てぃ先生

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@_HappyBoy

現役17年目の保育士。NHK Eテレ『ハロー!ちびっこモンスター』レギュラーなど。著書は育児本カテゴリ1位・2位を独占。17年の現場の実感と、科学的な裏付けの両方から、今日の子育てにすぐ使えるヒントを発信しています。お仕事依頼はHPか、アミューズまで。

Katılım Eylül 2012
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てぃ先生
てぃ先生@_HappyBoy·
よく言われる「子どもが1歳なら親も1歳」という言葉、僕は間違いだと思っています。小さな子は1歳違えば別人です。できることも、言うことも、求めることも全く違う。だから子どもが4歳なら、親は4歳ではなく「4歳の親1年目」だと思います。 3歳児の親として積んだ経験は、4歳児の前ではほとんど役に立ちません。昨日通じたやり方が今日は通じない。そんな中で分からないからイライラするのは、仕方のないことです。 そして、お子さんも4歳になったのは初めてで、同じように分からないことだらけ。分からない同士が一緒にやっているんだから、大変な日があって当然。 なんなら子どもは1日単位で変わります。今日のその子の親としては、親は1日目。毎日が初めてで、手探りで、失敗する。 何の解決策にもならない話で申し訳ないですが、絶対に自分を責めなくていいと思います。これだけ伝われば嬉しいです。急に絡んですみません。
ちろる☺︎4️⃣y🎀9️⃣m🦖@4y6m7lc

0歳にはイライラしないのになんで4歳にはイライラするんだろ まだ4年しか生きてないのに 私は何十年生きてんだよ はーーーー、自己嫌悪

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てぃ先生@_HappyBoy·
「自分でできるでしょ」と言うほど、子どもは自立しない。 アメリカの発達心理学者が提唱した愛着理論では、子どものタイプが分類されています。その中に「回避型」と呼ばれる子どもたちがいます。親が離れても泣かず、一人で静かに遊べる。一見、自立しているように見える子です。 でもこの子たちは自立したのではありませんでした。求めることを諦めていたんです。 「泣いても来てくれない」「抱っこしてほしいのに応えてもらえない」が積み重なると、子どもは求めることをやめます。それなのに、その子は「手がかからない子」という良い評価になります。 ワンオペの親も構図はまったく同じです。何度頼っても動いてくれないパートナーに、そのうち期待しなくなる。頼ることを諦めた自分を保つために「誰かに頼ることが苦手なだけ」「しんどくたって大丈夫」と思い込ませる。でも本心は、誰かに頼りたい。助けてほしい。わかってほしい。 そういう人に「手がかからないパートナーだね!」とは誰も褒めません。でも子どもが同じことをすると、「手がかからない子」と喜ばれます。 子どもにとって信頼できる大人は「安全基地」です。基地が安全だと確認できて初めて、子どもはそこから離れようとします。転んでも、嫌なことがあっても、戻れば受け止めてもらえる。その安心があるから、遠くへ行けます。 では、基地に入れてもらえない子どもはどうなるか。 遠くへ行きません。基地の前から離れられない。どうすれば入れてもらえるのか、それだけを考えるようになります。赤ちゃんのように振る舞ったり、わざと叱られるようなことをしたりする。一見「わがまま」「手がかかる」ように見えますが、これは甘えやワガママではありません。基地に入れてほしいという、必死のサインです。 「突き放すと自立する」のではありません。「都合の良いように手がかからなくなる」が正しい。 そしてその子は、大人になった時どうなるか。 人に頼れない。弱さを見せると負けた気がする。「大丈夫」と言いながら、本当は全然大丈夫じゃない。それを「自分はそういう性格だから」と思い込んで納得しようとします。 でも本当は、子どもの頃に基地に入れてもらえなかっただけかもしれません。 もしそうだとしたら、いま目の前にいる子どもの「○○してほしい」は、多くの大人が子どもの頃に必要だったものと、同じものです。 甘えられたから、自立できるんです。 ※ここで言う「甘え」とは、抱っこしてほしい、そばにいてほしいといった愛情やお世話に関するものです。お菓子やおもちゃをねだることとは別の話です。
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てぃ先生
てぃ先生@_HappyBoy·
「女の子だからピンクを押し付けるのは良くない」は正しい。でも「だから女の子にもブルーを」は、同じ問題の別バージョンです。善意でやってしまいがちなこと。 例えば、女の子がピンクのリュックを選ぼうとしたとき、「ピンクじゃなくてもいいんだよ」と声をかける。その子はピンクが好きで、自分で選んだ。でもその意思決定を、大人が「配慮」という理由で揺さぶっています。 子どもは2〜3歳頃から自分の好みを持ち始めます。その選択を善意であっても大人が揺さぶると、子どもが学ぶのは「自分の気持ちより大人の判断が正しい」ということです。 これは「ピンク=女の子」という押し付けと、構造としてまったく同じです。色に限らず、子どもが自分で選んだものを、大人の価値観で揺さぶることを「配慮」とは言いません。 多様性の本質は、選択肢を増やすことではありません。その子が選んだものを、そのまま信じることです。ピンクが好きな女の子を尊重することと、ブルーが好きな女の子を尊重することは、同じ一つのことです。 あなたが選んだなら、それがいい。この姿勢が子どもを本当の意味で、自由にするのではないでしょうか。
Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics

【女性の色はピンク? 根強い偏見】 news.yahoo.co.jp/pickup/6572443

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てぃ先生@_HappyBoy·
@okunyo28 ありがとうございます!ただ正直に言うと「成長の証だからイライラしない」は長くは続かないと思います。毎日毎日嘘をつかれて、その度に「成長だな」と思える親はいないからです。だからこそポストに書いた通り、心の持ちようというよりは、嘘をつかせている構造をそのものを変える方が確実かと!
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オクニョ
オクニョ@okunyo28·
@_HappyBoy 嘘を『悪』ではなく『つじつまを合わせる高度な能力』と捉える考え方が新鮮です。 成長の証だと思えば、嘘をつかれた時のイライラも『おー!、頭を使えるようになったな』という観察の余裕に変わりそうです。親の心の持ちようをガラッと変えてくれますね☺️
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てぃ先生@_HappyBoy·
「嘘をつくな」と叱るほど、その子は嘘つきになります。 早い子は2歳半頃から嘘をつきます。最初は「食べてない」「やってない」のような単純な否定で、「もっと食べたいから嘘をつく」といった自分の欲求に正直なだけともいえる状態。 それが4歳頃になると嘘の質が変わります。相手が何を知っていて何を知らないかを想像し、本当のことを言いたい気持ちを抑え、つじつまの合う話を組み立てるようになる。嘘は頭が発達しているサインです。嘘をつける力そのものは、社会で生きていく上で必要な能力ともいえます。 では何が問題なのかというと、嘘を「自分を守るため」にしか使えなくなることです。 「勝手にお菓子食べた?」 「勉強したの?」 「これ誰がやったの?」 大人は質問しているつもりでも、子どもには「正解が決まっていて、間違えたら怒られる尋問」に聞こえています。聞かれた瞬間、子どもの頭にあるのは正直に言うかどうかではなく、「どう答えればこの場をしのげるか」です。 しかも大人はほとんどの場合、答えを知っていて聞いています。つまり子どもを試している。この「試す質問」が繰り返されると、子どもは嘘をつくことが習慣になり、嘘で自分を守ることに依存していきます。 さらに怖いのは、正直に助けを求めた方がいい場面でも嘘をつくようになることです。困っているとき、つらいとき、本当に助けが必要なときに、「正直に言っていいのだろうか」と不安になり、誰にも本当のことが言えなくなる。これが一番のリスクです。 ではどうしたらいいのかというと、まず答えを知っているのに質問で試すのをやめてください。 お菓子を食べたのが分かっているなら「食べたんだね」でいいです。試すのではなく、事実を伝えるというやり方に変えるだけで、子どもが嘘をつく場面そのものが減ります。 そして子どもが正直に言えたとき、絶対に叱らないこと。 これは悪いことを見過ごすという意味ではありません。まず「正直に言えたこと」を認めてから、やったこと自体は別の話として伝える。この順番が重要です。 正直に言った瞬間に叱ると、子どもは「やったこと」ではなく「正直に言ったこと」で怒られたと受け取ります。特に「怒らないから言いなさい」と言ったのに結局怒る。あるあるではありますが、これが一番やってはいけないことです。 正直に言ったのに怒られたという経験が重なると、子どもは正直に言うこと自体をやめていきます。逆に「正直に言っても大丈夫だった」という経験が積み重なると、それが新しい基準になります。 嘘をなくすことはできないし、なくす必要もありません。大事なのは、嘘をつく力は持ったまま「ここは正直に言おう」と自分で選べる子になることです。その選択ができるかどうかは、子どもの性格ではなく、正直に言っても大丈夫だった経験がどれだけあるかという環境で決まります。
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てぃ先生@_HappyBoy·
@z_pi50 まさにポストで書いた「自分の欲求に正直なだけ」の嘘だと思います。ポイントは「嘘でしょ?」と追及しないことです。追及すると、ポストで書いた「試す質問」と同じ構造になります。例えば「あれ?石鹸の匂いがしないね。もう一回洗ってきて」と客観的な事実を伝えるだけでも十分です。
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ヒマな院長
ヒマな院長@z_pi50·
@_HappyBoy 親が怒ってもないのに 嘘をつくことがあるんですよね。 私:ご飯だから手洗ってきてー 子:もう洗ったよっ!!(迫真の怒り) 実際は洗ってない 面倒だからなのでしょうか。
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てぃ先生@_HappyBoy·
新生活の登下校、一人で大丈夫かな?ってソワソワしますよね。 そんなママパパたちの味方になる、『子供みまもりGPS』!その性能を調べるために、かくれんぼをしてみました! 気になる方はau公式サイトをチェックしてみてください! 【PR】【あんしんウォッチャー】
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てぃ先生@_HappyBoy·
要するにこういうことです。大津市は、子どもに関わる仕事にお金をかけたくない。自分たち市長と議員には価値があり、幼稚園教諭・保育士には価値がないと判断した。 市長と議員の給料は引き上げを検討しているので、上げられないのではなくて、上げる気がないことは明らかです。 保育士の給料が低いことはずっと指摘され続けています。でも上げない。上げない代わりに、大津市は幼稚園教諭の給料を下げて、保育士と揃えることで「均衡を図った」そうです。正気を疑います。 勤続12年で年40万円の減収になっても、現場の先生は「力を抜くことなんてできない」とプロとしての意識を感じる発言をしています。ただその責任感を利用する形で、大津市は「どうせ安くても辞めないだろう」と舐めている。この姿勢が一番の問題です。 そして残念ながら、この姿勢は大津市だけではありません。国がそうなんです。今回の大津市の件はたまたま分かりやすく表面化しただけです。
毎日新聞ニュース@mainichijpnews

