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わたこー
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わたこー
@Wata__Kou
YOSAKOI撮ったり踊ったり。学生実行委員会(08'-10')→組織委員会付きカメラマン(11'-17')→櫻燕隊(18'-19')→SA:GA-彩雅-(20'〜) 東京のシンクタンク勤務/国家資格キャリアコンサルタント。スワローズ関係も多めです。※内容は個人的な意見/見解です。
日本 東京 Katılım Nisan 2010
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【新ルール『危険スイング』で大切なこと】
本日12日から、プロ野球で『危険スイング』に関する新たな罰則規定が適用されます。
まず整理しておきたいのは、今回のルールが何を対象にしているのかという点です。
・スイング中にバットが手から離れて飛ぶ
→ 危険スイングの『対象』
・フォロースルーが大きい
→ 危険スイングとは『別の話』
・折れたバットが飛んでいく
→ 危険スイングとは『別の話』
まずは、この違いを理解しておくことが大切です!
■ 対象は『バットを最後まで保持できなかった場合』
今回のルールは、打者がスイングした際に、最後までバットを保持できず、スイングの途中でバットを投げ出してしまった場合が対象になります。
※『すっぽ抜け』も含まれる
一方で『バントを試みたケース』は含まれません!
■ NPBが発表した主なペナルティ
NPBでは、危険スイングについて次のように発表されています。
・危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかった場合
→『警告』
・同一試合で同一打者が2回目の危険スイングをした場合
→『退場』
・バット全体が他者に向かい、避けきれず身体に直接当たった場合
→『即退場』
・ダッグアウト、カメラマン席、スタンドなどのボールデッド箇所に入った場合
→『即退場』
ここで大切なのは、単に『危ないスイング』という感覚だけではなく、ルール上は『バットを最後まで保持できず、スイング途中で投げ出したかどうか』が大きな判断材料になるということです。
■ 細かい運用は事前に必ず確認する
こうした新しいルールが実施される前には、審判部でも必ず会議等で確認が行われます。
実際に起こりそうなケースを可能な限り洗い出し、どのようにルールへ当てはめるのかを整理していきます。
ここも誤解されやすいのですが、NPBでは基本的に『審判員が1からルールを作るわけではない』ということです!
大枠として決められたルールが審判部に共有され、その中で、実際の試合運営に必要な細かい運用や判断基準を確認していいきます。
僕が在籍していた時の経験では、ほとんどの場合でこのような流れでした。
■ 実際に判断が難しそうなケース
仮に、僕がルール確認の会議に出席していた場合、ぱっと思いつくだけでも下記のケースを確認します。
①スイング中に投球が打者へ当たり、痛みでバットを離してしまった場合
②バットが勢いよく飛んだのではなく、転がった結果、最終的にベンチ内に入った場合
③転がったバットが止まりかけたところで、選手のスパイクなどに当たった場合
④人には当たらなかったが、頭のすぐ横を強い勢いで通過した場合
⑤ベンチ横やフェンスに強く当たったが、結果的にボールデッド箇所には入らなかった場合
⑥勢いのあるバットを、選手が止めた方が安全だと判断して、足やグラブで止めにいった場合
⑦フェンスなどに当たって反転したバットが、結果的に人に当たった場合
僕がパッと思いつくだけでこれくらいあるので、60名近くのプロの審判員が確認するとなると、かなりの数のケースの確認が行われていると思います。
最終的にどのような運用になっているかは、NPBからの細かい発表がない限り分かりません。
ただ、新ルールの導入時には、こうしたケースを事前に整理しておかないと、現場の審判員は試合中に非常に難しい判断を迫られます。
だからこそ、可能な限り細かい確認が重要になります。
■ 『危険度』と『ルール上の基準』が完全には一致しない
今回のルールで難しいのは、実際の『危険度』と『ルール上の処分』が必ずしも『完全には一致しない可能性がある』ことです。
例えば、人には当たらなかったものの、頭のすぐ横をものすごい勢いでバットが通過した場合。
これは感覚的には『非常に危険』です!
一方で、転がったバットが勢いを失い、最後に選手のスパイク付近に当たったような場合では、見た目の危険度はそこまで高くないと思います。
ただ、ルールとして運用する以上
『人に当たったかどうか』
『身体に直接当たったかどうか』
『ボールデッド箇所に入ったかどうか』
『同一打者の2回目かどうか』
といった、できるだけ客観的に判断できる基準が必要になります!
ここをすべて審判員の主観にしてしまうと、試合ごと、審判員ごとに判断が変わってしまう可能性があります。
そのため、多少の難しさや納得できない部分はあっても、『一定の線引きを作ること』はとても重要になります。
■ 警告・退場だけで十分なのか
もちろん、これは命に関わる問題です。
そのため、『警告や退場だけでは軽すぎる』という意見もあると思います。
一方で、ルールで強く縛りすぎると、選手がスイングを小さくしてしまい、打撃成績やプレイそのものに影響が出る可能性もあります。
このバランスは本当に難しいと思います。
例えば罰金制度にする場合でも
『手から離れたら罰金』
『人に当たればさらに重い罰金』
『負傷の程度によって金額を変える』
という考え方もできます。
ただ、金額を強くしすぎると、選手にとって過度な負担や、精神的な恐怖が強くなり、罰金への不安から思い切ったスイングができなくなる可能性もあります。
安全を守るためのルールである一方で、野球本来の魅力や、選手のパフォーマンスにどう影響するのか。
ここは慎重に考える必要があると考えます。
■ 最も大切なのは安全意識を高めること
本来、バットが人に当たる事故は絶対に起きてはいけません。
審判員、選手、ボールボーイ、ベンチ内の関係者、そしてスタンドにいるファン。
グラウンド周辺にいる全員の安全を守るためにも、まずは選手一人ひとりが『バットを最後まで離さない!』という意識を高めることが大切だと思います。
今回のルールは、シーズン中に急きょ整備された対応です。
だからこそ、今後オフシーズンなどで『選手会』『NPB』『球団』『審判部』などがしっかり議論し、現場にとっても、ファンにとっても納得感のあるルールにしていくことを願っています。
『安全を守ること』そして『野球本来の魅力を損なわないこと』
この両方をどう成立させるかが、今後の大きなポイントになると思います!

