森嶋 拓

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森嶋 拓

森嶋 拓

@UNIVAS_SAPPORO

身体表現(コンテンポラリーダンス/舞踏)を軸に劇場・地域・教育・中間支援・国際交流を横断する文化芸術プロデューサー。北海道拠点。著書「読む舞踏BAR」(2026) Xは万年初心者です。

Sapporo W-25 Katılım Temmuz 2010
106 Takip Edilen269 Takipçiler
森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
@hawk_v 考えさせられますね。 お互いのゴール設定が、最初から少し違っていた、というのはあるのかもしれませんね。 当事者じゃないのでわかりませんが。 フォローさせていただきます~
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hawk
hawk@hawk_v·
もちろんそれは金森さんだったから、というのはあるんだけど。 別にそこまで成功しなくていい、地元と関東での公演、地域活動をしっかりやって、10年の最後に海外公演が1度ぐらいできれば、市の事業としては十分すぎる、と思えば、こういう制度設計になってもおかしくはないんだなと気づいて。
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hawk
hawk@hawk_v·
これはツリーを分けることにして。 りゅーとぴあのレジデンシャル制度は、発表された時に、これダメなやつじゃない? と思ったし、そういう事をツイッターにも書いたんだけど。 芸術監督だけを選んで、その人がメンバー集めて期間限定で10年間のカンパニーやる、みたいな無茶な設計なんだよね。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
居場所としての本屋は、境界が曖昧な空間であった。 本を手に取る、コーヒーを飲む、店主と話をする。 それは、ある種フィジカルな体験ともいえる。 ​ そして消費社会と逆行する商売。 本屋は、いや、本を売るという行為は、 もっと自由でいい、ということか。 ​ 大変勉強になりました。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
DUAL BOOKSは「本屋を通して曼荼羅をつくりたい」と話されていた。 ​ 哲学、宗教、身体、歴史。さまざまな色を持った、多層で宇宙的な集合知。 ​ なるほど、本を並べること自体が、世界の見立てになっているのか。アルゴリズムでは辿り着けない世界線。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
アーティストの柴田智之君が主催する「本屋さん会議」へ。「本屋とは何か」に思いを巡らせる時間。 ​ まちの本屋さんは、どんどん無くなっている。 本を取り巻く既存の流通構造は、破綻していると言っても過言ではないのだろう。 ​ でも、この日集まった3店舗は、土壌から違っていた。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
万年初心者のくせに、なんだか今さらXの使い方が少しわかってきた気がして、またもやいろいろ書いてしまいました。 ハマらないようにしないと……。 ねまーす。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
文化的多様性、つまり「いろいろある」ということ自体が、日本の面白さなのだと思う。 西洋と東洋。伝統と現代。 新潟が20年間、一つの先端を維持してきたこと。 それは結果的に、日本を少しだけ、確かに拡張してくれた。 Noismもあれば、〇〇〇もある。 その対比は、私たちを次の視野へと導く。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
行政というのは、実は「人」で成り立っていると思う。 トップの鶴の一声しかり、制度解釈を広げながら現場に落とし込もうとする担当職員しかり。 言語が整い、同じ目標を見られた時の官民連携は強いと思う。 逆に言えば、アーティスト側の言語は、そのままでは行政に届かないことも多い。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
行政=数字で判断、という話でも実はない気がしている。 むしろ民間の方が、数字にはよほどシビアな印象がある。 文化芸術で難しいのは、「評価できない」ということ。 そこには、行政とアートの現場の言語の違いが横たわっている。 だからこそ、それを翻訳できる存在が必要、という意見には同意。
ツバメコーヒー@tsubame_coffee_

