古越(ふるこし

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@aatoku

𝘱𝘰𝘴𝘵𝘴 𝘰𝘯𝘭𝘺 𝘲𝘶𝘪𝘦𝘵𝘭𝘺

Katılım Mart 2012
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あれだけ見てきた景色がまた流れてる。プラットフォームが周縁を飲み込み、機能で先行した側がエンプラ対応で遅れる。衝撃なのはそれがリアルタイムだということ
Claude@claudeai

Introducing Claude Managed Agents: everything you need to build and deploy agents at scale. It pairs an agent harness tuned for performance with production infrastructure, so you can go from prototype to launch in days. Now in public beta on the Claude Platform.

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成功した社長を潰しにかかる人が出てくるのは、要するに「新しい富を生むより既存の富の分配を変えたほうが早い」フェーズに入ったということで、スタートアップの季節が変わったサインとも言える
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古越(ふるこし@aatoku·
ダイニー創業者の山田氏が、セクハラ冤罪についての長文記事を出したていたので読んだ。感想としてはセクハラの話は枝葉で、 本質は投資契約のほうじゃないかなと思った。山田氏の主張はこうだ。自分はセクハラをしていない。第三者調査でも不法行為なしと認定された。それでも結果的にCEOを降ろされた、と。 でも、山田氏はこうも書いている。社外取締役たちは3倍成長を期待していた。しかし私の経営では2.2倍程度しか作れなかった。 ここが全ての起点なんだろうなと思う。スタートアップが投資家からお金を入れてもらうとき、投資契約書というものを結ぶんだけど、この中に「これくらい成長してね」という約束が入っていることが多い。もちろん口約束じゃなくて、契約上の約束になる。 そして、約束を守れなかったときに何が起きるかも、契約書に盛り込まれる。たとえば投資家側の権限が強くなる。取締役を送り込める、とか。つまり、業績2.2倍だった時点で、契約上の力関係が投資家側に傾いていた可能性が高い。セクハラの噂が流れるより前に、この話が出ていたんじゃないかなと思う。 じゃあなぜ、第三者調査で不法行為なしと出ても社外取締役たちは態度を変えなかったのかというと、それも業績未達だからなんだと思う。交渉を行う側にとってセクハラ騒動は交渉の材料が変わっただけで、態度を変える理由にはならないから。 ただ代表辞任の要求は妥当だとして、創業時価格での株式譲渡は不当に思う。交渉のプロセスも論外だ。なぜ、そんな態度に出たのかは分からないけど、それだけセクハラというカードが重かったのだ思う。交渉は条件が不利な側、早く解消したい側ほど厳しいから。 じゃあどうすればよかったのかという話だけど、資金調達の段階でガバナンスの防衛策をどこまで講じていたかになる。たとえば取締役会で創業者側が過半数を維持する条項だったり、CEO解任に全会一致を要求する拒否権だったり。 ただ、そうした交渉をしなかったはずがないので、おそらくハイバリュエーションと引き換えに譲って、成長すれば問題ない、という着地だったのではないか。 なので、創業者が学ぶべき教訓としては「セクハラ冤罪の悲劇」とするのではなく、「投資契約書の大切さ」になるのではないかと思う。
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長文でnoteを書いても「前からけしからんと思ってた」みたいな引用が一番伸びるの、今回の話の本質な気がする
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100人の会社から社内メールが文春に漏れる。しかも1週間で記事になる。リークに相当な合理性がないとこうはならない note.com/aatoku/n/nc7f2…
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これ3月31日の社内メールがほぼリアルタイムで文春に渡っている時点で、退職者ではなく在籍者がリークしている可能性が高い。 在籍者が所属会社の評判を落とすメリットはない、はずなのに文春との間に継続的なパイプラインが出来上がっている。 こういう構造、外圧でCEOを降ろしたい人間がいるとき、たまによく見る bunshun.jp/denshiban/arti…
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要は同じ現場に立っても見えてる景色の情報量が違うんだよね。本を読んで論理の筋トレする前に、まず目の前の仕事で観察の打席数を増やした方がよっぽど効く
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結局、同じフレームワークを覚えても出てくるアウトプットに雲泥の差があるのは、論理の手前にある「何を拾えているか」の段階で既に勝負がついてるから
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新年度で異動した若手が「深く考えろ」と言われてロジカルシンキング本を買い込む光景は毎年の風物詩だけど、あの手の本で実際にキレが上がった人ってほぼ見たことない
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AIの文章が「AIっぽい」と見抜かれる最大の原因は、修辞の濃度だと思ってる。整理するとだいたいこのあたり。 ・「静かに、だが確実に」系の対比 ・「〜ではない。〜なのだ。」の否定→肯定 ・「それは単なる〜ではなく、〜への第一歩である」みたいな格上げ ・「そして、それこそが〜の本質である」的な締め 人間が書く文章で対比構文なんて一記事に一回使うかどうかだから、それが高頻度で出てくると、静かに、でも確実にAIぽく見える。
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考えがまとまらないとき「考え方を変えよう」とする人と「見ているものを増やそう」とする人がいて、後者のほうが伸びるんだけど、アウトプットの差は思考回路じゃなくて、同じ対象からどれだけの情報を拾えるかで決まってるんだよね
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3畳・バスタブなしの賃貸に若者が殺到してるらしいんだけど、これを「住環境の劣化」と見るか「市場の発明」と見るかで評価が分かれる話のように思う。 デベロッパー側の論理は明快で、80年代の戸建て跡地に8,000万の家を1軒建てるより、5,000万を2軒のほうが利幅が出る。オープンハウスはこの構造で10年で売上1,000億→1.3兆 賃貸も同じで、池袋駅徒歩圏の狭小アパートが6万円台。通常の築浅ワンルームが8万円以上の23区で月2万浮くとなれば若者は飛びつく。オーナーも利回り4〜5%が6%超に跳ねる。「狭くて安い部屋がほしい人」と「狭い部屋を詰めたいオーナー」の利害が完全に噛み合っている。 狭小住宅というと貧困問題として語られがちだけど、価格が上がりすぎた市場が、自力で均衡点を見つけただけなのかもしれない news.yahoo.co.jp/articles/7a329…
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救急外来が高いのは「夜中に医者がいる」という希少性と「今すぐ診てもらわないと困る」という切実さの掛け算なわけで、プライシングの教科書的に一番わかりやすい事例だったりする
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値付けの話をすると大体「原価+利益」から始まるのだけど、変数2つで決まるものを人類がこんなに長く悩んでいるはずないので、問いの立て方を疑ったほうがよい
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自分が仕えてきた人には「効率のいいやり方があるのはわかっているけど、それでも自分のやり方でやってしまう」という共通点があり、合理的に最短ルートを進む能力より、最適解を外したルートを無理やり正解に持っていく馬力のほうが、能力としては上等だと思っている
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