祖川@BizOps協会(テイクアステップ/AnityA)

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@Shisoji

一般社団法人BizOps協会代表理事。https://t.co/02sbeXCfz7 BizOpsの概念を広め、BizOps推進者の協力関係を作り、企業の生産性に寄与していく。note:BizOps戦略室 株式会社テイクアステップ代表取締役。BPR / IT(MA、SFA、販売管理等) の専門家。お気軽にご連絡ください。

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2024年8月に設立した「一般社団法人BizOps協会」。これまで暫定的なホームページで運用していましたが、このたび理事メンバーとともに協会のミッションとビジョンを明確に定義し、ホームページをリブランディングしました。 ぜひ新しいホームページをご覧ください! biz-ops.jp 【Mission】 企業と個人がBizOpsによって柔軟かつ戦略的に価値を生み出せる社会をつくる。 【Vision】 BizOpsを「企業変革の実行力」として確立し、「社会を動かす専門職」へと進化させる。 そもそも、企業活動における業務改革や改善の取り組みは昔から存在しています。2000年頃からはERP導入による業務効率化が主流で、SAP等の統合型システムで横断的な業務改革(BPR)が進められました。 しかしその後インターネット業界が急速に発展し、多くのベンチャー企業が台頭。システムもオンプレミスからクラウド(SaaS)に変化し、情報システムの民主化が進みました。 ベンチャー企業が急成長を遂げる中で複数のSaaSを活用し、さらなる成長を目指すために組織横断で人・システムを繋げる新たな役割が必要となりました。ここで誕生したのが「BizOps」です。 つまり、従来のBPRとは目的が大きく異なります。 BizOps:事業成長を目的として組織を横断し、業務改革や改善を行う BPR:コスト削減を目的として組織を横断し、業務改革や改善を行う BizOpsの担い手は企業の成長を支える重要な役割を果たしていますが、その貢献は表に出ることが少なく、いわば縁の下の力持ちとして活動しています。 私たちは、こうした現場で培われた貴重なノウハウを集約し、企業と個人がより柔軟に戦略的な価値を生み出せる環境を整えることを協会のミッションと定めました。 個人としてBizOpsに取り組むプロフェッショナルが、「企業変革の実行力」として確立し、「社会を動かす専門職」へ進化すること。それが企業、ひいては日本社会全体を良くしていく原動力になると確信しています。 そんな想いを込めたミッションとビジョンを胸に、これからも地道かつ積極的な活動を続けてまいります。 BizOpsの実務者の、実務者による、実務者のための協会。 それが「一般社団法人BizOps協会」です。 改めてミッション・ビジョンを再掲します。 【Mission】 企業と個人がBizOpsによって柔軟かつ戦略的に価値を生み出せる社会をつくる。 【Vision】 BizOpsを「企業変革の実行力」として確立し、「社会を動かす専門職」へと進化させる。 引き続き、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします!
