眠い大学職員 retweetledi

さてFラン議論について「なぜ学生からのコメントが来ないのか?」について面白いデータを投下しよう。下記は、田島の5/4までの一週間のX読者層の年齢層の分布である。この一週間、俺の生活の中心は「"Fラン叩き"叩き」であった。ユーザー実に悲しいゴールデンウィークである。という訳で、少なくともこの一週間の俺のアカウントの中心読者は、Fラン議論に関心がある者と言っても過言ではないだろう。
さて、データはどうなっているか?なんと13歳〜17歳の読者は1.7%にすぎない。ほぼ現役大学生である18歳〜24歳も7.4%だ。
最もボリューム層が65歳以上で27.2%。ついで45歳〜54歳の19.9%、最後に55〜64歳の18.6%である。すなわち俺より年上の人間が62.7%となる。
彼らが成功者なのか敗北者なのか、貧困層なのか金持ちなのか、知る由はない。ただ一つ確実に言えるのが「彼らの知る大学は大学改革前の大学」ということ。彼らの時代、大学はレジャーランドで今と比べたらまともに勉強ができる環境ではなかった。Fランは輪をかけてひどく、就職もできなかった。俺にコメントをしている人間は62.7%がそういう人たちである、ということだ。
もちろんその62.7%の中には擁護してくれる大学関係者も少なくないだろう。いずれにせよ、「私はこんなに素晴らしい体験をしました!」という声がないのは、そういう人たちが全く読んでいないから、と言って良いのではないか。彼らはクソみたいなFラン議論に関与せず、勉学に励むか、GWだし一生懸命遊んでいることだろう。
だから部外者は20年以上前の知識で首突っ込まないで勉強してから出直してくるか、断定調で喰ってかかるのはやめろ、と言いたい。

イルカ@diablo_delfin
いわゆるFラン大学の用不要論において、必要性を訴える教員のポストは次から次へと出てくるのに、「私はこんなに素晴らしい体験をしました!成長できました!たくさん学びました!卒業後に望む仕事につけました!」という卒業生の投稿をほとんど見かけない。これが答えだと思う。
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