Mari Takahashi

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@__mari

Designer at Fujitsu👩‍💻and a hiker⛰山歩きとキャンプが好き。Englishと日本語の間。デジタル界隈でUI作ったり。HCD-Net認定人間中心設計専門家。Opinions are on my own.

🇯🇵 Katılım Aralık 2008
366 Takip Edilen293 Takipçiler
chunekichi
chunekichi@chuneta96·
コーヒー不足だったのかもしれない 15時の雲一つない日差しさんさんな中誰1人歩いてないホテルから12分のスタバへお散歩🚶 コーヒー美味い!
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Aya Sano(佐野 彩)| Designer
オットが貸してくれた本読みつつ、柳宗悦がやったみたいにクラフトと工業の間には無名のデザイナーの作品をアーカイブして評価して残すってことが、同じように無名のデザイナーによりクラフトされたデジタルプロダクトを学習して再構成物を生成AIが吐き出し続けて世の中を埋め尽くす前に必要なのかも。 #つくることとAI
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
たくさんの方とお話しできて楽しかったです!壇上に上がったらあっという間でした。問い続けたいし、問い続けるからデザイナーなんでしょうね。みんなのデザインをpursue し続けよう。 #yoitoi
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
初めてAndohさんにまとめてもらった☺️
Yukio Andoh@yukio_andoh

#yoitoi 私たちはどこまで「ユーザー理解」をできるのか? 小林 啓 x 高橋 真理 小林さんは、精神科医であり、デザイナーでもある。精神科医として働く一方、学生の頃からグラフィックデザインに興味があり、大学院生の時に医療系のプレゼンテーションデザインを教える講座を開いた。「医療系のスライドって、まあひどい。これを何とかしたい、もっと分かりやすい話もできないのかな」と考えたことが始まりだった。その後、治療のためのアプリを作る会社のデザインチームに入り、現在は精神科医療に携わりながら、生成AIをメンタルケアに活用することが人間にどのような影響を与えるのかを研究し、デザインの仕事も続けている。 高橋さんは、デジタル系のデザイナーとして、ウェブデザイン、新規事業、アジャイルによるプロダクト開発、起業、サービス開発を経験し、現在は富士通で金融系の顧客に対する業務アプリケーションのデザインに携わっている。 今回の問いは、「私たちはどこまでユーザー理解ができるのか」。小林さんにとって、精神医学にもデザインにも共通するのは、「人間をどう理解するか」という関心である。精神医療には精神医療の、デザインにはデザインならではの人間の理解の仕方がある。 プロダクト開発の初期には、探索的なリサーチによって、ユーザーになる前の人間の情報が大量に集まる。しかし、開発が進むにつれて、その混沌とした情報は、デザイナーや開発チームの意図によって絞り込まれていく。それ自体は必要なプロセスだが、次第に「作る方」に意識が向き、ユーザーを理解する視点が弱くなることがある。ユーザーを徹底的に理解して作るというより、自分たちが最初にイメージしたもの、自分たちが作りたい、実現したいものを作る方向に、ベクトルが向いてしまう。 高橋さんが運営していたのは、外国人旅行者と日本人をつなぐサービスだった。最初は、表面的な日本しか見てもらえていない、もっと日本のことを深く知ってほしいという思いから、メディアを作った。次にQ&Aの仕組みを作り、文化体験のメニューを載せた。その中で圧倒的に人気だったのが、「日本人のマリさんと居酒屋に行きましょう」という体験だった。そこで見えたのは、「人同士の交流がコアな価値」だということだった。もっと日本を深く知る方法は、現地に住んでいるリアルな日本人と話すことだった。曖昧だったものが、作って出すことを繰り返す中で、はっきりしていった。 一方、治療アプリは、倫理審査や臨床研究を挟み、作るまでに四、五年かかる。限られた患者さんからしか話を聞けず、意見もばらばらである。長い制作期間の中で、最初のインタビューは次第に忘れられ、「どうしたらできるか」「どう実現するか」、事業責任者やデザイナーの「これを作りたい」という意思が強くなる。ユーザーインタビューに戻っても、「こういう人が言っているから、これでいいよね」と、自分のやりたいことの答え合わせに使ってしまう。それが患者さんのマジョリティに必要なものなのか、自分が作りたいものに都合よく合う情報だけを選んでいるのか、分からなくなる。その怖さがある。 精神科医療では、「同情ではなく共感をしないといけない」と教えられる。患者さんと同じ感情になるのではなく、その感覚を客観的に理解し、そこに同調しながら解決策を模索する。共感は、精神医療でもデザインでも重要なスキルである。 ただし、インタビューで共感することと、それをもとに何を提供するかを考えることは違う。インタビューでは、相手が話しやすい場を作るために共感が必要だが、デザイナーとして考える時には、共感しすぎてはいけない。「デザインは、ユーザーが欲しいものを提供する行為ではない」。ユーザーが困っていること、ペインだと感じていることを咀嚼し、今までにない価値をどう提供するか、そのコンテクストと形の間を作る。ユーザーに直接共感し、それをそのまま形にするだけでは、デザインではない。 ユーザー理解には、統計的にマクロで見る方法も、デプスインタビューのようにミクロで深く知る方法もある。しかし、実際に取り込む必要があるのは、必ずユーザーになる人と、ユーザーになる可能性がある人の間にいる、曖昧で不確定な人たちである。定量はある程度を語れるが、「定量になぜはない」。金融系の業務アプリケーションでは、ユーザーがどのような業務フローで働き、誰が登場し、どの部署とどの書類を受け渡しているのかまで深く知らなければ、デザインはできない。 観察によって見える課題も、その現場特有なのか、業界全体なのか、その日たまたま目についたのか、個人だけのものなのかは分からない。しかも、ユーザー自身が課題だと思っていないこともある。 「デザイナーの仕事は、特定の流れに人を閉じ込めるのではなく、人が創造的になれるような世界を作ること」

