

アルール@Utako
3.7K posts

@UtakoCo
中央区議会議員/前駐日モロッコ大使夫人/時々モロッコ出没中央区♥️の墨田区出身/発達障害児の子育て/脳出血半身麻痺の介護/認知症/隅田川テラス花守/ 駐日大使夫人合唱団/愛犬旅立ちロス/元青年の船団員/元ディズニーガイド/自民党女性候補者養成コース2期生/政経塾生/都民ファーストの会





明日開催なのでリマインド 明日3/24は、中央区子ども・子育て会議です 場所は区役所本庁舎の8Fで、18時30分からで開催。誰でも傍聴可能です




BST has once again been named in the Spear’s Schools Index, as one of the world’s top 100 private schools. We're also proud to remain the only school in Japan included in this index. Thank you to @spearsmagazine & Thuso for this recognition, and congrats to all schools featured.




【学習障害】両手両足のない私に、「鉄棒で逆上がりをやれ」という教師はいないですよね。そして鉄棒ができなくても、「サボっている」「努力が足りない」とは言われません。 でも、読み書きが苦手な子どもたちは、いまだに授業や宿題、試験において「読むこと」「書くこと」を求められているし、それができないと「サボっている」「努力が足りない」と言われてしまうんです。 両者の違いは、目に見える違いが否か。私に両手両足がないことは誰の目にもあきらかですが、たとえば学習障害(LD)など脳の特定の機能が正常に働いているかどうかは、外から見ただけでは分かりません。だから、「努力が足りてない」と映ってしまう。 一般社団法人「読み書き配慮」で代表理事を務める菊田史子さんは、この問題に取り組んできた第一人者。そして今から12年前、こうした課題について教育現場があまりに無理解であること、それによって子どもたちが大変苦しんでいることを教えてくださった“恩人”でもあります。 現在は「読み書き」に困難を抱えることで授業についていけず自信を失っている子どもたちに、タブレットを活用した学習を通じて自信を取り戻させたり、学校側にタブレットを使用する許可を得るためのプレゼン準備に伴走したりといった活動を行っています。 この日は保護者を招いての模擬発表。アルールうた子中央区議と一緒に見学させていただきました。入塾するまでは自信を失っていた子どもたちが数ヶ月かけて準備したプレゼン、胸が詰まるほど素晴らしいものでした。 一人ひとり特性が違うので、「どんな方法で学習するのか」は、その子の特性にあったものを認めてほしい。12年前から変わらぬ、切なる願いです。 #新宿区 #学習障害


本当にこれ! WISCがただの 支援学級や通級に入るための チケットになってしまっている 現状にすごく危機感を持っています 本来は数値から特性を読み取って 日々の支援を考えるためのものなのに 学校現場でそれができる 先生は皆無と言っていいほど 結果がただ眠っているだけなんて、 本当に詐欺に近い…

運動発達が遅いと感じる子は、体力がないのではありません。 多くは「動きがつながらない」だけです。 目で見る → 脳で理解 → 指を動かす → 触覚で確認。 この小さな回路を何度も回すことで、脳と體は少しずつつながります。 運動神経は筋肉ではなく、神経回路です。

【学習障害】両手両足のない私に、「鉄棒で逆上がりをやれ」という教師はいないですよね。そして鉄棒ができなくても、「サボっている」「努力が足りない」とは言われません。 でも、読み書きが苦手な子どもたちは、いまだに授業や宿題、試験において「読むこと」「書くこと」を求められているし、それができないと「サボっている」「努力が足りない」と言われてしまうんです。 両者の違いは、目に見える違いが否か。私に両手両足がないことは誰の目にもあきらかですが、たとえば学習障害(LD)など脳の特定の機能が正常に働いているかどうかは、外から見ただけでは分かりません。だから、「努力が足りてない」と映ってしまう。 一般社団法人「読み書き配慮」で代表理事を務める菊田史子さんは、この問題に取り組んできた第一人者。そして今から12年前、こうした課題について教育現場があまりに無理解であること、それによって子どもたちが大変苦しんでいることを教えてくださった“恩人”でもあります。 現在は「読み書き」に困難を抱えることで授業についていけず自信を失っている子どもたちに、タブレットを活用した学習を通じて自信を取り戻させたり、学校側にタブレットを使用する許可を得るためのプレゼン準備に伴走したりといった活動を行っています。 この日は保護者を招いての模擬発表。アルールうた子中央区議と一緒に見学させていただきました。入塾するまでは自信を失っていた子どもたちが数ヶ月かけて準備したプレゼン、胸が詰まるほど素晴らしいものでした。 一人ひとり特性が違うので、「どんな方法で学習するのか」は、その子の特性にあったものを認めてほしい。12年前から変わらぬ、切なる願いです。 #新宿区 #学習障害