佐々木 康友🇺🇦デザイナー&マーケッター
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佐々木 康友🇺🇦デザイナー&マーケッター
@Zenigame89
デザイン・マーケッター スポーツメーカーのDX担当|デザイナー出身でMBAホルダー デザインを使ったマーケの加速が得意です。 広告代理店やWEBサービス企業を経て、起業や事業売却を経験。六四天安門事件 デザイン勉強法note:https://t.co/f0hF9ncO20






AIが自律的に描いたものは著作権が認められにくいのは事実ですが、今のAIイラストの主力は編集AIなので元の絵が自作の手描きならそこに権利が確実に発生します。 この「うんチョコ太郎マン」というキャラは私が手描きしたものです!そして、カラーのものはAI生成。 原著作物の著作者と、AIで翻案を行った者が同一人物なので、原著作物の著作権も、翻案後の著作権も、結局すべて私に帰属します。つまりこのステップで事実上、AIイラストの著作権が持てるのです。

「ブランド力は、もう通用しない」 星野リゾート代表のこの言葉は、今後のマーケティング戦略を考える上ではかなり重要。 日経の記事によれば、星野リゾートが18億円投じたのは、豪華な広告でも映えるWebサイトでもない。「AIに読ませるためのデータ整備」。 なぜか?理由は非常に論理的。 従来の「ブランド」とは、人間の記憶力の限界を補うためのショートカットに過ぎなかった。「全部比較するのは無理だから、とりあえず有名な星野リゾートにしておこう」という脳の節約術。 AIにはその「記憶の限界」がない。 AIは先入観なしに、世界中の選択肢から「ファクト」だけを見て、ユーザーに最適な解を瞬時に出す。 そこに「歴史」や「雰囲気」や「憧れ」といった情緒的価値が入り込む余地はなくなる。 必要なのは「キャンセル料の規定」や「設備スペック」といった、AIが処理できる冷徹なデータ。 実際、JNTO(政府観光局)ではすでに、きれいな富士山の写真よりも「無機質なFAQ」の方がAIに好まれ、そこからの流入が半年で25倍になったという。 「イメージ」で売る時代は終わっり、 「ファクト」をAIに差し出す時代が来た。 LLMO/GEOと呼ばれる領域は、やはりブランドマーケティングにも染み出していくべき。 nikkei.com/article/DGXZQO…

日本企業で法務NGも多い会社で、XのAIノウハウことごとくNG… というわたしに今一番ハマってるのが、「超高速の複数案出し」です。 例えば会議中に、その場でChatGPTに検索&生成してもらい ✅ コンセプト・ターゲット設計 ✅ コピーライティング案 ✅ デザインのラフ(別アプローチで複数) ここまで一気に出して、それで承認を得たタタキからAdobeで本番作成。 これだと本番デザインは一発OKになりますし、営業さんはタタキのAI画を「商談資料で使える!」と喜ぶしで、みんなにっこり。 ChatGPTの画像生成、Geminiと違って透かしが入らないので地味にオススメです😊 👇

機械学習が争点なのだとすると、ドイツもEUの指令を国内法化してるから、テキスト・データ・マイニング(TDM)のための複製は基本適法。 違法となったとすると、ルートは3つ考えられて、①営利企業の場合、オプトアウトに対応すべきなのにしなかった、②海賊版を学習した、③機械学習はTDMではない、のどれかかな。 ①の場合は、どういうオプトアウト表示がなされ、それにどう対応しなかったのかが注目点。②は、適法にアクセスできるの解釈の問題になるけど、本来はEU裁判所マターじゃないかな。 ③はおおごとだけど、多分ないと思うし、あっても上級審でひっくり返るでしょう。多分。こちらも最終的にはEU裁判所マターだね。 いずれにしても、判決みないと分からない・・・けど私はドイツ語はさっぱりなので、詳しい先生の論文期待。


@Zenigame89 有名無実、無名有実ですね。 真の弱者は救いたい形をしてないのと 一緒です。 革新的なアイデアを作った人や 真の実力者は憧れるよう形をしていない。

3ページ100万円の件で一番悲しかったのは「ああいう人たちにいつかなりたい」と思っていたWeb業界を牽引するトップクラスの人たちの解釈があまりにひどすぎたこと(ネタであってほしい...)。 文脈を見ずに単語を切り抜いて独自の解釈をすればいくらでもツッコミどころは作れるよ。ただそうじゃないよね。自分たちが目指すトップ層がそれだと正直モチベすら上がらなくなる。憧れが少し失望に変わった。 ディレクターやクリエイターって本来もっと憧れの存在のはず。「上に立つ人ほど言葉に品がある」と信じていたけどそうでもない現実を知ってしまった。 他者を攻撃する姿を見て誰がそこに憧れるんだろうか。あの光景を見て、憧れが少し冷めた人は、きっと自分だけじゃないはず。 自分たちの業界がもっと誇れるものであってほしいな。 🥲

デザイナーさん教えてください

ディレクターが1人体制のWeb制作案件で、そのディレクターが技術系疎い場合に、要件定義で技術面が全然詰められていない状態で実装の依頼がくること多い。結局そこから詰められてないところを実装者側であれこれ整理したり、質問したりしていくけど、普通にその部分のディレクション費もらうべきでは?なんか今まで普通にやってあげてたわ。


権利関係の話。制作者としての超基礎的な知識であるもののそもそも知らない、軽視するフリーランスが増えてきた今、注意しなければいけないところ。特に組織化し依頼側になった時に痛い目を見ることの方がよくあるらしい。 これは実際に聞いた怖い話。 ◾️Q. 自社が元請けでフリーランスに下請けとして制作の一部を依頼していた。下請けが他社の製作会社のデザインをまるパクりしていたがそれに気づかずそのまま納品してしまった。結果、クライアントが制作会社(被害側・パクられ元)に訴えられ多額の損害賠償請求をされた。 この賠償金は誰が支払う? ◾️A. 自社と下請けのフリーランス。 下請けの制作者が主な責任を負いますが 元請けの自社も監督責任を問われ、賠償金の負担割合が決まります。 さらに恐怖なのが被害者側がクライアントの企業を晒し炎上。なんてことになったら。 --- お客様に喜んでいただきたい一心で仕事をしてきたはずなのにそれどころか多大な迷惑をかけ法的責任まで問われ、賠償に追われてしまった。。 と泣くことに。 そうならないために 絶対に知っておきましょう。業務委託側ともその節を明確にした契約書を巻くこと。 本当は、 「他社のデザインを解説!」「他社のデザインを勝手に添削!」「他社のデザインをトレース!」→自社スクールに誘導みたいなのも、権利の侵害に問われるので注意です。 取り下げ申請で済まず、訴訟の手前で示談まで進んだ話も聞いたことがあります。 著作権だけでなくパブリシティ権、 商標権なども軽視されやすいところ。 気軽に発信できるようになって権利関係の認識が甘いと見られると仮にどんなに実力があっても、実社会での大きな機会を失います。無意識のうちに失っていることに気づいていないことも多々。 私もデザインが好きなので、 お客様を傷つけたくないので、そんなことで泣くことのないように今後も気をつけていこうと思います。

ワークライフバランスは人生の時系列で考えた方がいいよ。