幼稚園教員、賃下げへ 保育士と均衡図る 大津市が給与見直し条例案 mainichi.jp/20260220/k00/0…

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@RiTo_1226121 大人になっても覚えているって、それだけ嬉しかったんでしょうし、きっとその一回だけじゃなくて、普段からそういう言葉をかけてくれる素敵なお母さんなんでしょうね!
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🌼@RiTo_1226121·
@_HappyBoy 幼少期の思い出でぬり絵を見せた私は、母親から『ドレスのピンクが素敵🩷線からはみ出さないで上手に塗れたね🌟』と。 まさに!私は大好きなピンクを褒められ、意識して線から出ないよう塗りました! そこを褒めてもらえてすごく嬉しかった記憶があります🥹❣️
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子どもに対して、「すごーい!上手!!天才!!!」と大袈裟に褒めたことのある親御さん、結構多いと思います。 特に、自信がなさそうな子ほど「もっと褒めてあげなきゃ」と思いますよね。その気持ち、とてもよくわかります。 でも大袈裟な褒め方って、自信のある子にはいい効果もあるんですが、自信のない子にはむしろ逆効果になります。 例えば、240人の子どもに絵を描いてもらう実験。描いた後、半分の子には「上手だね」、もう半分には「信じられないくらい上手だね」と大袈裟に褒めます。 その後、次に描くなら「簡単な絵」と「難しい絵」のどちらに挑戦したいか選んでもらうと、自信のある子は大袈裟に褒められるほど難しい方を選びます。でも自信のない子は、大袈裟に褒められるほど簡単な方を選びました。 理由は簡単です。 「信じられないくらい上手」と言われた瞬間、自信のない子の中に生まれるのは、嬉しさではなくプレッシャーです。 「次もこのレベルじゃなきゃダメだ」 「失敗したらガッカリされるかも」 「なら最初からやらない方がいい」 このように、褒めたつもりが逆に挑戦を止める呪いの言葉に変わってしまうんですね。 しかも、僕も現場で何度も見てきましたが、大人って自信のない子に対して、自然と大袈裟に褒めることが多いんです。この実験でも親の行動を観察すると、自信のない子に対して2倍近く大袈裟に褒めていることがわかっています。逆効果な言葉を、善意で繰り返していたんです。 じゃあどうすればいいか。 自信のないお子さんを褒める時は、「すごーい!」という大袈裟な褒め言葉を一旦やめて、その子が実際にやったことを事実ベースで言葉にしてみてください。 「ここの色の使い方、工夫したんだね」 「苦手なお野菜、挑戦できたね」 「お片付け、最後までがんばったね」 大袈裟な褒め言葉よりも、「あなたのこと、ちゃんと見てるよ」が伝わる一言の方が、子どもの自信は確実に育ちます。 思い当たる節がある方、ぜひ今度試してみてほしいです。
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@senmenjineer 「やろうとしてるのがすごいんだよ」という言葉、とても素敵だと思います。一方で「できなくても大丈夫だからね」は、実はお子さんが考えてもいなかった「できない可能性」を想像させてしまうことがあります。「やろうとしてるのがすごいんだよ」だけで十分届いていると思いますよ!
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洗面所エンジニア|2児の父の子育て記録
