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1964年創業のクリエイティブ会社。広告をはじめ、CI/VI開発・商品パッケージ・空間デザインなど、クリエイティブ力を生かしたコミュニケーション・ブランディングが強みです。仕事の依頼・お問合せはこちらからhttps://t.co/JIpc1g9ZUy SNS運用ガイドラインhttps://t.co/KyDDnar6xK

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女性特有のゆらぎ対策に、男性の活力不足に。 相談しづらい若者の心と体の悩みをサポートするドリンク「サントリーメンフィス」。 この商品のブランディングをサン・アドが担当し、ブランドサイトと女性用飲料「menphys F」の商品ページをリニューアルしました。 beverageandfood.direct.suntory.co.jp/pages/menphys ブランディングを行うにあたって、まずはクリエイティブディレクターの岩崎亜矢が、“若いは、つらい”というサントリーメンフィスのブランド全体を表すキャッチコピーを考案しました。 「メンタルとフィジカルを掛け合わせた名前を持つメンフィス。女性・男性それぞれの悩みに寄り添うその製品内容は、サントリーグループの企業理念である『人間の生命(いのち)の輝き』にまさに呼応しています」 「寄り添うこの清涼飲料水の、ターゲットは若者。若い時って多少無理はきくけれど、知らず知らずのうちに、心も体も悲鳴を上げている。自分に厳しくする前に、ぜひメンフィスに頼って欲しい。そんな開発担当者の思いがターゲットにストレートに伝わるよう、若者の内なる声を代弁する“若いは、つらい”というコピーを開発しました。遠回りではなく、とにかく真っ直ぐ届くこと。今回の施策において、ここが一番重要と捉えました」 こうして生まれた“若いは、つらい”という言葉を、新しいブランドサイトでは大胆に使用しています。白を基調とした背景に、国際規格のコードによる汎用的な絵文字をあえて使用するなど、親しみを感じさせるデザインになっていることが特徴です。 「若者に気軽に読んでもらい、自分ごと化してもらえるような距離感のデザインって何だろう。考えているうちに、友達とSNS上でメッセージのやりとりをするような感じがいいのではないかと思いました」(アートディレクター久保あずさ) さらに、女性用飲料「menphys F」を、悩みを抱える多くの女性から親しみを持って受け止めてもらえるよう、オリジナルキャラクター「ふとんさん」を発案しました。 「ハートのモチーフや動物のキャラクターなど、さまざまなアイデアを出しましたが、どれも既視感があって、インパクトに欠けました。そんな中、私自身がつらいときにどうするか振り返ったときに、ふとんのキャラクターがパッと思い浮かび、名前もそのまま『ふとんさん』に決まりました」(久保) ふとんさんは現在、「menphys F」商品ページにナビゲーターとして登場していますが、今後はパペットとして皆さんのもとへ訪れ、寄り添える存在になることを目指しています。 ■サン・アドスタッフリスト クリエイティブディレクター / コピーライター:岩崎亜矢 アートディレクター:久保あずさ コピーライター:髙久麻里 フォトグラファー:大森めぐみ プロデューサー:加藤未果、亀卦川優 ◾️「menphys F」商品ページ キャスト:AKEMI RODRY ヘアメイク / スタイリスト:三上早苗 キャスティング:村井祐介(anchor) ◾️「menphys F」商品ページ内コンテンツ「気になるあの人のA面/B面」 キャスト:長谷川あかり ヘアメイク:桂川あずさ キャスティング:塩月諒大(イー・スピリット) ◼︎ふとんさんパペット 人形制作:EUREKA(ゆりか) #サントリー #サントリーメンフィス #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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【採用情報更新】 映像本部のプロダクションマネージャー採用、選考プロセスを更新しました。 sun-ad.co.jp/about/recruit/ 4月16日(木)、4月22日(水)に開催する会社説明会では、現役のプロダクションマネージャーが仕事のやりがいやサン・アドで働く醍醐味を語ります。 テレビはもちろん、ウェブ、SNS、デジタルサイネージなど、映像の世界に興味がある方のご参加、お待ちしております。
