森嶋 拓
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森嶋 拓
@UNIVAS_SAPPORO
身体表現(コンテンポラリーダンス/舞踏)を軸に劇場・地域・教育・中間支援・国際交流を横断する文化芸術プロデューサー。北海道拠点。著書「読む舞踏BAR」(2026) Xは万年初心者です。
Sapporo W-25 Katılım Temmuz 2010
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行政=数字で判断、という話でも実はない気がしている。
むしろ民間の方が、数字にはよほどシビアな印象がある。
文化芸術で難しいのは、「評価できない」ということ。
そこには、行政とアートの現場の言語の違いが横たわっている。
だからこそ、それを翻訳できる存在が必要、という意見には同意。
ツバメコーヒー@tsubame_coffee_
「かつてNoismに所属し、新潟でも公演を実施してきた平原慎太郎さんの、師・金森穣に通じる明晰かつ真摯な語りだった。昨年末に表面化した「事件」への悔しさを滲ませつつ、「行政にもダンスが好きな人はいる。ただ、社会や市民の声が届かないと機能不全に陥る。ここに集まってくれた舞踊・芸術を愛する人が何倍にも増えれば、公共も動く」という言に「ただ数を増やすだけでは、大衆的なものがドッと動き、数に踊らされてしまう。数で測り得ないものがある」と返す金森さんのやり取りや、「行政と芸術家の中間に立って、芸術の必要性を伝えられるスポークスマン的存在が必要だ」との指摘など、今回のやりとりの中でもハイライトになっていた」 数で動く、数に踊らされる。 行政の(数という)ものさしを組み替えるために必要なことは何か? 「数で測り得ないものがある」として、それを行政とともに実現することは可能か? 創造的舞踊が観客を想像の外部に連れて行くことができるとして、行政が「数で測り得ない」外部にその必要性があることを主張することはできるのだろうか。 近日公開されるという動画を待ちたい。
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早乙女宏美さんが『読む舞踏BAR』のレビューを書いてくださいました。
札幌、つくば、東京と周った怪談ツアー、とても濃厚な思い出です。
ちょっと照れますけど、とても嬉しいレビューでした。
本当にありがとうございます。
早乙女宏美さんのnote
note.com/saotome6/n/n20…

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@UNIVAS_SAPPORO @gssy1127 金森さんたちは利賀村に参加してきたのにNoismだけに拘ったのは残念でしたね。しかもNoismの公演は東京でも観られたし。新潟市が必要としているのは名声ではなくインテダントということですね。
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