「かつてNoismに所属し、新潟でも公演を実施してきた平原慎太郎さんの、師・金森穣に通じる明晰かつ真摯な語りだった。昨年末に表面化した「事件」への悔しさを滲ませつつ、「行政にもダンスが好きな人はいる。ただ、社会や市民の声が届かないと機能不全に陥る。ここに集まってくれた舞踊・芸術を愛する人が何倍にも増えれば、公共も動く」という言に「ただ数を増やすだけでは、大衆的なものがドッと動き、数に踊らされてしまう。数で測り得ないものがある」と返す金森さんのやり取りや、「行政と芸術家の中間に立って、芸術の必要性を伝えられるスポークスマン的存在が必要だ」との指摘など、今回のやりとりの中でもハイライトになっていた」 数で動く、数に踊らされる。 行政の(数という)ものさしを組み替えるために必要なことは何か? 「数で測り得ないものがある」として、それを行政とともに実現することは可能か? 創造的舞踊が観客を想像の外部に連れて行くことができるとして、行政が「数で測り得ない」外部にその必要性があることを主張することはできるのだろうか。 近日公開されるという動画を待ちたい。

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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
「舞踏に限らず、舞台関係に関わったことがある人は、誰しもが、“あるある”と思う苦悩が綴られているが、それが重くない。これは森嶋氏の性質なのではないか、と思う。」 ありがたいです~ 写真はつくばに向かう時の一枚でした。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
早乙女宏美さんが『読む舞踏BAR』のレビューを書いてくださいました。 札幌、つくば、東京と周った怪談ツアー、とても濃厚な思い出です。 ​ ちょっと照れますけど、とても嬉しいレビューでした。 本当にありがとうございます。 ​​ 早乙女宏美さんのnote note.com/saotome6/n/n20…
森嶋 拓 tweet media
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
制度も、組織も、結局は人がつくっている。 だからこそ、間に立つ人の役割は本当はとても大きい。 そして天神山アートスタジオには、個人的にもいつも助けられている。 こういう場所は、一度失われると簡単には戻ってこない。 札幌の大切な文化インフラとして、存続し続けてほしいと願っている。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
金森さんは、新たなフィールドでもきっと活躍すると思うし、新潟の制度も残るのだと思う。 事業に区切りをつけること自体は、アーティストにとっても、行政にとっても、必ずしも悪いことではない。 ただ、どうやって収めて、どうやってつなげるか。 繊細なコーディネートが必要だったのかも。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
昨日は札幌が誇るAIR施設、天神山アートスタジオの小田井真美さんによる、芸術選奨文部科学大臣賞の受賞記念講演へ。 その中で出てきた、「アートコーディネーターの社会的地位の低さ」という話が印象に残っている。 間に立つ人のスキルは可視化されづらく、その必要性自体が問われることも少ない。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
@x_ludens @gssy1127 僕はあくまでも外から見えている範囲でしか語れませんが、そういった視点もあるのですね。 勉強になります。ありがとうございます。
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muramatsu, k
muramatsu, k@x_ludens·
@UNIVAS_SAPPORO @gssy1127 金森さんたちは利賀村に参加してきたのにNoismだけに拘ったのは残念でしたね。しかもNoismの公演は東京でも観られたし。新潟市が必要としているのは名声ではなくインテダントということですね。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
Noismの公募が難しいのは、 ・すでに完成されたブランドであること ・芸術性だけではなく、地域性も含んだ身体文化ごと背負うことになること ・理念の継承が整理されないまま、事業だけが継続されているようにも見えること ・社会的、政治的ノイズを抱えた状態から仕事が始まること
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
ふぅ。 普段はXをほとんど見ないのだけど、つい熱が入って長々と書いてしまった。 それだけ、自分にとっても、日本の舞踊界にとっても、そして日本の身体文化にとっても、大きな出来事なのだろうと思う。
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
日本唯一の存在であるNoismは、全国各地の文化条例や制度設計、行政と市民との対話の場などで名前が挙がることが多い。 ある種の羨望とともに、「新潟にはNoismがある」という言葉が、希望として語られている場面を、僕は何度も見てきた。 これは新潟の皆さんには、意外と実感しにくいことかもだけど
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森嶋 拓
森嶋 拓@UNIVAS_SAPPORO·
民間であれば、理念や熱量の継承が難しくなった時点で、組織そのものが崩れる。 一方で行政は、良くも悪くも継続できるし、それによって新しい可能性が生まれることもあると思う。 ただ、今回はアーティストにとって辛い立ち上がりになる可能性が極めて高い。 身体文化への熱量があればあるほどに。
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