上田遥介 | Wab Design INC.
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上田遥介 | Wab Design INC.
@YskWab
@wabdesigninc /Director/Graphic Design/Illustration

「Typodarium(タイポダリウム)」という日めくりカレンダー知っていますか? ドイツの出版社が毎年出しているもので、365日分、異なるフォントが1日ずつ紹介される仕組みです。 伝統的なセリフ体から個性的なディスプレイフォント、手書き風のスクリプトまで、幅広いジャンルの書体が収録されていて、毎日めくるたびに「こんなフォントがあるんだ」という発見があります。 裏面には ・使用されているフォント名 ・そのフォントのサンプル文字 ・フォントデザイナーのWebサイト といった情報も掲載されているので、気になった書体についてすぐに調べられるのも良いところ。 毎日こうして異なる書体に触れるだけで、創作意欲が湧いていきます。

📣新着記事情報📣 Webクリエイターの仕事道具や制作環境にフォーカスした新連載がスタート! 初回ゲストは、Wab Designの松本龍彦さん(@wabdesigninc)。 選び抜かれた道具の背景から、いまの仕事観に迫ります。 👇 記事はこちら webdesigning.book.mynavi.jp/article/26132/





📢 現在募集中のコース 🔧 岡部 健二さん ( @kenjiokabe ) Webサイトの表現を企画できるエンジニアになろう 🗓️ 12/4(木)〜1/4(日) 📷 shuntaroさん ( @BirdShuntaro ) 言葉を超えてストーリーを伝える「写真」の作り方 🗓️ 12/10(水) − 1/9(金) それぞれの特徴とおすすめタイプはこちら👇 💡 岡部さんのコース(エンジニア向け) “実装担当”から、“表現の中心”に入るエンジニアへ。 企画の段階から関わり、Webサイトを「全体として」良くするための思考と実践を学びます。 🔥 こんな方におすすめ ・デザイナー・ディレクターとの連携に課題を感じている方 ・伸び悩むミドルエンジニア ・歴史に残るサイトをつくりたい方 最終課題は “自分のWebサイトをつくる” 実践型。 岡部さんとともに “もがきながらつくる” リアルな学びを体験できます。 💡 shuntaroさんのコース(フォト・ディレクション) 写真の魅力を最大化する思考を、“写真集というまとまり”をつくる過程で学ぶ実践的なコース。 📘 一枚の写真が持つ意味、複数枚で生まれるストーリー、撮影・編集・ディレクションを往復しながら、写真の「伝える力」を磨きます。 🔥 こんな方におすすめ ・写真を扱うディレクションに苦手意識がある方 ・カメラマンとのコミュニケーションを強化したい方 ・映像や出版の表現力を高めたいデザイナー・AD ・“なんとなく撮影”から卒業したいフォトグラファー 最終課題は 一冊の写真集を制作すること。 自分の“写真観”が一段鮮明になります。





先月から20期がスタート。 スローガンは「やさしいプロフェッショナルになろう – Craft With Care.」 ーやさしいプロって何? 例えばこんなお医者さんだと、少し不安ですよね。 ・事務的で無感情 ・忙しさで余裕がない ・専門用語ばかりで一方的 ・やさしいけど技術に不安 知識や技術に加えて、思いやりを持って向き合う。 そんなプロでありたい。 仕事はもっと、人にやさしくあっていい。

