
たいせい
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たいせい
@TAISEI7775
好きなこと格闘技、政治、経済、投資、あさ8、文化人放送局とバラバラ(笑) 反日野党が嫌い【日本保守党に期待🇯🇵】反日国、偏向報道のマスゴミ、移民政策売国岸田大嫌い。外国人に土地を買われたりルールを守らない移民がどんどん増えて日本が日本で無くなるのを大変危惧しております。日本が好きな方とやり取りしたいです。






K-1 GENKI 総括 今回の大会を総括すると、全体として3幕構成をしっかり表現できた大会だったと感じている。 それぞれのパートに見どころがあり、ひとつの作品として流れを作れたことは、大きな収穫だった。 近年、野球をはじめとするスポーツ興行は、3時間以内に収めるパッケージが主流になっている。 そうした流れも踏まえ、今回も前回同様に大会時間の圧縮に取り組んだ。 これまでのK-1は夜9時近くまで及ぶこともあったが、今回は18時終了という形にした。 その結果、全体としてかなり見やすくなり、お客さんにとっても集中して楽しみやすい構成になったと思う。 一方で、改善点も見えてきた。 ひとつは、煽り映像がないことで、選手それぞれの背景や物語が見えづらくなった点である。 今後は尺を短くした煽りVを、第二部以降からでも取り入れていきたい。 マイクに関して言えば、選手としては試合後に話したい人も当然いると思う。 ただ、マイクを入れることで大会全体が20分ほど伸びる可能性がある。 そのぶん、思いは試合の中でぶつけてもらい、試合後はバックステージで語ってもらう形でもいいのではないかと感じている。 試合後の写真撮影については、これまでは「選手 → トロフィー → ベルト → チーム」と3〜4回に分かれ、段取りがあまり良くなかったため、今回は1回に絞った。 これは良かったと思う。ただし、一緒に闘ってくれたチームで撮る写真の時間は、しっかり確保してもいいとも感じた。 このあたりは、よりスムーズな形に整理していきたい。 また、第1部と第2部の間がやや空きすぎた印象もあった。 この時間に、武術や武道のデモンストレーション、あるいは格闘技パフォーマンスを入れることで、来場したお客さんにさらに楽しんでもらいたいと思う。ただ、やはり1日25試合も見るのはきついので試合数を増やすつもりはない。 今回、空手マッチやHERO’Sルールを取り入れたことについては、個人的には正解だったと思っている。 競技の空気が変わることで大会全体にリズムが生まれ、ひとつのエンターテインメントとして成立した。 こうした変化や工夫があることで、興行としての厚みも増していくはずだ。 ⸻ ◯選手たちに求めていきたいこと これからの時代、選手それぞれが自分自身をどう表現するかは、ますます重要になっていく。自己プロデュースができている木村萌那は世界でバズっている。 強さだけでなく、その魅力まで含めて発信していくことが、これからの選手には求められている。どんな選手にも、その人にしかない個性があり、華がある。そこも表現して欲しい。 そしてK-1は競技であり、勝つことは重要だが、勝つことだけがすべてではないということだ。 今大会を見ていて、勝った選手だけでなく、敗れた選手の姿にも大きな感動があった。 特に永坂、そしてフェルドンクは、結果以上に強く印象に残った。 その姿を通して、K-1が本当に届けるべきものは何かを、改めて考えさせられた。 僕が現役時代も、どれだけ強くても“塩漬け”の試合をする選手はテレビに呼ばれにくいという現実があった。 この構造は、昔も今も大きくは変わっていないことを理解して欲しい。 ⸻ ◯今大会の象徴はフェルドンクだった。 あの試合を見た多くの人が、 「あと30秒あったら逆転していたかもしれない」 そう感じたのではないだろうか。 あの姿が見せてくれたものは、単なる勝敗ではない。 どんなに倒されても、どんなに苦しくても、たとえ負けが濃厚に見えても、諦めなければひっくり返せる可能性があるということだ。 それは人生も同じだと思う。 苦しいとき、倒れそうなとき、もう無理だと思う瞬間があっても、最後まで諦めなければ希望は残る。 フェルドンクは、そのことをリングの上で体現してくれた。 だからこそ、今大会を成功させてくれた存在は、フェルドンクだった。 勝敗を超えて、人の心に何を残したか。 その意味で、彼は間違いなくこの大会の象徴だったと思う。 倒されても立ち上がる。 苦しくても前に出る。 もう無理かもしれないと思う状況でも、最後の最後まで諦めない。 彼の姿は、そのすべてをリングの上で見せてくれた。 人は、完璧な強さだけに心を打たれるわけではない。 限界の中でなお立ち向かう姿に勇気をもらい、そこに自分の人生を重ねる。だからこそ、あの試合は多くの人の心に残ったのだと思う。 K-1を再び世界のK-1にしていくために必要なのは、ただ強い選手を並べることではない。 観る人の感情を揺さぶり、また観たい、この舞台にまた触れたいと思わせる試合を積み重ねていくことだ。 今回の大会で、その可能性を改めて強く感じた。 これからもK-1を、人の心を動かし、人生に火を灯す舞台にしていきたい。 そしていつかまた、誰もが認める”世界のK-1“を取り戻したいと思う。 #k1wgp

自転車の青切符の道交法改正を決めたのは2024年の岸田の時です。 ムカつくわ💢




















