南都凡人
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@Sebastian_Shou
R18等もリツイートしますのでご注意ください。 南都の凡人: エンジニア(メカ×C#): エンジョイゲーマー(FPS・フライト、レースシム):ドリフター・グリッパー:アニヲタ:愛機(GDB-B/SG5/TV2/MC21/EM10mark2)
Katılım Mayıs 2011
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素材シリーズ ゼロ戦の脚アルミA7075って⁉️
別の書込みで話題になっていたので投稿します。
A7075は、アルミニウム合金の中でも最高クラスの強度を誇ることから「超々ジュラルミン」と呼ばれます。
戦時中に零式艦上戦闘機(零戦)の主翼桁材として日本で開発された歴史を持つ、日本が誇る高性能素材です。
現在でも航空宇宙、スポーツ用品、そして自動車のチューニングパーツなど、「軽さと強さ」が極限まで求められる分野で主役を務めています。
1. A7075の主要成分と特徴
アルミニウムに亜鉛(Zn)とマグネシウム(Mg)を添加した「Al-Zn-Mg-Cu系」合金です。
密度(重さ)は鉄の約3分の1でありながら、引張強さは 570MPa 以上(T6処理時)に達し、一般的な鋼材(SS400など)を大きく上回ります。
硬度は、アルミニウム合金の中で最も硬く、耐摩耗性にも優れています。
通常は「T6処理(溶体化処理+人工時効硬化)」を施すことで、その強度を発揮します。
2. メリットとデメリット
メリット
・アルミ合金中、最高の引張強度と疲労強度
・軽量化による運動性能の向上に直結
・切削加工性が良く、精密な削り出しに適している
デメリット
・湿気や塩分で腐食しやすく、表面処理(アルマイト等)が必須
・強い力がかかった状態で腐食環境にあると割れやすい
・溶接性が極めて悪く、基本的にはボルト止めや削り出しで使用する
3. エンジン・チューニング分野での用途
「慣性重量の低減」と「剛性」が両立すべきパーツに多用されます。
スペーサー & アダプター: ホイールスペーサーやブレーキキャリパーサポート。
サスペンションアーム: 削り出しのピロ足や車高調のブラケットパーツ。
4. 他のジュラルミンとの比較
用途に合わせて、A2017やA2024(ジュラルミン)と使い分けられます。
A2017 (ジュラルミン): 強度と加工性のバランスが良く、汎用性が高い。
A2024 (超ジュラルミン): A7075に次ぐ強度を持ち、特に高温域での強度低下が少ない。
A7075 (超々ジュラルミン): とにかく「冷間時の最大強度」が必要な部位。
5. 注意点:表面処理の重要性
前述の通り、A7075は非常に錆びやすい(腐食しやすい)素材です。
また、強すぎるがゆえに「しなり」が少なく、限界を超えると粘らずにパキッと割れる性質もあります。
そのため、「タフラム処理」や「ハードアルマイト」を組み合わせることで、表面の腐食を防ぎつつ、摺動部の摩耗を抑えるのが高性能パーツの定番メニューとなっています。

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童夢入ってるやん!
【公式】スペースワン株式会社@Kairos_SPACEONE
【プレスリリース】 カイロスロケット3号機 クラウドファンディング支援企業およびロゴの掲出イメージを公開 スペースワン株式会社では、カイロスロケット3号機の打上げに向けクラウドファンディングを実施しております。 そのリターンであった3号機機体、ロケット組立足場(PST)および記者会見バックボードのロゴ掲出イメージが完成しましたので、ご支援いただいた企業の皆さまの一覧とともに公開いたします。 詳細はHPよりプレスリリースをご覧ください。 space-one.co.jp/news/news_2026… 本取り組みにご賛同いただき、ご支援を賜りました皆さまに、心よりお礼申し上げます。 #KAIROS_F3 #RisingHopeStar #希望の星を宇宙へ
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@kibo_GDB_S15 燃料系(エンジン系)弄り始めたら調整式レギュレーターは必須やと思ってたけど、みんなノーマルで攻めるのか
あの投稿を見てるとね
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