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億トレーダー|goldをスキャで取る|FXのエントリーから決済まで動画で詳細に解説📝|損切りも含めた解説|FXの利益を株式投資(長期)へ|⚠️LINE誘導は私ではないです

現役の手法を大公開🔗 Katılım Aralık 2024
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Scal_Lab@ScalLab_fx·
私の1日のスキャルピングを“ノーカット”で待ち方やエントリー方法を公開。 スキャルピングのコツを理屈で解く実践動画編(この長文と動画を一緒に見ると感覚に変化が出てくるのではないでしょうか?) スキャルピングの本質は「小さな値動きの中で、期待値の高い瞬間をどれだけ繰り返せるか」です。 多くの人が「利を伸ばそう」として損切りよりも利確を遅らせます。 しかし、これはスキャルピングにおいて最も期待値を下げる行為です。 具体的にどうすれば良いか? ■ 利確は「1分足レベルの抵抗帯に差し掛かる前」で終える理由 1分足というのは、最も「ノイズを含む大衆心理の揺れ」がリアルタイムに出る足です。 そして、抵抗帯というのは“過去に何度も跳ね返された場所”=一瞬の迷い(さらなるノイズ要因)が生じやすい価格です。 この「迷いの空間」に突っ込んでから利確しようとすると、 わずか数秒で含み益がゼロ、あるいはマイナスになることが多い。 だからこそ、抵抗帯に差し掛かる“手前”で利確する。 これは慎重ではなく、再現性を高めるための合理的判断です。 「利を伸ばす」のではなく「伸びきる前に手を離す」。 これがスキャルピングで生き残る第一歩です。 ■ 往復エントリーは“期待値の最大化”の場面で狙う。 一度利確したあと、近くのポイントで“逆方向に跳ね返る”ことがあります。 多くのトレーダーはここを見送りますが、実はこのタイミングには狙い方がある。 反発の期待値は「一度値動きを出した後の戻り」で最大化されるという原理に基づけば難易度がかなり高いと言うわけではない。 1回目のエントリーでは「波の発生」を取り、 2回目では「波の反動(反発)」を取る。 ここで大切なのは、すぐに入り直さないこと。 “跳ね返される期待値が最大になる形” つまり、1分足の戻りが鈍りかつ、確実に意識されるだろうと思われる抵抗帯とが重なる瞬間を待つ。 早すぎる再エントリーは「反発ではなく調整」に巻き込まれるリスクが高い。(そのポイントが利確の根拠と再エントリーの根拠を兼ねているラインであれば良い) だからこそ、“期待値の高い抵抗帯まで待って入り直す”という時間感覚が必要になります。 ■ まとめ:利確は早く、再エントリーは精査する スキャルピングの本当の難しさは、「我慢の種類」を間違えること。 多くの人は“利を伸ばす我慢”をするけれど、 本来必要なのは“入り直すための我慢”です。 利確を早めることで、次に入る余裕が生まれる。 そして、再エントリーの精度が上がるほど、トータルの期待値は高まる。 スキャルピングは、焦って伸ばすトレードではなく、 “淡々と積み上げる技術”です。 利確の早さと再エントリーの冷静さ、 この2つのバランスが取れた瞬間に、トレードは安定し始める。 ちなみに、途中で長く持ったタイミングは私の手法ポイントが強く重なった時。
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FXと長く付き合っていく覚悟を持った方には、伝えておきたい考え方。 大事などで何度でも言う。 急がば回れと言うけど、FXの中でやるべき練習は、起点を掴み続ける練習(暴騰前を数万回観察する)をすること。 起点を掴むことは、正直怖い。 常に損切りとスレスレだから。 でも、そこを避け続ける限り 本当の意味での改善は起きにくい。 なぜなら、起点とは最も損切りが短く、最も前提が明確で、最も値幅が残っている場所だから。 もちろん最初は損切りが増える。でもそれでいい。 起点じゃなかったら即撤退。 これを繰り返していくと、水平線、MA、過去の反応の中で“本当に起点になりやすい場所”が見えてくる。 大きく当てる必要はない。 損切り回数を1%ずつ減らしていけばいい。
