
女性特有のゆらぎ対策に、男性の活力不足に。
相談しづらい若者の心と体の悩みをサポートするドリンク「サントリーメンフィス」。
この商品のブランディングをサン・アドが担当し、ブランドサイトと女性用飲料「menphys F」の商品ページをリニューアルしました。
beverageandfood.direct.suntory.co.jp/pages/menphys
ブランディングを行うにあたって、まずはクリエイティブディレクターの岩崎亜矢が、“若いは、つらい”というサントリーメンフィスのブランド全体を表すキャッチコピーを考案しました。
「メンタルとフィジカルを掛け合わせた名前を持つメンフィス。女性・男性それぞれの悩みに寄り添うその製品内容は、サントリーグループの企業理念である『人間の生命(いのち)の輝き』にまさに呼応しています」
「寄り添うこの清涼飲料水の、ターゲットは若者。若い時って多少無理はきくけれど、知らず知らずのうちに、心も体も悲鳴を上げている。自分に厳しくする前に、ぜひメンフィスに頼って欲しい。そんな開発担当者の思いがターゲットにストレートに伝わるよう、若者の内なる声を代弁する“若いは、つらい”というコピーを開発しました。遠回りではなく、とにかく真っ直ぐ届くこと。今回の施策において、ここが一番重要と捉えました」
こうして生まれた“若いは、つらい”という言葉を、新しいブランドサイトでは大胆に使用しています。白を基調とした背景に、国際規格のコードによる汎用的な絵文字をあえて使用するなど、親しみを感じさせるデザインになっていることが特徴です。
「若者に気軽に読んでもらい、自分ごと化してもらえるような距離感のデザインって何だろう。考えているうちに、友達とSNS上でメッセージのやりとりをするような感じがいいのではないかと思いました」(アートディレクター久保あずさ)
さらに、女性用飲料「menphys F」を、悩みを抱える多くの女性から親しみを持って受け止めてもらえるよう、オリジナルキャラクター「ふとんさん」を発案しました。
「ハートのモチーフや動物のキャラクターなど、さまざまなアイデアを出しましたが、どれも既視感があって、インパクトに欠けました。そんな中、私自身がつらいときにどうするか振り返ったときに、ふとんのキャラクターがパッと思い浮かび、名前もそのまま『ふとんさん』に決まりました」(久保)
ふとんさんは現在、「menphys F」商品ページにナビゲーターとして登場していますが、今後はパペットとして皆さんのもとへ訪れ、寄り添える存在になることを目指しています。
■サン・アドスタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:岩崎亜矢
アートディレクター:久保あずさ
コピーライター:髙久麻里
フォトグラファー:大森めぐみ
プロデューサー:加藤未果、亀卦川優
◾️「menphys F」商品ページ
キャスト:AKEMI RODRY
ヘアメイク / スタイリスト:三上早苗
キャスティング:村井祐介(anchor)
◾️「menphys F」商品ページ内コンテンツ「気になるあの人のA面/B面」
キャスト:長谷川あかり
ヘアメイク:桂川あずさ
キャスティング:塩月諒大(イー・スピリット)
◼︎ふとんさんパペット
人形制作:EUREKA(ゆりか)
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