藤井一至 (土の研究者)

27.2K posts

藤井一至 (土の研究者) banner
藤井一至 (土の研究者)

藤井一至 (土の研究者)

@VirtualSoil

土の研究者。将棋アマ5段。新刊『土と生命の46億年史』(ブルーバックスhttps://t.co/MbImWmulDu)ほか、『大地の五億年』、『土 地球最後のナゾ』など。関西学生王将。fjkazumichi at https://t.co/boyk6L6o5n

Katılım Mayıs 2018
3.3K Takip Edilen42.9K Takipçiler
藤井一至 (土の研究者) retweetledi
泉賢太郎(古生物学者)
『現代化学』2026年6月号 ご恵送いただきました。ありがとうございます! 連載中の記事「数理の目で見る地学の世界」の今回のテーマは、火山の噴火です。 今回と次回で、地下深部で生成したマグマの上昇→噴火に至るまでの様々なプロセスを数理の観点からご紹介します。 よろしくお願いします!!
泉賢太郎(古生物学者) tweet media
日本語
0
8
37
3.4K
藤井一至 (土の研究者) retweetledi
東京化学同人 編集部
「現代化学」6月号 本日発売です! 特集「雨の匂いの科学」では,雨の匂いが生まれて私たちの感覚を呼び起こすまでの道のりをたどります🚶 「土」をキーワードに解説いただいたのは藤井一至先生🌏️ 雨の匂いをきっかけに,あなたも“土ソムリエ”を目指してみませんか? tkd-pbl.com/book/b10169189…
東京化学同人 編集部 tweet media
日本語
1
7
32
2.7K
泉賢太郎(古生物学者)
@MK_ICHIKAWA @VirtualSoil 藤井先生の記事を拝読しました! 初めて知ることばかりでとても面白く、また読みやすい文章も相まって、グイグイ読み進めることができました!!
日本語
2
0
4
40
藤井一至 (土の研究者) retweetledi
江口 悠里
江口 悠里@yuuri_eguchi·
『現代化学』6月号 山本貴博先生と野田優先生の対談「ナノカーボンがつなぐ物理と化学」 藤井一至先生、竹内裕子先生それぞれのご専門の立場から、雨が降った際に感じるあの独特の匂いを解説された「雨の匂いの科学」 好評の連載など今月も楽しい記事が沢山ありますので、ご覧頂けますと嬉しいです😌
江口 悠里 tweet media江口 悠里 tweet media江口 悠里 tweet media江口 悠里 tweet media
日本語
0
11
30
3.4K
藤井一至 (土の研究者)
@IaaIto そうか、それならさらに少ない。体重の半分、3食の1回分としても六分の一。給食の日にちを考えると、もっと少ない。代謝回転を考えてるならありだけど、骨とか入れ替わりにくいない部分もある。そもそも、考えて書いた感じじゃない。
日本語
0
3
17
3K
SITO.(シト)
SITO.(シト)@IaaIto·
@VirtualSoil 年間1095回の食事のうち190回が給食とすると17%くらいですかね。1/3とは大きく出ましたね
日本語
1
2
19
610
SITO.(シト)
SITO.(シト)@IaaIto·
教育現場にはこういった歪んだ知識(俗に思想とも)が入り込みやすいようです。オーガニックで言えば映画「夢見る給食」ではオーガニックや無添加によるアトピーやアレルギー症状の緩和・改善に焦点を当てていたり。それらの誤解を「子どもたちのために」と先生や生徒に呪いをかけているのです。
SITO.(シト) tweet media
藤井一至 (土の研究者)@VirtualSoil

誰も正当性を示せないオーガニック給食のゆがみが末端にまで。なんとか説明しようとして、ついには似非やフェイクにまで手をだしてしまう。現場の先生も生徒もかわいそう。

日本語
2
52
186
8K
藤井一至 (土の研究者)
誰も正当性を示せないオーガニック給食のゆがみが末端にまで。なんとか説明しようとして、ついには似非やフェイクにまで手をだしてしまう。現場の先生も生徒もかわいそう。
上峰町@kamimine_town

今回、オーガニック給食推進の一環として、上峰小学校児童を対象とした有機農法による土づくり&野菜づくりを行います。 〈会場〉上峰小学校 農園 〈期日〉令和8年5月19日㈫初回    (2回目以降)5/22、5/26、6/2、6/16 〈時間〉13時~14時30分 #上峰町 #オーガニック #給食

