・EPS:$1.01/$0.56 → ⭕️(+79%ビート) ガイダンス(実績/予想) 【FY2026 Q2】 ・売上:$715〜$725M(中央$720M)/予想$710.6M → ⭕️ ・調整後EBITDA:$285〜$295M(中央$290M)/予想$282.8M → ⭕️】 📅 対象期間:2026年1月〜3月(Q1) 📌 ひと言:全項目ビート+ガイダンス上振れ。AI時代の「燃料」として唯一無二のポジションを数字で証明した完璧な決算🚀 ━━━━━━━━━━━━━━ 💬 経営陣コメント ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹CEO Steve Huffman:「Redditは深く関与するコミュニティと真の人間の対話に支えられた1 of 1(唯一無二)のビジネス」 🔹米上場テック企業300社超のうち、この水準のグロース×収益性×効率性を併せ持つのはRedditただ1社🌟 🔹「Redditの会話は現代インターネットにとっての石油(oil)」=AI企業が学習データとして必要不可欠 🔹米国DAUq 100M(現在53.5M)を目標に設定、明確な成長戦略を実行中 🔹2026年の優先事項:①ファネル拡大、②新規ユーザーリテンション改善、③サイトスピード向上 ━━━━━━━━━━━━━━ 📊 財務ハイライト(YoY) ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹売上:$663M(+69%)🚀 7四半期連続で60%超の成長 🔹広告売上:$625M(+74%) 🔹その他売上(データライセンス含む):$39M(+15%) 🔹米国売上:$526M(+67%)/国際売上:$138M(+76%) 🔹粗利益率:91.5%(+100bps)🌟 業界トップ水準 🔹純利益:$204M(+680%)、純マージン30.7% 🔹EPS(希薄化):$1.01(前年$0.13の約7倍)🔥 🔹調整後EBITDA:$266M(+131%)、マージン40.1% 🔹Rule of 40:109%(基準を6,900bps超)🚀 🔹営業CF:$312M(+145%)、マージン47.1% 🔹FCF:$311M(+146%)、マージン46.9% 🔹現金&有価証券:$2.77B(+42%) 🔹CapEx:わずか$1M(対売上0.2%)→ 超キャピタル・ライト ━━━━━━━━━━━━━━ 👥 ユーザー&マネタイズ指標 ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹グローバルDAUq:126.8M(+17%、予想125.9M超え) 🔹WAUq:493.1M(+23%) 🔹米国DAUq:53.5M(+7%) 🔹国際DAUq:73.3M(+26%)🌟 国際の伸びが顕著 🔹グローバルARPU:$5.23(+44%) 🔹米国ARPU:$9.63(+54%、予想$8.53超え)🔥 🔹国際ARPU:$2.02(+51%) 🔹SBC(株式報酬)対売上比:11.9%(前年27.4%から-1,550bps)→ 希薄化抑制が進行 ━━━━━━━━━━━━━━ 🚀 事業ハイライト ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹広告全ファネル&トップ15業種すべてで好調(広告市況の追い風) 🔹「Reddit Max」キャンペーン(AI自動化広告):CPA -17%、コンバージョン+25% 🔹DPA(ダイナミックプロダクト広告):YoY ROAS +91%🚀 🔹Liquid I.V.事例:DPAが総売上の33%を生成、他キャンペーンを40%上回る成果 🔹Cozey事例:ROAS +35%、CPM/CPA -27〜28% 🔹Shopify連携を発表→ 新規DPA広告主のオンボーディング加速 🔹30言語以上に翻訳対応、英国・フランスで影響力拡大 🔹AI搭載検索・検索内ショッピング機能を展開 🔹ボット検証・ラベリング機能でAI時代の信頼性を確保 🔹Q1中に70+ AMA(著名人Q&A)を50超のコミュニティで実施 ━━━━━━━━━━━━━━ 📣 株主還元 / 注目トピック ━━━━━━━━━━━━━━ 🔹自社株買い:Q1に$5M実施(本格化はこれから) 🔹希薄化後株式数:206.4M(+0.2%のみ)→ SBC効率化で希薄化抑制 🔹配当:なし(成長フェーズ) 🔹Google/OpenAIが主要なデータライセンスパートナー(AIへの「燃料」供給先) ━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ポジティブ ━━━━━━━━━━━━━━ ①全主要指標がコンセンサスを大幅ビート(売上+8.8%、EPS+79%、EBITDA+18%) ②CapEx $1Mの超キャピタル・ライト構造→ AI支出懸念に全く晒されない ③Rule of 40を109%でクリア(基準を6,900bps超)、米テック300社中Reddit「1 of 1」 ④AIの「燃料」としての独自ポジション=AI企業の成長に構造的レバレッジが効く ⑤国際展開が次の成長ドライバー(DAUq +26%、ARPU +51%) ⑥広告プロダクト成熟(Reddit Max、DPA、Shopify連携)でSMB/中堅層を新規獲得 ⑦SBC対売上比が27.4%→11.9%に劇的改善、希薄化リスク大幅低下 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ リスク ━━━━━━━━━━━━━━ ①米国DAUq成長鈍化(+7%)、100M目標までの距離が大きい ②高バリュエーション(P/E 56倍超)、決算後リバウンドで利確圧力リスク ③広告依存度94%、マクロ悪化・大手広告主予算変動に脆弱 ④Q2売上ガイダンス成長率は+44%へ減速(自然な減速だが期待値管理が必要) ⑤データライセンス売上(その他+15%)は広告比で伸びが緩慢、AI契約更新次第 ⑥AI検索/エージェント経由の情報取得増加で、Reddit直接訪問減少リスク ━━━━━━━━━━━━━━ 📝 総括 ━━━━━━━━━━━━━━ 今回の決算は「文句なしの全項目ビート+ガイダンス上振れ」🌟 特に注目すべきは収益性の質的変化で、Rule of 40で109%、FCFマージン47%、SBC対売上比11.9%という3点セットは、まさに米テック上位300社の中でもReddit「1 of 1」を主張できる数字。アフターで+8〜9%上昇は妥当な反応です。 【ポートフォリオでの位置づけ】 🔹AIインフラ銘柄(CLS、ORCL等)とは「対の関係」:CapExヘビーなインフラ提供側に対し、RedditはAIに「燃料(データ)」を供給する側。AI時代の数少ない「データ・モート(堀)」銘柄として、LLM企業の成長に直接レバレッジが効く受益銘柄。MetaがAI支出懸念で売られた中Redditが買われた構図はまさにこれを反映。 🔹サイバーセキュリティ銘柄群とは独立した値動きで、AI×消費者プラットフォームという独自のエクスポージャーをポートフォリオに追加可能。 🔹中長期投資のコア候補:キャピタル・ライト+Rule of 40超え+AI燃料という3つの強みは構造的に希少。ただし既に織り込みも進んでいるため、押し目を待つ規律も重要です。 【次回以降の注目KPI】 ①米国DAUq加速の有無、②データライセンス売上の伸び率、③国際ARPUの成長持続性、④Reddit Maxの浸透率 #RDDT #Reddit #米国株 #決算 #投資 #株式投資 #AI関連株 #グロース株 この決算を受けてオーバーナイトで+13.45%となっています。
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$AAPL アップル 決算(実績/予想) Q2_2026 ・売上:$111.18B/$109.73B→⭕️ ・EPS:$2.01/$1.94→⭕️ ガイダンス(実績/予想) 重要な特徴:Appleは具体的な数値ガイダンスを発表しません。 📣経営陣コメント ☐ ティム・クックCEOのコメント要点: ・「過去最高のMarch quarterを達成できたことを誇りに思う。売上は1,112億ドルで、全地域セグメントで二桁成長を記録した」 ・iPhoneは3月期として売上記録を更新 — iPhone 17シリーズへの「並外れた需要(extraordinary demand)」が原動力 ・Servicesは過去最高の四半期売上を達成 ・新製品も好調 — iPhone 17e、M4搭載の新iPad Air、そしてMacBook Neoを投入。