TOKYO Tradition アーツカウンシル東京伝統文化事業

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「茶道のお茶碗は何回まわす?」「いけばなの流派はいくつある?」知って楽しい伝統文化・伝統芸能に関するあれこれと、都内で開催しているフェスティバルや体験プログラムを紹介します。 世代や国籍を問わず、あなたの身近にある伝統文化を気軽に楽しむ「アーツカウンシル東京伝統文化事業」の公式アカウントです

日本 東京 Katılım Nisan 2015
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【伝統文化・芸能TIPS】お座敷遊びを体験! 料亭などで、芸者衆と楽しむ、簡単なゲームは「お座敷遊び」と呼ばれています。そのうちのひとつ、「お猪口くるくる」は、酒の席にあるお猪口を使ったゲームです。お猪口と割り箸とを紐でくくりつけ、手前か外側にくるくると巻き上げます。巻き上がったら手を挙げて、一番早い人が勝ちです。
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【学校で楽しむ!日本舞踊】子供のための伝統文化・芸能体験事業 第一線で活躍中の日本舞踊家による特別授業。「すり足」や「見得を切る」動作などに挑戦。お扇子を使って情景を映し出す多彩な表現を楽しみつつ、浴衣で体験した子供からは「帯をしているから動きづらかった」といった率直な感想も。
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【伝統文化・芸能TIPS】足のしびれにくい正座とは? 昔の人は長時間正座をしていました。基本は「慣れ」ですが、しびれにくい座り方をご紹介しますので、試してみてください! まず足は、かかとを揃えず少しだけ開き、足の親指を重ねるイメージで、背筋を伸ばして膝を意識して座ります。重心を少しだけ前方の膝方向におき、後ろ側に体重がかからないようにするのがコツといわれています。重ね合わせた足の親指を時々上下入れ替えると、足のしびれの原因となる血流の滞り防止に効果があるようです。
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【ある日のキッズ伝統芸能体験】「三味線」は “三つの味(音)がでる線” と書かれるとおり、三本の糸だけで音を奏で、演奏することができます。三味線の胴には皮が張られて、太鼓のような構造になっているため、弦楽器であると同時に打楽器であるという非常に珍しい特徴を持っています。子供たちは、扇をあおぐイメージでバチを動かします。糸を意識しすぎずに、姿勢を正して弾くことも大事です。
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【伝統文化・芸能TIPS】なぜ八王子に芸妓文化が栄えたか? 東京に残る花街としては今の都心部に位置する「東京六花街」が有名ですが、そこから少し離れた八王子でも芸妓衆の文化が発展しました。八王子は、養蚕や織物が盛んで「桑都」と呼ばれ栄えた地域です。全国から商人が織物の買い付けに訪れ、桑都の商人たちは料亭で客人をもてなす中で、花街も発展したのです。八王子の芸妓衆は、桑都の歴史、唄や踊りを現代に至るまで連綿と伝えています。 八王子芸妓衆の芸をはじめ多摩の伝統文化・芸能を楽しむフェスティバル「伝承のたまてばこ~多摩伝統文化フェスティバル~」は、5月下旬に開催予定。多摩の豊かな文化に触れる機会です!
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【学校で楽しむ!雅楽】第一線で活躍する演奏家たちが、雅楽の中で一番知られている楽曲「越天楽」を披露。楽器の生の音の力に、子供たちはすっかり引き込まれていました。鮮やかに彩られた打楽器類や龍笛を実際に鳴らしたり、舞を舞ったりと、雅楽の世界にふれる体験を楽しみました。
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【伝統文化・芸能TIPS】雅楽を構成する楽器あれこれ 指揮者のいないオーケストラとして知られる雅楽ですが、演奏のテンポ感を示して楽団をリードする、全体のキーともなるのが、「鞨鼓(かっこ)」。 舞や歌を伴わない楽器だけの演奏表現は「管絃」と呼ばれ、正式には笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)の管楽器、楽琵琶(がくびわ)・楽箏(がくそう)の絃楽器、鞨鼓(かっこ)・楽太鼓(がくだいこ)・鉦鼓(しょうこ)の打楽器の編成で主に演奏されます。
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【ある日のキッズ伝統芸能体験】 篠笛・小鼓のお稽古の様子です。歌舞伎の伴奏音楽として発展してきた「長唄」の囃子として、華やかに舞台を盛り上げます。小鼓は、正座して、肩に担いだ小鼓を打ちながら、さらに掛け声を組み合わせいくのはなかなか大変です! 子供たちが成果を披露する発表会が3月22日(日)に国立能楽堂で、3月26日(木)、27日(金)に浅草公会堂で開催されます。本日2月9日から観覧募集を開始しています。 (URL)kids-dento.geidankyo.or.jp
