
あの日から15年を歩んだこの地
今年、150才になる福島県で行われる
総合芸術イベント
「September JAM」
JAMの「J」は、Journey
JAMの「A」は、Art
JAMの「M」は、Music
Septemberは、
2011年、東日本大震災の発生から半年後の福島県を
西から東へと駆け抜けた六日間のロックフェス
「LIVE福島」の9月。
September JAM
美術、映画、広告、演劇、演芸、アニメーション、音楽、食文化、そして人。
秋の猪苗代、その街なかに集い合うアートたち。
「風とロック芋煮会」と「オハラ☆ブレイク」が奏でる、無二のセッション。
しあわせの風ふくしまで。
2011年、震災発生から半年の9月、広大な福島県を西から東に駆け抜けた6日間のロックフェス「LIVE福島」。猪苗代は、奥会津から会津若松を経た3日目の開催地。翌日の磐梯熱海会場には3万人近い観客が集まり「I love you & I need you ふくしま」を大合唱、浜通りの相馬会場、いわき会場へとバトンを繋ぎました。震災発生から1年となった2012年3月には、福島市でメモリアルイベントも開催されています。
今秋、シルバーウィークに開催する総合芸術イベント「September JAM」は、猪苗代の街なか(駅前、亀ヶ城公園、カメリーナ、はじまりの美術館ほか)を舞台に、美術、映画、広告、演劇、演芸、アニメーション、音楽、食文化など、さまざまな「アート」が、観覧者との身近な距離で繰り広げられます。県政150年を迎えた福島県で現在展開中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」とも連動をします。
菅実行委員長は一昨年、箭内実行委員長は昨年一昨年と連続で、スコットランドの首都エディンバラで毎年8月に開催されている世界最大級の芸術と文化の祭典「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」を訪ね、「September JAM」への着想と連携を深めて来ました。
また、会期中の9月21日、22日には、「September JAM」の傘のもと、2010年から続いて来た音楽の奇祭「風とロック芋煮会」が猪苗代スキー場ミネロにて開かれます。
「September JAM」の開催にあたっては、「世界で最も影響力のある100人」(TIME誌)にも選ばれた美術家・奈良美智、福島を始め各地の復興支援を続けるロックバンド・MAN WITH A MISSION、2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場した猪苗代湖ズのメンバーでもある福島県北会津村出身の山口隆がボーカルを務め ふくしまデスティネーションキャンペーンテーマソング「またあえるかな」を歌うサンボマスターらをはじめ、震災以前より福島に寄り添い続ける怒髪天ほか数々のアーティストが賛同を表明、9月の福島、美しい空のもとに集結します。
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September JAM
septemberjam.com
‐はじまりの美術館「奈良美智ライブドローイング展」
9月21日(月・祝)- 11月3日(火・祝)
〔9.20(日)プレオープン&スカジャン購入者内覧会・パーティー〕
‐風とロック芋煮会 in September JAM
9月21日(月・祝)、22日(火・祝)
‐ARTS in September JAM
9月21日(月・祝)- 11月3日(火・祝)
#SeptemberJAM
#風とロック芋煮会
#オハラブレイク

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