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【採用情報更新】 映像本部のプロダクションマネージャー採用につきまして、会社説明会を以下の日程で開催します。 1回目 4/16(木)15:00~16:30 ※リモート開催 2回目 4/22(水)10:30~12:00 ※リモート開催 サン・アドはどういう会社なのか。 プロダクションマネージャーはどのような仕事をするのか。 現役のプロダクションマネージャーが詳細にお伝えします。 サン・アドの映像本部のことを知っていただく上で良い機会になりますので、ぜひご参加ください。 会社説明会の参加方法は、こちらからご確認ください。 sun-ad.co.jp/about/recruit/
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【採用情報】 サン・アドの映像本部では、プロダクションマネージャーの採用を行います。 エントリー開始:2026年3月1日(日) エントリー締切:2026年5月11日(月)17:00 詳細は下記のHPよりご確認ください。 sun-ad.co.jp/about/recruit/ 映像制作に興味がある方からのご応募、お待ちしております。
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資生堂の企業文化誌『花椿』と資生堂パーラーのアートディレクターを長年にわたって務め、松屋銀座や東京都現代美術館のロゴを手掛けるなど、日本を代表するグラフィックデザイナーとして活躍した仲條正義さん。 没後5年目にあたる今年(2026年)、資生堂ギャラリーで開催されている「うたう仲條 おどる仲條ー文字と画と、資生堂と」展のフライヤーデザインを、サン・アドのアートディレクター葛西薫が手掛けました。 仲條さんと40年来の付き合いとなる葛西は、デザインのねらいを語ります。 「フライヤーのデザインを依頼されたとき、真っ先に思いついたのが“トランプ”でした。仲條さんの作品には、クラブ、ハート、ダイヤ、スペードのマークがよく出てくる。そこで、1980年代に一世を風靡した資生堂男性向け化粧品『タクティクス』のノベルティグッズとして作られた仲條さんデザインのトランプを用いました」 「ハート、スペード、ダイヤはマークをそのまま用い、右上のクラブだけはキングの絵柄にしたかった。仲條さんこそ日本のデザイナーのキングであるという思いも込めて」 「『仲條』のみゴシック体にした理由は、いちばん目立たせたかったから。若い人には新鮮かもしれませんが、かつて日本の漫画の吹き出しは、ひらがなは明朝体、漢字はゴシック体となっていました。僕はこの古風な字組みが好きで、今でもときどきやリます」 展覧会のタイトル『うたう仲條 おどる仲條』は「資生堂ギャラリーの方が付けたのですが、実は仲條さんと僕の言葉が元になっているとのこと」と明かします。 「生前、仲條さんは『デザインはうたになる方を選ぶ』と言っていました。また、僕がかつて、あるインタビューで、仲條さんのデザインを『踊っている』と評したことがあり、そこからおどるデザインとしたそうです」 「フルネームがわかるように『うたう仲條 おどる正義』にしてもいいんじゃないか、と一瞬思ったのだけど、いや、仲條さんはピカソのような存在なんだから、『仲條』だけでもいいのかなと(笑)」 会期は6月28日(日)まで。 会場にお越しの際は、遊び心に満ち溢れたフライヤーのデザインにもご注目ください。 gallery.shiseido.com/jp/exhibition/ ◾️展覧会情報 会場:資生堂ギャラリー @ShiseidoGallery 住所:東京都中央区銀座8-8-3 資生堂銀座ビル B1F 会期:2026年3月3日(火)~6月28日(日) 開館時間:火曜日〜土曜日 11:00〜19:00 / 日曜日・祝日 11:00〜18:00 休館日:毎週月曜日 入場料:無料 #仲條正義 #資生堂ギャラリー #うたう仲條おどる仲條 #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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その名を知らない人はいないけど、何をしているのか意外と知られていない。 そんな「弁護士」の存在意義を明確にして、私たちの日常にどう関わっているのか、親近感を抱いてもらえるよう発信していく。 日本弁護士連合会(日弁連)にとって初の試みとなる、弁護士をブランディングするプロジェクトに、サン・アドが参画しました。 