Yuichiro MORI
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Yuichiro MORI
@Yu1ro_MORI
弁護士(第一東京弁護士会)|PeopleX




顧問弁護士を置かないかは慎重に判断したほうが良いと思います。 前提として、リーガル業務は「契約書レビュー」に閉じないし、事業フェーズやビジネスモデルによって論点は大きく変わるし、リスクの取り方も全く異なります。例えば、プロダクト初期の仮説検証フェーズと、エンタープライズ向けに拡大していくフェーズでは、同じ契約でも見るべきポイントも優先順位も変わる。 また、実務では契約書の文言よりも前段の論点設計や、そもそもどういう取引スキームにするか、どこまでリスクを取るかという経営判断と密接に結びついているケースが多い。ここはAI単体ではまだ代替しきれない領域です。 さらに、リーガルリテラシーが高くない経営者・事業責任者も一定数いる中で、「何かあったら都度弁護士に依頼」というモデルだと、そもそも何がリスクかに気づけないという問題も起きやすい。結果として、問題が顕在化した時には既に手遅れ、というケースも珍しくない。 顧問弁護士を置く価値は、単発のレビュー品質というよりも、 ・継続的に事業理解を深めてもらえること ・自社のリスク許容度に合わせた判断基準を一緒に作れること ・小さな違和感を早い段階で相談できること にある。 実際、一定期間「置かない」選択をした結果、後からキャッチアップコストが膨らんだり、過去の意思決定の整合性が取れなくなるケースも見てきました。むしろ、ライトでもいいから顧問として関係を持ち、定期的に壁打ちしながらリスクを前倒しで潰していく方が、結果的に合理的なことも多い。


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だから何度も言うけど、ハーブス姉妹店のアンティコカフェのスピナッチはパン屋より美味しいんだって…




いいかい街弁志望の合格者さん 企業法務にな、 企業法務に進む友人を たくさんつくっておきなよ。 そうすると、 離婚、交通事故、 などの案件の紹介が くるかもしれないんだ。