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ここまで来ると、「デジタル赤字」という言葉そのものが議論をミスリードしている気がしてくる。 ・クラウド依存は、産業インフラの問題 ・SaaSライセンスは、業務OSの主権の問題 ・海外広告は、消費者接点の所有権の問題 ・サブスクは、文化・生活インフラの問題 性質の違うものを一つの数字で語ると、打ち手の議論ができない。 そして何より、この構造の中で、自分(日本の事業者として)はどこに立っているのか。 自分自身も、構造上は赤字を拡大させる側に乗っている。Claudeを使い、Google Workspaceなどを使っている。 「赤字だから国内回帰しよう」は無理筋として、ではどう向き合うのが正解なのか、自分の中でもまだ答えは出ていない。 ただ一つ言えるのは、この数字を「マクロ経済の話」として遠くから眺めている限り、何も変わらないということ。ひとりひとりの事業者、ひとりひとりの起業家が、自分の事業の中でこの構造とどう関わっているかを見る目を持てるかどうか。問われているのはそこなのではないかと思う。 ただ、問題な大きいが自分との距離が遠いなと。
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「デジタル赤字」という言葉が一人歩きしているが、改めて中身を見ると、これは単なる為替や一時的な貿易収支の話ではないと感じる。 総務省の令和7年版情報通信白書によれば、2024年のデジタル関連項目 ①コンピュータサービス ②著作権等使用料 ③専門・経営コンサルティングサービス) のサービス収支は、約6.7兆円の赤字。通信・個人向けサービスを含めれば6.8兆円。前年から約0.9兆円拡大している。 10年前(2014年)との比較がもっと衝撃的で、 ・著作権等使用料 約2.1倍 ・コンピュータサービス 約3.3倍 ・経営コンサルティングサービス 約5.4倍 主要国の中で見ても、円安の影響もあり日本の赤字幅は突出している。そして今後さらに拡大していくという見通しが、白書にも、日銀のレポートにも書かれている。 ここで気になるのは、「赤字だから悪い」という単純な話ではなく、内訳を要素分解したときに見えてくる構造の方だ。ざっくり四つに分けられる。 ①コンピュータサービス(クラウドへの支払い) ②著作権等使用料(コンテンツ・ソフトウェアライセンス) ③専門・経営コンサルティングサービス(海外広告含む) ④通信サービス・個人向けサービス それぞれ性質がまったく違うのに、「デジタル赤字」と一括りにされて議論されていると対処できない問題になる。なので分解して考える必要があるのではないかと。
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SaaSが出てオンプレがレガシーと呼ばれるようになったと同じように、AIによってSaaSがレガシーへ変化。 レガシー要素は  ・投資されたUI/UX  ・シート課金モデル かな。 事業会社にとって必要なのはAIが組み込まれてるインターフェースと接続しやすいセキュリティが担保できるDBシステムになる。
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精査すると数千万〜億のコストが簡単に変わる。 原因は能力不足ではない。 コンサル・SIer・ITプラットフォーマーには、各々の利益構造がある。 それを知らないまま提案を受けるのは、目隠しで総合格闘技のリングに上がるようなもの。 事業会社目線における対抗する3つの武器を書きました。ご一読ください。 x.com/Shisoji/status… #BizOps
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Yosuke Saeki 佐伯 葉介 "なんでも屋の道を照らしたい"
多くの人にとって起業というのは ・ハードルが高いこと ・必要性のない事 と理解しつつも、やってみたことで、理解で・共感幅の獲得と、旅としての人生の充実感を得られたことが伝わってくる回顧録。 僕も起業なんて結果的にしてしまっただけですが、感覚を共有できる仲間がいるのが幸せです。 起業に関わらずですが、なんでも屋を尊敬するのは、こいういことかもしれない。 やってみるというコストを払ったからこそ、身体的に分かってる範囲が多く、構造に対して心も頭も動く。 願わくば、皆さんの過去がコストではなく充実感への投資になりますように。
