Sabitlenmiş Tweet
われもの注意
14.9K posts


26FRの結果 / ランク:S / Lv.1 / 総:4 / スコア:1200 / 成功:4 / 失敗:0 / 誤反応:0 / 成功率:100% / 平均:13.4F / 最速:12.8F voidloire.com/game/26fr
日本語
われもの注意 retweetledi
われもの注意 retweetledi
われもの注意 retweetledi
われもの注意 retweetledi

FF14ある新米採掘者の日記7
今日は睡眠不足が祟ってログインするのが遅れた。
友人はもうすでに始めていて、漁師と甲冑師以外はレベル50を超えたそうだ。
メインクエストに再びボスが出てきたらしく、僕に「メイン進めてー」と嘆いている。
だが安心してくれ、僕は元々メインを進める気満々でログインしてる
レベルを上げて昨日作ったカッコよさげなミスリル装備の鎧を纏いたいからだ
---
メインを進めるにしても、まずはマーケットの確認からだ。商品は売れただろうか。
………
……
…
売れている
なんと全てのシルバーインゴットが売れた
所持金400,000ギル
7日目にして物凄い大金だ。
僕はこれから貴族として振る舞う覚悟を決めた。
---
由々しき事態が発生した
サーバー内のシルバーインゴットが明らかに不足している。販売履歴を見るに、一夜にして1000個以上売れたようだ。
これでは数日前の私のような初心者クラフターや、銀を大量に使うであろう上級者が困ってしまう。
最優先事項の更新だ、この星のためにもこの僕が人肌脱ぐとしよう。
僕はすぐに銀採掘場へと向かった
---
採掘場に辿り着くと、既にせっせと掘っている人がいた。
僕も合流し、掘り始める。
1人ではないこの感じがMMOって感じで好きだ
先客の採掘者を観察すると、鉱脈間を乗り物に乗って移動していることに気づいた。
試しに僕もチョコボで真似してみると、効率の良さが段違いではないか。
やはり先人の知恵は偉大だ。職人の技術を盗めた気がして嬉しくなった僕はその採掘者に感動を伝えた。
「乗り物を使って移動するのいいですね、参考にしたらすごい効率が良くなりました」
すると、お相手も「早くていいですよね」と返してくれた。
会話はこれっきりだったが、さっきより温かい気持ちで採掘作業に没頭できた気がする
---
30分ほど作業していると、先ほどの採掘者が「よければ使ってください」とGP回復ポーションを分けてくれた
こんな便利なアイテムがあったのか!
今回はお言葉に甘えてもらうことにした。
作業を開始してから1時間ほど経つと、友人が「メイン進めた?」と僕に圧をかけてくる。
こっちは星の危機に向き合ってるというのに悠長な奴だ
「早く採掘を終わらせるためにも技術力が上がる足装備を送って」と革職人である友人お願いすると快諾してくれた。
ありがとう
---
せっせと採掘作業をしていると、我々採掘者に向けて応援エモートを放ち、道端で暇そうに放置してる小人族の少女が現れた
僕は少女を静観していたが、目の前に鉱脈があるのに掘らない少女が哀れに思えた。
──この少女は私が救わねば
「少女よ、今この星は銀不足に瀕している。エモートをする暇があるならば掘りなさい」
そう言葉をかけると、少女は黙々と銀を掘り始めた。
そうだ、それでいい
---
この星の銀不足を悟ったのか、続々と採掘者が集まってきた。
その中にいた人族の若い女性採掘者は"シャントット"という名前の少女を連れ歩いていた。
家業である採掘業を娘に学ばせるため、現場に連れてきたのだろう。殊勝な心がけだ。
ほどなくして、先ほどのエモート少女が僕に声をかけてきた。
「隊長!」
少女は僕にトレードを持ちかけ、自らが掘った銀鉱を渡そうとしてくる。
銀鉱の価値がわからなかったのだろう。
僕はこの少女を日雇いバイトとして雇うことに決めた。
つーか、隊長ってなんだ
---
バイトを雇ってからしばらく経つと「今日はもう上がります!」と、少女が800個の銀鉱を無料で渡そうとしてきたので、1個につき200ギル払おうとした。
お金を渡そうとすると、少女は「お金なんていらないです!」と言い放つ。
「私は商人だ。無償で物は受け取らないよ」と諭すと「では、ありがたく頂戴します!」と作業を終えていった
僕も計3000個の銀と共に街へと帰還した
---
2割ほどの銀を出品した後、僕はメインクエストを進め始めた。
相変わらずのお使いクエスト祭りだったが、手に入れたチョコボでの移動が新鮮で楽しい。
気のせいか、いつもより多くの若葉マークプレイヤーとすれ違った。
ふふ、強くなるんだぞお前たち
先輩風を吹かせながら若葉マークプレイヤーのステータスを確認する。
レベル73
えぇー…?
---
お使いクエストの最中、道を間違えた。
下道を走るはずが上の道を来てしまった。
──チョコボよ、すまん。耐えてくれ
勢いよく崖から落下すると、着地時のすごいダメージと共にチョコボが逃げていった
そして本体は死んだ
このゲーム落下死あったのかよ
---
眠気も限界を迎えていたので、残りの銀をいくつか出品して、このまま落ちることにした。
Lv36 しんじ
Lv48 友人
今日は長くプレイ出来なかったが、FF14は区切りの良いところが沢山あるのが救いだ。
まあ、そのせいで「あとちょっとだけ」が止まらなくもあるが。
日本語
われもの注意 retweetledi










