渡辺弥生 Yayoi WATANABE
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渡辺弥生 Yayoi WATANABE
@Santa841
発達心理学を研究。法政大学文学部心理学科。教育学博士。ソーシャルスキル、感情力の発達について研究。「怒っている子どもはほんとうは悲しい 「感情リテラシー」をはぐくむ 」など。今あるたくさんの心理学の知識を、個々の幸せに役立ててもらうために、できるかぎり信頼のおけるエビデンスをシェアしていきたいと思います。

教員してたら、子どもに「死ね」と言われることがある。これを言うほとんどの子が、日常的に使っている。 ドカン!!と叱っても、解決しないことがほとんどで、ここまでくると力技では難しい。 こういう子は、語彙や表現力が圧倒的に不足していることが多い。だから簡単な二文字で済ませてしまう。

何かに対して、ふとやる気がなくなる瞬間があるのですが、それが一時的なものだと理解しておくと、その時の感情に振り回されにくくなる。 これは、decentering(脱中心化)=思考・感情・記憶を少し距離を置いて見る能力、と呼ばれる。メタ認知の一種。 結構役に立ちます

【提案論文】子どもや若者が、人のようにふるまうAIと日常的に関わり始めていることに注意を促す論文 若者が「人のように返事をするAI」とすでに広く接している現状に、医療や教育の側がもっと注意を向けるべきだと述べている。 ここでいう social AI は、大規模言語モデルLLM(大量の文章を学習して返答するAI)を使い、人間らしい受け答えをまねるものを指す。 たとえば、くだけた話し方をしたり、「入力中」のしぐさを見せたり、なぐさめたり、同調したり、恋愛や性的なやり取りのようにふるまう場合もある。 こうしたAIは、ブラウザ、学校支給の端末、アプリから簡単に使え、年齢確認も弱いことが多い。 結果、子どもや若者は、大人が思う以上に強い影響を受けうる相手としてAIと関わっている可能性がある。 便利さだけでなく、発達、安全性、依存的な使い方、境界のあいまいさも考える必要があると示唆している。 「検索の道具」ではなく、「対人関係のように感じられるAI」が広がっていることを前提に、支援やルール作りを考えるべきだとわかる内容だ。JAMA Pediatr. #医療AI #子どもとAI #デジタルヘルス jamanetwork.com/journals/jamap…

夢を見るということは、実は視覚野の領土を守るための物理的な防衛システム(スクリーンセーバー)であるという話。人間の脳インフラがいかに最適化されているかを示しているかを感じられて、非常に面白い。 x.com/kosuke_agos/st…

【前例なし】卓球のトッププロ選手をAI搭載ロボットが公式ルール形式の試合で完全に破った。相手の打球を瞬時に予測しラケットを最適角度に合わせて打ち返し続ける。人間の反射神経を機械が追い抜く瞬間が競技の世界で現実になった