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4つ目は損切りになった動画。 ただ、これを見てほしいのは損益じゃなくて、エントリーまでの間隔。 1つ1つのエントリーまで、20分以上空けることもあれば、3時間以上空けることもある。 今回もそれぞれ結果的に間隔が空いた。 つまり、スキャルピングといっても常に触っているわけじゃない。 それだけ、その価格帯でしか勝負しないことが明確に決まっているということ。 スキャルピングって、ぽちぽち連打しているように見られがちだよね。 本来は明確な狙いの位置まで、かなり待つものなのに。 一部振り返りとして、4つ目は損切りになった。 でも、ロング狙いで入った直後に上にクイッと跳ねたという事実は確認できた。 だから損失が出ても何も問題はない。 むしろ、分析自体は正しかったと確認できるので満足している。 スキャルピングで大事なのは、全部勝つことじゃない。 狙った価格帯で、本当に反応が出るかを確認しながら、そこだけを使い続けること。 ここがブレなければ、1回の損切りでトレード全体は崩れない。
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私はこう思います。 というレベル話じゃなくて、私が取ってきた膨大なデータをもとに話します。 結論から言えば、「水平線」は手法に必ず取り入れるべきでかつ、トレンドラインは引いてはいけない(優位性がない)。 水平線が必要な浅い理由としては、大衆の心理が最も反映されるポイントだから。 チャート上の価格というのは、参加者の心理の集合体であり、その心理が明確に表れるのが多くの人が同じように意識するラインである。 ここからが少し深い理由↓ トレードにおいて勝率を安定させるには、 「運の要素」を極力排除する必要がある。 ここで言う“運”とは、テクニカル以外の外的要因のこと。 たとえばファンダメンタル要因や突発的なニュースのようなものです。 時間軸が伸びるほど、こうした外乱の影響を受けやすく、テクニカルとしての再現性は薄れていきます。 この原理に基けば、大衆が意識せず動かない相場に身を委ねることで、時間軸が伸びて期待値を失いやすいということ。 また、線の引き方の通り数が格段に増えるトレンドラインでは、運要素を排除しきれない。 だからこそ、短期〜中期の中で大衆心理が交錯する“局所的な戦場”を狙うべきであり、 その最適解が「水平線」。 では、なぜトレンドラインではダメなのか? それは先ほども言ったように、特に属人化しやすく、通り数が増えてしまうからです。 トレンドラインは引き手によって角度も位置も変わりやすく、 同じ人かつ同じ相場でも1週間後に同じラインを引けないことが多い。 つまり、客観性が低く、大衆の意識が一致しづらい。 一方で、水平線は誰が見ても「意識されている」と感じやすく、多くのトレーダーの思惑が他のインジケータよりも重なりやすい。 だからこそ反応が起き、再現性が高い。 トレードで重要なのは「個人の感覚」ではなく「大衆の共通認識」と時間軸。 その心理を可視化できるのが、水平線。
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FXの成長に、これは欠かせない。 私が膨大な検証を重ねてきた中で、FXで勝ち続けるために必ず挟むべき過程がある。 逆に、これを知らないまま進むと、 一生遠回りしたまま路頭に迷いやすい。 決して極論とかいうモノでは無く、 トレードの練習は“片方だけ”でいい。 ロングならロングだけ。ショートならショートだけ。 両方同時にやると、相場を見抜く力は育たない。 理由は単純で、検証対象が増えると「何がダメで何が良かったのか」という因果関係が崩れるから。 まずは片側だけを徹底的にやる。ここから勝ち組と脱落組の差が開き始める。 ▼理屈で深く話します▼ 片側に集中すると、「上手くいく時」と「失敗する時」の特徴が浮き彫りになる。 ・ロングなら、上がる時の共通点 ・上がらない時の前兆 ・握って良い展開と、即撤退すべき展開 これらは経験値ではなく再現性のある条件として整理できる。 そして、ここからが重要。 ロングだけを極めた後にショート練習を始める。 すると今度はこう見える。 「ロングが機能しない相場=ショートが機能するかもしれない相場」 ロングが無理だと思った後に、ショートが効く相場なのかそうでないのかを見極めるということ。 つまり順番はこう。 ①ロングだけで勝ちやすい条件を見抜けるようになる ②ロングが機能しない場面=ショートが有利な場面に気付ける ③ショートでも同じように“勝てる条件 / ダメな条件”を整理する この順番を踏むことで、「なんとなくトレード」から「条件付きで戦略的に戦うトレード」に変わる。 両方を同時にやる人は、一見器用に見えて実は何も掴めていない。 勝ち方を増やすのではなく、“勝てる状況を限定できる力”を育てることが本質。 トレードは才能ではない。 「条件を切り分ける力」を鍛えた人から安定して勝ち始める。 一連の流れは説明しましたが、①だけ(ロングだけ)の条件が絞り込めるようになるだけをまずは目指しましょう
