シナリオ・センター公式X/2026年は創立56年目

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@Scenario_Center

初心者からプロ志望まで役に立つシナリオ・脚本、小説の表現技術や業界情報など、東京は表参道よりつぶやきます。大河ドラマ『#豊臣兄弟』「#テミスの不確かな法廷」他、脚本家や小説家など700名以上の出身ライターが活躍中。 講座の案内請求→ https://t.co/MWnkLfagAE

表参道 Katılım Aralık 2011
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「とにかく全部の課題21本を出そうと頑張りました。 仕事も忙しくて無理かなと思ったのですが、できました。すごく自信がついて“書く気”が倍増しました」 (155期シナリオ作家養成講座 受講生感想) 書き癖がつく → 自信がつく → 書くチカラがつく。 この“連鎖”が起きる6ヶ月。 シナリオ作家養成講座(全23回・週1回・添削21回) 次回「157期」は 5/9~10/17【休:8/15】毎週土曜日 ≫詳細・お申込みはこちら scenario.co.jp/general/writer/
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昨年10月に開講した155期シナリオ作家養成講座。 本日、修了式を迎えました。 添削を担当した講師陣も勢揃いし、 会場は温かな雰囲気に。 最後にシナリオ・センター会長の 小林から皆さんにメッセージ。 <私はシナリオ・センターの公式サイトで「表参道シナリオ日記」をほぼ毎日更新しています。 それは、文章は人に見てもらうことで必ずうまくなると信じているからです。 シナリオも同じで、上達のコツは“人に見てもらうこと”。 次のステップである研修科ゼミナールでは、書いてきた課題を発表し、感想をもらいます。 “自分以外の声”を聞ける場として、ぜひゼミナールを活用していただき、描くことを続けてください>
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コンクールに応募するときに大切なことはなんだろう。それは提出する前に、募集要項をみること。 そんな当たり前のことを積み重ねていくことがコンクール受賞への道なのかもしれません。シナリオ、小説、マンガ原作、ゲーム、エッセイ……書くあなたの応援団がシナリオ・センターです。詳細はこちらscenario.co.jp/form/form_a/
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タブレットで動画づくりをしたい小中学生のみなさんへ贈る一冊。動画制作に一歩足を踏み出してみたい脚本家志望・映画監督志望の方にも基礎がわかる一冊になっています。総合的な学習の時間に動画づくりの案が挙がっている学校の先生方にも。実際レクチャーしてほしいという場合は出前授業も行っています。#総合的な学習 #動画 #キッズ #キッズシナリオ#小学生 #中学生 #岩崎書店 #シナリオセンター scenario.co.jp/online/35984/
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○内館さん:「男に振られて缶ビールを飲むんだったら、私は原稿料もらえないわ! これ、アンパンでしょ!」って言ったら、どうも現場で女優が「振られたらヤケ酒でしょう」って言ったらしいんです。彼女はアンパンまでは思い至らなかったのでしょう。 私が、なぜアンパンかということをト書に書くなんて考えもしませんでしたし。昔の話なのに、あの時のショックはいまだにあって、それからはト書をちょっと増やすようにしています。 そんなわけで、男に振られた時にどうする女なのか、というのがキャラクターです。 例えば、男に振られた時に、少なくとも私の女友達は相手の男のところに話をつけに行っている。行く女なのか、行かない女なのか。これがキャラクターです。 行く女だった、行ったらそこに新しい女がいた、その時にどうするか。これがキャラクターですよね。私の女友達は負けて帰ってきたわけです。帰って来る時にメソメソ泣いて帰ってくる女か。泣かないで帰ってきて、その足で男の会社に行って、上司にぶちまける女か。これもキャラクターです。 キャラクターを押さえていないと、セリフが出てこないし、アンパンも食べない。 「ヤケ酒でしょ」って通り一遍の話になってしまうんです。 だから履歴書としての「何とか中学を出て、何とか高校に行って、何とか大学では何を専攻して、出身地は大阪で、お父さんお母さんはどんな仕事をして」っていうのも必要ですが、キャラクターとは、そういうことばかりではないんですね。 【創作するならキャラクター作りから/脚本家・内館牧子さん より】 ▼シナリオ・センターとは: シナリオライター養成スクールです。 脚本家・小説家になりたい方、まずは公式サイトをご覧ください→ scenario.co.jp
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【脚本家になりたいかたへ。シナリオ・センター出身 脚本家 内館牧子さんが語った「キャラクター作り」2015年採録】 ○内館さん:皆さんから質問をいただいております。 キャラクターについての質問で多いのが、「周りにいる人たちをモデルにすることはありますか?」。 周りにいる人たちをモデルにしていたら、1作は書けたとしても、2作、3作とは続きません。 例えば、人間以下の行為だって書くことがあるかもしれない。 でも、周りにそういう人がいなければ書けない、と言っていてはダメ。 私自身、周りにいる人をモデルにしているかといったら、たまにきっかけはありますが、その人をモデルにして、連続ドラマ10本書けと言われたら、書けないですものね。 じゃあ、きっかけってどういうものか。 男の人に振られた友達がいたんです。