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Yukio Andoh
Yukio Andoh@yukio_andoh·
#yoitoi 私たちはどこまで「ユーザー理解」をできるのか? 小林 啓 x 高橋 真理 小林さんは、精神科医であり、デザイナーでもある。精神科医として働く一方、学生の頃からグラフィックデザインに興味があり、大学院生の時に医療系のプレゼンテーションデザインを教える講座を開いた。「医療系のスライドって、まあひどい。これを何とかしたい、もっと分かりやすい話もできないのかな」と考えたことが始まりだった。その後、治療のためのアプリを作る会社のデザインチームに入り、現在は精神科医療に携わりながら、生成AIをメンタルケアに活用することが人間にどのような影響を与えるのかを研究し、デザインの仕事も続けている。 高橋さんは、デジタル系のデザイナーとして、ウェブデザイン、新規事業、アジャイルによるプロダクト開発、起業、サービス開発を経験し、現在は富士通で金融系の顧客に対する業務アプリケーションのデザインに携わっている。 今回の問いは、「私たちはどこまでユーザー理解ができるのか」。小林さんにとって、精神医学にもデザインにも共通するのは、「人間をどう理解するか」という関心である。精神医療には精神医療の、デザインにはデザインならではの人間の理解の仕方がある。 プロダクト開発の初期には、探索的なリサーチによって、ユーザーになる前の人間の情報が大量に集まる。しかし、開発が進むにつれて、その混沌とした情報は、デザイナーや開発チームの意図によって絞り込まれていく。それ自体は必要なプロセスだが、次第に「作る方」に意識が向き、ユーザーを理解する視点が弱くなることがある。ユーザーを徹底的に理解して作るというより、自分たちが最初にイメージしたもの、自分たちが作りたい、実現したいものを作る方向に、ベクトルが向いてしまう。 高橋さんが運営していたのは、外国人旅行者と日本人をつなぐサービスだった。最初は、表面的な日本しか見てもらえていない、もっと日本のことを深く知ってほしいという思いから、メディアを作った。次にQ&Aの仕組みを作り、文化体験のメニューを載せた。その中で圧倒的に人気だったのが、「日本人のマリさんと居酒屋に行きましょう」という体験だった。そこで見えたのは、「人同士の交流がコアな価値」だということだった。もっと日本を深く知る方法は、現地に住んでいるリアルな日本人と話すことだった。曖昧だったものが、作って出すことを繰り返す中で、はっきりしていった。 一方、治療アプリは、倫理審査や臨床研究を挟み、作るまでに四、五年かかる。限られた患者さんからしか話を聞けず、意見もばらばらである。長い制作期間の中で、最初のインタビューは次第に忘れられ、「どうしたらできるか」「どう実現するか」、事業責任者やデザイナーの「これを作りたい」という意思が強くなる。ユーザーインタビューに戻っても、「こういう人が言っているから、これでいいよね」と、自分のやりたいことの答え合わせに使ってしまう。それが患者さんのマジョリティに必要なものなのか、自分が作りたいものに都合よく合う情報だけを選んでいるのか、分からなくなる。その怖さがある。 精神科医療では、「同情ではなく共感をしないといけない」と教えられる。患者さんと同じ感情になるのではなく、その感覚を客観的に理解し、そこに同調しながら解決策を模索する。共感は、精神医療でもデザインでも重要なスキルである。 ただし、インタビューで共感することと、それをもとに何を提供するかを考えることは違う。インタビューでは、相手が話しやすい場を作るために共感が必要だが、デザイナーとして考える時には、共感しすぎてはいけない。「デザインは、ユーザーが欲しいものを提供する行為ではない」。ユーザーが困っていること、ペインだと感じていることを咀嚼し、今までにない価値をどう提供するか、そのコンテクストと形の間を作る。ユーザーに直接共感し、それをそのまま形にするだけでは、デザインではない。 ユーザー理解には、統計的にマクロで見る方法も、デプスインタビューのようにミクロで深く知る方法もある。しかし、実際に取り込む必要があるのは、必ずユーザーになる人と、ユーザーになる可能性がある人の間にいる、曖昧で不確定な人たちである。定量はある程度を語れるが、「定量になぜはない」。金融系の業務アプリケーションでは、ユーザーがどのような業務フローで働き、誰が登場し、どの部署とどの書類を受け渡しているのかまで深く知らなければ、デザインはできない。 観察によって見える課題も、その現場特有なのか、業界全体なのか、その日たまたま目についたのか、個人だけのものなのかは分からない。しかも、ユーザー自身が課題だと思っていないこともある。 「デザイナーの仕事は、特定の流れに人を閉じ込めるのではなく、人が創造的になれるような世界を作ること」
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Spectrum Tokyo
Spectrum Tokyo@spctrm_jp·
✴️登壇者と問いの紹介③✴️ 「私たちはどこまで「ユーザー理解」をできるのか?」 🧑‍🤝‍🧑登壇者 小林啓さん 高橋真理さん(@__mari ) 7/18(土) 渋谷にて開催。チケットはこちら。 yoitoi.spectrumtokyo.com #yoitoi
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
他にはComputer History Museumでdynabookのプロトタイプ(レプリカ)や、OOUI本に登場したlight gunの実物を拝めたのも感慨深かった。waymo乗ったり、バレンシアストリートやMoMAで五感を刺激できたのも良き。インプットの質と量を高めるのは今までもこれからも大事だよね。
