ゆうすけ retweetledi

これに関しては、今村翔吾さんが『作家で食っていく方法』の中で本質をついた解説をしている。
単に同じような言葉の連発を避けるために闇雲に言い換えるのではなく、それぞれの類語をどういう時に使うのかルールを設けようということ。
おそらくそのルールは細かく設けられているはずで、これによって読者側は繊細なニュアンスの違いを自然と受け取れるようになっているし、結果的に同じ言葉による動作説明が自然と減る。
つまり同じ言葉が連なるのが悪いのではなく、同じ言葉を連ねることで個々の動作の細かいニュアンスの違いが読み取れなくなることが悪い。

宵乃凪@yinng1577
物書きあるあるだと思いたいんですが 「『言った』の連発を避けたい病」患者なので、「告げた」「口にした」「口を開いた」「呟いた」「漏らした」「こぼした」「吐き出した」etc...が頻発しがち、なんですけど一周回って普通に「言った」の方が読みやすいんじゃないかと思い始めました←イマココ
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