「サントリーに『水と生きる』という言葉があるように、まずは弁護士の存在意義を “言葉化”する進め方を提案。その後、コピーライターの藤村君之とともに複数の弁護士と対話し、弁護士業の解像度を高めていきました。ある程度の理解を深めた上で、生活者を想像しながら『解決力よ、希望になれ。』というコピーをつくりました」(プロジェクトマネージャー小原淳平) キービジュアルは、香川県を拠点に国内外のギャラリーなどで展覧会を行なっている、画家の山口一郎さんに依頼しました。 「山口一郎さんの代名詞である『ブルーバード』に、弁護士を象徴する『ひまわり』を描いてもらいました。ちなみに、弁護士バッジはひまわり草の花の中心に秤1台が描かれるデザインとなっていて、前者は自由と正義、後者は公正と平等を表しているそうです」(プロデューサー常木宏之) キービジュアルは、日弁連のHP、ウェブ広告、デジタルサイネージとして全国のイオンモール、全国32ヶ所のバス停、2025年12月に開催された第67回人権擁護大会の会場となった長崎県(JR長崎駅、長崎空港)など、さまざまな場所で展開されています。 ◾️スタッフリスト プロジェクトマネージャー:小原淳平(サン・アド) プロデューサー:常木宏之(サン・アド) コピーライター:藤村君之(サン・アド) アートディレクター:大森清史(サン・アド) 画家:山口一郎 #日弁連 #弁護士 #ブランディング #クリエイティブ #SunAd #サンアド #山口一郎
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【JAGDA新人賞2026受賞】 サン・アドのアートディレクター石田和幸が、JAGDA新人賞2026を受賞しました。 jagda.or.jp/awards/newdesi… 同賞は、毎年JAGDA(日本グラフィックデザイン協会)が発行しているデザイン年鑑『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される若手グラフィックデザイナー数名に授与しています。対象となるのは、自主制作の作品とクライアントワークの双方です。 今回は、石田が企画・制作したサン・アドオリジナルカレンダー2025「季節の質感」、昨年2月に竹尾 青山見本帖で行われたグループ展に出品した作品「景色を描く紙、あるいは紙が描いた景色」とそのDMやポスター。昨夏開催した個展「Stick People in the Shape」の告知物やグッズなど、公私を問わず行ってきた、さまざまな活動と作品が評価されました。 【主な作品紹介:サン・アドオリジナルカレンダー2025「季節の質感」】 このカレンダーはサン・アドが毎年企画・制作しているもので、デザインも判型も担当するアートディレクターによって異なる自由度の高さが特徴です。 「使う際にはさりげなく、空間の邪魔をしないものにしたい。そして、役目を終えて捨てられてしまうカレンダーという存在にさみしさを感じていたので、使い終わっても飾り続けられるものにしたいと考えました」(石田) そう語る石田は、活版印刷を用いて、片面は絵柄のみを印刷。もう片面は月日だけを印刷して、季節の絵柄を凸凹の質感で表現。カレンダーとしての役目を終えても、裏返しにすることで絵として飾り続けることができる、表裏で楽しめるカレンダーを企画・制作しました。 【主な作品紹介:「景色を描く紙、あるいは紙が描いた景色」】 竹尾 青山見本帖が主催し、紙や印刷に関する勉強会などを行う「PAPER STOCK MEMBERS」に、石田は2024年に参加。そのプログラムの最後、翌2025年1月から4月にかけて開催されたグループ展「STOCK MEMBERS GALLERY 2025」に向けて、作品を制作・展示しました。 「紙の専門商社のショールームでの展示ということで、紙だけで作品を作ることに挑戦し、紙に紙を挿し込むという手法で半立体のオブジェを作りました。また、自由な発想を試すことができる“実験の場”でもあったので、紙を貼り合わせたDMを作ったり、遊んだ文字組みのポスターを制作するなど、普段の仕事では難しいことをやってみました」 【主な作品紹介:個展「Stick People in the Shape」】 2025年8月に開催したこの個展では、近頃の石田の関心事である「線」を起点としたビジュアル表現の探究として、くねくね踊る棒人間を描いています。 「“イラストを用いたデザイン”と思われるかもしれませんが、自分としては丸や三角といった図形を描くことと同じように形を組み合わせてグラフィックを作っているという感覚です。昨年はこうした“絵のようなグラフィック”を用いた作品をたくさん作ることができました」 「今後は、クライアントワークにおいても、こうした“実験の場“で培った経験を活かしたり、“絵のようなグラフィック”を用いたデザインを生み出していきたいと思っています」 今後の石田の活動にご注目ください。 #JAGDA #JAGDA新人賞 #デザイン #クリエイティブ #SunAd #サンアド #石田和幸
