
—監督はピンク映画からキャリアを始められて、ハイペースで商業映画を撮るかたわら、定期的に自主制作映画も発表されています。最初に映画を撮り始めた時と今とで、映画に対する捉え方は変わってきましたか?
そこは変わらないつもりでいたい。もちろん、映画を続けていく中でいろいろと面倒くさいことも起こるんですが、それでも毎回、やっぱり映画は面白いなと思います。そこに関しては、「映画を撮ってみたいな」と思い立った高校生の頃の気持ちとあんまり変わらないんじゃないかな。その中で、毎回新しいことにチャレンジしたいなと思っていますよ。同じことを繰り返したくはない。今までやったことのないことをやりたいし、それを見つけたいというか、見つけようとして撮っているところは常にあります。逆に、そういう気にもならなくなったら、もうやめる時なんでしょうね。

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