
大野修平(エコロジカルアプローチ)
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大野修平(エコロジカルアプローチ)
@Shoops_Basket
公認会計士・税理士をする傍ら、エコロジカルアプローチをバスケットボールのトレーニングに浸透させるための研究をしています。エコロジカルアプローチについて知りたいコーチや選手は是非フォローしてください。/出張コーチングの依頼はDMで💬/会計アカウントは👉 @shuhei_ohno




コーンドリルについて。 コーンは急に進路を変えません。 近づいても下がりませんし、こちらの速度に合わせて間合いを変えることもありません。 だから選手は、完全に自分のタイミングだけで距離とスピードを調整できます。 一方、ディフェンダーを抜く場面では、相手との距離が縮まるスピード、相手の重心や進む方向、スペースが無くなるまでの余裕に合わせて、動きを変え続けます。 決められたコースを速く進めるかだけでは足りません。 変わり続ける相手の情報を受け取りながら、その影響の中で次の動きを調整できるかです。 そして、そこからさらに相手に影響を与える力こそが重要だと言えます。 コーンドリルにはそれらの殆どが存在しません。


練習で重要なのは、コーチが決めた一つの動きを再現することではありません。 目の前の状況から使える手がかりを探し、その場で目的を達成できる方法を見つけることです。 なのでコーチが練習を考えるときは、試合の形(形式、つまり見た目)をどこまで再現するかより、試合で判断に使う情報がどれくらい残っているかを考える必要があります。 動作だけを切り出す練習と、情報を受け取りながら動きを調整する練習では、選手が学んでいるものが異なってきます。


Bリーグ、Wリーグのコーチ向けに研修をしてきました🏀 親しい方々にはお伝えしている通り、僕、実は日本のバスケ界を背負って立っておりまして、今日はBリーグ、WリーグでS級コーチをされている皆さんに研修をしてきました。 場所は味の素ナショナルトレーニングセンター🏀 内容はもちろん、僕の主な研究領域のエコロジカルアプローチによるトレーニング理論……、ではなく資産形成について😅 日本のバスケ界を背負って立つ男を前にして資産形成の話をさせるとは…! いや、冗談ですよ。 コーチの皆さんはめちゃくちゃ真剣に聞いてくださいました。ありがとうございました。
