てい@T_LMvdR·1d村田沙耶香『コンビニ人間』 「村田沙耶香」がぎゅうぎゅうに詰まってる 異質なものを排除しようとする「健常者」の生々しさたるや…… 「皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。」(61頁)Çevir 日本語004151
てい@T_LMvdR·4d高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』 タイトルから、「日常の小さな幸せに気づいこうね!」みたいな話かと思ったら全然違った。最高 「正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。」 (130頁)Çevir 日本語003261
てい@T_LMvdR·6d朝井リョウ『生殖記』 軽やかな文体の中で人間社会を切り取られると怖い 主人公ほどじゃないけど似たような生き方をしてきたような気がするから、痛かったとてもÇevir 日本語005250
てい@T_LMvdR·30 Nis献鹿狸太朗『頭がわるくて悪くて悪い』 ほんと大好き献鹿狸太朗 人間の嫌な部分と愛らしさを全部つついてくる 「世界は杜撰で、ワンダーだった。人はみんな思い込みで生まれて、勘違いで死んでいく。気のせいで幸せになって、先入観で不幸になる。(97頁)」Çevir 日本語005203
てい@T_LMvdR·24 Nisエーリッヒ・フロム(鈴木晶 訳)『愛するということ』 1956年に書かれた本のはずなのに、現代にも通じる恋愛と社会の関係性が記されていて「フロムすげ〜」となりました(語彙無) 特に ・第三章 愛と現代西洋社会におけるその崩壊 ・第四章 愛の習練 はとてもいいですよ!!!Çevir 日本語002246