
昨日は、午前中に自民党の受動喫煙防止議員連盟が、夕方に超党派の受動喫煙防止対策を推進する議員連盟がありました。
2020年4月に改正健康増進法(受動喫煙防止法)が全面施行されましたが、5年後をめどに見直しが検討されることになっていて、その議論が進められています。
受動喫煙防止法が施行されたとき、新型コロナが重なってしまったため、十分に浸透していない実状があります。また、世界各国でタバコや受動喫煙による健康被害への対策が進む中、日本の対策には課題が多く残されています。
タバコや受動喫煙による健康被害は明らかで、この被害をなくすことは、いのちを守ることであるとともに、膨らむ社会保障費の抑制にもつながります。
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#健康被害

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