大谷かおる@人文社会科学

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@TucR6j

学び続ける人を応援する、長野産の書評家(書店難民)。専門は歴史学。院卒後、人文知を広めるため読んだ本を紹介する活動を始めました。無言フォロー失礼します。

乱読大学 積読学部棟 4階資料室 Katılım Eylül 2022
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Sabitlenmiş Tweet
大谷かおる@人文社会科学
えっ、これどういうことですか? 旅先の下調べ中に見てはいけないものを見つけてしまいました。 こういうの他にもありますか?
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紅茶
紅茶@foa_ka·
社会人でも週一で1冊は読みたい気持ち
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探究重視で知識が軽視されているのでは、という問題提起。 「『教員を目指すなら教科の知識も一般的な知識も、もっと身につけたほうがいい』と学生に言っても、『そんなこと、これまで言われたことがない』と苦笑いされるばかりです」 皆さんはどう思われますか? toyokeizai.net/articles/-/937…
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佐久間文子編『キャラメル工場から』ちくま文庫 佐多稲子(1904〜98年)は、労働、戦争、家族等について自らの経験に基づいた短編小説を残す。 1928年の「キャラメル工場から」は学校にもいけない複雑な家庭で育った少女の暗い内面を描く。 100年前の人間も同じ人間だったのだと気づかされる作品。
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つばさん
つばさん@pomupomu1229·
@TucR6j ありがとうございます。 勤務時間内は生徒には真摯に向き合うつもりではいます(未知の領域だけど) まぁ、最悪、いったん病休で!くらいの軽い気持ちでいきます。
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つばさん
つばさん@pomupomu1229·
明日は入学式。行きたくない。 これほど、行きたくないと思ったことはない。生徒や保護者に失礼だなって思う気持ちもあるけれど、打診なく校種を変えるような人事してくる教育委員会への怒りが消えないし、納得もいかないし、普通の学校より自己犠牲をあたりまえのように強いる勤務校が無理なんだよ。
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大谷かおる@人文社会科学
「歴史を学ぶ」という言い回しが様々な誤解を招く。 そもそも歴史は1つではなく書き手の数だけ歴史がある。 なぜなら歴史は「過去と現在との対話」だから。 そういう意味で、歴史は覚えるもではない。 自分が知りたいことを問いかける対象として歴史がある。 正確には「歴史に学ぶ」ことが重要。
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茂木フル@mogilongsleeper

先日「Youtubeで歴史を学ぶな、山川を読め」というツイートが話題になりましたが、ゆっくり解説ウォッチャーの私からすれば、それはYoutubeを舐めすぎだと憤らざるをえません そこで、WEBメディアGrassrootsに「歴史初学者のための、歴史系ゆっくり解説3選」を寄稿しました share.google/1kHGTcasJFhbO8…

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あにょ
あにょ@__B7282E·
本好きのフォロワーに聞きたいんだけど異性の友達におすすめされた時に本答えるのめちゃくちゃ難しくないか?
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@world_history_k 「苦役への道は世界史教師の善意でしきつめられている」ですね。 入試対策としての歴史教育から自由になれたら、もっと教科書も授業も魅力的になりそうですね。
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ビルボ 歴史総合・世界史探究勉強中
これとかは典型的に入試問題を反映させたものなんだけど(東大1999)、これも現場が「これがないと対策授業できない!」と意見を出したから、今では定番化したそうだ。山川が入試問題を分析して反映させているわけではない。
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ビルボ 歴史総合・世界史探究勉強中
山川が、というより、山川は現場のニーズに忠実なので、とうとう現場が領域型荘園を営業に求めるようになった、が正しい。従来型の教科書記述を望み続けてきた現場の教員に「とうとう」と言うべきだろう。
DG-Law/稲田義智@nix_in_desertis

山川がとうとう次の改訂で,『詳説日本史探究』の荘園の記述を寄進地系荘園から領域型荘園に変える模様。時代の流れに抗しきれなくなったか。入試問題が解けなくて批判されていもんな。 yamakawa.co.jp/pdfs/R9-pamphl…