MacBook Neoは「世界中のお客様を魅了している」とコメント ☐ ケヴァン・パレクCFOのコメント要点: ・「3月期に280億ドル超のオペレーティングキャッシュフローを生み出し、オペレーティングキャッシュフローとEPSの両方で3月期記録を更新」 ・アクティブデバイスのインストールベース(使用中のApple製品の総数)が、すべての主要製品カテゴリと地域で過去最高を達成 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 全体業績(前年同期比 = YoY): ・売上高:1,112億ドル(+17%) ← 3月期として過去最高 ・iPhone売上:570億ドル(+22%) ← 3月期として過去最高 ・Services売上:310億ドル(+16%) ← 過去最高(オールタイムハイ) ・粗利益(Gross Margin):548億ドル(+22%) ・営業利益:359億ドル(+21%) ・純利益:296億ドル(+19%) ・EPS(希薄化後):2.01ドル(+22%) ← 3月期として過去最高 ☐ 製品別売上(YoY): ・iPhone:570億ドル(+22%) 🚀 ・Mac:84億ドル(+6%) ・iPad:69億ドル(+8%) ・Wearables/Home/Accessories:79億ドル(+5%) ・Services:310億ドル(+16%) 🌟 ☐ 地域別売上(YoY)— 全地域で二桁成長!: ・米州(Americas):451億ドル(+12%) ・欧州(Europe):281億ドル(+15%) ・中華圏(Greater China):205億ドル(+28%) ← 超強い! ・日本(Japan):84億ドル(+15%) ・その他アジア太平洋:91億ドル(+25%) ☐ キャッシュフロー&財務体質(上半期累計): ・営業キャッシュフロー:826億ドル(前年同期539億ドル → +53%) ・設備投資:43億ドル(前年60億ドルから減少) ・自社株買い:370億ドル(上半期累計) ・配当支払い:77億ドル ☐ バランスシート(2026年3月28日時点): ・現金+有価証券合計:約1,466億ドル(45.6+229+780.9 = キャッシュ・同等物+短期+長期有価証券) ・総資産:3,711億ドル ・株主資本:1,065億ドル(前期末の737億ドルから大幅増加) ・総負債:2,646億ドル(前期末2,855億ドルから減少) 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ iPhone 17シリーズが大ヒット — 「extraordinary demand(並外れた需要)」と表現するほどで、3月期iPhone売上記録を塗り替え ☐ 新製品ラッシュが効いている: ・iPhone 17e(廉価版的な位置づけと推測) ・M4チップ搭載の新型iPad Air ・MacBook Neo(新ブランド、新カテゴリ?) — Tim Cookが特別に名前を出して「captivating customers around the world」と強調 ☐ Servicesが過去最高更新 — App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloud、Apple TV+などのサブスクリプション・手数料収入が安定的に増加 ☐ 中華圏(Greater China)が+28%と爆発的成長 — 過去数年苦戦していた中国市場が大きく回復したのは非常に大きなポジティブ ☐ インストールベースが全製品・全地域で過去最高 — これはServices売上の長期的な伸びを支える「土台」が拡大していることを意味する 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ① ほぼ全ての項目で記録更新 — 売上・iPhone売上・EPSが3月期過去最高、Servicesは全期間通じて過去最高 ② 全地域で二桁成長は近年では非常に珍しい — 特に**中華圏+28%**は驚異的。ここ数年Appleの最大の懸念だった中国市場が完全に復活した可能性 ③ iPhone 17サイクルが非常に強い — +22%成長は「スーパーサイクル」の兆候 ④ Services高成長+高粗利の継続 — Services粗利は製品より高く(製品は約39%、Servicesは約77%程度)、利益率向上に貢献 ⑤ キャッシュ創出力が桁違い — 上半期だけで営業CF826億ドル(前年同期比+53%) ⑥ 株主還元の超強化 — 1,000億ドルの新規自社株買い枠+4%増配 は経営陣の自社業績への自信の表れ ⑦ バランスシートが急速に改善 — 株主資本が半年で737億→1,065億ドル(+44%)、純利益積み上げの効果が可視化 ⑧ アクティブデバイスのインストールベースが全カテゴリ・全地域で過去最高 — 将来のServices売上の安定成長の土台 📉リスク ① 業績が「iPhone依存」のまま — 全売上の51%がiPhone(570億/1,112億)。来年以降のiPhone 18サイクルが弱ければ反動減のリスク ② 粗利率が前年並み(49.3% vs 47.0%)で改善はあるが、iPhone伸び+22%という強さの割には控えめ — 製品ミックスや為替、関税の影響を要確認 ③ ガイダンス非開示なので、市場期待とのギャップが読みにくい — カンファレンスコールでの定性コメント次第で株価が大きく動く可能性 ④ 無形資産が前期末から倍増(110億→213億ドル) — 何らかの大型買収・ライセンス取得があった可能性。詳細は10-Qで要確認 ⑤ AI戦略の遅れ懸念は依然として残る — 決算プレスリリースには「Apple Intelligence」関連の言及がほぼない。MicrosoftやGoogleとの差を市場がどう評価するか ⑥ 中華圏の+28%が「持続するか」は不透明 — 競合(Huawei等)の動向、政府規制、為替に左右されやすい ⑦ 棒グラフ的に見ると、設備投資が前年同期60億ドル→43億ドルに減少 — AI/インフラ投資をしている他のテック企業(MSFT、GOOGL、META、ORCL)とは対照的。長期の競争力に影響する可能性 📢この決算まとめ 結論:文句なしの「強い決算」。Appleの再加速を確認する内容です。 今回のAAPL FQ2-26決算は、過去数年のAppleの懸念材料(成長鈍化、中国不振、製品サイクルの弱さ)が一気に払拭されたといえる内容でした。 この決算を受けてオーバーナイトで+2.52%となっています。
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$META メタ・プラットフォームズ 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$56.31B/$55.56B→⭕️ ・EPS:$10.44/$6.66→⭕️ ガイダンス(実績/予想) Q2_2026 ・売上:$58.0~61.0B/$59.57B→❌ FY_2026 ・総費用$1,620~1,690億(従来据え置き) ・営業利益2025年実績を上回る見通 ・CapEx$1,250~1,450億(従来$1,150~1,350億から上方修正) →CapEx上方修正の理由: ① メモリなど部品価格の上昇が主因 ② 加えて、将来の容量確保のためのデータセンター投資 📣CEOコメント(マーク・ザッカーバーグ氏) ☐ 「マイルストーンとなる四半期だった」と総括。アプリ全体で力強いモメンタムがあり、新設したMeta Superintelligence Labs(MSL)から初のモデル「Muse Spark」をリリースできたことが大きな成果。 ☐ 「数十億人にパーソナル・スーパーインテリジェンス(個人向け超知能)を届ける軌道に乗っている」と自信を表明。 ☐ AI観についての強いメッセージ:「AIは人を置き換えるのではなく、人の能力を増幅するもの」。他社が「中央集権的にAIが社会の生産的な仕事を全部やる」というビジョンを語る中、メタは「個人をエンパワーする」ことに賭けている、と差別化を強調。 ☐ AIグラス(Ray-Ban Meta、Oakley)の日次利用者数が前年比で3倍。消費者エレクトロニクスの中でも最速級の成長カテゴリーの1つ。 ☐ 5月に人員削減(リストラ)を実施予定とCFOが言及。AI投資の急拡大を相殺するため、組織のスリム化を進める方針。 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 営業利益(Operating Income)$228.7億(YoY+30%) ☐ 営業利益率41%(YoY横ばい) ☐ 純利益(Net Income)$267.7億(YoY+61%) ☐ 希薄化後EPS$10.44(YoY+62%) ☐ 設備投資(CapEx)$198.4億(YoY+45%) ☐ フリーキャッシュフロー(FCF)$123.9億(YoY+20%) → 重要な注意点(税務): ・Q1 2026には$80.3億の一時的な税還付メリットが含まれています。これは2025年Q3に計上した$159.3億の非現金税負担(One Big Beautiful Bill Act関連)を一部相殺するもの。 ・この税メリットを除くと、本来のEPSは$7.31、純利益は$187.4億。それでもYoYで力強い成長です。 ☐ バランスシート関連: ・現金・有価証券:$811.8億(潤沢) ・長期負債:$587.5億 ・従業員数:77,986人(YoY +1%) 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ ファミリー・オブ・アプリ(FoA = Facebook, Instagram, WhatsApp, Messenger) ・Q1売上 $559億(+33%)、営業利益$269億 ・日次アクティブユーザー(DAP):35.6億人(YoY +4%) → QoQでわずかに減少したのは、イランでのインターネット遮断とロシアでのWhatsApp制限が原因(ビジネスの実力低下ではない) ・広告インプレッション:+19%、平均広告単価:+12% ・1人あたり平均収益(ARPP):$15.66(YoY +27%)— ここが特に強い ☐ 広告事業の質的改善: ・Instagramのリール視聴時間が**+10%、Facebookの動画視聴時間が+8%**(過去4年で最大の四半期改善) ・「Adaptive Ranking Model」(LLMスケールの広告推薦モデル)導入で、コンバージョン率が+1.6% ・AI翻訳・吹き替え動画を両アプリで5億人超が週次視聴 ☐ リアリティ・ラボ(RL) ・Q1売上 $4.0億(YoY -2%)、営業損失$40億 ・Quest(VR)の販売減をAIグラスの好調が一部相殺 ・AIグラスの日次利用者が前年比3倍 ☐ AI関連の進捗: ・Muse Spark(MSL初の自社モデル)がMeta AIを支えるエンジンとして稼働 ・Meta AIアプリはApp Storeで上位を維持 ・ビジネスAI:週次会話数が年初の100万件→1000万件(10倍) に拡大 ・生成AI広告クリエイティブツール:800万社以上の広告主が利用 ・パートナーシップ広告のランレート:$100億超(YoY倍増) ・バリュー最適化スイートのランレート:$200億超(YoY倍増) 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ① 広告事業が依然として爆発的に強い ・売上+33%(為替除き+29%)は超大型銘柄として驚異的な成長率 ・インプレッション+19%、単価+12%という「量×価格」両輪の成長 ・AI活用による広告パフォーマンス改善が実を結び始めている ② Muse SparkリリースでAI戦略の信頼性が一気に向上 ・MSL設立からわずか10ヶ月で競争力のあるモデル投入 ・Meta AIのセッション数が2桁%増 ・「自社モデル」を持つことで、推薦アルゴリズムや広告最適化に直接フィードバックできる強み ③ エンゲージメント指標の改善が顕著 ・リール+10%、Facebook動画+8%(過去4年最大) ・推薦システムのアップグレードがまだ続く見込み = 来期以降も伸びしろあり ④ AIグラスが新たな成長ドライバーとして確立 ・日次利用者YoY 3倍 ・次世代の「ディスプレイ付きグラス + Neural Band」への需要も確認 ⑤ ビジネスAI/コマースの拡大ペースが速い ・Business AI会話数が年初比10倍 ・パートナーシップ広告ランレート倍増 ⑥ キャッシュ創出力は健在 ・営業CF $322億、FCF $124億 ・巨額CapExでもFCFはYoYプラス維持 📉リスク ① CapExの大幅上方修正($1,250~1,450億) ・中央値で**前年比約+85%**の投資ペース ・減価償却費の急増 → 来期以降のマージン圧迫要因 ・メモリ価格上昇という「外部要因」での増額は、コントロールしづらい ② 2027年CapExへのさらなる懸念 ・スーザン・リーCFOは「2027年CapExは未開示」としつつ、「コンピュート需要を一貫して過小評価してきた」と発言 → さらなる増額の可能性を示唆 ・同業他社(MSFT、GOOGL、AMZN)も同様の動きで、市場の警戒感が強まる局面 ③ Reality Labsは依然として大きな赤字 ・Q1単体で$40億の営業損失(年換算で約$160億の出血) ・メタバース部門の収益化目処は依然不透明 ④ 規制リスクの明示的な警告 ・米国での未成年関連訴訟で「重大な損失」の可能性をCFOが明言 ・EUの規制強化も継続的な逆風 ⑤ 税率の正常化 ・Q1の税還付メリット($80.3億)は一時的 ・残り四半期は13~16%へ正常化 → 今期の見かけ上のEPS急増には注意 ⑥ インパクトの大きい一時項目への依存 ・GAAPベースの数字は税効果で大きく振れている ・投資家は「調整後EPS $7.31」をベースに評価する必要あり ⑦ 5月の人員削減 ・「leaner operating model」への移行 = AI生産性向上への自信の裏返しでもあるが、組織の混乱リスクも 📢この決算まとめ 毎度、絶好調の広告事業、赤字のリアリティラボというメタの決算です。 懸念点は、なんといってもCapExの上方修正です。2026年CapExを$1,250~1,450億に引き上げ、前年(約$720億)から大幅増。中央値で見るとほぼ倍増ペースです。スーザン・リーCFOが「コンピュート需要を一貫して過小評価してきた」と語ったのは、2027年もさらに投資が膨らむ可能性を強く示唆しており、市場が短期的にこれをネガティブに受け取る可能性は十分あります。減価償却費の増加が今後の営業利益率を圧迫することはほぼ確実なので、「成長と収益性のバランス」をどこで取るかが今後の焦点ですね。 AI事業については他のハイパースケーラーに一歩後れを取っている印象です。 この決算を受けてオーバーナイトで-7.40%となっています。
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$MSFT マイクロソフト 決算(実績/予想) Q3_2026 ・売上:$82.89B/$81.43B→⭕️ ・EPS:$4.27/$4.07→⭕️ ガイダンス(実績/予想) Q4_2026 ・売上:$86.7B〜$87.8B/$87.65B→⭕️ ・Productivity & Business Processes$37.0B〜$37.3B ・Intelligent Cloud$37.95B〜$38.25B ・More Personal Computing$11.75B〜$12.25B ・CapEx$40B超 ← さらに加速 🔥 注目ポイント:大型ガイダンス更新 ・暦年2026のCapEx見通し:約$1,900億ドル(うち$250億は部材価格上昇による上振れ) ・Azure成長率は2026年下半期に「緩やかな加速」が見込まれる ・FY27(2026年7月〜2027年6月):売上は二桁成長、営業利益も二桁成長を見込む ← 来期も強気な見通しを早めに提示 📣CEOコメント(サティア・ナデラ氏) ☐ 「エージェントコンピューティング時代において、すべてのビジネスが成果を最大化できるよう、クラウドとAIインフラ・ソリューションの提供に注力している」(Nadella) ☐ マイクロソフトクラウド四半期売上が初めて540億ドルを突破(前年比+29%)した「記録的な四半期」と強調 ☐ AI事業の年間ランレート(ARR)が**370億ドルを突破、前年比+123%**という凄まじい成長 ☐ 「Copilotの週次エンゲージメントがOutlookと同水準に達した」── ユーザーの日常業務にAIが定着してきている兆候 ☐ 戦略の核心:「ユーザー課金 + 利用量課金(per-user + per-usage)」へのビジネスモデル転換が進行中。生産性、コーディング、セキュリティといった大型TAM領域で構造的優位性を確立 ☐ 「CapExを増やしてでも、利用量増加に対応するキャパシティを前もって確保することが重要」── 需要に対する強気姿勢 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 売上高$82.9B(YoY:+18%) ☐ 売上総利益$56.1B(YoY:+16%) ☐ 粗利率68%(YoY:-1pt) ☐ 営業利益$38.4B(YoY:+20%) ☐ 営業利益率46%(YoY:+1pt) ☐ 純利益$31.8B(YoY:+23%) ☐ EPS(希薄化後)$4.27(YoY:+23%) ☐ キャッシュフロー & 株主還元 ・営業CF:$46.7B(+26%) ── クラウド請求と回収の好調が牽引 ・フリーCF:$15.8B(-22%) ── CapEx大幅拡大の影響 ・CapEx:$31.9B(+49%) ── 内訳は約2/3が短命資産(GPU・CPU)、残りが長命資産(データセンター等) ・株主還元:$10.2B(配当$6.8B + 自社株買い$3.4B) 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ Productivity and Business Processes(生産性・ビジネスプロセス) ・売上$35.0B(+17%、CC +13%)、営業利益$21.0B(+21%、CC +14%) ・Microsoft 365 Commercial Cloud:+19%(CC +15%) ── E5とM365 Copilotが牽引 ・M365 Copilotの有料席が2,000万席を突破 ← これは超重要数字 ・Microsoft 365 Consumer:+33%(CC +29%) ── サブスク登録者+7% ・LinkedIn:+12%(CC +9%)、Dynamics 365:+22%(CC +17%) ☐ Intelligent Cloud(インテリジェントクラウド) ・売上$34.7B(+30%、CC +28%)、営業利益$13.8B(+24%、CC +23%) ・Azureおよびその他クラウド:+40%(CC +39%) ── 全ワークロードで成長継続、これが最重要KPI ・売上原価は+47%(AIインフラ投資のため) → 短期的に粗利率を圧迫 ・Server Productsはほぼ横ばい(クラウドへのシフト継続) ☐ More Personal Computing(パーソナルコンピューティング) ・売上$13.2B(-1%、CC -3%)、営業利益$3.7B(+4%、CC +1%) ・Windows OEM・デバイス:-2%(メモリ価格高騰でOEM在庫積み増しはあったが、デバイス減速) ・Xbox content & services:-5%、Xbox hardware:-33% ── ゲーム事業は厳しい ・Search広告(TAC除く):+12%(CC +9%) ── 第三者パートナーシップが寄与 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ① AI ARRが$37B超(+123%) ── AIマネタイズが「数字として」明確に証明された ② Azure +40%(CC +39%) ── 高成長ペースを維持。減速懸念を払拭 ③ Microsoft 365 Copilotが2,000万有料席突破 ── エンタープライズSaaSへのAI浸透が本格化 ④ RPO $627B(+99%) ── 将来売上の見える化が進み、長期成長の信頼性が高い ⑤ 市場予想を売上・利益ともに上振れ、FY27ガイダンスも二桁成長と前向き ⑥ OpenAIとの契約見直し:CFO Hoodが「2030年まで売上シェア継続+IPロイヤリティフリー化」を「予測可能性の点で大きなプラス」と評価 ⑦ 全社営業利益率は46%(+1pt)と収益性が改善 📉ネガティブ ① 粗利率が1pt低下(68%)、Microsoft Cloud粗利率は66%(前年69%) ── AI投資による短期的なマージン圧迫が継続 ② フリーCFが-22% ── CapEx膨張で一時的にキャッシュ創出力が低下 ③ CapExが暦年2026で$1,900億ドル ── 過去最大規模。部材価格高騰で$250億の上振れが含まれる点はネガティブサプライズ ④ Q4のMicrosoft Cloud粗利率ガイダンスが約64% ── さらに低下する見通し ⑤ More Personal Computingセグメントが縮小(Windows OEM、Xboxとも弱い) ⑥ コマーシャルブッキング -4%(CC -6%) ← OpenAI除くと+7%だが、表面上は減速に見える 📢この決算まとめ 文句なしの好決算でしたが、注目の設備投資は2026年で1,900億ドルというぶったまげた数字です。 CFOのフッド氏曰く「FY26通期では営業利益率が約1pt改善する」と説明しており、収益性は守られていますが、マージン圧縮のサイクルはまだ数四半期続くと覚悟しておくべきです。 設備投資の重さが懸念材料となっているようで、この決算を受けてオーバーナイトで-1.79%となっています。
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$AMZN アマゾン・ドット・コム 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$181.52B/$177.16B→⭕️ ・EPS:$2.78/$1.65→⭕️ ガイダンス(実績/予想) FY_2026 ・売上:$194.0~199.0B/$188.84B→ ・営業利益:200〜240億ドル(前年同期 192億ドル) ・Prime DayがQ2に入る前提 ・為替の不利影響は約10bpsを想定 → 売上ガイダンスはコンセンサスを上回る強い見通し。営業利益レンジは中央値で見るとやや保守的にも見えますが、AI投資の重さを考えれば妥当です。 📣CEOコメント(アンディ・ジャシー氏) ☐ 「お客様の生活をより良く、より便利に」することが大きな成長を生んでいる、と自信たっぷりのコメント ☐ AWSが28%成長(過去15四半期で最速!)— あの巨大な売上ベースで再加速しているのがすごい ☐ チップ事業(Graviton/Trainium/Nitro)が年間売上ランレートで200億ドル超え、しかも前年比3桁成長 ☐ 広告事業のTTM売上が700億ドル超え ☐ ストア(EC)のユニット数成長が15% — コロナ禍終盤以来の高水準 ☐ 配送スピードも進化:2026年内に当日/翌日配送のアイテム数が10億個突破 ☐ 映画『Project Hail Mary』が世界興行収入約6.15億ドル ☐ 衛星通信「Amazon Leo」にデルタ航空も参画 ☐ 「人生最大級の変革期の真ん中にいる、Amazonはリードできるポジションにある」と非常に強気 📝Q1_2026財務ハイライト 📊 連結業績 ☐ 売上高:1,815億ドル(前年同期比 +17%、為替調整後 +15%) ☐ 営業利益:239億ドル(+30%) — 営業利益率は11.8% → 13.1%に大幅改善 ☐ 純利益:303億ドル(+77%) — ただしAnthropic投資からの税引前評価益168億ドルを含むので注意 ☐ EPS(希薄化後):2.78ドル(前年1.59ドル) ☐ 営業CF(TTM):1,485億ドル(+30%) — めちゃくちゃ強い ☐ FCF(TTM):12億ドル(前年259億ドルから-95%) — AI設備投資で大幅減 ☐ AW売上:376億ドル(YoY+28%) ☐ AWS営業利益率:37.7%(前四半期35.0%から改善) 📝Q1_2026事業ハイライト 🤖 AI / AWSが今四半期の主役 ☐ OpenAIから約2GW分のTrainium容量利用のコミット獲得(2027年からランプアップ) — これ大ニュースです ☐ Anthropicが最大5GW分のTrainium採用を発表 ☐ 過去12ヶ月で210万個以上のAIチップを設置、うち半分以上がTrainium ☐ NVIDIA GPU 100万個以上を2026年から展開 ☐ Bedrockのトークン処理量が、過去全年の合計を1四半期で超えた、顧客支出はQoQ +170% ☐ Meta、Uber、Cerebrasなど大型契約を続々獲得 ☐ Claude Opus 4.7がBedrockで利用可能に(私です!) 🛍️ 小売・サービス ☐ 当日配送に1時間/3時間オプション追加(米国90,000+商品) ☐ Amazon Now(30分以内配送)が東京とブラジル8都市に展開 ☐ Health AI(24時間AI医療エージェント)ローンチ、バーチャル診療がYoY ほぼ3倍 ☐ Prime Videoの広告事業がNetflix広告にも拡張 🚀 その他 ☐ Amazon Leo衛星250個以上が軌道へ、Globalstar買収予定 ☐ Zoox(ロボタクシー)が約200万マイル走行、35万人輸送 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ☐ AWS再加速が決定的 — 28%成長は過去15四半期で最速。AIワークロードの需要が本物だと数字で証明された ☐ AWS営業利益率37.7% — 大型AI投資の中で利益率を維持・改善できているのは驚異的 ☐ カスタムシリコン(Trainium)が事業として確立 — 200億ドルランレート+3桁成長、OpenAI/Anthropic/Metaの大型コミットで「NVIDIA一強」への対抗軸が明確に ☐ 広告事業700億ドル超 — 高マージンの収益柱が着実に成長 ☐ North America営業利益率7.9%(前年6.3%) — EC本体の収益性も改善継続 ☐ Anthropic投資の含み益168億ドル 📉ネガティブ ☐ FCFがTTMでわずか12億ドル(-95%) — AI設備投資が桁違い。年間CapExが1,500億ドル規模に到達 ☐ 長期負債が654億ドル → 1,190億ドルへ急増(四半期で+534億ドル) — AI投資の資金調達が借入にシフト ☐ 純利益の「質」に注意 — Q1の303億ドルのうち168億ドルはAnthropic評価益(非現金・非継続)。これを除くと実質純利益は約135億ドルで、EPS換算で約1.24ドル相当 ☐ CapExの回収期間リスク — Trainium需要が続けば正当化されるが、AI投資バブルへの懸念は常につきまとう ☐ Q2営業利益ガイダンスの中央値(220億ドル)はQ1(239億ドル)から減速 — 季節性とPrime Day費用を考慮しても、減価償却負担の増加が効いてくる 📢この決算まとめ 「AWS再加速 × カスタムチップ本格収益化 × Anthropic投資の含み益顕在化」という、AIインフラ王者としての地位を決定づけた四半期です。 この規模でAWS成長が28%は驚異的にありえないレベルであり、AI設備投資の回収の兆しが見えたのではないでしょうか。 グーグル同様にAI時代の覇権を取るために、FCF&長期借入を使って全力で設備投資をしているところを見るとAmaznの本気さを感じます。しかし、この巨大Capexを未来へのリターンに繋がると見るか、不確実性と見るかは投資判断の分かれるところとなりそうです🤔 この決算を受けてオーバーナイトで+2.88%となっています。
