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イーロン・マスクが語る「未来に起きる20のこと」を、3分で読めるようにまとめてみました。
仮に、この10%でも現実になったら...今、私たちが生きている世界がガラッと変わることは間違いない。
1. ホワイトカラーの仕事がなくなる
銀行、保険会社、一般企業のオフィスワーク...これらは全てAIが代わりに行うようになります。それも「非常に短い時間のうちに」。
2.ロボットが世界最高の外科医を超える
ヒューマノイドロボット「オプティマス」が、3年以内に世界最高の外科医より手術がうまくなるとイーロンは確信しています。
3. ヒューマノイドロボットの爆発的進化
AIソフトウェアの指数関数的増加、AIチップの指数関数的増加、電気機械的な器用さの指数関数的増加が起き、ロボティクスジャンルで革命が起きるでしょう。
4.ロボットがロボットを作る「自己再帰」が起きる
ロボットがロボットを作り出すようになった瞬間、生産性は爆発的に上がります。
1台が2台を作り、2台が4台を作り…あっという間に数億台のロボットが生まれます。
5.原子力発電所は不要になる
「太陽があるのに、なぜ地球で核融合をするのか?」太陽光発電をしっかりやる方向になっていくでしょう。
6.「半導体」と「電力」がボトルネックになる時代が来る
AIがどれだけ発展しても、チップと電気が不足しては意味がありません。
7.小惑星を採掘して太陽光パネルの材料を作りだす
SF映画のような話ですが、太陽系の小惑星を採掘して太陽光パネルの材料にしないと、地球上の材料だけでは賄いきれない時代が来ます。
8. 10年以内に寿命が大幅に伸びる
医学と生命工学の発展により、人々がはるかに長生きできるようになります。
9. 今の10代は「無限の寿命」を持つ
「あなたのお子さんたちは無限の平均寿命を持つことになるでしょう」——今の若者たちは死なずに生き続けられる可能性があるというのです。
10. 物質的豊かさと社会的不安が同時に来る
ベーシックハイインカムで全てが手に入りますが、仕事がなくなることで人々は虚しさと不安を感じるようになります。
11. 整形外科・皮膚科もロボットに置き換わる
手術だけでなく、美容施術も全てロボットが行うようになります。人間の手よりロボットの方が正確だからです。
12. 2026年にAGI到達、2030年に全人類超え
2026年に汎用人工知能(AGI)に到達し、2030年には全世界80億人の知能を合わせたものよりAIが賢くなります。
13. 複数の超知能が競争する
単一のAIが世界を支配するのではなく、複数の超知能が同時に現れて競争するようになります。
14. 中国との競争が激化
中国は2026年にアメリカの電力生産量の3倍を持ち、極微細プロセス技術も解明し始めるでしょう。
15. 人間はデジタル超知能のための「ブートローダー」 になる
人間の知能の割合は地球上で徐々に0%に近づいていきます。人間という存在は、より賢い存在を生み出すための中間段階だ。
16. ベーシックハイインカム=物価の下落
税金を再分配するのではなく、ロボットとAIが大量生産するので物価自体が下がります。人件費がかからなくなり、りんご1個300円→50円になるような世界線
17. 年間2桁の経済成長率
現在の経済成長率は約2%ですが、毎年10〜30%で生産量が増加するようになります。
18. 企業収益は天井を突き破る
サービスの生産量が爆発的に増え、企業の収益性はかつてない水準に達します。
19. 家も医療も「ほぼ無料」に
全てのものが安くなるので、家、医療、エンターテイメント、全てがほぼ無料で手に入るようになります。
20. 上記16〜19より、貯金は不要になる
「未来のために貯金しないでください」。
ベーシックハイインカムが到来し、全ての人が高い所得を得られるようになるからです。
10年後、20年後のために貯金するのではなく、今を生きる方が合理的です。
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