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🌸ケンイチ🌸分身
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🌸ケンイチ🌸分身
@ak0701Q17
トランプ大統領🐯支持 ケンイチの避難用サブ垢です😊見つけて頂きありがとございます🙇よろしくお願いいたします🙏🥰 DON'T think,feel.‼️ 本垢@ak0701QMAGA17
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【憲法記念日にあたり】
本日5月3日は
憲法記念日です。
そして本日
地域の神輿渡御の
準備が整いました。
あとは
本番を迎えるのみです。
しかし
本番は
ある日突然
目の前に
現れるものではありません。
道具を整え
人が集まり
役割を確認し
心を合わせ
準備を重ねるからこそ
本番を迎えることができます。
これは
憲法の議論にも
通じるものがあると
私は思います。
憲法について
まず大切なことは
改憲か
護憲かという結論を
急ぐことではなく
国民が自分たちの国のかたちを
自分たちの言葉で
議論することです。
憲法は
誰かに任せて
よいものではありません。
一部の専門家だけのものでも
政党だけのものでも
国会だけのものでもありません。
この国に生きる
私たち自身のものです。
昭和22年
皇紀2607年
西暦1947年に
日本国憲法は施行されました。
皇紀2705年
西暦2045年には
戦後100年を迎えます。
そして
皇紀2707年
西暦2047年には
憲法施行100年を迎えます。
この大きな節目までに
日本人は
自分たちの国の憲法を
自分たちの手で
一から議論し直すべきだと
私は考えています。
これは
今ある憲法を
否定することではありません。
戦後日本が歩んできた
平和
自由
民主主義
基本的人権の重みを
軽く見ることでもありません。
しかし同時に
この国の理想
国家の責任
国民の自由と義務
皇室の位置づけ
国防
教育
財政
選挙制度
地方自治を
本当に日本人自身が
十分に議論してきたのか。
この問いから
逃げてはならないと思います。
憲法前文は
今の日本の国家観として
本当にふさわしいのか。
天皇と皇室の位置づけを
日本の歴史と国柄の中で
どう考えるのか。
憲法9条を
平和への願いだけでなく
自衛隊
日米安保
食料
エネルギー
情報の安全保障まで含めて
どう考えるのか。
緊急事態への備えを
災害や有事に対応する制度として
どう整えるのか。
同時に
危機の名のもとに
権力が過度に集中しないよう
国会
司法
国民の参政権
地方自治を
どう守るのか。
国民の権利と義務
財政、税、社会保障、通貨
選挙制度
地方自治を
次の世代への責任として
どう考えるのか。
この議論を抜きにして
ただ守れと言うだけでも
ただ変えろと言うだけでも
国のかたちは定まりません。
議論なき政治は
思考停止を生みます。
憲法を問い直すことすら
避ける空気は
思考停止の
憲法原理主義に近づきます。
一方で
中身を十分に議論しないまま
空気や危機に乗じて
拙速に変えることも危険です。
だからこそ
まず国民的議論が必要です。
憲法を
誰かに預ける時代から
日本人が自ら考える時代へ。
日本の歴史に根ざし
国柄を大切にし
国民の自由と暮らしを守り
次の世代へ誇りを持って
手渡せる憲法を
国民的議論の中から
作り上げていく。
その覚悟が
今の日本には必要です。
そして私は
地方議員として
憲法を語るなら
9条だけでなく
地方自治を国家の根幹に
据え直すべきだと考えています。
地方自治とは
国の下請けではありません。
地域のことを
地域で考え
地域で決めるための
民主主義の土台です。
権限
財源
情報
人材
決定権が
東京に集まりすぎれば
地方は自治体でありながら
実際には国の制度に
従うだけになります。
それでは
本当の自治とは言えません。
将来的には
おおむね40万人前後の生活圏を
広域基礎自治体の目安として
再設計し
政令指定都市級の権限と財源を
段階的に移していく。
ただしこれは
地域を機械的に統合し
小さなまちや集落の声を
消すものではありません。
これまでの市町村合併で
役場が遠くなった
地域の名前が薄れた
声が届きにくくなったと
感じてこられた皆様の痛みも
決して軽く見るべきでは
ありません。
必要なのは
地域を消す統合ではなく
地域の決定権を取り戻す再編です。
さらに
都道府県制度についても
道州制を含めて
広域行政のあり方を
発展的に見直す議論が必要です。
これは
国家を弱めるためではありません。
国を強くするための
役割分担です。
国は
外交、防衛、通貨、司法、国家危機管理に集中する。
広域行政は
交通、医療、産業、広域防災、大規模インフラを担う。
基礎自治体は
教育、福祉、子育て、防災、農業、地域経済、まちづくりを担う。
東京の物差しだけで
守山の通学路も
野洲川の水も
農地を守る皆様の苦労も
自治会で支えてくださる
皆様の時間も
測ることはできません。
憲法を語るなら
日本を語ること。
日本を語るなら
地域を語ること。
地域を語るなら
そこに生きる人の暮らしを
見ること。
憲法を
遠い中央の議論で
終わらせてはならない。
日本の根っこの地域から
日本人としての
新たな本番を
先人に恥じることのないように。
誇りある
日本の伝統を受け継ぎ
次の世代へ胸を張って手渡せる
日本人の憲法を
皆様と共に作ってまいります。
#北野ひろや
#北野ゆうこ
#憲法記念日

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