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毎年、多くのお客様にお楽しみいただいている、とらやの干支にちなんだ商品の数々。 今年もサン・アドが干支のイラストと小形羊羹のパッケージ、化粧箱、ふろしきのデザインを担当しました。 「サン・アドがとらやさんのブランディングを手がけるようになったとき、クリエイティブディレクターの葛西薫がさまざまな決めごとを作ったのですが、その中のひとつに“日本的であること”というデザインの指針があります。例えば、筆を使ってイラストを仕上げたり、版画や水彩画、切り絵のような雰囲気を醸し出すことを心がけたり。干支にちなんだ商品も、同様の指針のもと、制作しています」 2011年(卯年)から干支のイラストと関連商品のデザインを一手に担う、アートディレクターの引地摩里子は説明します。 「今年の干支・午(うま)のイラストは、気品とやさしさを感じてもらえるよう、表情にこだわりました。また、日本の伝統色を使うことも意識していて、小形羊羹『夜の梅』のパッケージは唐紅(からくれない)、『新緑』は鳥の子色、『おもかげ』は紅紫色を配しています」 絵を描くことが好きで、ついついたくさん描いてしまうという引地。提案を行う際には、タッチの異なるイラストを20以上用意することも珍しくないと言います。そんな引地の原動力となっているのが、熱心なとらやファンの存在です。 「店頭でイラストやデザインの感想を伝えてくれる方がたくさんいて、温かいけど、ときに厳しいお客様からの反応のおかげで、私はこの仕事が好きになりました。過去には著名な画家が描いたものと勘違いされたのか、原画がほしいと言われたこともあったそうです」 そう言って笑う引地は、店頭で自身が手がけた干支のパッケージを見ていると、まるで自分の子どものように愛おしく、嬉しくなるそうです。 「とらやさんは約500年の歴史を有する老舗中の老舗ですが、新しいことへの挑戦を尊び、奨励してくれるので、とてもやりがいがあります。私はそんなとらやさんのファンに、干支にちなんだ商品を通じて『今年はこう来たか!』という驚きや新鮮味、意外性を感じてもらいたいです」 ※干支にちなんだ商品の販売は終了しています。 ■サン・アドスタッフリスト CD:葛西薫 AD / D / I:引地摩里子 Pr:坂東美和子、常木宏之、永井浩 #とらや #虎屋 #toraya #和菓子 #羊羹 #クリエイティブ #ブランディング #SunAd #サンアド
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青幻舎から発売中の書籍『昭和モダン広告デザイン1920s-1930s』『昭和モダン看板デザイン1920s-1930s』。 本書の装丁とページデザインを、サン・アドのアートディレクター藤田佳子が手がけました。 本書は、日本の都市風景が大きく変化した大正後期から昭和初期にかけて、いわゆる昭和モダンと呼ばれた時代の看板や街灯装飾などのデザインを紹介しています。 「本書の掲載作品は、約100年前に刊行された『現代商業美術大全』(アルス社)に収録されています。全24巻に及ぶ原書を図書館で目にしましたが、経年変化が見られる中でも、生き生きとした筆致や鮮やかな発色の印刷に惹きつけられました」(藤田) 2022年に刊行された同名の書籍を文庫化した本書は、表紙を刷新した「新装版」にあたります。 「表紙は掲載された図版を使って、コラージュ的なアプローチで制作しました。昭和モダンの気分が単一のイメージに収束しないよう、異なるタイプの図版を並べ、当時の賑やかさを反映させています。海外での販売も想定して、欧文タイトルは表紙の下部に大きく配置しています」 見直したのは、表紙だけではありません。判型が小さくなるため、中面のページレイアウトにおいても、作品同士を接近させて余白を削り、見開き一面に横倒しにした作品を掲載するなど、デザイン上、さまざまな工夫を凝らしています。 「近年、オンラインの環境からあえて距離を置き、紙媒体に接する時間を大事にしています。