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このような(動画のような)強い下落が生まれる時って、ただ新規売りが増えた時じゃなくて、 上で買った人たちが一斉に苦しくなる価格帯➕過去に強く鋭く反発した位置はどこか?までを考えると見つけやすくなる。 ここが重要。さらに、強く落ちる価格帯を分解するといくつか特徴ある。 【チャート的な特徴】 •過去に何度も反発していて意識されている •一度上抜けても定着できていない •上髭が速く出る •戻ってきても実体で乗れない •(最重要)1分足でのボラが急激に大きくなる 【人間心理的な特徴】 「抜けたと思って買った人」 「戻ってくるのを待って買った人」 「まだ上だと思って握っている人」 こういう買いが溜まっている時に でも、その価格帯を維持できないと、 その買いが一気に逃げ始める。 つまり強い下落って、新しく大きな売りが入ることももちろんあるけど、それ以上に、上で持っていた買いが崩れることの方が重要になりやすい。(その傾向は1分足のボラとして現れやすい) どこで上を信じていた人が苦しくなるか。 そして、どこが過去に強く反発していた価格帯なのか。 これを意識して入る練習を積むこと。
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数秒で勝負が決まる秒スキャは、“ほんの一歩”の工夫でかなり勝ちやすくなる。 この動画内でも実演している内容ですが、スキャルピングで勝ち残り続けるためには、必要な工夫がある。 鉄則はたった2つ 1.利確は一歩早める 2. エントリーは一歩遅らせる ■なぜ利確を早めるのか? •手前で利確すれば、勝率が上がり「確実な積み重ね」ができる •抵抗線直前での利食いは、一瞬の反発未達成リスクや約定ずれも回避できる • 継続の場合でも、既に利益を守った状態で次の展開を見れる。 ■なぜエントリーを遅らせるのか? •抵抗線直上にタイトな損切りを置けるので、リスクを最小限にできる •転換の兆候をローソク足で確認してから乗れるので、精度が上がる •「あえて待つ」ことで、群集心理に飲まれず、抵抗線到達後の0.2秒でエントリー判断ができる(死ぬほど練習を重ねる) この立ち回りを精度良く習得すると、 「利益確保済み」の上で「乗り換え可能」となる。 つまり、二重の優位性を得られる。 注意点は一個。 エントリーするために推し目を待っていたけど跳ねていってしまった場合、絶対に追わないこと。その時点でPCを閉じても良い。 そういった場面で、機会損失と捉えてしまうような脳の状態ならば、トレードをすること自体が危険だということを覚えておいて欲しい。 結論 “利確を一歩早め、エントリーを一歩遅らせる”。しかし、絶対に無駄なエントリーはしないこと(逃した後の深追い)。 これは単なるテクニックじゃなく、 流動性・群集心理・リスクリワード・相場構造の4つの観点で合理性がある。
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損切りって、「負けを認める行為」だと思われがちだけど、かなり素晴らしい機能。 FXは、切りたい時に切れる。だからこそ勝ちに繋げられる。 損切りできるということ自体を有効に使えるのがすごく大きいのに、人々はそこから逃げようとする。 損切りの本質は、自分の前提が相場に否定された瞬間を確定させる行為。 多くの人は、損切りを「お金が減る瞬間」として見ている。 だから苦しいし、だから遅れる。 でも実際には、お金が減ること自体が本質じゃないことも皆さんも理解はしてるはず。 本当に危ないのは、前提が壊れたトレードを持ち続けることで、壊れた前提に自分の思考まで合わせ始めること。 ここから人は崩れる。 例えば、最初は「ここで反発する」と思って入った。でも反発しない。本来なら、その時点で終わり。 なのに持ち続けると、今度は 「長期では上」 「もう一回戻るかも」 「ここで切るのはもったいない」 と、理由を後から足し始める。 