れい|Singerly広報&SNS運用
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れい|Singerly広報&SNS運用
@Singerly2020
Singerly広報&SNS運用担当・れい|運用アカウント総フォロワー数5万超|自分たち”らしさ”を引き出し組織文化を創り出すサポートをしている会社です✨|弊社開催の経営者交流会「あさげの会」がビジネス界隈で話題沸騰中|4歳・10歳・12歳の3姉妹のママ|仕事も育児も頑張りたいワーママです🙌


トヨタの「現地現物」、ユニクロの「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」。一見シンプルすぎる言葉だけど、マジでこの威力がすごいのよ。理念を綺麗ごとと笑う経営者は、ここを読み違えてる。理念は装飾じゃなくて、何万人の判断をギュッと一行に圧縮した経営インフラみたいなもん。 社員1万人の組織で毎朝1万通りの判断が生まれないのは、理念が""判断の最大公約数""として機能しているからだと思う。 思考を引き算してスッキリさせるのが理念。 これを見事に使い倒せる経営者が率いる組織はほんとに強い。


メルカリの「Go Bold」、サイバーエージェントの「21世紀を代表する会社を創る」。スキルだけで採用していたら、あの規模であれだけのカルチャーは絶対に作れていない。 ・スキル面接で7割 ・カルチャー面接で3割 ・最後は""うちらしいか""で握る スタートアップが本能的にやっているこの設計を、 なぜか歴史ある中堅企業ほどサボる。 採用ミスマッチは履歴書では起こらない。 価値観の翻訳不足で起こる。 スキルマッチは入社の条件、らしさマッチは定着の条件なんだと思っています。


これ、本当にその通りです!〇〇×〇〇の希少性。それって計画的なものではなく、意外と回り道に思えた経験が生かされていたりするんですよね🙌✨

明石家さんま、孫正義、本田圭佑、成田悠輔、木村拓哉、出川哲朗。 この6人、全員「組織を熱狂させるムードメーカー」なんですけど、それぞれ全く違う属性を持っているの、分かります? ・笑いで空気を変える人 ・カリスマで引っ張る人 ・勝負で締め上げる人 ・知識で次元を上げる人 ・佇まいで基準を上げる人 ・愛嬌で安心を作る人 経営者が組織を動かせない一番の理由は、能力不足じゃなくて、自分の属性に合わないムードメイクを無理してやっているから。 先代がカリスマ型だったから、二代目も同じように振る舞おうとして言葉が宙に浮く。 本来の自分はもっと違うタイプかもしれないのに・・・ この6属性、会社の社長とか部長、同僚に当ててみると結構おもろいですよ。

キャリアは「足し算」より、「掛け算」で考えた方が面白いと思っています。一見バラバラな経験でも、後から有機的につながることがある。だからこそ、遠回りや寄り道にも意味があるのだと思います。“自分だけの強み”の作り方についてnoteに書きました。 note.com/hinohisato/n/n…