19期が終わり、振り返りを行いました。 ワヴでは、期ごとにテーマを決めています。 19期のテーマは ONE STEP BEYOND ― 一歩先へ。 ワヴデザインも、メンバーも、一歩先へ踏み出し、 あらゆるもの・ことを超えていこう。 情報があふれる時代だからこそ、動く人が強い。 そんな思いを込めたテーマでした。 それぞれが一歩先へ踏み出した期になりました。 (東京・UIデザイナー) 開発側の視点を取り入れ、コードやデータを理解しながらデザインを進めました。 (長野・クリエイティブディレクター) 地域での新規案件を獲得し、次につながる流れを生み出しました。 (埼玉・ディレクター) SEOやGA4に向き合い、チームと共に学びを広げました。 (東京・デザイナー) 生成AIを取り入れ、素早く試作し意思決定を支えました。 (東京・編集) AIを活用して効率と品質を両立し、新しい案件にも挑戦しました。 (東京・マネジメント) 数字を意識し、メンバーに託す姿勢を強めました。 (滋賀・デザイナー) 自らのつながりを案件に結びつけ、時間の使い方を変えました。 (東京・デザイナー) Blenderや作字、生成ツールに挑戦し、新しい表現の幅を広げました。 (愛知・ディレクター) 撮影や複数案件を並行しながら効率化を意識しました。 (北海道・デザイナー) AIを日常的に取り入れ、制作フローを大きく変えました。 (東京・デザイナー) 営業の経験を生かしつつ、制作や撮影に踏み出しました。 (京都・エンジニア) 属人的な文化に触れ、異なる働き方を経験しました。 (東京・コーポレート) 振込や納税の仕組みを見直し、作業工程を再構築しました。 (東京・ディレクター) 進行管理に加えて新しい分野に挑戦し、多くを学びました。 (東京・リーダー) チームを牽引し、新しい提案や信頼関係づくりに取り組みました。 (東京・デザイナー) 日々の更新やコミュニケーションを重ね、良い流れを築きました。 (栃木・デザイナー) マニュアル化やデータ整備を進め、未来につながる仕組みを残しました。 (大阪・デザイナー) 会議で発言し観察を重ね、新しい案件での対応力を高めました。 (静岡・デザイナー) 苦手な領域に挑戦し、業務の幅を広げました。 小さな一歩が積み重なり、社内にはAI活用や地域での挑戦など、未来を感じさせる取り組みが多く生まれました。 そして、19期のMBP(Most Beyond Person)は、AIの可能性をいち早く掴み、自分の興味・会社の取り組み・社会の流れを結びつけて形にしたマシュー(@mash1730)が受賞しました。 「できます」と一歩を踏み出し続けた姿勢が、チーム全体に広がりをもたらしました。 20期は、さらにその先へ。 また新しい景色を一緒に見にいきます。

【制作実績】 シャープのスマートフォン『AQUOS wish5』の製品サイトを制作いたしました。 ベーシックモデルであるAQUOS wish5の魅力を伝えるべく、『超いいよりちょうどいい。』というコピーと共に、親しみやすさと機能性の両立を追求しました。 柔らかいフォントやトーンを抑えた色設計、カジュアルすぎない情報設計により、幅広い層に「やさしさ」と「実直さ」が伝わるようブランドの世界観を表現。スペックや機能を丁寧に伝えながらも、日常に馴染む安心感を演出しました。 --- Client: SHARP @SHARP_JP Creative Director: 岩永 智朗 @tomoroiwanaga Designer: 大島 怜 Director / Copywriter: 上田 遥介 @YskWab Web Development: 難波英介(YAYA)

【制作実績】 シャープのスマートフォン『AQUOS R10』の製品サイトを制作いたしました。 ハイエンドモデルである『AQUOS R10』。 『生で観るより生々しい。』をコンセプトに、AQUOSの先進性とハイスペックモデルの性能を、没入感とともに体験できる表現を目指しました。 ハイスペックモデルとしての性能を最大限に表現するため、リッチな映像表現と大胆なモーションを取り入れたサイト構成を採用。3,000nitの高輝度ディスプレイやDolby Atmos対応スピーカーなど、製品が持つ体験価値を写真・映像・タイポグラフィでダイレクトに表現しています。 --- Client: SHARP @SHARP_JP Creative Director: 岩永 智朗 @tomoroiwanaga Designer: 武藤 真理子 @muto_wab Director / Copywriter: 上田 遥介 @YskWab Web Development: 難波英介(YAYA)






