今本貴士 - Analyst
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今本貴士 - Analyst
@T_Imamoto
ラグビーアナリスト/分析したり文章書いたりしながらラグビーの『知りたい』を満たす投稿を目指します/大学ラグビー分析 @UNI_Analysis / リーグワン分析 @LO_Analysis / 国際マッチ分析 @TeAo_Analysis /分析依頼はDMまで
華の94年組 Katılım Nisan 2012
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先週末の試合から、D-Rocks対ワイルドナイツの試合をピックアップ
結果的に、得点を取るまでの流れが対照的だったように見えました
良かったらリポストなどお願いします!
Just RUGBY|ジャストラグビー@justrugby_jp
【リーグワンをアナリストの視点で分析する/ 浦安DR×埼玉WK】対照的なスコアまでの過程。D-Rocksがカオスな状況で崩す。(今本貴士) justrugby.jp/analysis/2026/… @LO_Analysis @UrayasuDRocks @Panasonic_WK @T_Imamoto #ジャスラグ #JustRUGBY (Photo©︎JRLO @LeagueOne_JP)
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@otomorug 少しバランスが悪いようにも感じています
難しさはある中で運用自体は回っていたことに対して新たな定義を組むことで、歪みが生まれているような
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@T_Imamoto 運用の難しさを簡素化、効率化するという理由で一部の人の権利の一部を奪うことは過去数々の帝国が植民地で行った政策に酷似しているなあと感じます。
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こちらレギュラーシーズンのみの数値でした
プレーオフだとポロポロ負けてますね
今本貴士 - Analyst@T_Imamoto
とはいえワイルドナイツの勝敗を分けるデータを取りたいとはいっても、リーグワン始まってからのデータを見ても負け試合がn = 7なので、どんなスタッツも確度が担保できない感じもする
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@T_Imamoto -カテゴリA-2・B・Cの合計での試合における登録数・同時出場数を、9名以下・7名以下と定める
※今回の制度変更は、カテゴリAに新たな区分を設けるものであり、カテゴリB・Cについて基本的に変更はなし
現状のカテゴリB・Cと同様
最大4という点が変わらないって事で
引用は昨年の5月のお知らせより
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@saiusujersey 質的分析と量的分析は、試合を観ていく上での両輪だと思います
観察だけであれば根拠が薄くなることもあるし、データを見るだけでは本質を外しかねません
研究畑の人間として、またアナリストとして頑張っていきます
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@T_Imamoto スポーツで統計学上の優位差を出すのは無理だと思います。nが小さ過ぎるのと交絡が大き過ぎて。それでも傾向は見ることが出来ると思います。そこに観察者の知見と表現力が試されるのだと。頑張ってください、僕には無理です🙇♂️
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RugbyPassの速報値だと、
・ターンオーバー獲得: 浦安 8 v 3 埼玉
・ターンオーバーロスト: 浦安 14 v 19 埼玉
ざっと見た感じここの影響はありそう
両チームともキックでポゼッションを手放すから、そもそも得点機会が少なく、それでいてワイルドナイツは痛いターンオーバーが続いた
今本貴士 - Analyst@T_Imamoto
ワイルドナイツ →シンプルにミスが多い(HTスタッツには表示されないけど多分多い)のと随所のペナルティが痛い。後半風上なら得意とする形 D-Rocks →風上のコンディションを最大限使ってリード、相手のミス起点で17点。あとは風下(になるであろう)後半にどう戦うか
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