友達が別れ話をしに行ったら、そこに新しい女がいて鉢合わせた。これ自体は珍しいことではないですが、彼女は負けてスゴスゴ帰ってきた。 それで私に、「ダメだったのよね。なんだかさ、お腹空いちゃってさ、アンパン食べちゃった」って言うんです。 「あなた、振られてそれだけの目に遭って、アンパン食べたの?」って言ったら、「お腹って空くよね」。これ面白いなあって思いました。モデルにするんじゃなくて、そのきっかけなんです。 この間、ジェームス三木さんのお話で、『月刊シナリオ教室』に「公園でわんわん泣いている女の子が、水道の蛇口が緩んでいて、泣きながら締めていた」って書いていらしたけれども、まさにそれなんですね。全然別のところに気が行くわけです。 「アンパン食べた」っていうのが、私も面白いなあと思って、そういう時にアンパン食べちゃうキャラクターを書いたんです。新宿の副都心の大きな歩道橋の上で、向こうにキラキラ街が見える。主人公はそこでアンパン食べる。そういうシーンにした。 ところがですね(笑)。こういうことがままあるんですけれども、送られてきたビデオを見たら、アンパン食べるシーンで女優が缶ビールを飲んでいるの。私は激怒しました――
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【シナリオ・センター 活躍状況】 乙黒恭平さん脚本『みんな、おしゃべり!』。 大好評につき上映期間延長。 ※東京では、キネカ大森(4/10(金)~)、下高井戸シネマ(4/25(土)~)、シネマ・チュプキ・タバタ(5/1(金)~5/15(金))公開。詳細はこちらでご確認ください→ minna-oshaberi.com/theater.html
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――「脚本研究会」を立ちあげたNHKのプロデューサーの方から、シナリオ・センターへ何度か電話が来て、内館さんに来るように説得してくれと。 ちょっと自信が持てずに躊躇していらしたのか、担当の後藤と何時間も話して、後藤が背中を押しまくって、やっとNHKへ行ったのです。 この話はもしかしたら内館牧子さんは内緒にしていたかったかもですが、とても人間的で素敵なことだと思うのです。 誰だって、最初から自信を持てるわけもない。あの大作家内館さんですらです。 でも、ちゃんと見てくれる人がいて、ちゃんと作品を評価してくれる、いいところも悪いところも知っている人がいる、だからこそ、一歩が踏み出せるのです。 内館さんだって、始めから大御所だったわけではない。 でも、内館さんはきちんと本科から研修科と50本の20枚シナリオを書かれて、一歩一歩堅実に「脚本家」の階段を昇られたのです。 そして、脚本力からベストセラー小説を生み出しました。内館さんの小説がべストセラーになるのは、映像が浮かぶからです。 内館さんがいつもおっしゃってくださったように、「シナリオ・センターで学んだことだけ」というのは、基本の力なんですね。 「基本さえちゃんと身につければ、 それこそなんでもござれですよねぇ~」 と、きっとシナリオ・センター天国校で、新井や後藤と話しているに違いありません。合掌。 【シナリオ・センター 会長・小林 表参道シナリオ日記より】 ※画像:「内館牧子さんの思い出を語る会」でいただいた豆皿です。
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【シナリオ・センター 会長・小林 表参道シナリオ日記より】 ○小林:日曜日に、内館牧子さんの「思い出を語る会」が帝国ホテルで行われ、出席してまいりました。一般の方の献花もあり、内館さんらしい和やかなお別れとなりました。 献花台には、大きな内館牧子さんの遺影の写真が3枚置かれ、内館さんらしくにこやかに参列者を見守っていました。 会場には、溢れるほどの著作の数々、「毛利元就」「連続テレビ小説 ひらり」「想い出にかわるまで」等々数々の名作、ヒット作が並び、どのシナリオからも思い出の名場面が浮かびあがってきました。 そしてまた、小説やエッセイなども溢れんばかり所狭しと飾られ、一体どうやってこんなにたくさんの著作を30数年で書き上げていらしたのだろうとびっくりさせられました。 急いで描きすぎて早逝されてしまったのだろうかと、今更ながら悔やまれます。 内館さんは、シナリオ・センターの出身ライターとして、長い間、お付き合いをいただきました。 いつも、おっしゃるのは 「朝ドラも大河も、新井先生のシナリオ・センターで学んだことだけで書きました」 今思い出すのは、内館さんが「ドラマ新人賞」の佳作を受賞され、NHKの脚本研究会のメンバーになった時のこと。 内館さんなら、すぐにNHKに飛んでいったように思いますが、そうじゃない――
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コンクールに応募するときに大切なことはなんだろう。それは提出する前に、募集要項をみること。 そんな当たり前のことを積み重ねていくことがコンクール受賞への道なのかもしれません。シナリオ、小説、マンガ原作、ゲーム、エッセイ……書くあなたの応援団がシナリオ・センターです。詳細はこちらscenario.co.jp/form/form_a/
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【シナリオ・センター 活躍状況】 藤井香織さん脚本 映画『いろは』 長崎県を舞台に、姉妹の旅路を描いたロードムービー ・公式サイト iroha2026.com ・Instagram instagram.com/p/DVap48UEQ6p/ ・予告編アリinstagram.com/p/DWYzbECk9s3/ 長崎を舞台に制作した完全オリジナル作品の第二弾 (※第一弾『こん、こん。』bluemountain-nagasaki.com/konkon/
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