すばる
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@_______su_8 シャバシャバだとどうやっても味広がっちゃいますね、、リポスフェリックもかなり口に入れちゃいけない味でしたけど、対策できないリポCより全然マシだとわかりました汗
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すばる retweetledi

食べること、そしてつくることは、生きるために避けて通れない行為であるがゆえに、時に人を深く追い詰める力を孕んでいます。余裕がないときや傷ついているときでさえ、食事の時間は容赦なくやってくる。その反復は責任や愛情という名の重圧を伴い、善意と義務が混ざり合うとき、人の心は押しつぶされてしまいます。特に他者の食事を担う立場であれば、その責任感からさらに逃げ場を失ってしまう可能性もあります。家庭料理とは常にそのような危うさと隣り合わせにあるものです。
料理が万人の救いになるとは限りません。私にも、キッチンに立つこと自体が苦痛な時期がありました。手放しに「つくることは素晴らしい」と礼賛するのではなく、私たちは時代に合わせて、毎日の食事との向き合い方をアップデートしていくべきです。
本当に大切なのは、今の自分が何を欲しているのかを理解し、それを適切に選べること。必ずしも手料理である必要はなく、中食や外食を頼り「つくらない」と決めることも、一つの立派な選択です。その前提があった上で、「自分でつくる」という一つの選択肢を自分の中に持てれば、暮らしはより自由なものになります。
しかし、この思考や選択の自由を失うほど追い詰められたとき、自分の意志で食事を選び取ることはあまりに酷な作業となります。そんなとき、誰かの書いたレシピが思考を支える具体的な指針となってくれるはずです。
誰かのレシピに導かれ無心に手を動かす時間は、自分や自分以外の誰かを養いながら、知らぬ間に心を癒やす自愛の手段へと変わる可能性を秘めているものだと私は思います。
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