つまり、損切りを遅らせる行為って、お金を守れていないだけじゃない。 自分の分析の純度を壊している。 損切りが上手い人は、メンタルが強いというより、前提と希望を切り分けるのが上手い。 前提が崩れたなら終わりで、その後どう動くかは別問題。 ここを切り分けられる。 検証しているとよく分かるけど、損切りが遅い人ほど一回の負けが大きくなる。 すると勝率に依存し始める。 勝率に依存すると、今度は負けを受け入れられなくなる。その結果、さらに損切りが遅れる。 このループに入る。 逆に、損切りが明確な人は、一回の負けが小さい。だから試行回数を回せる。 試行回数を回せるから期待値が収束しやすい。期待値が見えてくるから、負けを必要経費として扱える。 つまり損切りって、単なる防御じゃないく、期待値を現実に変えるための装置。 損切りがあるから、手法は手法として成立する。損切りが曖昧になった瞬間、その手法はただの願望に変わる。 かなり地味だけど、結局ここを深く理解した人から、相場で長く残り始める。 ここを理解して欲しくて何度もこういった投稿をしている。
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どこの抵抗帯が効くか。 それだけを意識して見続ける。 「この抵抗帯に近づいたら、どんな反応をするかな?」 お金をかけなくてもいい。 相場を見て、予想して、答え合わせする。 これを繰り返すだけでも十分意味がある。 さらに、その価格でどんな動きをしたか、 何回そうなったかを記録する。 それをやるだけで(反応の癖を記録する)精度は上がっていくし、結果もかなり変わるのに、やらない理由がない。
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FXで「これで行こう」という手法を決めてから、2ヶ月以内にやるべきことがある。 それは、どこで自分が変わってしまうかを知ること。 含み益が出た時に欲が出るのか。 含み損になった時に祈り始めるのか。 連勝した後に雑になるのか。 負けた後に取り返したくなるのか。 相場で壊れる人は、相場に負けているというより、値動きによって別人にさせられている。(生まれつき備わっている性質に引き寄せられている) だから本当に必要なのは、人間に備わるその性質を、いかにバグらせていくか。 そのためにやるべきことはシンプルで、自分が崩れる条件を知って、そこに入る前に手を打っておくこと。 ロットを落とす。 見送る。 その日はPCを閉じる。 20分目を瞑って1年後を想像する。 こういう一つ一つを、明確なルールとして先に決めて実行する。 FXはチャート分析のゲームに見える。でも実際はかなり、“自分が変質する瞬間”の管理ゲーム。 勝てる人は、自分が壊れる手前を先に見つけて、感覚をバグらせた上でルールに従って対処している。
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手法の見つけ方を徹底解説 「手法って自分でどうやって見つけるの?」 この疑問は誰もが持つと思う。 でも、実際にそこを本質的に解消できた人はかなり少ないと思う。 私は、自分自身で手法を見つけて、それを磨き続けてきた。 だからこそ、ここはかなり自信を持って言えるし書ける。 しかも、FXをやっている以上、自分自身で手法を見つけて磨いていく。それが醍醐味でもあるし、皆さんにも体験してほしいから書く。 (今月分のnoteでは、手法の見つけ方について5000字で書いているので、下の文章だけだと足りない人はぜひ覗いてみてください。) 手法の見つけ方には大きく2つある。 今回は、その中でも本当に強い方を話す。 結論から言うと、手法の見つけ方は、 “絶対負けるであろう手法”を大量に検証することから始まる。 ここがかなり重要。 多くの人は最初から、 「勝てる場所を見つけたい」 「勝てる形を探したい」 と考える。 でも、そもそも勝てる場所なんて分かっていない状態で、勝てる場所を探しにいくのはかなり効率が悪い。 なぜなら、 勝てる理由が分かっていない状態では、 見つけたものが本当に優位性なのか、 ただの偶然なのかを切り分けられないから。 だから、先にやるべきなのは逆。 “これは絶対負けるだろ”という場面を、まずは徹底的に検証すること。 どこでもいい。 例えば、 ・短期の激しい上昇中で、あえて買ってみる ・RSIが買われすぎ70以上でロングしてみる ・誰もが「ここは危ない」と言うような場所で入ってみる こういうところから始める。 