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松岡そう|名古屋の社労士 Green Square
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松岡そう|名古屋の社労士 Green Square
@THEG7LSi6c30338
社労士です。天職です。
〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅3丁目7-9 Katılım Ekim 2023
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【事務所のコンシェルジュ】
スプレッドシート、計算ツール、タスク管理ツール、SaaS系システム。
一人で使う分には便利ですが、人数が増えてくると、意外と大変になるのがURL管理です。
「あのシートどこですか?」
「このフォームのURL、前のままで合ってますか?」
「新しい管理表、誰に共有しましたっけ?」
こういうやり取りが増えてくると、地味に時間を持っていかれます。お気に入り管理では限界ですよね。
そこでおすすめなのが、社内ポータルの作成です。
ポータルというと、Notionのようなツールをイメージする方もいると思います。
もちろんNotionも有用です。
情報を整理したり、マニュアルを蓄積したりするには非常に便利です。
ただ、最初から大きな仕組みを作らなくても大丈夫です。
入口はGoogleサイトでもいいですし、場合によってはスプレッドシート上にメニューを作るだけでも十分です。
大事なのは、ツールそのものよりも、
「迷ったら、まずここを見ればいい」
という入口を決めることです。
スプレッドシートやフォーム、各種SaaSのURLを、従業員へ個別に案内するのではなく、まずはポータルに集約する。
そのうえで、必要に応じてポータル側のメニューを変更したり、リンク先を差し替えたり、新しいメニューを追加したりする。
これだけでも、情報の入口をかなり整理できます。
会社が大きくなると、業務効率化は「便利なツールを増やすこと」だけではなくなります。
むしろ大事なのは、増えたツールに社員が迷わない仕組みを作ること。
ツールを導入して終わりではなく、入口を整える。
これだけで、社内の小さな迷子はかなり減ると思います。

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AIの発展で、士業の仕事が取られる。
こういう話はよく聞きます。
もちろん、AIによってお客様自身で対応できる業務は、今後さらに増えていくと思います。
ただ、定型的な作業をAIで効率化できるのは、お客様だけではありません。
業務を受ける私たち士業側も、その恩恵を受ける側です。
給与計算、書類作成、確認作業、文章の整理。
こういった業務の一部が効率化されれば、その分だけ時間が生まれます。
大事なのは、その時間を何に使うか。
私は、空いた時間をもっとお客様に向けたいと思っています。
訪問頻度を上げる。
顔を見る機会を増やす。
助成金の提案をする。
人事や労務の課題を一緒に考える。
会社のこれからに関わる相談に時間を使う。
ここは、やはり人が関わる意味が大きい部分だと思います。
AIに仕事を取られるかどうか。
そこだけを見ていると、少しもったいない気がします。
AIで空いた時間を、どれだけ人に向けられるか。
これからの士業の価値は、そこにより強く出てくるのではないかと思っています。
午後も頑張りましょう!

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@THEG7LSi6c30338 おはようございます!参考になります!開業準備進めてますが、中々進まないです。
Nagoya City Naka Ward, Aichi 🇯🇵 日本語

