赤 俊哉@ITエンジニア/コンサルタント
3K posts

赤 俊哉@ITエンジニア/コンサルタント
@ToshiyaSeki
G4Dミッショナリー 、ITエンジニア/コンサルタント。黄金4図(G4D)という実践メソッドを提唱しています。著書「システム設計のセオリー」「要件定義のセオリー」「SE職場の真実」「システム設計のセオリーⅡクラウドベース開発」共著「データ経営が日本を変える!」schoo、SEプラスにて講師してます。

IPAがガバメントクラウド移行の失敗事例を分析した。結論は「システムより先に業務を整理しろ」。SIerが言えない真実をIPAが言ってる。なぜ言えないかというと、業務整理を先にやると、SIerの出番が後回しになるから。逆に業務整理を飛ばしてシステムだけ移行すると、後で追加改修が発生してSIerが儲かる。この構造は自治体標準化でも同じで、935団体が今まさにこの罠にはまってる。gcinsight.jpで遅延実態を確認できる。


仕様について考える前に要求分析をしよう kosui.me/posts/2026/03/… いい記事だっ!!


上流工程のリアル 「上流やりたい」はよく聞くけど 実際は ・曖昧な話の具体化、整理 ・衝突の調整 ・根回し これがメイン。 技術より、対話力。 ここを楽しめるかどうか。





未来志向の対話って、「合意形成の空気づくり」とか「巻き込みの設計」のためには絶対に必要なんですよね。私はクセでどうしても、問題を起点に解決策を探しに行く流れにしちゃう。でも、未来志向だと、どうなったら嬉しい?どんな状態を目指したい?から入っていくので「自分ごと化」が起きやすい。合意形成はロジックももちろんだけど、まずは「安心して話せる空気」が必要。




⑥「データガバナンスツール」は、データカタログ+ワークフローツール。既存のワークフローツールでも充分。 ⑦データオーナが決まってないとビジネスデータスチュワードがいても意味がない。 ⑧ビジネスデータスチュワードがいないとテクニカルデータスチュワードがいても意味がない。 (続く。データマネジメントアンチパターンとしてまとめられるかなぁ


昨日のLT大会でも言及していた 生成AI時代のデータマネジメント調査報告書2026 book.impress.co.jp/books/11255010…

