吉江俊

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@___shun

都市論・都市計画論/東京大学都市工学科講師(都市デザイン) 、早稲田大学客員准教授 ▶︎学芸出版社『〈迂回する経済〉の都市論』 春風社『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』

Katılım Şubat 2011
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吉江俊@___shun·
『〈迂回する経済〉の都市論』、書影が載りました。予約開始です。 前著『住宅をめぐる欲望の都市論』は、新自由主義の都市政策下での住宅開発を扱いましたが、今回は作り手として、「それでもポジティブにものをつくる理論」を追求しました。広い方々に届きますように。 amzn.asia/d/22jj37j
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気になっていた天丼屋さんへ。 天丼もいいが、味噌汁が美味しい。細かく刻んだ三つ葉がたっぷり入っていて、シャキシャキした食感。 三つ葉は茎がおいしいとよく聞くからなあ。真似しよう…
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僕はまちづくりとは何かについて(民主主義と批判的精神ふくめて)教育を受けてきたので、今日はそのあたりもじっくり話した。20世紀末の住民組織とその参加についての法制度周りについても。 次週はコミュニティ論の系譜と、設計の話もちょっとする。
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「都市論と都市デザイン」第6講、ある地方農村のまちづくりについて。 これまでオーセンティ、バナキュラー、大都市と人間存在の止揚、オーラルヒストリーなど扱ってきたが、ここにきてようやく一つの地域の数年間の取り組みを扱い、これまでの論点が結実していく感覚を伝えられたかと思う。
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週刊住宅の間違いです。。 渋谷は、じつは2012年から研究しており、思い入れがある。消費社会論から入ったのだが、私は消費を憎むのではなく生活を愛する立場なので、ちょっと不思議なスタンスになる。今度、渋谷の重鎮たちの前で渋谷の話をするみたいなので、備えねば。
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週間住宅に取り上げていただきました。渋谷について話しています。
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週末はカレーを作る。長らく同じスパイスでやってきたので、心機一転、自由が丘に新しいスパイスを買いに行ったが臨時休業。カルディでなんとか集める(GABANは元から使っていたもの)。 新玉ねぎでバターチキンカレーにしました。食べた時は甘く、後味が辛いカレーを目指しています。
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(承前)そこでは生活世界と切り離された公共があったわけで、それはあらゆる人間が生活主体かつ経済主体である状況での(独立して取り出せない)公共とは違う。 この辺は専門外なものの古典の議論があったなとうっすら把握している。
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アレントの「アゴラがバザールになる」という批判はうなずける(Park-PFIそのもの)のだが、そのアゴラも男性の家長しか入れないではないかと。だからアゴラ的公共性をそのまま肯定することはできない。 アゴラが、あらゆるケアやシャドウワークから自由な男性たちによる公共性だったとしたら(続く)
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病院の待合室で、朱喜哲さんの「バザールとクラブ」の連載を読む。公共性と「店」について。 僕も「迂回する経済」などといって経済と公共的なものをバイパスする戦略的なロジックを考えてきたが、経済活動のなかに、ある種の公共があるというのはその通りだなあと。 われわれの言い方だと場ですね。
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こうなりました。ひとつは砂糖と塩だけ、もうひとつは胡椒、ピンクペッパー、ローズマリーを混ぜてみました。
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料理にも飽きがくる。そろそろ新しいことをということで、パンチェッタを作り始める。最初は砂糖と塩だけで。パスタ好きとしては、あるだけでうれしい。イタリアンパセリも毎回高いうえに日持ちがしないので自分で育てる。
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週末の散歩中に発見した、なんともいえぬ建物。奥の古い瓦屋根も含めて、気になる。上手く手入れすれば良い空間になりそうだ…
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@APinedaKeio ありがとうございます。Plaza-ficationですね。たしかに、「広場化」は日本の1970年前後の広場論争で提唱された言葉を意識していましたが、広場化自体は世界中で起きている(日本特有のことではない)…という話をアルマザン先生と話したことがありました。読んでみます。
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Alejandro Pineda (ピネダ アレハンドロ)
@___shun こんにちは!いつも吉江俊先生の投稿から勉強させていただいています^^ アルマサン教授の『Emergent Tokyo』などの書籍で「Plaza-fication」と表記されているのを見たことがあります。私自身の論文でもその表現を使いました。
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「広場化」という言葉を英訳するなら、「Plaza-ization」か。
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芦原の最終講義での「イタリアの広場には極めてゲシュタルト質があるということが、いえると思います。それに対して、わが国の空間でこれを逆転しうるような空間というのは、非常に少ないということであります。」という言葉からは、佐藤功一の都市美論を思いだされる。
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よくみれば内と外でないことは一目瞭然なのだが、なぜだかそういう説明を幾度か見かける。 たぶん一番大きいのは芦原義信『外部空間の設計』ではないか。手元にあるが、これは説明がおかしい。 ただ、芦原の東大最終講義ではまた異なる説明があって、ノリの地図と向き合ってこられた軌跡がうかがえる。
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吉江俊
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Giovanni Battista Nolli, Nuova Pianta di Roma (1748)は18世紀イタリアの建築家によるバロック期のローマを描いた有名な地図だが、僕はこれを「パブリックレルム」のレースワークの図だと説明している。内と外の対比ではなく、内も外も含んだ公共的領域の織物。
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H. Nakanishi
H. Nakanishi@nado0190·
2冊目 ECRIT-O 16 エクリヲ 「リミナルスペース」と「吉江俊」(まさかの都市論の専門家…!)の文字、そして綺麗なデザインに惹かれて購入。 内容的に「〇〇コア」の仮想空間や映画批評の話かと思いきや(それも大好物だけれど)、現実の都市の話がどう絡んでくるのか…。読むのが楽しみすぎる。
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吉江俊@___shun·
今回は槇さんの皮とあんこの話(あんぱんの比喩)を振り返るところから。あの話、いつの間にかカタカナ表記の「ガワとアンコ」になりましたね… 僕は都市デザインの人間なので、建築のレトリックではない書き方で、問いを開くことを心がけています。
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吉江俊@___shun·
新建築5月号の月評も書く。 月評は、ある種ランダムにならんだ作品のなかに、なにかしらのつながりを見出さなくてはならない。キュレーターは「ならばせる」仕事そのものだとしたら、月評はなんだというのか。難しいことが求められている。
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