@_HappyBoy これ読んでドキッとした。うちも「すごい!」とかハイテンションで「すごすぎる〜!!」って普通に言っちゃってる。 最近はその後に「でも、できなくても大丈夫だからね!やろうとしてるのがすごいんだよ」って添えるようにしてるけど、合ってるかわからない。 娘は特にリアクションくれないので 🫠
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てぃ先生@_HappyBoy·
大反対です。学校の教室にカメラを設置すべきかという議論で「リスクがある」「教員の負担が増える」「まず教員を増やすべき」という意見のこの記事。 理屈としてはわかります。でも、この議論には決定的に抜けている視点があります。 今日、校内で被害に遭っている子どもをどう守るのかです。 教員を増やすのは正しい考え方です。でもそれは5年、10年かかる話。採用も予算も制度改革も必要で、すぐには実現しません。その間にも暴行は起きるし、盗撮被害も増えていきます。「理想の対策ができるまで何もしない」は、被害を放置しているのと同じです。 死角があるからカメラは意味がないという指摘が記事内でありますが、なぜ「完璧でなければやらない」になるんでしょうか?カメラで全ての犯罪行為を防げないのは当然です。精神的ないじめには別の仕組みが必要なのも当然です。でも、物理的な暴行や盗撮の抑止と証拠を残すことに特化した手段として、カメラが機能する場面は確実にあります。 管理の問題があるなら管理体制を設計すればいいし、費用がかかるなら費用対効果を検証すればいい。「できない理由」を並べて終わりにするのではなく、「どうすれば子どもを被害から守れるのか」を議論すべきだと思います。 カメラの導入と教員の増員もどちらかを選ぶものではありません。短期策と長期策の両輪で進めるべき話を、どちらかしか選べないかのように話を進めること自体が、子どもの安全を置き去りにしています。なぜ子どもの安全ではなく、大人の運用負担を軸に議論するんでしょうか? news.yahoo.co.jp/articles/7d101…
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てぃ先生@_HappyBoy·
子どもがこの番組を好きになる理由について、少し専門的な話をします。 3歳から6歳頃は、他者の感情を読み取る力が急速に育つ時期です。画面の中に自分と同じくらいの子がいて、泣いたり怒ったり困ったりしている。子どもはそれを見ながら「この子、今どんな気持ちだろう」と自然に考えているんですね。 そしてこの年齢の子どもは、大人の言葉より同年代の子の行動とその結果から学ぶほうがずっと入りやすいです。家では食べないニンジンを保育園では食べるように。 もうひとつ大きいのが、困りごとが毎回ちゃんと解決されるという番組の構造だと思います。子どもが繰り返し同じ絵本を読みたがるのと同様に、「問題が起きて、解決する」という流れそのものが安心感を与えます。アンパンマンも同じですね。ご年配の方にとっての水戸黄門もそう。 だから「ちびっこモンスター、きょうある?」は、子どもなりにちゃんと理由があって言っているんですね。
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てぃ先生@_HappyBoy·
「ちびっこモンスター、きょうある?」 最近、こういう報告をくれる親御さんが本当に増えました。子どもが自分から番組の日を確認してくるらしい。 育児番組を、子どもが待っているんです。 NHK Eテレ「ハロー!ちびっこモンスター」、4月からも放送継続が決まりました!火曜よる7時、変わりません。5年目に入ります。 街で親御さんに声をかけていただくと、隣にいるお子さんも「あ!」って反応してくれます。これが年々増えていて驚きです。なぜ子どもが育児番組を好きになるのか、これはツリーに詳しく書きます。 