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Katılım Mart 2021
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ステップ精度は、スティックを端から端まで倒したときにスティックの入力値が何回変化するかの項目です。
ステップ精度を低い値に設定するほど、同じだけスティックを動かしたときの入力値が変化する頻度が少なくなります。
一方でポーリングレートは1秒間に何回PCにデータを送信するかの項目です。
8,000Hzに設定した場合、1秒間に8,000回データを送信することになります。
ステップ精度を低く設定すると、高く設定したときと比較して、同じだけスティックを動かしても値が変化する頻度は少なくなります。
8,000Hzは1秒間に8,000回データを送信しますが、低いステップ精度を使用すると、その分スティックを高速に動かさないと1秒間に8,000回の入力値の変化を起こすことができません。
つまり、8,000Hzで動作しながら実際に入力値が変わるのはそれ未満ということになり、値が変わらない無駄なデータの送信が発生します。
ポーリングレート8,000HzはPCにもそれなりに負荷をかけていますので、GENESISはこの無駄なデータ送信をスキップして、スティック操作をしていないときのPCへの負荷を抑えるように設計されています。
もちろん遅延にも影響はありません。
スキップせずに見栄え良く8,000Hzを出すこともできますが、それはただ単にPCに負荷をかけるだけの結果になってしまいます。
なので、ポーリングレート8,000Hzにしているのに計測で8,000Hz出なくても安心してください!
あと、1秒間に8,000回の入力値の変化を起こせるくらい高速で動かせば8,000Hzにも到達すると思います…!
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