凪子。

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@ai_ddd05

会社員を辞めてタイ古式マッサージ始めました。|ライフワークは瞑想とヨガ|自分の感覚、感情を言語化。文学と映像作品と哲学についても発信📚

Katılım Mart 2025
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お気に入りの服を着て散歩して、パン屋で買ったアップルパイをトースターで焼いて食べた。それだけで気分良くなる。
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「子どもがいた方が退屈しない」と言う人がいる。それはたまに、子どもを自分の人生の埋め合わせにしているようにも感じる。 結婚も、「この人と生きたい」という想いだけじゃなくて、安心したい気持ちや孤独を埋めたい気持ちが混ざることがあると思う。 それでも、世界や人間関係は綺麗事だけで作られてない。エゴや不安、依存も入り混じってる。不完全な関係性の中で育まれるものもあるし、人は孤独だけで生きていけないから、結婚したり子どもを持ったりするのかもしれない。
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『恋愛の発酵と腐敗について』 著者:錦見映理子 恋愛をパン作りの「腐敗」と「発酵」に例えている表現が印象的だった。 パンは、丁寧にこねて寝かせることで発酵し、美味しく膨らむ。こねすぎたり触れすぎたりすると、生地はベタつき、うまく膨らまなくなる。 相手に近付きすぎて境界線がなくなると、関係は息苦しくなる。逆に放置しすぎても関係は冷えてしまう。大切なのは、適切な距離感と関わり方になってくることを痛感させられた。 私は好きになると、相手に依存したくなる。自分と相手の境界線が溶けて、一体化してしまうような感覚がある。だからこそ、恋愛が怖くなるのかもしれない。 本の中では、虎之助の妻・伊都子、虎之助に恋をする早苗、そしてカフェオーナーの万里絵という、それぞれ異なる距離感で虎之助と関わる女性たちが描かれている。 その関係性を通して、「近づくこと」と「離れること」のバランスの難しさや、人との間に境界線を持つことの大切さを感じられた。
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散歩しながら外の風景を眺めていると、新しいアイデアが浮かんできたり、自分の感性が少しずつ戻ってくる感覚がある。
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朝4時過ぎくらいの夜から朝に変わる瞬間の空とか澄んだ空気感が心地いい。
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孤独に耐えられる人って、「自分は自分で大丈夫」と思える自己効力感がある人なんだと思う。誰かに常に認められなくても、自分で自分を支えられる強さがある。 でも、人は本来ずっと一人だけで生きるようにはできていない。他者との関わりの中で感情が動いたり、自分を客観視できたり、安心感を得たりする。 だから自己効力感が高くて孤独に強い人でも、長く孤独が続きすぎると、感覚や思考が少しずつ偏っておかしくなったりもする。
味噌バター@miso_butter_uma

30歳超えて自由に生きる人が減っていく理由は色々あるやろうけど、同じ価値観の人が本当にいなくなっていって、誰とも話が合わなくなるから、ってのはある。よほど孤独耐性がないと自由に生き続ける事は出来ない。この人はずっとこのまま生きるんやろうな、って思ってた人でさえ綺麗に整えられていく。