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$GOOGL $GOOG アルファベット 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$109.90B/$107.03B→⭕️ ・EPS:$5.11/$2.67→⭕️ ガイダンス(実績/予想) 今回の決算リリースには具体的な数値ガイダンスは含まれていません。 定性的な方向性として: ・AI投資を継続・加速する姿勢を明示 ・CapExの急増($357億)は今後も高水準が続く見通し ・Cloudのバックログ$4,600億超 → 今後数年の成長の可視性が非常に高い 📢CEOコメント(サンダー・ピチャイ氏) ☐ 「2026年は最高のスタート」 と自信たっぷりのコメント。AI投資とフルスタック戦略(自社で半導体・モデル・サービスまで全て手がける垂直統合)が事業全体に効いていると強調 ☐ 検索(Search)は好調:AI体験が利用を後押しし、検索クエリ数は過去最高、収益も+19%成長 ☐ Google Cloudは+63%成長、受注残高(バックログ)は四半期で約2倍の4,600億ドル超えに急増 ☐ 消費者向けAIプラン(Gemini App)が過去最高の四半期。有料サブスク総数は3.5億件に到達(YouTube・Google Oneが牽引) ☐ Gemini Enterpriseの有料月間アクティブユーザーが前四半期比+40% ☐ Waymo(自動運転)が週50万回の完全自動運転ライドを達成 ☐ 自社のAIモデル(Gemini等)が毎分160億トークンを処理(直接API経由、前四半期比+60%) 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 売上高:$1,099億 YoY:+22% ☐ 営業利益$397億 YoY:+30% ☐ 営業利益率36.1% YoY:+2.2pt ☐ 純利益$626億 YoY:+81% ☐ 希薄化後EPS$5.11 YoY:+82% 👉重要なポイント: ・売上は11四半期連続で2桁成長を継続 ・為替の影響を除いた実質成長率(constant currency)は+19% ・純利益+81%、EPS+82%と爆発的に増加していますが、これは一時的な要因が大きいので注意が必要です ・その他収益(Other income)に$377億の利益計上 → うち$369億は非上場株式投資の評価益(未実現利益) ← これは実際にキャッシュが入ってきたわけではなく、保有株の時価評価が上がったことによる会計上の利益 この評価益を除くと、本業ベースのEPS成長はもっと穏やか ・配当を5%増配、四半期配当は$0.22に ・設備投資(CapEx)は$357億で前年比+107%(=2倍超)と急増 → AIインフラ投資への本気度が伺える 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ Google Services(広告+サブスク+デバイス):売上+16%、営業利益率45.3% ・Google検索広告:+19%(AIが検索利用を促進) ・YouTube広告:+11% ・Googleネットワーク広告:-4%(唯一のマイナス、ここはやや弱い) ・サブスク・プラットフォーム・デバイス:+19% ・セグメント営業利益率が42.3% → 45.3%へ大幅改善 ☐ Google Cloud:売上+63%、営業利益率32.9% ・売上$200億達成(前四半期は+28%だったので成長率が大きく加速) ・営業利益率が17.8% → 32.9%へほぼ倍増 ←ここはかなりインパクト大 ・受注残高(RPO)が$4,600億超でQ/Q約2倍 → 将来の収益が約束されている状態 ☐ Other Bets(Waymo等):売上$4億、営業赤字-$21億 ・Waymoは週50万回ライドと商業化が進展しているが、まだ赤字幅は拡大中 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ☐ 本業の全方位的な強さ:売上+22%、営業利益+30%、営業利益率も拡大。AI時代に検索が衰退するという市場の懸念を覆す結果 ☐ Cloudの加速:成長率+28%→+63%への加速、利益率もほぼ倍増。AIインフラ需要の最大の受益者の一社であることを証明 ☐ バックログ$4,600億:前四半期から約2倍。この規模の受注残はAWSやAzureと比較しても圧倒的 ☐ AIマネタイズの実証:Gemini App、Gemini Enterprise、API利用すべてが急成長。「AIで稼げている」ことが数字で見える数少ない企業 ☐ 資本還元継続:配当5%増配 ☐ Waymoの商業化進展:Other Betsはまだ赤字だが、500K rides/週は実用レベルに到達 📉ネガティブ ☐ EPS+82%は実態より良く見える:大半が非上場株の評価益($369億)で、来期以降剥落・もしくは逆に評価損になる可能性 ☐ CapExの急増:$357億(前年比+107%)は重い。FCF(フリーキャッシュフロー)はQ1で$101億と前年比-47%に減少。投資回収できなければ将来の利益率を圧迫 ☐ Googleネットワーク広告-4%:唯一の減少セグメント。AI検索による外部サイトへのトラフィック減少懸念の表れかも ☐ 長期債務が$465億→$775億に急増:AI投資のため$311億の社債を発行。金利負担も増加(利息費用が$34M→$533Mに急増) ☐ 規制リスク:検索独占訴訟など継続中の規制リスクは引き続き存在 ☐ のれん・無形資産が急増:のれん$334億→$578億、無形資産$13億→$94億と大型M&Aを実施した形跡 → 統合リスク 📢この決算まとめ 現在のAI関連銘柄の注目は、巨大AI投資は継続?そして、その投資は回収できるの? 今回の決算では「AI投資の果実が想像以上に早く、想像以上に大きく出てきた決算」だと思います。 AIインフラ需要の本物さを示すと同時に、Alphabetが「検索だけの会社」から「AI時代のインフラ企業」へとピボットできていることを証明しました。受注残$4,600億は今後数年の成長を保証する強力な数字です。 一方でEPSの大半が非上場株の評価益とのことですが、来期決算では反動が出る可能性があるので、ここは冷静に見ていきましょう!そして、この非上場株はスペースX、アンソロピック株の可能性が高そうです! やっぱりグーグルの強みはAI投資の原資として、圧倒的な収益、FCFがあるところだと思います。 この決算を受けてオーバーナイトで+7.12%となっています。
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$SOFI ソーファイ・テクノロジー 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$1.10B/$1.05B→⭕️ ・EPS:$0.12/$0.12→⭕️ ガイダンス(実績/予想) Q2_2026 ・調整後純売上:前年同期比約+30%成長 ・調整後EBITDAマージン:約30% ・調整後純利益マージン:約12-13% FY_2026 ・売上:$4.655B/$4.65B→⭕️ ・EPS:$0.60/$0.59→⭕️ ・Adjusted EBITDA:$1.6B ・Net Income:$825M ・新規会員:+30%以上 📣CEOコメント(アンソニー・ノト氏) ☐ 「素晴らしいクオーター」と自信たっぷり:継続的なイノベーションとブランド構築を原動力に、持続的な成長と高いリターンを実現できたと評価 ☐ 会員数とプロダクトの伸びを強調:会員数は前年比+35%、プロダクト数は+39%。