もっと具体的に言えば、その条件に対して、 ・1分保有 ・5分保有 ・15分保有 と保有時間を変えて、それぞれ5000回ずつでも検証する。 ここで面白いことが起きる。 最初は、「こんなの全部負けるだろ」と思っていたものの中に、なぜか負けづらい条件が混ざっていることが見えてくる。 例えば、 RSI買われすぎのロングなんて、一見かなり弱そうに見える。 でも、 ・特定の保有時間 ・特定の環境 ・特定の値動きの流れ を加えると、妙に崩れにくいことがある。 この発見が大事。 つまり、手法って最初から、 「これが勝てる形です」 と見つかるものじゃない。 負けると思っていたものを分解していく中で、”負けの中に残っている優位性”を拾い上げていくもの。 ここが本質。 なぜこれが強いのか。 それは、先に“負ける本質”を理解できるから。 どこが危険なのか。 なぜ崩れるのか。 どういう時に期待値が消えるのか。 これが分かるようになると、その後にやることはシンプルになる。 負ける要素を少しずつ削っていくだけ。 例えば、 RSI買われすぎでロングした時、 10分持つと意外と負けづらいと分かったとする。 そこで初めて次の段階に進む。 ・1時間足レベルで上昇トレンド中だけに絞る ・MAの上にいる時だけにする ・過去に反応しやすい水平線付近だけにする ・ボラが一定以上ある時だけにする こうやって条件を重ねていく。 ここで大事なのは、最初から根拠を盛り込まないこと。 最初から色々足すと、 何が効いていて、何がノイズなのか分からなくなる。 だから、手法を作る際には決定的な順番が存在する。 その順番については今月のnoteに記載したので、ぜひ見て、実際に試すところまでやってみてください。 ここでしっかりやり切って掴む。 そこから世界を広げていきましょう。 note.com/scallab/n/n596…
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FXで待ち時間に何をしているかについて まず前提として、環境認識をした時点で 「今は入らない場面」というのが明確にある。 だから待ち時間にポジポジしたくなることは、絶対に起こらない。 もしそこでポジポジしたくなるなら、 まだ自分の中で入って良い環境が明確になっていないということ。 その状態なら、まずは明確に入る場所を決めるところまでやってからFXをやるべき。 本題に戻ると、私が待ち時間にやっていることはシンプル。 それは、 過去の急騰急落の大陽線大陰線に目をつけて、その起点となった価格の中でも、優位性が高い部分を見つけてメモしている。 なぜこれをやるのか。 トレードにおいて“どこから動き始めたか”にかなり意味があるから。 特に大きく動いた起点には、その時に大衆の注文が偏った痕跡や、反応が集中しやすい価格帯が残っていることが多い。 だから待ち時間は、ただ次のエントリーを待つ時間じゃない。 次に同じような場面が来た時に、先に気づけるように準備する時間。 こういう積み重ねがあると、次にその価格帯へ来た時、ただ見ているだけじゃなく 「ここは前にも強く反応した」と根拠を持って見れるようになる。 9割が待ち時間のFX。その待ち時間で何をするかでトレードの質はかなり変わる。
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1週間、自分の形が来ずトレードできなかった経験がある方。 その状況に動揺せず、感情を乱さなかったことこそが、勝ち組への入口です。 待ちに待って入ったトレードが損切りで終わってもそれは“価値ある損失”。 感情や衝動で持った損失と、計画と根拠を持って負った損失はまったくの別物です。 焦って取ったポジションで得る利益を得る経験を1度でもしたものなら必ず将来的に壊れる。たとえ損切りであっても、待って掴んだ一手にしか価値がない。 その感覚を知っている人は、すでに勝ち筋を掴み始めています。