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知識や学歴があっても、そこに体験や感情が伴わないと“形だけ”になってしまう。 私の親もそうだった。どこかに出かけても、「〇〇に連れて行った」という事実や実績だけが残っていて、そこで何を感じたか、どんな会話をしたかという記憶がほとんどない。 本来大事なのは、「どこに行ったか」よりも、「そこで何を感じて、誰とどう過ごしたか」だったんだと思う。 気付けば私自身も、「〇〇した」「〇〇に行った」と、情報や結果として物事を捉える癖がついていた。でも今は、出来事そのものより、その時の感情や体験をちゃんと感じながら生きたい。その方が生きてて楽しいはずだから。
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『生きるぼくら』 著者:原田マハ 学生時代のいじめから長い引きこもり生活を送っていた主人公が、祖母や周囲の人との関わりの中で少しずつ「自分の人生」を取り戻していく姿が印象的だった。過疎化や孤立が進む現代だからこそ、昔の村社会のような“人との繋がり”の温かさや、人が人に与える影響の大きさを改めて感じた作品でした。
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宮台真司さんと阪田さんの討論会「何故若者はこれほど劣化したのか」に行ってきました。 今は少しのズレや傷つきにも敏感で、雑なコミュニケーションがしづらい時代になっている。昔なら「ちょっと変わったやつ」で済んでいたものが、すぐ区別され、ラベル化される。 周りに合わせること、空気を読むことが優先されすぎて、自分の感覚で生きられない人が増えている。 現代社会で大人が子供を過度に守り「失敗しないように」「傷つかないように」と管理してきた結果、人とのぶつかり合いや雑な関わりの中で育つ機会が減った、という話が印象的だった。 だから生きづらさを感じるのは、ある意味自然なことなのかもしれない。 自分が何を感じるかより、"どう見られるか”"空気に合っているか”を優先し続けると、人は少しずつ自分を見失っていく。そうやって人は簡単に狂ってしまう。
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相手を愛せないわけじゃない。愛情の中に執着や依存も混ざってる。100%の純愛ではないけど、"満たしてほしい”だけで誰かを求めるより、まずは自分を大切にしたい。好きになればなる程に相手の反応を見すぎて、自分を見失ってしまうから。相手に優しさや笑顔を自然に渡せる自分で、また会いたい。
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相手を好きで大事であればある程、相手を寂しさの穴埋め道具にしたくない。大事にしたいからこそ自分を自分で満たせてる状態で付き合いたい。
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回避性も不安型も根本は不安で自己受容できてないだけで一緒なんだよな。
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かぽ
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親からの自立というのは、経済的に自立すること以上に、子どもの頃に教え込まれたせいで自分の生き方の障壁になっている価値観を自覚して、そこから脱皮していくことなのだとつくづく思う。 他人に負けるなと言われて育った人が、いつまでも他人を言い負かすことに必死になったり、知らないことを知らないと言えなくなったり、間違いを認める前に強がったり、迷惑をかけるなと言われて育った人が助けを求めることそのものに罪悪感を持ったり、期待に応えたり我慢しなさいと言われて育った人が自分が何を望むかより、誰にとって有用か、どう振る舞えば失望されないかばかりを考えたり、自分の欲求や違和感を感じる前に押し殺すことを覚えてしまったり、何か不満があるときに率直に言うのではなく皮肉や嫌味を含ませることでしか自己主張ができないように、受け取った価値観はそのまま大人になってからの自動反応になる。 自分の中でまだ親の声として作動しているものは何なのか、それが今の自分を守っているのか、それとも縮こまらせているのかを見分けて、もう要らないものは捨て直していく。
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好きな人に対しては"嫌われたくない""傷付けたくない"思いと、"好きになってほしい""受け入れてもらいたい"の欲求が渋滞事故を起こして色気のカケラもなくなってしまう。
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真面目すぎるより斜めに構えて悪巧みしていそうな顔には妙な色気があるは共感すごいできる。相手を傷付けるわけでも壊すわけでもなくその塩梅も分かってる知識や経験の豊富さに惹かれるものがある。しかもそれを楽しんでやってるのがまたいい。
秘密結社+M@freakscafe

悪だくみしていそうな顔には、妙な色気がある。 正しさの側にきちんと立っている顔より、少し斜めに構えて、何かを隠していて、口元だけで笑っているような顔。 ただ冷酷なだけではつまらない。ただ「悪いことを考えている」のではなく、「悪いことを考えている自分を楽しんでいる」感じが漂うのがいい。 本当に危険な人は重い。相手を支配したり、傷つけたり、空気を止めたりする。そこには遊びがない。 でも惹かれる「悪い顔」は、どこか遊びの中にいる。人を出し抜きたいけれど、壊したいわけじゃない。秘密は持っているけれど、閉じてはいない。だから怖さが圧にならず、軽やかさになる。 ずるいのに、憎めない。ずるさを隠そうとしていないからだ。 少し得意げで、少し自覚的で、「まあ、そういうこともするよね」と笑っている。 完全に善人の顔より、人間味がある。失敗も悪知恵も込みで、生きることを楽しんでいる感じがする。 そこにある魅力は、悪ではなくて、余裕なのかもしれない。 世界を少し斜めから見ている人の余裕。 真面目だけでは届かない場所を知っている人の余裕。 でも、最後の一線は越えない人の余裕。

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将来のために「こうならなきゃ」「これをしなきゃ」と考え続けるほど、今の自分を否定してしまうことがある。今目の前のことをちゃんと楽しめているか、人と向き合えているかを大事にしたい。未来の理想を追いかけるより、今の自分が心地よくいられる生き方を少しずつ見つけていこう。
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『プラダを着た悪魔2』 ミランダの尖りが消えてた エミリーバカっぽくなってた 男がいなくても自分が主役 立体音響が最高 友達がプラダのバックで来てセンス良き
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小説が描く“綺麗さ”は「人は本当はこう在りたい」という願望や祈りに近い。現実が欲で渦巻いてるからこそ、人は物語の中で救いや意味を探すのかもしれない。文豪や小説の綺麗な部分でしか生きられない人は命が短い。もっと人の汚さや醜さを愛そう。
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生活保護でも障害年金でも使えるものは使って生きていてもらいたい。それが悪いとは思わないでほしい。
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