

Kanno / AIと仕事
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@accesskanno
法人向けAI・Web支援会社を北海道からリモート経営。 ニワトリ🐓を育ててたまご自給。







非エンジニアの経営者などで 「AIで社内システムを作って業務効率化したいが、何から手をつけていいかわからない」という方へ。 自分はこの4つを基準を推奨する。 ①最初の一本は「自分の言葉でロジックを説明できる業務」から。「どこからデータを取って、どう加工して、どう出すか」が言えれば、AIが作った結果が合っているか自分で確かめられる。 ②安全規定が固まるまでは「漏洩する前提」で作る。個人情報や機密を扱わないシステムなら、万一漏れても致命傷にならない。漏れないに越したことはないが、おそらくルールが固まるまでやらかすでしょう。 ③いきなり本命を作らない。練習用を数本作って勘所を掴んでから本命へ。 ④「動いた」で完成にしない。動くものは誰でも自然言語で作れる時代なので、コードの品質とセキュリティは人間の監査を通す。





中国で「一人会社」が急増している。 AIに実務を任せて、社員を雇わずに会社を回す形。2025年上半期の新規登録は286万社で、新設企業の4社に1社がこれ。国の政策としても後押しされている。 マイカーみたいに、気軽にマイ会社を持つ時代が来るのかもしれない。社員も経理も税理士もAI前提なら、会社を持つコストの大半は消える。 これはストレートに、「人が要らなくなる」話だと思う。実行はAIで足りる。 ただひとつだけ、AIに任せられない仕事が残る。指示すること。AIが何人分働くかは、こっちの指示の質で決まる。そしてこれは、社員を雇ってうまくいくかを分けてきたのと同じ能力。指示が曖昧なら、相手がAIでも人でも同じところで止まる。 これまでは、指示が粗くても周りが行間を埋めてくれた。AIが相手だと、出てくる結果は指示の質そのまま。 会社を持つコストが消えて、実行の人手も要らなくなって、最後に残るのは指示できるかどうかだけ。今までは人数や肩書きに隠れて見えなかった差が、そのまま見えるようになる。 youtu.be/YoCU2t3h4A4?si…