さらに新規プロダクトの43%が既存会員からの追加購入(クロスバイ) ──「より多くの人がSoFiを信頼できる金融パートナーとして選んでいる」とアピール ☐ デジタル資産(暗号資産)への戦略的進出:既存ビジネスの強い成長と並行して、新領域への進出がプラットフォームの強化と多角化につながっていると説明 ☐ 長期的な成長サイクル:会員・顧客向けにより良いプロダクトと体験へ投資し続けることで、長期にわたって複利的な成長と強いリターンを生み出していくと宣言 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 売上・利益(過去最高記録ラッシュ!) ・Adjusted Net Revenue(調整後純収益):11億ドル(+41% YoY) ── 過去最高で、ガイダンスを上回る ・GAAP Net Revenue:11億ドル(+43% YoY) ・Adjusted EBITDA:3.4億ドル(+62% YoY)、マージン31% ・GAAP Net Income(純利益):1.67億ドル(+134% YoY)── 10四半期連続の黒字 ・希薄化後EPS:$0.12(前年$0.06から倍増) ・Rule of 40スコア:72%(18四半期連続で40を超える)── 成長性と収益性のバランスが優秀 ☐ バランスシート・資本 ・総預金:$40.2B(QoQで+$2.7B増加) ・Tangible Book Value(有形純資産):$92億(QoQで+$3.36億) ・TBV per share:$7.21(前年$4.58から+57%) ・CET1比率:21.1%(規制最低7.0%を大きく上回る ── 自己資本は超分厚い) ・NIM(純金利マージン):5.94%(前四半期から+22bps改善) ☐ 収益の質 ・Fee-based Revenue(手数料収入):$3.87億(+23% YoY) ── 全体の36%を占める ・Cash Revenue:$10.7億(Adjusted Net Revenueの99%)── 「会計上だけの利益」じゃなく、ちゃんとキャッシュで稼いでいる証拠 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ 会員・プロダクトの成長 ・会員数:1,470万人(+35% YoY) ── 新規会員105万人を追加(過去最高) ・プロダクト数:2,220万(+39% YoY) ── 新規追加180万(過去最高) ・Financial Servicesプロダクト:1,930万(+40% YoY) ── SoFi Money、Relay、Investが牽引 ・Lendingプロダクト:283万(+33% YoY) ・クロスバイ率:43%(前年比+7ポイント)── 「Everything App」戦略の成功を示す ☐ ローン事業(過去最高の好調) ・総オリジネーション:$12.2B(+68% YoY) ── 過去最高 → Personal Loan:$8.3B(+51%) ── うち$3.0BはLoan Platform Business(第三者向け組成) → Student Loan:$2.6B(+119%、約2.2倍) ── 史上最高の四半期 → Home Loan:$1.2B(+137%、約2.4倍) ・キャピタルマーケット活動:$3.8B超のローン売却を実行 ☐ 信用パフォーマンス(健全) ・Personal Loanの年率Net Charge-off率:3.03%(前年同期3.31%から-28bps改善) ・Student LoanのNCO率:0.65%(前四半期0.76%から改善) ・直近ヴィンテージ(2022Q4〜2025Q2組成)の累積純損失:4.64% ── 36%の元本が残った時点での数値で、2017年同時点の6.32%を大きく下回る ・Personal Loanの生涯損失見通し:7-8%以下(自社のリスク許容度内) ☐ 新領域・イノベーション ・SoFi USD(ステーブルコイン)の発行開始 ── Mastercardなどとの提携で、グローバル決済網での決済を可能にする計画 ・Big Business Banking(法人向け銀行サービス)をQ1にローンチ ── 法人向けにフィアットと暗号資産のバンキングを単一規制プラットフォームで提供 ・SoFi Plusのリニューアル(4月) ── 預金最大$2万までAPY 4.5%、SoFi Investと暗号資産購入で1%マッチ ・Personal Loan Doc Coach(AI活用) とHELOC(ホームエクイティ・ライン・オブ・クレジット)の体験を強化 ☐ ブランド力 ・無支援ブランド認知度:10%(過去最高) ・J.D. Power 2026 DIY投資家満足度調査で第1位 ・Forbes「世界のベスト銀行」で米国第1位 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ① 「成長 × 収益性」の両立が秀逸 ── Rule of 40で72%という驚異的な数値。フィンテックの中でもトップクラスの実力 ② 収益の多角化が進んでいる ── Lendingだけに依存せず、Financial Services + Tech Platformで$5.04億(+24%)。Fee-based収入が36%を占め、安定性が増している ③ 会員のロイヤリティ向上 ── クロスバイ率43%(前年+7pt)は「Everything App」戦略が機能している決定的な証拠 ④ バランスシートが極めて健全 ── CET1比率21.1%は規制最低の3倍。預金ベース96%で資金調達コストが安定(年間$622Mのコスト削減効果) ⑤ クレジット質の改善 ── Personal LoanのNCOが前年比改善。直近ヴィンテージは2017年と比べて168bps良好 ⑥ 新領域での先行者メリット ── 米国初の認可銀行による暗号資産取引、ステーブルコイン発行、法人銀行業務の展開 ⑦ TBV per shareが+57% YoY ── 株主価値の増加が顕著 📉リスク ① Tech Platform(Galileo)セグメントの大幅減速 ── 売上前年比-27%、コントリビューション利益-61%。大口顧客(Chime??)の離脱が響いており、ここはネガティブ材料。今後の「SoFi Technology Solutions」リブランドで再加速できるかが鍵 ② Financial Servicesのコントリビューションマージンが低下 ── 前年49% → 今期46%へ。投資負担が利益を圧迫している面あり ③ PL Net Charge-off率は前四半期からは上昇 ── 2.80% → 3.03%(季節要因と延滞ローン売却の調整あり、経営陣は問題視せず) ④ 暗号資産事業のリスク ── 規制変化、ボラティリティ、新領域特有の不確実性 ⑤ マクロ環境への感応度 ── 金利動向、景気減速、関税問題などが融資需要・信用コストに影響しうる ⑥ バリュエーション ── 急成長銘柄ゆえ、期待値が高く、ガイダンスを下回ると株価反応が大きくなりやすい 📢この決算まとめ 今回のQ1決算は、「過去最高ラッシュ」の文字どおり、ほぼ全ての主要指標で記録更新となった非常にポジティブな内容でした。特に注目すべきは、単に売上が伸びているだけでなく、収益性も同時に改善している点です。Rule of 40スコア72%は、SaaS企業を含めても上位に入る水準で、SoFiが「フィンテックの中でも別格の存在」になりつつあることを示しています。 戦略面では、「Everything App」構想が数字に表れ始めたのが大きな進展です。 今回の唯一と言っていいネガティブな点としては、テクノロジー・プラットフォーム(ガリレオ)セグメントの売上、利益の減少です。SOFIの長期成長ストーリーにおいてB2B事業の再構築できるかどうかがこれからの見どころになりそうです。 ただ、売上比率は小さい(約7%)なのでインパクトは小さいのですが、いつもながら細かいケチをつけて機関が売ってきそうです😒 SOFIホルダーとしては、この決算で爆上げを期待していた分だけに残念です🤣🤣 この決算を受けてオーバーナイトで-8.44%となっています。
