
上村珠右 / shuuemura
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エンゲージメントスコアが下がった原因を分析もせず「若手との距離が問題だ」って言い出して1on1を月4回に増やすの、まじでやめてほしいですね。

たぶんなんですけど... 例えば平均が3.3→3.0になった時に「下がった、なぜだ!」といきなりなっちゃうのが多いなーと思います。 そもそもこの3.3と3.0は統計的に有意な差なのかとかを検定するという発想も知識もないですし。なので、ビジネスの場でいう「データ分析」はほとんどの場面において「データを眺めているだけ」なんだと思ってます


入社後いきなり活躍するメンバーに共通する要素をまとめた、社会人としての基礎を身につけるための概念図。 日々PDCAを回すことは重要だが、ベースが整っていなければ付け焼き刃ですぐボロが出る。 どの環境でも汎用的に求められる要素のうち、早いうちに抑えるべきポイントを抽出している



Sierraが会社全体でAI使いまくって得た教訓。 最初は営業、サポート、分析、開発ごとに専用AIを作ったが、社員はどれを使えばいいか迷い、部門をまたぐ仕事にも弱かった、と。ここまではあるあるだ そこで、すべてを「Pinecone」という1つのエージェントに統合。Slack、GitHub、Salesforce、Linearなど37のシステムを横断し、社員ごとの権限を引き継ぎながら、顧客調査、会議準備、障害分析、契約書レビュー、PR作成まで進める。 導入を通じて分かったのは、今のボトルネックはAIの賢さではなく、会社固有のコンテキストへのアクセスだということ。 誰が何を決め、顧客に何が起き、過去にどんな議論があったのか。そこへ安全につながって初めて、AIは質問に答えるだけのチャットから、仕事を完了する存在になれる、という。