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これまで「櫻と燕」で運営して参りました本アカウントですが、この度JR九州櫻燕隊【公式】として再スタートすることになりました✨
皆さまにこれまで以上に応援していただけるよう情報発信に努めて参りますので、引き続きご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます🙇
#JR九州櫻燕隊公式

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ふくこいアジア祭り2025においてJR九州櫻燕隊は予選Dブロックを2位で通過し、決勝審査の結果、4位福岡市長賞🏆を受賞することができました🫡
2日間にわたり多くのご声援をいただきまして本当にありがとうございました。
全ての皆さまに心より御礼申し上げます🙇
#JR九州櫻燕隊
#運凱蒼天

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「カメラ専用」ソニー公式Xアカウントが誕生
新製品カメラ・レンズ・アクセサリー、写真と映像、トッププロの作品や撮影テクニックなど、カメラに関連する情報を専用で発信する公式アカウントを開設しました。
@AlphabySony_JPをフォローして最新情報をキャッチください。
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これは「よさこい鳴子踊りのルール」であって広義の「よさこい」の定義ではないかな。
YOSAKOIソーランは高知のHPとかでも「全国に普及したよさこい」と扱われてるからこれを厳格に適用すると破綻する。
だから自分はYOSAKOIってローマ字標記を広義の意味で使ってる。
紀行@noriyuki_kiko
よさこいのルールっておおまかに2つしかないんですよ よさこい名乗るなら、それくらいは守ってほしい
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@naomi0326z 高知は観に行っただけですが、あの空気感はやっぱり良い意味で別物なので、敬意を込めて「よさこい」は高知を基準としてあるべきだと思ってます。
とは言え世間一般の定義が広くなってるのも事実なので、「音は同じだけど少し違うもの」という整理です。
鮭が「さけ」と「しゃけ」に近いかも🤔
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