原書を眺める中でそうした時間がもたらす豊かさや刺激を改めて実感しましたが、本書を手に取ってくださった読者の方も、そうした感触を受けとっていただけたら嬉しく思います」 魅力と活力に満ち溢れた、昭和モダンのデザインの世界をお楽しみください。 ■書籍について 昭和モダン広告デザイン1920s-1930s 出版社:青幻舎 @SEIGENSHA 判型:A6 頁数:264 製本:並製 定価:1,600円+税 昭和モダン看板デザイン1920s-1930s 出版社:青幻舎 判型:A6 頁数:264 製本:並製 定価:1,600円+税 ◾️スタッフリスト 編集:青幻舎編集部、浅見旬 アートディレクション:藤田佳子(サン・アド) #青幻舎 #昭和モダン広告デザイン #昭和モダン看板デザイン #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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トヨタRAV4のテレビCMとグラフィックを、サン・アドが企画・制作しました。 youtu.be/Y1XRKJspRvk?si… 1994年にデビューし、日本だけでなく世界で愛され続けてきたRAV4。 今回が6代目のフルモデルチェンジ。 合言葉は“ラブフォーエバー”。 ずっと好きに満ちた人生という冒険を歌と映像に込めています。 明るくエモーショナルなボーカルはフラワーカンパニーズの鈴木圭介氏。 ずっと“好き”とともに生きる人たちのために進化したRAV4の誕生です。 ◾️スタッフリスト ECD:篠原誠(篠原誠事務所) CD / Pl:春日康男(トヨタ・コニック・プロ) Pl:左方真陽、小野澤翔(ともにトヨタ・コニック・プロ) AE:石井夏子、田中美里(ともにトヨタ・コニック・プロ) CD / C:藤村君之(サン・アド) AD / Music:福地掌(サン・アド) AD:金子嵩史(サン・アド) C:宍戸将(サン・アド) Pr(アカウント):木村玄(サン・アド) Pr(映像):福田翠(サン・アド) Pr(グラフィック):丸山博之、川本崚(ともにサン・アド) Dir:武田匡彦 DOP:Jake KONING Pro.(AUS shooting):AKIKO DAVIES、JONAS McLALLEN(ともにFilmreaktor) Vocal / NA:鈴木圭介(フラワーカンパニーズ) #トヨタ #TOYOTA #RAV4 #ずっと好きにまみれろ #LOVEFOREVER #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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日本最古のモルトウイスキー蒸溜所・山崎蒸溜所。 サントリーの創業者・鳥井信治郎の夢と想い、技術を100年以上受け継ぎ、とてつもない“手間”と“時間”をかけることで生まれるシングルモルトウイスキー「山崎」。 あらゆるものに求められるスピードが上がり、効率を追求することが美徳とされる今、その対極と言える山崎のものづくりの魅力と世界観を伝えるブランドムービー「長い夢をみよう。」を制作。 サン・アドはプロダクション業務に携わりました。 「映像は、京都の山間に広がる雲海から始まり、川が流れ、霞が立ち込める神秘的な森が尺の半分を占めます。理想とするシーンを撮影するため、前者は朝5時に、後者は夕方から朝にかけて現場に赴いたのですが、森の中に差し込む光が本当に美しく、奇跡的な光景を目の当たりにしました」 プロデューサーを務めた野口要平は、制作の舞台裏を語ります。 「山崎に注がれる手間と時間は、“タイパ”が尊ばれる今の時代を逆行していると思うかもしれませんが、このブランドがずっと大切にしてきたことです。こうした山崎の魅力が、この映像を通して若い人にも伝わると嬉しいです」 しっとりと、ささやくような女性ナレーションは、シンガーソングライターの青葉市子さん。クラシックギターの音色が心地良い、彼女の「アンディーヴと眠って」(Asleep Among Endives)を聴きながら、流れる映像をゆっくりとご覧ください。 ■スタッフリスト ECD:窪本心介(電通) CD /PL /C:栗田雅俊(電通) AD:関戸貴美子(電通) Dir:鎌谷聡次郎 Ca:上野千蔵 Pr:松本隆、野口要平、山西栄輔(いずれもサン・アド) PM:下出修也、吉岡航汰(サン・アド) Na:青葉市子 @ichikoaoba #サントリー #SUNTORY #シングルモルト #ウイスキー #山崎 #クリエイティブ #ショートムービー #SunAd #サンアド #青葉市子
