Kakka / Ryosuke Akagane

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@aka_kin1

赤金 諒亮 | J-Pop& Asia ALT Curator / FTZ Organizer @ftzdao / CONTACT: [email protected]

Tokyo ⇄ Kitakyushu,Fukuoka Katılım Şubat 2016
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Kakka / Ryosuke Akagane
ほんとチャートよりプレイリストよね、エディトリアルが回帰している気がする
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

突然廃止されたと見られるSpotifyバイラルチャートの日本の「ほぼ最後の上位100曲」と「後継として提案された5月15日時点のプレイリスト「Viral Hits Japan」(60曲)」を突き合わせ、この変更が何を意図しているかを推察してみます。全100曲のうちプレイリストに残ったのは46曲、残りの54曲はプレイ リストには含まれていませんでした。 まず上位60曲に絞ると、ドロップしたのは19曲です。 この19曲を眺めてみると、いくつかの傾向が浮かび上がります。 目につくのは「同一アーティストの複数曲から1曲に絞られるパターン」です。 Number_i さんは Viral Chart に4曲ランクインしていましたが、プレイリストに残ったのは「インフル」のみでした。 同様に TWS さんも2曲中「You, You」だけが残っています。 EP やアルバムのリリース直後にまとめてチャート入りした曲のうち、リード曲以外が整理されたようにみえます。(あくまで「そのようにみえる」です) *** 次に、ブラジリアンフォンク系の短尺楽曲がすべてドロップしていた点も特徴的です。 Rubikdice さんらの「MONTAGEM PEGADORA」(102秒)、BMFUNK2341 さんの「MONTAGEM NATTO GAKKO 2」(61秒)、Shimuda さんらの「BAD ENDING FUNK」(70秒)がいずれも該当します。 TikTok 上で短いループとして機能する楽曲は Viral Chart には入りやすい一方、プレイリストとしてのリスニング体験を重視するキュレーションでは選ばれにくいのかもしれません。 *** アニメ主題歌の入れ替わりもみられました。 名探偵プリキュア!の OP・ED 2曲はいずれもドロップしています。 放送中アニメの主題歌は放送直後にバイラル入りしやすいものの、一般的なリスニング層との接点が限られるということでしょうか、再生回数が急減したか、プレイリストには選ばれなかったか可能性があります。 EL NAOYA さんは3曲(生き様、人生、誇り)がチャートインしていましたが、いずれもドロップしています。 約2か月で45曲をリリースするというハイペースなアーティストで、バイラルの瞬発力はあるものの、プレイリストへの残留には至らなかったようです。 *** また、Temper City さん(イスラエル)や s0rrow さんなど、46か国以上の Viral Chart に同時ランクインしていた海外インディー曲もドロップしていました。 グローバルに広がるバイラルの波が日本のチャートを一時的に通過し、プレイリストの更新時点では勢いが落ち着いていたのかもしれません。 *** 一方で興味深いのは、残存した41曲のなかに KT Tunstall さんの「Suddenly I See」(2005年)、サカナクションさんの「夜の踊り子」(2012年)、Serani Poji さんの「さよならいちごちゃん」(2004年)といった、 「10〜20年前の楽曲」 が含まれていることです。 いずれも TikTok での再発見をきっかけにバイラル入りした曲で、動画テンプレートが継続的に再利用されるため、バイラルの持続力が新曲より高いという逆転現象がみられます。 廃止されたViral Chart が「今日の急上昇」を捉えていたのに対し、代替として提案されているViral Hits Japan は「今バイラルであり、かつ一定期間聴かれ続けている曲」を選んでいるように見えます。 *** ここまでは上位60曲の話ですが、61〜100位についても確認してみました。 40曲中、プレイリストに残ったのはわずか5曲です。 