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$BE ブルーム・エナジー 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$751.05M/$540.02M→⭕️ ・EPS:$0.44/$0.13→⭕️ ガイダンス(実績/予想) FY_2026 → 上方修正😉 ・売上:$3.40~3.80B/$3.23B→⭕️ ・EPS:$1.85~2.25/$1.40→⭕️ ・Non-GAAP粗利益率約34%(YoY:約+4pt) ・Non-GAAP営業利益6億〜7.5億ドル(YoY:約3.1倍) ・調整後EBITDA6.5億〜8億ドル(YoY:約2.4〜2.9倍) ・営業キャッシュフロー2億ドル超(前年1.14億ドルから大幅増) 📣経営陣からのコメント ☐ KRシュリダーCEO(創業者・会長兼CEO) ・「ブルームはデジタル時代における"デジタル電力"の新時代を切り開いている」 ・ 「オンサイト電力(その場で発電する電力)の"標準"かつ"第一の選択肢"になりつつある」 → AIデータセンター需要を強く意識した、自信に満ちたメッセージです ☐ サイモン・エドワーズCFO(最高財務責任者) ・「ブルームは差別化された技術、明確な戦略、規律ある実行力を持つ"世代を代表する企業"」 ・「次の成長フェーズを支えることに興奮している」 → 新任CFOらしい、就任の挨拶を兼ねた前向きなコメントです 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 売上高:7億5,110万ドル(前年同期比 +130.4%) — 文字通り倍増以上の爆発的成長! ☐ 製品売上:6億5,330万ドル(前年同期比 +208.4%) — 主力製品が3倍に ☐ GAAP粗利益率:30.0%(前年27.2% → +2.8pt改善) ☐ Non-GAAP粗利益率:31.5%(前年28.7% → +2.8pt改善) ☐ サービス部門の粗利益率:13.3%(前年わずか1.3% → +12pt大幅改善)— ここは隠れた好材料 ☐ GAAP営業利益:7,220万ドル(前年は▲1,907万ドルの赤字 → 黒字転換!) ☐ Non-GAAP営業利益:1億2,970万ドル(前年比約10倍) ☐ 調整後EBITDA:1億4,300万ドル(前年比約6倍) ☐ Non-GAAP希薄化後EPS:$0.44(前年$0.03 → 約15倍) ☐ 営業キャッシュフロー:+7,360万ドル(前年は▲1億1,068万ドル → +1億8,430万ドル改善) ☐ 現金及び現金同等物:約24.9億ドル(手元資金は潤沢) 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ オンサイト電源(固体酸化物形燃料電池)が、AIデータセンター時代の追い風を真正面から受けている状態 ☐ フォーチュン500企業、データセンター、半導体製造、大規模公益事業者などが顧客 ☐ ブルックフィールド・アセット・マネジメントとのジョイントベンチャーが活発(関連当事者売上が3.7億ドルと大きい) ☐ 韓国の合弁事業も継続 ☐ 在庫が増加(6.4億ドル → 7.3億ドル)— これは今後の出荷増に備えた積み増しと見られる ☐ 受注残(バックログ)からの売上認識リスクは引き続きリスクファクターとして開示 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ☐ トップライン成長が異次元:売上+130%、製品売上+208%は、需要が爆発していることを示す典型的なシグナル ☐ ガイダンス上方修正:通期見通しを+60% → +80%へ引き上げたのは、強気経営陣の自信表明 ☐ 黒字定着の兆し:GAAPベースでも営業黒字&当期純利益黒字を達成(前年同期は赤字) ☐ オペレーティングレバレッジが効いている:営業費用比率が26%(2021)→ 19%(2025)→ 15%(2026E)と着実に改善 ☐ サービス部門の収益性改善:粗利率1.3% → 13.3%は、設置済み機器の稼働率向上&コスト改善が効いている証拠 ☐ キャッシュフローが大幅プラス転換:「会計上の利益」だけでなく「実際のキャッシュ」も生み出せるようになった ☐ AIデータセンター追い風:構造的な電力需要急増の恩恵を直接受けるポジション 📉リスク ☐ 関連当事者取引の比率が高い:Q1売上7.5億ドルのうち3.73億ドル(約50%)がブルックフィールドとの合弁絡みの売上。これは「外部の独立顧客への販売」とは性質が異なるため、需要の持続性を見極める必要あり ☐ 多額の有利子負債:長期債務が約26億ドル。手元現金は潤沢ですが、金利負担と返済能力は要監視 ☐ 設置部門は赤字:Installation(設置)部門の粗利率は▲35.3%と大幅赤字(前年からむしろ悪化) ☐ 累積赤字が依然として大きい:▲39.2億ドル — 過去の赤字を埋めるにはまだ時間が必要 ☐ 株式希薄化リスク:希薄化後株式数が319.7M(前年230.2M)と約39%増加。SBC(株式報酬)も四半期5,700万ドルと大きい ☐ AI需要への依存:リスクファクター18番に「AI採用ペースの鈍化」が明記されている — AIテーマ株としての性質上、AIブームに陰りが出れば株価への影響大 ☐ 株価バリュエーション:すでに高成長を織り込んでいる可能性があり、ガイダンス未達時の下落リスク 📢この決算まとめ ブルーム・エナジーは、天然ガスや水素などの燃料から発電する「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」を製造・販売し、データセンターや工場などに"その場で発電できる電力インフラ"を提供しています。 個人的には次世代のエネルギー企業と言われている割には、なかなか目立った数字を出せず赤字が継続している印象がありましたが、昨今のAIデータセンターの爆発的な需要を追い風にして、構造的な成長と収益拡大の局面に入ったのではないでしょうか。 株価もATHを更新し続けています。 私は全くこの波に乗れていませんが、ホルダーの方はおめでとうございます🤣🤣🤣 この決算を受けてオーバーナイトで+12.70%となっています。
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$HOOD ロビンフッド・マーケッツ 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$1.07B/$1.14B→❌ ・EPS:$0.38/$0.39→❌ ガイダンス(実績/予想) FY_2026 ※明確な売上・EPSはなし ☐ 調整後営業費用+SBC:従来26〜27.25億ドル → 27〜28.25億ドルに引き上げ ・引き上げ理由:Trump Accounts関連で+1億ドル投資(うち約半分はQ2に計上見込み) ・ただしTrump Accountsは"コストプラス+少額マージン"契約のため、収益がコストを上回る見込み ・引当金、買収コスト、Rothera JV関連、CFO退任関連報酬調整、規制関連は含まず ☐ 希薄化後株式数:2026年もほぼフラットで推移する見込み ☐ 自社株買い:15億ドル枠を約3年で執行(市場環境次第で前倒しも) 📣CEOコメント(ヴラッド・テネフ氏) ☐ 「絶え間ないプロダクトのスピード感とイノベーションによって、Robinhoodは顧客の金融生活の中心にますます位置付けられている」 ☐ 「歴史的な"Great Wealth Transfer(大規模な世代間資産移転)"の入り口に差し掛かっている」というマクロ認識を表明 📣CFOコメント(シヴ・ヴァーマ氏) ☐ Q1は顧客のエンゲージメントが高く、新商品の採用も急速に進んだ ☐ 純預入額(Net Deposits)の年率成長率は20%超 ☐ 株式・オプションは2桁成長、予測市場・先物・指数オプションは過去最高の取引量を記録 ☐ 4月(Q2)も好調なスタート:株式・オプションの取引量は今年の最高月になりそうで、税シーズンにもかかわらず月初から純預入が約50億ドル ☐ 「長期投資・プロダクト出荷の高速化・株主還元の3つで巨大な機会がある」と強調 📝Q1_2026財務ハイライト ☐ 総売上高:10.67億ドル(前年比+15%、前期比-17%) ・取引手数料収入:6.23億ドル(+7% YoY)— その他取引収入が+320%(予測市場が貢献)、株式+46%、オプション+8%、暗号資産は-47%と弱い ・純金利収入:3.59億ドル(+24% YoY)— 金利資産の拡大が寄与 ・その他収入:0.85億ドル(+57% YoY)— ゴールド会員サブスク収入がけん引 ☐ 純利益:3.46億ドル(+3% YoY、ただし前期比-43%) ☐ 希薄化後EPS:0.38ドル(+3% YoY) ☐ 調整後EBITDA:5.34億ドル(+14% YoY)、マージン50% ☐ 調整後営業費用+株式報酬:6.07億ドル(+14% YoY)— トランプ・アカウントとRothera関連で1,400万ドル含む ☐ 自社株買い:Q1は2.5億ドル(310万株、平均約81ドル)、3月に新たに15億ドルの自社株買い枠を承認(今後約3年で実行予定) ☐ コーポレート現金・投資・ステーブルコイン合計:52億ドル(潤沢な財務基盤) 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ 顧客・資産の伸び ・資金提供顧客:2,740万人(+170万 YoY、+41万 QoQ)— 過去最高 ・ロビンフッド・ゴールド会員:434万人(+120万 YoY、採用率15.8%) ・総プラットフォーム資産:3,070億ドル(+39% YoY、QoQは-5%=市場下落の影響) ・純預入:Q1は177億ドル、過去12ヶ月で678億ドル(成長率31%) ・リタイアメント口座資産:274億ドル(+90% YoY) ☐ プロダクト・事業展開 ・アクティブトレーダー向け #1:株式・オプション2桁成長、予測市場・先物・指数オプション・空売り・信用が過去最高 ・AI領域:Cortex