びぎー
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【🎆今年の広志はオールフロア特別編🍉】 ㊗️今年も派手にヌルくやる!足利室内インディー祭り!🥁 2026/8/22(土) DaimonStudioPresents @DaimonStudio 【広志vol.29】 -オールフロアスペシャル2- 栃木足利ライブハウス大使館 @taishikan1 OPEN/START 未定 Ticket 2000yen+1drink ・出演 DaimonOrchestra MUSQIS HYLCO TERRO TERRO リビドーと悪魔 NA/DA 現-ututu 発狂カルテット 性闘士✩準矢 Hand Led Gitz ルミナス ・DJ Futoshi 人糞あきら KUISHINBO(beat live) ・出店 大島メタル整体 屋台オレオ 自家製果実酒とおいしいオカジマ GOZAスペース 過去のフライヤーなどはこちらから見れます。 tumblr.com/hiroshi-2003 良い音楽!良い酒!良い食べ物!癒し!寝床!全てあります! 今年のGOZAはステージから高みの見物! 是非体験しにきてみてね🤗🤗🤗 フライヤーは後ほど。



・お知らせ② リリースツアーやります! 5月の栃木・足利SOUNDHOUSE PICOを皮切りに10月まで全国各地に新GOODSを抱えて公演に参ります! 一緒に遊びましょう😊 追加会場も募集しますのでイベンターさん気軽にお声がけください! DaimonOrchestra 20thAnniversary 【超進化ツアー2026】 5/9

Scrolls(スクロールス) ベースオデッセイへようこそ!遂にEQDから登場したこのベースプリアンプは説明不要、日本のEQDの顔として国内で当社とタッグを組んで活動をしている、中尾憲太郎のシグネチャーベースプリアンプになります!Number















【大本営発表・拡散命令】 ・お知らせ① DaimonOrchestra20周年記念アルバムリリース! ディスクユニオン様の協力により2026年6月17日より全国リリース! 【Neo-Progressivism】 今回も150枚限定7inchジャケットCD。 前作も流通に乗せ、二枚同時リリースとなりました! ※特典あり!ぜひご予約を。 ダウンロード、サブスクはお待ちを。 ・MVリード曲 ドロップシャドウ Video : ザッキー @shinozacky666 Artwork:Kouta Matsui @mckoudeluxe Directed :Okazima Satoshi @okazin @DaimonStudio youtu.be/5aPRR-OlVp8 「Neo-Progressivism」 ※ユニオンのリンクから作品詳細が見れます。 diskunion.net/portal/ct/deta… 1、Over[texx]ture 2、魔王 3、ドロップシャドウ 4、蛍と朽ちる 5、聖葬 6、匂いとケモノ 7、んぱっ! DaimonStudio/DST-017/2000yen+tax ・匂いとケモノMV youtu.be/OmF3gdncAT0?si… ※こちらは前作。 「数字と文學」 diskunion.net/portal/ct/deta… 1、a)不思議な音の奴隷 b)カベルネ・フラン 2、左利きのテュール 3、カルトリベンジャー 4、キシロカイン 5、ムジカント!ver2.06 6、水滴 7、淫らざるリープ DaimonStudio/DST-016/2000yen ・キシロカインMV youtu.be/gGVOJLUgjZE?si… ・作品レビュー 片岡フグリ @kataokafuguri あび子(烏龍街) @KEMONOKEMONO レビューいただきました!こちらではフグリさんのを掲載。 -------------------------------------- 極めて真っ当なゲーム音楽である。 と言うと語弊しかないが、DaimonOrchestraの新譜をはじめて聴いて抱いた「気持ちいい」という感情は、「ステージクリア!」としか言いようがなかった。 ジャンルとしてはアルバムタイトルの通り「プログレ」ということになるのだろう。 たぶんこれを読んでいる人の方が詳しいので、あまり適当なことは言わないでおくが、「展開の多い音楽」というイメージはそこまでズレてはいないはずだ。 本作の流れるような構成と巧みな演奏には、縦スクロールシューティングのガチ勢が、まるで舞うように弾幕を避けているような快感がある。 難しいことをやっているはずなのに、プレイはあくまで滑らかで、なにより美しい。 先ほどの定義を流用すれば、「プログレ」ということになるのだろうか。 でも、やっぱりなんかしっくりこない。 このアルバムの特異性は、ひとみのボーカルにあると思う。 彼女の歌声は、さながらプレイヤーを励まし、ときに叱咤する妖精のようだ。 ヘッドフォンで聴くと、その声は左右を行き来し、張り上げたり囁いたり、自由自在に飛び回りながら様々な表情を見せる。 このボーカルがあることで、本作はただ「演奏がすごい」だけの作品にはなっていない。 白眉は、最終曲「んぱっ!」になるだろう。 発明といっていいブレイクのコールアンドレスポンスは、相当考え抜かれたであろう本作を、高尚さから身体性へと引き戻す。 何より、めっちゃ楽しそうなバンドの顔が浮かぶ。 DaimonOrchestraのライブは何度か観ているが、なんとも言えない緩さと、それと相反する鉄壁の演奏には「一緒に遊ぼうぜ!」という開かれた感覚がある。 本作の気持ち良さに痺れたなら、ぜひ彼らのライブへ足を運んでみてほしい。 できるなら、地元足利で。 大きな空が広がる駅前と、すぐ近くの川辺を歩いてみれば、本作を貫く爽快な開放感のヒントを感じるはずだ。 片岡フグリ (歌手,PHETISH/TOKYO,ELEPH/ANT) daimonband.com






