凪子。
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凪子。
@ai_ddd05
会社員を辞めてタイ古式マッサージ始めました。|ライフワークは瞑想とヨガ|自分の感覚、感情を言語化。文学と映像作品と哲学についても発信📚



30歳超えて自由に生きる人が減っていく理由は色々あるやろうけど、同じ価値観の人が本当にいなくなっていって、誰とも話が合わなくなるから、ってのはある。よほど孤独耐性がないと自由に生き続ける事は出来ない。この人はずっとこのまま生きるんやろうな、って思ってた人でさえ綺麗に整えられていく。

人生を変える読書は「頭」じゃなく「心」が動いた時に起こるのよね。本をデータベースとして扱うのは、本当にもったいない。ノウハウを抽出して、要約して、整理して…だけでは、行動は変わらない。本当に人を動かすのは、読んでいる時の感情的な体験。怒り、共感、違和感、興奮。この生々しい感情こそが、実際の行動を起こす原動力になる。「なんだこれ!」「すげぇ!」って心が震えた瞬間が、人生を変える起点になるのよ。




悪だくみしていそうな顔には、妙な色気がある。 正しさの側にきちんと立っている顔より、少し斜めに構えて、何かを隠していて、口元だけで笑っているような顔。 ただ冷酷なだけではつまらない。ただ「悪いことを考えている」のではなく、「悪いことを考えている自分を楽しんでいる」感じが漂うのがいい。 本当に危険な人は重い。相手を支配したり、傷つけたり、空気を止めたりする。そこには遊びがない。 でも惹かれる「悪い顔」は、どこか遊びの中にいる。人を出し抜きたいけれど、壊したいわけじゃない。秘密は持っているけれど、閉じてはいない。だから怖さが圧にならず、軽やかさになる。 ずるいのに、憎めない。ずるさを隠そうとしていないからだ。 少し得意げで、少し自覚的で、「まあ、そういうこともするよね」と笑っている。 完全に善人の顔より、人間味がある。失敗も悪知恵も込みで、生きることを楽しんでいる感じがする。 そこにある魅力は、悪ではなくて、余裕なのかもしれない。 世界を少し斜めから見ている人の余裕。 真面目だけでは届かない場所を知っている人の余裕。 でも、最後の一線は越えない人の余裕。