日本語
10
368
914
48.3K
okazu55555
okazu55555@rokudenashi2·
@VirtualSoil 藤井先生にひび割れた田んぼをみてもらえるなんて、感激です。 今程、天気予報をみたら明日の夜は雨予報になっていました。恵の雨ですが、このまま行けるところまで行ってほしかったです。 先生の本、楽しく読ましてもらいました!読書が苦手で普段ほとんど本を読みませんが、すらすらと読めました☺
okazu55555 tweet media
日本語
1
0
0
68
藤井一至 (土の研究者)
ピュアな黄砂って、プリキュアにいそうだわ。ピュア黄砂、ピュアクリスタル、ピュアパミス(軽石ね)、ピュアクウォーツ(石英)、ピュアピート(泥炭)。
藤井一至 (土の研究者)@VirtualSoil

ピュアな黄砂が届くことは稀で、乾いた近所の土の飛散、二次堆積が多いことはもっと知られて良さそう。屋上で黄砂を採取しようとして近所の火山灰ばっかりだったという笑えない話がありました。

日本語
3
16
93
8.7K
藤井一至 (土の研究者)
「化学肥料を使った農業は土を殺す」という言葉、古くはヒトラーが東方侵略の正当化に使った。仮想敵を作る常套句。因果関係は逆で、「土壌劣化によって化学肥料依存が高まる」、「堆肥を使わず化学肥料「だけ」に「過剰に」依存すると生物量・多様性が低下する」という話がわかっていること。
藤井一至 (土の研究者)@VirtualSoil

@IaaIto 「化成肥料で土壌を殺す」というパワーワード。。。

日本語
7
419
1.2K
48.1K
SITO.(シト)
SITO.(シト)@IaaIto·
ところで、260年間の食料自給率100%だった江戸時代は頻繁に飢饉に見舞われ通算で数百万人規模で餓死者が出たみたいですね。安心安全のために命を差し出す考え方、私はちょっと遠慮したいですね。
高内 実【瀬戸内まいふぁーむ】@Setouchimyfarm

自分が無農薬・無施肥料、不耕起栽培で営農が出来ているのは、農業を学ばず、植物学に興味をもったからである。 植物に対し、家畜に餌をあげる感覚で「肥料なしで作物が育つか!」というお叱りを受けるのだが、植物の最大の餌は「光合成」にある。 彼らにその光合成の仕組みや光合成に必要な栄養元素が それぞれどのような役割があり どういう仕事をしていうか尋ねてみると、小学校で習った知識の領域から脱しえない程度である。 そのために高額な化成肥料や農薬を必要以上に購入し、圃場に撒いて、「農家は儲からない」と嘆いておられる。 「業を営む」という事はどんな商売においても、その業態を取り巻くすべての事象を深く探求し、他人に依存することを極力減らし、より多くの利益を生み出す事と固く信じる。 農技や営農もそうで、「そもそも何故?」という事を追求した結果「何もしなくともよい」という自然農法にたどり着いた。 そして、そこから生み出す利潤は農法の問題ではなく商法である。 「一本のキュウリを幾らの価値でどなたに購入していただくか?」 商売において『命』でもある、このもっとも大切な部分も他人に依存し「儲からない」と嘆いておられる。 そして他人の農法に対し、「自然農法で営農は無理」「他人に迷惑をかける」と厳しい目で忠告される。 しかし 「種が飛んでくる」はこちらから言えば「神経毒が飛んでくる」 「害虫が飛んでくる」は「益虫がおらんようになる」ではないのか? ネオニコを撒いてミツバチを減らし、化成肥料で土壌を殺す。 また「きれいな野菜しか売れない」と嘆くなら、「安心安全の野菜を食べる」大切さを啓蒙すればよいし、それを求めている消費者の声に寄り添えばよい。 他人依存、他国依存の業態は搾取され、思考も狭窄する。 江戸時代は『農学』がもっとも花開いたら時代。 地域農書の種類も多く、260年間の食料自給率100%を支えたのである。 石油危機の今だからこそ 最も参考にすべき危機管理マニアルではないだろうか? 今こそ日本人が學ぶ時である。 #自然農法 #無農薬 #無施肥料 #不耕起栽培 #江戸時代 #石油危機

日本語
15
234
779
29.2K