マルチタスクというと、ドラムみたいに両手足をバラバラに動かして、目の前の仕事をむちゃくちゃさばく。
でも実際は、炊飯器のボタンを押したら、
炊けるまでの間に野菜を刻む。
野菜をレンジに入れたら、温めている間にお風呂を掃除する。
これに近いです。
つまり、処理能力を無理やり上げるというより、待ち時間や流れを見て、仕事の組み立て方を変える。
これだけで、仕事の効率はかなり変わります。
社労士業務も同じで、全部を気合いで同時にやろうとすると破綻します。
大事なのは、今すぐ自分が手を動かす仕事と、システムやAI、人に任せて進められる仕事を分けること。
仕事が早い人は、手が速いだけじゃなくて、段取りがうまい。
今日も一日、組み立て方を意識して頑張りましょう!
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新しいお客様とお話ししていると、
「小さい会社なので、有給はまだそこまで…」
「社会保険や雇用保険は、会社の判断で入れてあげるもの」
というお話をお聞きすることがあります。
正直、珍しくありません。
もちろん、法律上は会社の裁量で決められるものではありません。
有給休暇も、社会保険も、雇用保険も、要件を満たせば発生するものです。
ただ、ここでいきなり専門家目線で、
「それは違います」
「法律ではこうです」
と一刀両断してしまうと、たぶん相手の耳は閉じてしまいます。
会社には会社のこれまでの普通があります。
その普通が、法律とズレていることはあります。
でも、まずは一旦聞く。
なぜそうなっているのか。
どこまで理解されているのか。
今すぐ変えられる部分はどこか。
段階的に整えるなら、何から始めるべきか。
そこを見ないまま正論だけを置いても、実務は動きません。
社労士として大事なのは、間違いを指摘することだけではなく、
「じゃあ、どう整えていくか」
まで一緒に考えることだと思っています。
ついつい専門家として話したくなる場面ほど、まず聞く。
これは今でも、自分に言い聞かせていることです!
今日は就業規則監査の結果報告からスタートします。頑張りましょう。
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【賃金テーブル】
賃金テーブルを設計する目的は、必ずしも「人事評価制度を作るため」だけではありません。
社労士目線で見ると、実務上かなり大きいのが、お客様と社労士事務所のコミュニケーションコストを下げられることです。
これは給与計算や昇給対応をしている社労士なら、わりとあるあるだと思います!
会社から昇給の連絡をいただくときに、
「基本給を5,000円上げます」
という連絡もあれば、
「総支給額で25万円になるようにしてください」
「今より総額で1万円上げたいです」
という連絡もあります。
ここが意外とバラバラです。
特に固定残業代を入れている会社、従業員数が20人を超えてくる会社では、この違いがかなり大きくなります。
基本給を上げるのか。
総支給額を上げるのか。
固定残業代はどうするのか。
残業単価は変わるのか。
最低賃金は大丈夫なのか。
ここを毎回確認しながら進めると、会社側も社労士側も、地味に時間がかかります。
しかもテーブルがない状態だと、社労士側も他の従業員さんとの比較が必要になります。
この人だけ上げ幅が大きくないか。
他の人とのバランスはどうか。
総支給額は近いのに、基本給と固定残業代の内訳がズレていないか。
もちろん、最終判断は会社です。
ただ、給与計算を預かる側としては、そのまま処理していいのか、一度確認した方がいいのか、迷う場面が出てきます。
そこで賃金テーブルがあると、かなり楽になります!
たとえば、基本給を1,000円単位で設計しておく。
大きく昇給させたい場合は、複数段階上げればいい。
少しだけ上げたい場合は、1段階だけ上げればいい。
「今回は少しだけ反映したい」
「大きく給与を変えるほどではない」
「でも頑張りはちゃんと金額に反映したい」
こういう細かい昇給にも対応しやすくなります。
昇給は、毎回大きな改定ばかりではありません。
むしろ実務では、1,000円、2,000円、3,000円くらいの細かい調整をどう扱うかが悩ましい。
ここを毎回感覚で決めると、あとから給与バランスが崩れていきます。
一方で、あらかじめテーブルを作っておけば、
「今回はこの号俸からこの号俸へ」
「この等級の中で1段階上げる」
「総支給額はこの金額になる」
「固定残業代もこの金額になる」
という形で整理できます。
会社側も、毎回細かい金額の内訳を考える必要がありません。
「今回はこの人をこの等級へ」
「この号俸まで上げたい」
と伝えるだけで、基本給、固定残業代、総支給額まで整理しやすくなります。
また、各従業員さんが賃金テーブル上のどの位置にいるのかも可視化されます。
つまり、昇給を毎回オーダーメイドで考えるのではなく、テーブル上の移動として確認できるようになります。
これは、人事評価制度というより、まずは給与実務の交通整理です。
特に固定残業代を入れている会社ほど、賃金テーブルの効果は大きいと思います。
基本給、固定残業代、総支給額、残業単価、最低賃金。
これらが連動するからこそ、感覚で昇給を決めると、あとでズレが出やすい。
そして、ここが面白いところですが、最初は実務整理のために作った賃金テーブルが、次のステップにつながることもあります。
「この等級に上がるには何が必要か」
「この号俸を上げる基準は何か」
「どの役割を担えたら、次のレンジに進むのか」
こうした話ができるようになると、より高度な人事評価制度や等級制度の設計にもつながります。
いきなり立派な評価制度を作ろうとすると、会社側も負担が大きいです。
でも、まずは賃金テーブルから整える。
給与の見える化から始める。
そうすると、次に
「評価と給与をどう結びつけるか」
という話に進みやすくなります。
賃金テーブルは、評価制度のためだけのものではありません。
会社と社労士のやり取りを減らし、昇給時の確認を減らし、細かい昇給にも対応しやすくするための実務ツールです。
そしてその先には、人事評価制度や等級制度につながる入口にもなります。
弊所は、お客様の時間を創出することも大切な役割だと考えています。
給与を「なんとなく」から「設計」へ。
今日も頑張りましょう!
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独立早々の社労士におすすめしたい営業があります。
それは、主要な助成金の要件を押さえておくことです。
◯業務改善助成金
◯キャリアアップ助成金
◯働き方改革推進支援助成金
◯両立支援推進等助成金
このあたりは、まず概要だけでも説明できるようにしておくと強いです。
理由はシンプルで、助成金に関心のある経営者の方は少なくないからです。
開業当初は、実績も紹介もまだ少ない。
その中で、助成金はお客様との入口になりやすいテーマだと感じます。
ただし、助成金は取れれば終わりではありません。
申請できるか確認する過程で、雇用契約書、就業規則、賃金台帳、勤怠管理、36協定、有給管理など、会社の労務管理の状態がかなり見えてきます。
結果として受給に至らなくても、整備できていない部分が可視化される。
これは、ある意味で簡易な労務DDです。
助成金をきっかけに、会社の土台を整える。
ここまで提案できると、単なる助成金屋さんではなく、頼れる社労士として見てもらいやすいと思います。
開業早々は、とにかく接点づくりが大事。
でも、接点を作った後に何を見せられるかはもっと大事。
午後も一つずつ積み上げていきましょう!

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【愛知県の事業所様へ】
令和8年7月から障害者雇用の法定雇用率(2.7%・37.5人に1人)が上がりますが、障害者の方を雇用した場合の奨励金制度があります。是非ご活用ください。
pref.aichi.jp/soshiki/shugyo…
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@takeshikanaya かなやんさん、おはようございます!
ありがとうございます😊本日もよろしくお願いします!
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@THEG7LSi6c30338 そうさん!おはようございます!つい気合いと根性でやっつけてしまおうと思ってしまいがちですが、段取りと仕組み、大切ですよね☺️今日も良き1日になりますように✨
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