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これを知るかどうかで、今後の損失額は確実に減らせる と断言する。 (2回読んで理解できればかなり成長する要素を持っていると思います) あなたが「ダブルトップ」と判断する場所、 それを「押し目」と判断して買ってくる参加者がいる。 じゃあどちらが正しいのか? 勝つのは環境を読んだ側。 📉 チャートパターンだけで勝てるなら、FXで負ける人なんていない。 なぜ負けるのか? それは「形」しか見ていないから。 例えば、 「ダブルトップでエントリー」→「直近高値で損切り」→「そのまま上昇」 …という経験、してないですか? それ、上昇トレンドの押し目に売ってるだけ。 相場は文脈で動く。 形に意味があるんじゃない。 だから形で見るな!この程度の話は序章に過ぎないし、このレベルの話は、正直誰でも言える。 そしてそれは、勝つための本質ではない。 では本質は何か? 仮に、ダウ理論(=9割の人が知っている環境認識)に従って 「下落トレンド中」と判断できる場面でダブルトップが出現したとする。 こういった場合なら、 環境認識的にも⭕️で、勝ちやすいと思うかもしれない。 その気持ちはわかります。 でも、そこで多くの人が罠にハマるんです。 なぜなら、実際には 「2回目の高値」だったことに気づくのは、チャートがすでに下がった後。 そして、そこからエントリーしようとすると、 ✔ 安値を結んだネックライン割れ ✔ 前回安値割れ といった位置になる。 そして基本的な損切り位置は「直近高値の少し上」(=ダウの下落継続が否定される位置)に定まる。 つまり、 損切り幅は固定されるのに対して、利益は未確定。 この構造のままトレードを繰り返せば、 長期的に負けるのは当然。 じゃあどうすれば良いのか? ① 損失幅が小さくなる位置でエントリーする ② 未知数の利益幅をデータ化する ①で何を言っているのかというと 「チャートパターンと認識される前にエントリーする」ということ。 そして、利益がすでに乗っている段階で、 結果的に「チャートパターンが形成されていた」という状態になるのが正しい順序である。 ②で言ってる内容は、どんな手法でも必ず必要になる、未知数の利幅をある程度見える化するといったもの。②の検証による見える化によって8割以上予測できるのなら①は必要としない。 その中で、私は①を重点的に極めている。 ちなみに、もっとすごいトレーダーは、トレードオフの関係にするのではなく、①と②の両者を極めている。 つまり結論は、 チャートパターンを根拠にトレードしている時点で、もう遅い。 チャートをあとで見返したときに、 「ああ、あれはダブルトップだった」と説明できるだけであって、 それを判断材料にしている限り、勝てないということ。 そしてダウ理論やエリオット波動も同じ。 あとから説明するには便利だけど、 世の中の多くの人が知ってる理論だけで勝てるなら、誰も負けていない。 私は①②の条件を満たす「優位性あるポイント」で利益を出しています。 その①を見つけるために必要なのが、MA(移動平均線)と水平線です。 この話は、 チャートパターンがなぜ本質的に意味を持たないかにも繋がります。
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伸びを期待した瞬間、 往復のリズムは崩れる。 価格が往復している場面で起きているのは、 方向感ではなく価格の偏り直後。 買いが優勢な時に、平常時から外れた速度で伸び切って抵抗帯に当たった時、利確と逆張りが機能しやすい。 平常時と言ってるのは、単に流れに乗った相場のことであり、平常時から外れた速度とは、ただ方向感のある相場に乗っている速度ではなく、偏りが大きくなっている状態を指す(検証結果より)。 その状態で抵抗帯にかかると伸び切りとなりやすく、逆張りが可能になる。 しかし、重要なのは、利確は抵抗帯に近づく一歩前で、逆エントリーは抵抗帯についた一歩後の意識。(ノイズに巻き込まれずに利益を確保して戦うため) その繰り返しで、値は行き来する。 「まだ伸びるはず」という期待を乗せた瞬間、 本来利確すべき場所を見失う。 往復を取るスキャは、 伸びを想定しない。 戻る前提で、淡々と処理する。 ちなみにデイトレード1ポジションは来週利確予定(時間軸の検証結果より)
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今回は遅めのin。 強いラインで反発した後の動きで入った。 強いラインで反発した後、4766.86付近の値動きを見て飛ぶと思った。 なぜなら、前回もここで反発する時は一発で反発する傾向が強かったから。 でも今回はそうではなく、逆に飛びやすい形になったのでinした。 そのまま一発で上昇していく傾向が強いと踏んで持っていたけど、結局は元の強いライン付近まで戻った。 いつもなら損切りするところ。 ただ今回は、跳ねれば長く根拠が持ちやすい場所だったことと、1ロットの含み益がかなり出ていたこともあって乗る判断をした。 一旦反省なのは、 強いラインのところで1つ持っておいて、早めに利確するポジションを別で取る形もあったなということ。 やっぱり、動きを見てから入るのは率は上がる。 でもその分、戻った後の弱さが目立ちやすい。 この場面何回目だよって感じだけど、 こういうズレをちゃんと反省して、しっかりメモに残して週末見返そうと思う。