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サン・アドが企画制作したイベント「ニッスイ 百年割烹」が、「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」OOH広告部門で入賞しました。 関係者の皆様、おめでとうございます。 同賞は、審査員に広告関係者を含まず、消費者が実感に基づいて審査するという特徴を持つ、世界でも類を見ない広告賞です。 イベント「ニッスイ 百年割烹」は、完全養殖「黒瀬ぶり」を味わうことを通じて、持続可能な食の未来に向けたニッスイの取り組みを多くの人に知っていただくことを目的に、2025年3月に東京ミッドタウンで開催しました。 サン・アドはこれからも、言葉とデザイン、映像を掛け合わせたクリエイティブで、ニッスイのコーポレートブランディングをサポートしていきます。 ■クレジット クライアント:ニッスイ 企画制作:サン・アド+読売広告社+TOW+サニーサイドアップ CD:藤村君之(サン・アド)、神山星(読売広告社) AD:福地掌(サン・アド) Pl:小澤凱(読売広告社)、末吉菜月、上原めぐみ(ともにテー・オー・ダブリュー) C:藤村君之(サン・アド) Pr:小原淳平、丸山博之、水越柊斗(いずれもサン・アド)、木岡秀樹、河本梓紗(ともに読売広告社) イベントPr:宮永弘志(テー・オー・ダブリュー)、棚田早紀子、中山湧太、三浦萌楓(いずれもティー・ツー・クリエイティブ) PRPr:増子慶太、佐川恵美里、水﨑菜々子(いずれもサニーサイドアップ) #ニッスイ #nissui #百年割烹 #黒瀬ぶり #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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今冬の横浜モアーズのシーズンビジュアルを、サン・アドが担当しました。 @YOKOHAMAMORES テーマは「あったかいのは、ここですか。」 うるし漫画家の堀道広さん描き下ろしのイラストを使ったポスターや、デジタルサイネージ用の動画を制作しました。 横浜駅の構内や横浜モアーズのエントランスなど、さまざまなところに掲載されているポスターには楽しい仕掛けがあり、“あったかい”館内で裏からのぞいてみると……。 横浜モアーズでは2月28日(土)まで、HAPPY WINTER SELECTIONを開催中。 この冬をハッピーに過ごせる、おすすめアイテムを取り揃えています。 横浜にお越しの際は、暖をとりに横浜モアーズへ。 ◾️スタッフリスト CD:⼭本康⼀郎 AD:⼩島潤⼀(サン・アド) D:佐藤祐太郎、久永ひな(ともにサン・アド) C:宍戸将(サン・アド) Pr:中川美幸、永松美穂、⻲卦川優(いずれもサン・アド) ED:鯉渕幹生(TRUNKmotion) I:堀道広 @ookinaosewa #横浜 #横浜モアーズ #あったかいのはここですか #堀道広 #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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資生堂のスキンケアブランド「エリクシール」。 @elixir_TW YouTubeチャンネルで公開されているBrand Mission Movie「あなたという奇跡」篇 120秒のナレーション原稿を、サン・アドのコピーライター安藤隆が制作しました。 「商品を使うことのメリットを直接訴えるのではなく、みんなが共通して感じている、先行きが不透明な“時代”を生きるということ。ブランドムービーで発信するメッセージは“時代”とつながるものでなければならないし、エリクシールであればそれができると思いながら、メッセージを考えた」 そう言う安藤は、女性が抱える悩み「エイジング」について、次のように記しました。 エイジング、それは生きているということ。 エイジングケア、それは自分を丁寧に扱うこと。 それはきっと、人生を愛することにつながっている。 きっと、この世界を良くすることの入口とも、つながっている。 