
米国が覇権を放棄する「新自由主義」の副作用、そして世界が繰り返す「100年前の過ち」(#河野龍太郎)
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世界秩序の安定化どころか、混乱の元凶となりつつあるアメリカが、世界の覇権国としての座を自ら降りようとしていることはもはや明白だ。「行き過ぎた新自由主義」がもたらした米国内の深刻な分断は、今や“他国からの収奪”以外に打開策がなくなっている。こうして覇権国不在の世界が向かうのは、我々が100年前に犯した過ちの繰り返し――。エコノミストの河野龍太郎氏は、そう警告する。
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