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新年度を迎えた皆さん、本日はお疲れ様でした。 今日はヘトヘトだと思いますので、お互いもう休みましょう。 今後も読んだ本を紹介していく取り組みを続けていきたいと思います。 今年度もよろしくお願い致します。
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Dr Slump7802
Dr Slump7802@Drslump7802·
推薦入試の現状は, 本来ならば,「一般入試では計測できない素養のある学生を高校側からの推薦で選抜する」なのですが,実際はそれが可能なのは本当に上位の大学のみです。 そして,中堅国立大学くらいになってくると,高校側は「一般入試での合格が微妙な層だけど,その大学の死亡学部には是非とも入学したい」という生徒を送り込んできます。 また,私立大学の多くは,年内入試により定員の多くを推薦入試で確保して,一般入試における定員の超過を避けたいため,その制度を利用する。 の3層になっています。 少子化時代だと理念もへったくれのないのが現状です。
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ビルボ 歴史総合・世界史探究勉強中
難関私大の一般受験で僅差で不合格した生徒こそが本来優秀で、頭の悪い推薦入試組のせいで枠を狭められている、という主張には反対。推薦入試組を賢くないと思っている人が多いようだが、そんなことがないことを大学側が知っているから推薦入試が拡大しているわけで。大学では推薦組はよく学ぶそうだ。
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Dr Slump7802
Dr Slump7802@Drslump7802·
推薦入試はあくまでも文系学部向けであり,公立高校だとどうしても3年1学期終了時点でも数学ⅢCや物理の全課程が終了していない理工系学部ではセレクション機能を発揮するのは上位大学だけが現実と断言してもいいでしょう。 中堅国立大学の農学系学部だと,共通テストの成績が一般入試組より高くないと困るのですが,逆のケースが大半です(つまり,高校側も一般入試合格が微妙な学生を推薦入試に応募させている)。 もちろん,入試志願倍率が3倍を切り始めると,一般入試の合格最低ラインの学生の学力があまり保証できないのは事実です。 つまり,うちらの学部では,推薦入試組の学力保証はないことを理解したうえで,入学後に教員や同級生とコミュニケーションを取りながら,学部カリキュラムやラボの実験を遂行する素養があるかを見ているのが現実です(もっとも,これはきちんと単位を取得する可能性が高いということであり,優秀さの保証ではありません)。 情報を修正させてください。
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やごひさはる
やごひさはる@msd_kkki·
「何かおかしい…!」と思ったら、本より先に一次情報である文科省の公表した資料を読むべきだ。
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@nikkei 「何かおかしい…!」と思ったら中公新書や岩波新書を読む。 中澤渉『日本の公教育』 青木栄一『文部科学省』 白井俊『世界の教育はどこへ向かうのか』 小国喜弘『戦後教育史』 上野正道『ジョン・デューイ』 本田由紀『教育は何を評価してきたのか』 木村元『学校の戦後史』 佐久間亜紀『教員不足』

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やごひさはる
やごひさはる@msd_kkki·
日経の記者は資料が読めていないんじゃないか?まあ、それはいつものことなんだけど、こういう報道が出た時、元資料を見てみようとも思わない教員に探究だとかの指導は難しいようにも思う。 mext.go.jp/b_menu/shingi/…
やごひさはる tweet mediaやごひさはる tweet mediaやごひさはる tweet media
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei

小中高の成績表、主体性は3段階評価→「○」に 評定には影響残す nikkei.com/article/DGXZQO… 主体性は挙手やノート提出の回数などを評価する例が多く、「勤勉さの評価にとどまっている」との批判が出ていました。 文部科学省は2030年度から順次、実施したい考えです。

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夕顔
夕顔@nananananairo__·
新卒初任は今日でおしまい。2026年度もがんばります。
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みなみんとん
みなみんとん@373_0521_minton·
社会人1000日目🐻‍❄️ 🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉 ついに!!!!!!! 1000日!!!!!!!!! 我ながら感慨深い😭 こんなにも毎日飽きもせず(飽きているかもしれないけど)一般女性の生活を見守ってくれている皆さん、本当にありがとう。 風邪で休んだ日数とか、休日に働いた日数とか、いろんな偶然が重なったことで年度末ぴったりにこの日を迎えられて、例年以上に節目!!という感じがする。 ここで、来年度の抱負を発表。 抱負:「走るべきときに走り、そうでないときは走らない人になる」。 それは普通の人間じゃねーかという話だが、なんせ私はこれまで、あらゆる予定を自らの脚力で間に合わせてきた。 しかし、いつまでも髪の乱れや顔の薄さや心身の疲れを犠牲にしているのでは、予定に間に合っていても意味がない。たまに間に合ってないし。 もうかなり大人なのだから、明日からは、余裕を持って起き、余裕をもって準備し、余裕を持って家を出る人間になりたい。 これは単に早起きするぞとか遅刻しないぞといったことに留まらない目標だと思っていて、朝余裕をもつためには夜早めに寝ないといけないし、そのためには早く仕事を終わらせないといけないし、そのためにはもっと周りと協力して、自分自身も力をつけていかないといけない。 1000日を重ねたとは言うものの、社会人としても人間としても本当にひよっこだと思う。この投稿をいつまで続けるのかは見当もつかないが、2000日目、3000日目にはもう少し大人になった自分でいられるよう、また明日から、あまり走らず、一歩一歩進んでいきたい。 せっかくの機会だし、せっかくXにお金を払っているので、たまには長い文章を投稿してみた。 写真は、お祝いに買ったクソデカ台湾カステラプリン。 明日から、新入生の人も新社会人の人も引き続き社会人の人も、みんな一緒にがんばろう〜!!!💪🏻💪🏻💪🏻
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大谷かおる@人文社会科学
特集「教育は誰のためか」『現代思想』4月号、青土社。 現代思想は毎年春になると教育の特集を組むので楽しみにしています。 新年度はバタバタして本も読めないというのはとても不健全。 忙しい時こそ少し立ち止まって、自分を見失わず正気を保てるよう、読書の時間を確保しましょう📕
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