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
新機能発表では、code layersが個人的には気になったけどFigmaブースで詳しく話を聞くとベータ版時点ではちょっと我がチームで実用は難しそうで今後に期待
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
一昨日に帰国したのでConfigとサンフランシスコ関連まとめ↓ 1. ユーザーリサーチの二極化 安く高速に作れるから事前リサーチは不要、消えたという声がある一方、AIが落とす「文脈や細部」をケアするためにリサーチがより重要という声も。前者はデザイナーのやる気を削ぐデメリット有。
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
プロのデザイナーはAIの出力を判断・指揮する役割へというのはあちこちで繰り返し言われている通り。アプリケーションが量産される今、強固なデザインシステムは必須。この辺りは会話したデザイナーから具体的な経験も話せて収穫あった
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
非デザイナーもAIを使って大量の出力を出すからこそ、ソフトウェア開発に関わる全員のデザインリテラシーが必須になる。AppleがWWDC26で発表してたデザイン原則のビデオは必修。 developer.apple.com/videos/play/ww…
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Boris Cherny
Boris Cherny@bcherny·
As engineering, product, design, DS, etc. melt into a new kind of role, I was reflecting on what roles might look like in the future. For example, when I look at the Claude Code team I see what I think is five archetypes: 1. Prototyper: comes up with brand new ideas; churns out many ideas, most of which don't ship 2. Builder: quickly turns a prototype/idea into production-grade product/infra 3. Sweeper: cleans up the UI, simplifies the code and system, unships, optimizes performance 4. Grower: takes a product that has been built and iterates on it to improve Product-Market Fit 5. Maintainer: owns a mature system to make it secure, reliable, fast, and efficient as it scales Many people span across 2 roles, and sometimes 3 roles. I also notice that these roles are not really tied to job function -- eg. across Anthropic, some designers match category 1, some 2, some 3; same for engineers, PM, DS. A healthy team needs a mix of these, depending on the product: - A product that is new and pre-PMF needs people that are strong at 1+2+3 - A product that is growing and has found PMF needs 2+3+4 and some 5 - A product that has strong PMF needs 3+4+5 and some 2 Maybe product roles of the future will look more like this, and less like the domain-specific roles of today?
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
その他はモーション系などビジュアルデザインよりな新機能って印象だったけど、業務アプリケーションのUIデザインだとあまり使う機会がなさそう。プラグインカジュアルに作れるのとかは便利なんだろうけど画面の作り込みにFigmaをどれだけ使うか次第かなぁと感じた。
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
Github連携いいなーexploration↔︎implementation #config
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Mari Takahashi
Mari Takahashi@__mari·
はじまりはじまり
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