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【ある日のキッズ伝統芸能体験】箏曲のお稽古の様子です。自分の指のサイズに合った箏爪(ことづめ)3つを指にはめて、13本の絃(いと)を弾く子供たち。弾くときの指の使い方や姿勢の取り方など、覚えることがたくさんありますが、箏の響きを身体で感じながらお稽古に取り組んでいます。
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【所作の美しさに注目】お客様のためにお茶を点てる一連の手順や作法が「お点前(てまえ)」。一見何でもないような手順や所作のひとつひとつに意味があり、無駄がなくかつ美しい一連の動きを形作っています。例えば、「帛紗さばき」は、流派によってさばきかた等が異なりますが、お客様への敬意ともてなしをこめる意図はどの流派も変わりません。
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【学校で楽しむ!東京手描友禅】 一人の職人が全工程を担い、伝統の様式美にとどまらない職人の個性やイマジネーションが重視される伝統工芸です。 第一線の職人たちの指導で、子供たちは絹の布に描かれた図案に、色をさしていきます。みんな色選びを楽しみながら、丁寧に仕上げていました。
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明けましておめでとうございます。 お正月は一年でもっとも日本の伝統文化・芸能に触れる機会が多い時期かもしれません。例えばお箏と尺八で奏でられる名曲「春の海」を耳にしたり、初詣にいったお寺や神社では「獅子舞」に出会ったり。今年も皆様といろいろな伝統文化・芸能を体験したいと思います!
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【年末のご挨拶】 2025年も残りわずかとなりました。 当アカウントでご紹介してきたイベントやプログラムに参加いただいた皆さま、また伝統文化・芸能を楽しんでいただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。 来年も伝統文化・芸能を楽しみ、学べるアカウントを目指してまいります。簡単なアンケートにご協力いただければ幸いです。 どうぞ良いお年をお迎えください。
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【ある日のキッズ伝統芸能体験】日本舞踊 国立劇場稽古室での日本舞踊のお稽古初日の様子です。(国立劇場は閉場中ですが、稽古室は使用可能です。)浴衣の着方・たたみ方、挨拶の仕方、足袋を履いての足の運び方などから、学んでいきます。初日は浴衣を着るだけで時間がかかりましたが、だんだん慣れていきます。
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【ある日のキッズ伝統芸能体験】尺八 調布市文化会館たづくりで行われているキッズ伝統芸能体験の尺八のお稽古初日の様子です。正しい姿勢、尺八の持ち方、息の使い方、指のおさえ方を学んでいます。尺八は、まず音が出るまでが大変とも言われますがコツを教わって、初日で音を出せた子もいました!
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【伝統文化・芸能TIPS】修理しながら使い続ける尺八 真竹から作られる尺八は、日本古来の木管楽器です。持ち運びがしやすく海外でも人気の和楽器です。竹は丈夫な素材ではありますが、長年使用したり、長くしまったままだったり、さらには湿度や気圧の影響などで、割れやひびが入ったり傷んだりすることがあります。その際の修理の技術も発達しており、籐の蔓や桜の皮で巻いたり、その上から漆を塗ったりします。こうした修理を施した尺八には、新品とは異なる独自の趣があります。修理することでより愛着が増したり独自の美しさが出たうえに、長く使い続けられるという工夫は、現代でも応用できそうです!
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【伝統文化・芸能TIPS】お箏(こと)の流派 箏は、奈良時代に唐から伝わり、貴族らが雅楽を演奏するときの楽器でした。江戸時代初期に、八橋検校(やつはしけんぎょう)が現れ、それまでの箏曲をより庶民的かつ芸術的なものとし人気を博しました。やがて生まれた「生田流」と「山田流」が現在の2大流派となっています。 生田流は爪の形が四角い「角爪」で、箏に対して斜めに構えて演奏します。山田流は、爪の先が先端に向けて丸い「丸爪」で、箏に対して正面に構えます。 お箏を聴く機会があったら、どちらの流派かにも注目してみると楽しいかもしれませんよ!
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【茶道TIPS】茶の湯のこころ「一期一会(いちごいちえ)」。 文字通り「一生に一度だけの出会い」。「お茶のひとときを一度限りのかけがえのないものとして大切にする」という心構えのことです。「現在起こっているこの瞬間に心を集中する」という「マインドフルネス」とも共通点があるかもしれません。
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