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「この場面って絶対負けるよね?」 そう思う場面こそ、どれくらい負けるのかを実際に検証してみるのは本当に面白い。 (対して負けないしチャンスも潜む) 人って、今まで見てきた投稿やSNSの情報でバイアスが溜まっていく。 その結果、自然と 「これはダメ」 「これは危ない」 と決めつけるようになる。 例えば、 ・上昇トレンド中の逆張り ・ナンピン ・指標後の飛び乗り こういうのは、よくSNSでも 「危ない、セオリーじゃない」 みたいに言われる。 でも、それって実際に検証して数値で出してますか?おそらく今まで、数値も揃って危ないと分かるようなデータを見たことがないでしょう。 SNSやネット記事って、それっぽいことを言っているだけの可能性が高い。 だって、この世でFXで勝つ人は少ない。 ということは、みんなが目にする情報を、みんなが試していても勝てていないということ。 何が言いたいかというと、 「絶対負けるだろう」という偏見を一回やめてみること。 バカみたいに思うかもしれないけど、 負けそうな場面をあえて検証し続けると、 ・なぜ負けるのか ・どこから期待値が崩れるのか ・何が危険の本質なのか がかなり見えてくる。 しかも面白いのは、その中で 「この負けそうな場面の中でも、この一部だけは勝てそうだな」 という“例外の本質”まで見えてくること。 本質が分かれば、その逆を取ることもできるし、危険を掻い潜ることにも目が向く。 勝てる場面だけを探すよりも、負けそうな場面を深く見たほうがかなり相場理解は進む。(手法完成も近づく) 偏見のまま切り捨てるより、一度ちゃんと疑ってみる。 そこから見えるものって、かなり多い。
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長期ロング+中期ロング+短期ショートの組み合わせトレード(について解説) 2週間保有のトレード、1時間単位で保有するトレード、数分単位のトレード。 この動画上において、結果的にそれぞれで先端を取れている理由は、それぞれの時間軸に適した「反発しやすいライン」を選別しているから。 短期になればなるほど、正直ラインの精査は簡単になる。 短い時間だけ機能する根拠を見つければいいから。 でも、長期で逆行しにくい場所を見抜いて持ち続けるのは難易度が高い。 (外的要因による動きが強くなる分、正確には当てづらい) だから私自身、長期ロングをやるのは多くても月1くらい。 今回、中期ロングの利確から短期ショートへの乗り換えも、完璧に見えるかもしれない。 でも、これはその場の感覚でやっているわけじゃない。 ずっとラインを記録して、どういう場面で、どの時間軸に使えるのかを把握している状態があるからこそできること。 トレードって、同じラインを見ているようで、実際は時間軸ごとに役割が違う。 そこを切り分けられると、 長期も中期も短期も、ただの別トレードじゃなく、一つの流れの中で組み立てられるようになる。 初心者が実際どうやればいいかというと、 最初から長期・中期・短期を全部やろうとしなくていい。 まずは短期だけでいい。 1分足や5分足で、 「このラインではよく反発する」 「このラインではすぐ崩れる」 という記録をひたすら取る。 なぜなら、その方が検証データとしての母数が取りやすく、データと実相場の乖離も小さく済む。 結果的に、トレード全体が崩れにくくなるから。 その次に、1時間足で同じこと続けてやる。 短期で見ていたラインが、中期ではどういう意味を持つのかを重ねていく。 この順番が大事。 いきなり長期から入ると、持つ時間も長いし、逆行も大きいし、何が正解で何がズレか分かりづらい。 そしてなにより!データ母数も取りにくい。 だから初心者ほど、短期で反発ラインの感覚を作ってから、少しずつ時間軸を広げる。 これが一番現実的。 結局、長期も中期も短期も、やっていることの本質は同じ。 その時間軸で、誰が反応しやすいラインなのかを見抜くこと。 そこから始めればいい。