Digestsを約100万顧客が利用、Cortex Assistant(AIアシスタント)展開中 ・ロビンフッド・ソ-シャル:1万顧客にβ提供開始(トレーダー向けSNS機能) ・ロビンフッド・バンキング:預金20億ドル超、12.5万顧客、約40%が給与振込登録 ・ロビンフッド・ストラテジーズ:(運用サービス):AUM 16億ドル超、28.5万顧客 ・ロビンフッド・ゴールドカード:80万顧客突破、Platinum Cardも始動 ・トランプ・アカウント:米財務省がRobinhoodをブローカー兼初代受託者に指名(BNYと共同)— 大型の新規事業 ☐ 国際展開:シンガポール金融庁から事前承認、Robinhood Chain(イーサリアムL2)テストネット稼働、年央にカナダで暗号資産展開予定(WonderFi買収経由) 👉やや弱い点 → 暗号資産取引高:Robinhood App側は前年比-48%、前期比-30%と大きく減速 → MAU(月間アクティブユーザー):1,350万人(-90万 YoY)— 顧客は増えているのにアクティブ度が落ちている 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ☐ Net Depositsの年率31%成長は、フィンテックとして非常に強力 — 顧客の財布シェア拡大が継続している ☐ Gold会員が前年比+36%、ARPUも+8%と、収益性の高い顧客層が育っている ☐ Trump Accountsという政府案件の獲得は、ブランド・信頼性の面でも大きな前進 ☐ バランスシートが極めて健全(コーポレート現金52億ドル+信用枠49億ドル)で、M&Aや株主還元の弾薬は十分 ☐ Rule of 40で98%(業界トップクラスの成長×収益性のバランス) ☐ 4月の取引量が今年最高ペースとQ2の出だしも好調 📉リスク ☐ 収益のQoQ減速:売上-17%、EBITDA-30%、EPS-28%と前期から大きく落ち込んだ ☐ 暗号資産取引の急減:Robinhood App側で-48% YoY、収益面でもクリプト手数料は-47% YoY ☐ 月間アクティブユーザーの減少:顧客数は増えているのにアクティブユーザーが減っており、エンゲージメントの質に注意が必要 ☐ EBITDAマージンの低下:59% → 50%へ大幅低下(投資加速とTrump Accounts初期費用が原因) ☐ コストガイダンス上方修正:費用拡大トレンドが続く可能性 ☐ 取引依存リスク:取引手数料への依存度が高く、市場環境(特に暗号)に業績が大きく左右される ☐ 純預金の成長率は減速傾向:37%→25%→29%→19%→22%と、ピークアウト感あり 📢この決算まとめ 米国上場株式、ETF、オプション、ADR(米国預託証券)、暗号通貨取引、予測市場などをアプリで簡潔に取引できるサービスを展開するロビンフッド・マーケッツです。 決算は売上・EPS、共にミスとなりました。 今回の決算で個人的には成長の鈍化を感じてしまいました。しかし、今までの成長曲線が凄まじかったので、正常化したというのが正しいと思います。 成長は依然として継続、モメンタムは弱いのですが、2025/10/9の高値から-46.2%と売込まれているので、マーケットはどのような判断を下すかに注目です。 しかも、明日未明にFOMC、アフターで $MSFT $AMZN $META $GOOGL 決算があります。 この決算を受けてオーバーナイトで-9.11%となっています。
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$GLW コーニング 決算(実績/予想) Q1_2026 ・売上:$4.35B/$4.31B→⭕️ ・EPS:$0.70/$0.69→⭕️ ガイダンス(実績/予想) Q2_2026 ・売上:$4.60B/$4.67B→❌ ・EPS:$0.73~0.77/$0.75→⭕️ ☐ ソーラーウェハー工場のメンテナンス停止に伴い、Q1比で+3,000万ドルの費用が発生(既にガイダンスに織り込み済み) ☐ 5月6日にSpringboard計画の2030年までの延長&新プラットフォーム発表予定 📣CEOコメント(ウェンデル・ウィークスCEO) ☐ 「Springboard計画」(2023年Q4スタートの中期成長計画)の勢いがすごく強くなっているよ、と自信たっぷり ☐ 計画開始時点(2023年Q4)と比較して、コア売上が33%増、コアEPSが79%増、コア営業利益率は390bps改善、コアROICは470bps改善 ☐ Meta社との「最大60億ドル・複数年」の大型契約に続き、新たに2社のハイパースケーラー(大手クラウド事業者)と同規模・同期間の契約を締結したと発表(これが今回最大のサプライズ) ☐ 5月6日のNY投資家イベントで、Springboard計画を2030年まで延長&アップグレードする予定 ☐ 新しい「フォトニクス・マーケットアクセス・プラットフォーム」を発表予定で、生成AI向け製品の開発が本格化 📝Q1_2026事業ハイライト ☐ Optical Communications(光通信)— ★今期の主役★ ・売上:18.46億ドル(前年比+36%) ・純利益:3.87億ドル(前年比+93%) ・生成AIデータセンター向け需要が爆発的に拡大 ☐ Solar(ソーラー)— ★急成長セグメント★ ・売上:3.70億ドル(前年比+80%) ・ただし純利益は700万ドル(前年2,700万ドルから▲74%) ・売上は急拡大しているが、立ち上げコストで一時的に利益は圧迫されている状態 ☐ Glass Innovations(ガラスイノベーション) ・売上:14.20億ドル(前年比+1%)、純利益:3.24億ドル(前年比+2%) ・安定したキャッシュカウ的存在 ☐ Automotive(自動車) ・売上:4.37億ドル(前年比▲1%)、純利益:7,000万ドル(前年比+3%) ・ほぼ横ばいだが利益は微増 ☐ Life Sciences and Emerging Growth Businesses(ライフサイエンス&新興事業) ・売上:2.72億ドル(前年比横ばい) ・純損失:▲2,400万ドル(前年▲3,000万ドルから改善) 💡投資家目線でのポイント 📈ポジティブ ☐ 生成AI需要の本物感:Metaとの最大60億ドル契約に続き、今四半期だけで同規模のハイパースケーラー契約を2件追加獲得。1〜2社の偶然ではなく、業界全体で長期コミットメントが取れている証拠 ☐ Optical Communicationsが+36%成長で、AIデータセンター向け光ファイバー需要の恩恵を真正面から受けている ☐ 利益率の継続的な改善:粗利率・営業利益率・ROIC全てが大幅改善し、収益体質が構造的に良くなっている ☐ ソーラー事業が利益化フェーズに入った:ポリシリコンが既に20%営業利益率を超え、モジュールもQ2黒字化見込み ☐ キャッシュフロー創出力の改善:FCFが▲100万ドル→+1.88億ドルへ大改善 ☐ Springboard計画の2030年延長を予告 → 中長期の成長ストーリーが視認しやすくなる ☐ 8四半期連続の前年比成長で、トレンドが本物であることを示している 📉リスク ☐ GAAPとコアの差が大きい:コアEPS $0.70に対しGAAP EPSは$0.43。差額の主因は為替(円安)の影響なので、円高に振れた場合の見栄えに注意 ☐ ソーラー事業の利益が前年比▲74%:売上は急拡大しているが、一時的にせよ利益が出ていない期間が続く可能性 ☐ Q2のメンテナンス停止で+3,000万ドルの費用増:短期的には利益の重しに ☐ Automotiveが減収:自動車市場の弱含みが続いている ☐ ハイパースケーラー集中リスク:成長ドライバーがAIデータセンター向け(特定の数社)に依存し始めている ☐ キャペックス増加:Q1の設備投資は3.32億ドル(前年2.08億ドル)で、需要対応の積極投資が利益を圧迫する可能性 ☐ 在庫増加:在庫が32.8億ドルへ積み増し → 需要が想定より弱ければ評価損リスク ☐ 長期負債が+4.27億ドル増加:成長投資のための借入だが、金利環境次第ではコスト増の懸念 📢この決算まとめ コーニングは創業175年、光ファイバー、ガラス、セラミックなどに特化した、革新的な技術を持つ世界的な素材メーカーです。 しかし、今やAIデータセンター向け光通信製品の供給サイドとして、完全にAIインフラ銘柄として再評価されています。 METAとの最大60億ドルの契約+同規模契約2件のインパクトは凄まじい! 決算自体は売上、EPS共にWビート。ガイダンスは売上がアナリスト予想に届かずとなりました。 この決算を受けてオーバーナイトで-12.50%となっています。 株価が既に好決算を織込んでいたため、若干物足りない内容と判断されたのでしょうか。高PERの銘柄は、ピカピカの決算内容でなければ、市場から厳しい判断を下されてしまう😅
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