この番組は「イヤイヤ期にはこうしましょう」みたいな一般論はあまり出しません。毎回、そのご家庭のその子に合わせた方法を考えます。だからほぼ確実に変化が起こります。それを見た別のご家庭が「ここを変えればうちでも使えるな」と思える。 NHKで5年続くのは簡単なことじゃないです。毎年たくさんの番組が生まれて終わっていく中で残り続けているのは、見てくださっている皆さんの力とスタッフさんたちの力です。感謝でいっぱい! 火曜よる7時、再放送は木曜ゆうがた4時半から!5年目の「ハロー!ちびっこモンスター」も、よろしくお願いします!
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てぃ先生@_HappyBoy·
投票うぃって外食した今日は、お誕生日です🎂 こどもたちはもちろん、子育て・保育をしている方々のお役に少しでも立てるよう、今後も自分なりに精一杯がんばりたいと思います! 投票に行った皆さん、未来を考えた皆さん、おつかれさまです!!
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てぃ先生@_HappyBoy·
「そもそも保育園に預けず、家で見ればいい」という意見は、現実を見ていません。 共働きが当たり前の時代に、片方が仕事を辞めて家で見るというのは、収入が半減することを意味します。住宅ローン、生活費、教育費など、これらを片方の収入だけで賄える家庭がどれだけあるでしょうか。 そもそも、保育園を利用しているのは「働きたいから」ではなく「働かなければ生活できないから」という家庭がほとんどです。「家で見ればいい」というのは、経済的な現実を無視した意見です。 「親が柔軟に休めるようになればいい」というのは、たしかに理想的です。でもそれは、病児保育の整備と対立する話ではありません。 仮に親が休みやすい社会になったとしても、年に10回以上も気兼ねなく休むことができる職場がどれだけあるでしょうか。1回の風邪で3日休むとして、年間30日です。これを「柔軟に休める」で解決できるとは思いません。 病児保育の整備は、親が休める社会を目指すことと並行して進めるべき施策だと考えています。どちらか一方ではなく、両方必要なんです。
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てぃ先生@_HappyBoy·
年に10回。これは、保育園に通う小さな子が風邪をひく平均的な回数です。 でも保育園は37.5度以上では預かってくれない。その間、親は仕事を休むか、誰かに預けるしかありません。 そこで頼りになるはずの病児保育の数が絶望的に足りていない。なぜこれがもっと大きな社会問題として扱われないのか、理解できないくらいです。 とにかく病児保育は予約が取れない。前日の夜に予約しようとしても満員、当日朝に電話なんかしても繋がらない。施設自体が少なく、自宅から通える範囲にないことも珍しくありません。利用できたとしても、慣れない場所で体調の悪い子を預けることへの罪悪感と不安がつきまといます。 結局、親が休むしかない。休めない職場なら、転職・退職を考えなければいけない。キャリアが途絶えて、収入が減ることもある。そして一番恐ろしいのは、この構造的な問題が、「親の努力不足」として片付けられている異常性です。 保育料無償化、こども誰でも通園制度など、どれも必要な政策です。でも保育園に入れても、子どもが病気になった瞬間に家庭が回らなくなる仕組みを放置したままでは、根本的に何も変わりません。 病児・病後児保育の整備は票にならないのかもしれない。でも、この異常な状況を放置したまま「子育てしやすい社会」と言われても、誰が信じるのでしょうか。
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