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FX始めた当初は、もっと欲深かった。 「早く増やしたい」「勝ちたい」って焦ってた。 でも不思議と、そういう時ほど数字は伸びなかった。 今は、数字が整う過程を見ているだけで楽しい。 数字が上下を繰り返しながら、少しずつ上に積み上がっていく。 その動きに美しさを感じるようになった。 欲を手放した瞬間から、安定して結果がついてくるようになったのは皮肉だけど、多分それが自然の流れなんだと思う。 正直、今はお金を増やしたいという気持ちでやってない。 株もそう。 銘柄を調べて、動き方の理由を考えて、 その仮説が合っていたかを答え合わせする時間が楽しい。 今は、増えた数字を見るより、どうしたら将来的に数字が膨れ上がるのかを考えている方がずっと面白い。 なので、正直言うと、淡々と同じことを繰り返すFXより株の方が性格的には好きなんです。 とにかく、お金を使うことに喜びはないけれど、数字の裏にあるロジックを掘ることには飽きない。 お金そのものじゃなくて、 と積み上がる過程に惹かれてるんだと思う。
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4月2日からヒゲ先をデイトレとして掴み続けていますが、 デイトレの戦略(準備方法)一つ教えちゃいます。 「時間軸の幅」の記録ってすごい重要で、 相場は目先の値動きだけ見ていても本質は見えない。 今回の流れも、ただの上下ではなく、時間軸の構造として見ていた。 ①3月2日ごろ〜:大きな調整局面 ②その後:反発してトレンド再開 ③3月25日:1回目の調整 ④4月1日:2回目の調整 ④で調整する期間は過去の流れから読んでいて、落ちてくるのをかなり待ち構えていた。 これは、日付ベースで流れを追って記録し続ければできるようになるもので、 トレンド中の調整には一定の傾向があることが見えてくるもの。 またこのトレードは、③による1回目の押し目を見た後の2回目の押し目ということもあって、再度乗りたい資金が入りやすく、環境としても抜群だった。 さらに、今回の4月1日の調整は、3月25日の高値が支えとして意識される形になっていたのも、根拠の一つ。 これらが重なって4月2日、ヒゲ先からロングを持ち続けている。 このエントリーの根拠は感覚ではなくて、 過去の検証から、調整が終わりやすい時間幅の傾向を汲み取っていたことが成功につながった最大要因。 多くの人は、どこで入ったか、勝ったか負けたかばかり見ている。 本当に伝えたい重要なことは、 どの調整が何日で終わったのか どの場面が機能したのか どの価格帯が次の支えになったのか この日付ベースのデータを取ると言うこと。 相場はランダムに見えるけど、記録して見続けていると、完全なランダムではないと分かってくる。 手法を探す前に、時間軸を広げて、日付で追って、記録する。 ここから見えるものが変わる。 デイトレで勝ちたい人はやってみるべき。
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これが切り分けられるようになると 相場の見方も勉強方法も、正しい方向にシフトできる。 まず結論。 今、誰の都合で動いている相場なのかを見分けることである。 例えば、 トレンドを追いかけている人の都合で動いているのか。 利確したい人の都合で止まっているのか。 損切りが噴き出して走っているのか。 様子見が多くて止まっているのか。 同じ上昇でも、その中身は全く違う。 ここを切り分けずに、 「〇〇だから買う」で終わると、 押し目なのか、利確の戻しなのか、最後の買い上がりなのか、 どこの曲面で入ったかが曖昧になるので出口(利確/損切り)も曖昧になる 結果、成績が悪くなる。 一方で、 こういう参加者による買い局面で、かつ〇〇だから買う。 そうすると、 入る理由だけじゃなく、どこまで持つべきかも自然と決まってくる。 押し目なら少し長く持てる。 損切りの噴き上げなら早めに抜く。 利確の戻しならさらに慎重に扱う。 つまり、 局面の切り分けができるようになると、 エントリーだけじゃなく、利確と損切りまで一気に明確になる。 相場認識っていうのは、今の値動きが誰の都合で作られているのか。 それを見抜こうとするところから上達してくる。
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