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自分で会社を作ってから、そろそろ5年が経つ。 中小企業白書によれば、起業から5年後に生き残っている会社は約8割、裏を返せば5社に1社は消えていく世界らしい。 数字の真偽はさておき、ひとつの区切りなので、ここまでのストーリーを書き残しておきたい。 きっかけはサラリーマン時代。 事業横断のプロジェクトやPMI、グループ全体の施策に関わるうちに、「会社ってどう作られて、どう動いてるんだろう」というプロセス自体に興味が湧いた。中の仕組みを外から眺めるんじゃなくて、自分で組み立ててみたくなった。 それで自己投資のつもりで、一人で会社を作ってみた。最初は器だけ。何を詰め込むかも決まっていなかった。 でも作ってみると、今まで縁のなかった世界と一気につながる。 法務局、公証役場、信用金庫、税務署。書類の一枚一枚に意味があることを体で知る。 副業として小さなビジネスを始めて、営業から経理、管理会計まで全部自分でやった。 PLとBSが「教科書の図」から「自分の数字」に変わる瞬間がある。国の制度や税金、借入の作法も、必要に迫られて少しずつ理解していった。 そして痛感したのは、会社をやるって基本的にトレードオフの連続だということ。 ・お客様と会社の契約:金額、納期、品質、責任範囲。どこかを取ればどこかを譲ることになる ・会社と発注先の契約:安く早くを求めれば品質や関係性に響く。長く付き合うには適正価格を払う必要がある ・信用金庫と会社の取引:借りれば動ける幅は広がるが、返済義務と信用は表裏一体 ・国と会社の税金:節税すれば手元に残るが、決算書の見栄えや借入余力に効いてくる サラリーマン時代は「何を取るか」だけ考えていればよかったけど、経営者は「何を捨てるか」を毎回決めないと前に進めない。この感覚は座学では絶対に身につかなかった。 途中、同じような考えで会社をやっている人たちに出会えたのも大きかった。社外にこういう人がいるんだと知れただけで世界が広がる。 ありがたいことに紹介で仕事もいただけるようになった。あるときBizOpsという言葉に出会って、「自分がサラリーマン時代からやってきたのはこれだったのか」と腹落ちした。点と点がつながった感覚。 気づけば、会社という器でちゃんと家族を養えるところまで来ていた。 会社を作ると、国と会社の接続が見える。経営者が何に興味を持ち、何に怯え、何で動くのかが想像できるようになる。 そして何より、1円の重みを実感する。経費は使うものじゃない、売上を作るためのものなんだと、頭ではなく手で覚える。 だからサラリーマンこそ、自己投資として一人で会社を作ってみるのはアリだと思う。潰れても誰にも迷惑をかけないし、本業がある分、生活の保証もある。リスクは限定的なのに、リターンはやたらと大きい。 ・国と会社の接続を体験できる ・PLとBSの関係が体で理解できる ・あらゆる取引がトレードオフだと腹落ちする ・経費の重みが体に染みる ・「会社で何かやりたい」という衝動が芽生える 知ると理解の間が大きいし、視座を上げろ!とよく言われるけど、当事者にならないと見えない景色は本当にある。これほど実践的な投資はないと思う。 ただ、この経験は勤めている会社の中からは絶対に出てこない。それだけやる気のある人に独立されたら困るし、人事制度の設計者もそこまでスコープに入れていないだろうから。 だからこそ、自分で踏み出すしかない。 会社を作るって、ビジネスを始めるというより、世界の解像度を上げる行為だったんだなと、5年経った今になって思う。

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自分で会社を作ってから、そろそろ5年が経つ。 中小企業白書によれば、起業から5年後に生き残っている会社は約8割、裏を返せば5社に1社は消えていく世界らしい。 数字の真偽はさておき、ひとつの区切りなので、ここまでのストーリーを書き残しておきたい。 きっかけはサラリーマン時代。 事業横断のプロジェクトやPMI、グループ全体の施策に関わるうちに、「会社ってどう作られて、どう動いてるんだろう」というプロセス自体に興味が湧いた。中の仕組みを外から眺めるんじゃなくて、自分で組み立ててみたくなった。 それで自己投資のつもりで、一人で会社を作ってみた。最初は器だけ。何を詰め込むかも決まっていなかった。 でも作ってみると、今まで縁のなかった世界と一気につながる。 法務局、公証役場、信用金庫、税務署。書類の一枚一枚に意味があることを体で知る。 副業として小さなビジネスを始めて、営業から経理、管理会計まで全部自分でやった。 PLとBSが「教科書の図」から「自分の数字」に変わる瞬間がある。国の制度や税金、借入の作法も、必要に迫られて少しずつ理解していった。 