「大人の女性なんだけど、気持ちは少女のままの、きっと、ナイーブな側面を抱えたまま、人は年を重ねていくのだと思うし、化粧品を通じて自分と向き合うそのあたり、どういうメッセージになるか、難しかった」(安藤) ■スタッフリスト 企画制作:資生堂クリエイティブ+パラゴン ECD:小野健(資生堂クリエイティブ) CD:井上絵里花(資生堂クリエイティブ) AC:松下洋子、森美穂子(ともに資生堂クリエイティブ) C:安藤隆(サン・アド) Dir:原田陽介 Ca:近藤龍人 Li:尾下栄治 Art:富田麻友美 Pr:菅谷一雅、嶋田佳輔(ともにパラゴン) HM:中山夏子(資生堂クリエイティブ) 音楽:福島節 ナレーター:夏子 #資生堂 #エリクシール #ELIXIR #ムービー #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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【採用情報】 今年もサン・アドの映像本部では、プロダクションマネージャーの採用を行います。 エントリー開始は3月1日(日)を予定しています。 詳細は下記のHPよりご確認ください。 sun-ad.co.jp/about/recruit/ 映像制作に興味がある方からのご応募、お待ちしております。 #採用 #SunAd #サンアド
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【サントリー新成人広告】 新成人のみなさま、おめでとうございます。 サン・アドは今年も、1979年から続く新聞広告「サントリー新成人広告」を制作しました。 執筆は、この広告4代目の書き手となる三谷幸喜さん。 この投稿では、「わかれみち」と題した、三谷さんによるメッセージの全文を紹介します。 新成人のみなさまはもちろん、“2度目、3度目の成人式“を迎えた人生の先輩方も、ぜひお読みください。 ◾️全文紹介 わかれみち 三谷幸喜 「どちらを取るか」の話。 僕は脚本家ですが、舞台の演出をすることもあれば、映画を監督することもあります。 演劇にしろ映画にしろ、演出家(もしくは監督)の仕事を一言で言うなら「どちらを取るか」。 例えば舞台。この台詞は立って言った方がいいのか、座って言った方がいいのか。立って言うなら、歩きながらがいいのか、動かない方がいいのか。歩きながらだと、スピードは速い方がいいのか、ゆっくりがいいのか。 演技のことだけではありません。俳優さんのヘアスタイル、衣装、靴の色、腕にはめている時計の種類などなど。決めなければならないことは山ほどあります。 映画の場合はもっと細かい。街角に設置してある自動販売機の中身を何にするか。主人公が読んでいる新聞の見出しの文章。通り過ぎる自動車の種類。 決めるのは監督。スタッフが用意してくれた資料を見ながら一番ふさわしいものを選ぶのです。 その時に基準となるのは、もちろん監督によって違うと思うのですが、僕の場合は「どちらが面白いか」。たぶんそれは僕が喜劇作家だから。自動販売機で売られている缶ジュースを「面白さ」で選ぶのはなかなか難しいけれど、例えば、その前で展開する誰かさんと誰かさんの「面白い」会話の邪魔にならないような色合いのものはどれかなら分かる。 つまり監督の仕事は、言ってしまえば選択の連続なのです。 さて、ここで話は飛びます。 舞台演出家や映画監督に限らず、生きていると誰もが様々な局面で「どちらを取るか」の瞬間に立ち合います。 例えばもし自分の目の前に「険しい道」と「なだらかな道」があったとしたら、あなたはどちらを選びますか? さすがに人生が決まるかもしれない瀬戸際に、「面白い方」で選ぶ勇気は僕にはありません。 そんな時には迷うことなく、僕は「険しい道」を選ぶようにしています。 なぜって?理由は簡単です。「険しい道」の先に正しいゴールが待っていた時の達成感を、僕は経験で知っているから。 もし「なだらかな道」を選んでそれが正しかったとしても、それほどときめかない。だってなだらかなんだもの。 さらに言えば「険しい道」を選んで目的地へ辿り着けなかった場合。その時はすんなり諦めがつく。「険しい道」だったのだから仕方ないって。 「なだらかな道」を選んで失敗した時は、ほらね、もう目も当てられません。 そう考えて僕は「険しい道」を選び続け、今、ここに立っています。 もちろんそれは僕の場合。人によっては「なだらかな道」を選び続ける「なだらかな人生」をチョイスする人もいるでしょう。それはそれ。 さて自分の目の前に「険しい道」と「なだらかな道」があったら、あなたはどちらを選びますか? ◾️スタッフリスト CD / C:岩崎亜矢(サン・アド) AD:白井陽平(サン・アド) Pr:岡ゆかり、重長奈津美、羽田詩音(いずれもサン・アド) I:中山信一 #成人の日 #サントリー #SUNTORY #三谷幸喜 #クリエイティブ #SunAd #サンアド
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