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2026/4/14 : 久々の新書発売!Amazon予約開始
「性を壊せば、人は支配できる」
地球球体説から現代フェミニズムまでをも繋げ、 人類を解いた本であると自負しております。
なぜ、ここまでまで男女の関係は変わってしまったのか?
なぜ、結婚や出産が「当たり前」ではなくなったのか。
そしてなぜ、その変化を多くの人が“自然な流れ”だと感じているのか。
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本書は、この違和感の正体を“構造”として解き明かす一冊です。
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まず、一つの前提があります。
世の中は、理屈だけで動いているわけではない。
むしろ多くは、“お気持ち”や空気、価値観によって動いている。
ではその価値観は、どのように作られるのか。
本書では
• 男女の力関係(リビドー)
• 社会における役割の変化
• 思想や宗教の変遷
を軸に、
人間の思考そのものがどう形成されるかを追っていきます。
例えば、私たちが当たり前だと思っている「世界観」。
地球は球体で、宇宙は膨張している。
これは単なる科学の話に見えるかもしれません。
しかし本書ではあえて問い直します。
なぜ、人類は“秩序だった世界観”から
“混沌とした膨張宇宙”へとシフトする必要があったのか。
ここに、思想の転換があります。
古代宗教の象徴体系
ニューエイジ思想
現代フェミニズム
一見無関係に見えるこれらは、
「人間の在り方」を変える流れの中で繋がっている。
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そしてその中心にあるのが
男女のダイナミズム(振り子)
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社会は常に
• 秩序と混沌
• 男性性と女性性
の間で揺れ動いてきました。
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現代は、その振り子が大きく傾いている時代です。
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重要なのは
「何が正しいか」ではなく
「なぜその考えを自然だと思っているのか」
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本書は、陰謀論を語る本ではありません。
むしろ
無意識に受け入れている“前提”を可視化する本です。
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歴史も、思想も、
そして人間そのものも
そうした変化の中で動いている。
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もし今の社会に少しでも違和感があるなら、
その正体に触れるきっかけになると思います!
実店舗は流通の関係でAmazonよりも1日、2日遅れる可能性があります。
予約はぜひこちらから。今回も400ページ近い大作です。
amzn.asia/d/02J4rR1Q

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