そして痛感したのは、会社をやるって基本的にトレードオフの連続だということ。 ・お客様と会社の契約:金額、納期、品質、責任範囲。どこかを取ればどこかを譲ることになる ・会社と発注先の契約:安く早くを求めれば品質や関係性に響く。長く付き合うには適正価格を払う必要がある ・信用金庫と会社の取引:借りれば動ける幅は広がるが、返済義務と信用は表裏一体 ・国と会社の税金:節税すれば手元に残るが、決算書の見栄えや借入余力に効いてくる サラリーマン時代は「何を取るか」だけ考えていればよかったけど、経営者は「何を捨てるか」を毎回決めないと前に進めない。この感覚は座学では絶対に身につかなかった。 途中、同じような考えで会社をやっている人たちに出会えたのも大きかった。社外にこういう人がいるんだと知れただけで世界が広がる。 ありがたいことに紹介で仕事もいただけるようになった。あるときBizOpsという言葉に出会って、「自分がサラリーマン時代からやってきたのはこれだったのか」と腹落ちした。点と点がつながった感覚。 気づけば、会社という器でちゃんと家族を養えるところまで来ていた。 会社を作ると、国と会社の接続が見える。経営者が何に興味を持ち、何に怯え、何で動くのかが想像できるようになる。 そして何より、1円の重みを実感する。経費は使うものじゃない、売上を作るためのものなんだと、頭ではなく手で覚える。 だからサラリーマンこそ、自己投資として一人で会社を作ってみるのはアリだと思う。潰れても誰にも迷惑をかけないし、本業がある分、生活の保証もある。リスクは限定的なのに、リターンはやたらと大きい。 ・国と会社の接続を体験できる ・PLとBSの関係が体で理解できる ・あらゆる取引がトレードオフだと腹落ちする ・経費の重みが体に染みる ・「会社で何かやりたい」という衝動が芽生える 知ると理解の間が大きいし、視座を上げろ!とよく言われるけど、当事者にならないと見えない景色は本当にある。これほど実践的な投資はないと思う。 ただ、この経験は勤めている会社の中からは絶対に出てこない。それだけやる気のある人に独立されたら困るし、人事制度の設計者もそこまでスコープに入れていないだろうから。 だからこそ、自分で踏み出すしかない。 会社を作るって、ビジネスを始めるというより、世界の解像度を上げる行為だったんだなと、5年経った今になって思う。
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マネーフォワード横断BizOps本部 太田さんのnoteが良い。 「AIを導入する」から「AIありきで業務を再設計する」へ。特に共感したのが下記3つ。 「AIはStep 5」。まず業務を疑え、プロセスを排除しろ、シンプルにしろ。自動化はその後。形骸化した業務をAIで高速化しても、無駄を高速で回すだけ。ここを言語化して社内に発信しているのが良い。機能を作るだけでなく、業務設計の考え方そのものを全社にインプットしている。 「精度より体験」。AIの精度が不十分だからとリリースを遅らせる組織は多い。太田さんたちは「使ってもらう」ではなく「気づいたら使っている」状態を設計した。業務プロセスの中にAIを組み込み、ユーザーの操作を不要にした。これはAIに限らずBizOpsの業務設計の本質。 「人間にしかできない」を疑う。属人的だった引き継ぎ業務にAIを組み込んだら、むしろ情報が構造化されて品質が安定した。「任せられない」と思われていた領域こそインパクトが大きい。 年間1.7億円のビジネスインパクト、商談獲得数+32%、受注数+17%。決算資料に載る数字を出せているのは泥臭く定着させた結果。 BizOps×AIの記事はツール紹介で終わるものが多いが、これは業務設計の思想が書かれている。必読。 note.com/kazu38/n/n7542… #BizOps
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シート課金型SaaSが社内システムのベースとなっている企業も多い。しかし人の増加に対してコストも増加する構造。 増加した分のコストメリットを企業は受けているだろうか? AIがこれだけ進んできている中で、各事業をベースに考えたときどうしていくのが良いのか? BizOpsはどう考えて動き、役割を果たすのか? 考えてみました。是非一読ください!
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x.com/i/article/2040…

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