上位60曲のドロップ率が約32%だったのに対し、61位以降では87.5%に跳ね上がります。 下位ほどプレイリストに拾われにくいのは当然かもしれませんが、ドロップした35曲の内訳をみると、上位60曲と同じ傾向がさらに強く表れていました。 もっとも目立つのは、J-POPアイドルの非リード曲が9曲を占めていたことです。 INI さんが3曲(OURS、DUM、EAT UP)、加えて JO1 さん、M!LK さん、WEST. さん、櫻坂46さん、IMP. さん、PRODUCE 101 JAPAN が該当します。 INI さんは上位60曲の「All 4 U」(34位)のみ残存、M!LK さんも「アイドルパワー」(3位)のみという結果で、上位で確認した「同一アーティストから代表曲1曲に絞る」傾向がここでも顕著でした。 EL NAOYA さんもさらに2曲(仲間、最高な日)がこの範囲に入っており、チャートインした計5曲すべてがドロップしています。 アニメ・ゲームタイアップも Re:ZERO 関連の2曲と超かぐや姫関連の1曲がドロップしており、プリキュアと同様の傾向がみられます。 *** 一方で興味深かったのは、旧曲リバイバルの扱いです。 上位60曲では KT Tunstall さんやサカナクションさんといったリバイバル旧曲がプレイリストに残っていましたが、61位以降では Justin Bieber さんの「Beauty And A Beat」(2012年)、Madonna さんの「Vogue」(1990年)、aiko さんの「ハチミツ」(2005年)など6曲の旧曲がいずれもドロップしていました。 旧曲であればプレイリストに残りやすいというわけではなく、TikTok でのバズの持続力が一定水準を超えている曲だけが選ばれているのかもしれません。 *** これを象徴するのが大塚愛さんの2曲の分かれ方です。 「黒毛和牛上塩タン焼680円」(92位)はプレイリストに残り、「黒毛和牛上塩タン焼735円」(96位)はドロップしています。 同じアーティストの類似タイトル曲でも、TikTok 上でより多く使われている方だけが拾い上げられたとみることができます。 *** 残存した5曲のうち4曲が61〜64位と上位に集中していた点も踏まえると、バイラルチャート廃止に伴い代替として提案されているViral Hits Japan のキュレーションは単純な順位の閾値ではなく、バイラルの持続力やプレイリストとしてのバランスを考慮して選定されているように思われます。 ここまでの観察を総合すると、Spotify がバイラルチャートを廃止し、プレイリストへと移行した背景には、いくつかの意図が透けてみえます。 ひとつは、「ヒットチャート」から「キュレーション」への質的転換のように思われます。 Viral Chart は、バイラル指標に基づいて機械的に100曲を並べる仕組みであったと考えられます。 その結果として、61秒のフォンク系ループ、同一アーティストの4曲同時ランクイン、あるいは極めて短期間に大量の楽曲をリリースするアーティストの複数曲が混在するなど、リスニング体験としてはやや雑多な構成になりがちだったことが、今回のデータからもうかがえます。 Viral Hits Japan では60曲に絞り、同一アーティストの重複を整理し、短尺のループ系楽曲を外すことで、プレイリストとして通して聴いたときの体験を重視する方向に舵を切ったように見えます。(あくまで「そのように見える」だけです。) *** もうひとつは、バイラルの「瞬間風速」よりも「持続力」を評価する仕組みへの移行です。 Chart では1日単位の急上昇がそのまま順位に反映されていましたが、代替提案されたプレイリストでは、2004年や2012年のリバイバル旧曲が残り、リリース直後の一過性のバズだけで入った曲は落ちる傾向がみられました。 TikTok での再発見をきっかけに、プラットフォーム上で実際に聴かれ続けている楽曲を届けたいという意図があるように感じられます。 また、機械的なランキングはその性質上、大量リリースや組織的な再生によるゲーミングの影響を受けやすいという課題を抱えていた可能性もあります。 Spotifyによるエディトリアルの介入を挟むことで、そうした外部要因の影響を緩和し、チャートの信頼性を保ちたいという判断が働いていたとしても、不自然ではないように思います。 もちろん、これらはあくまで限られたデータからの推測に過ぎません。 ただ、チャートのほぼ最終日と代替提案されたプレイリストの初期状態を並べてみるだけでも、Spotify がバイラルというシグナルをどう扱おうとしているのか、その姿勢の一端が垣間みえるように思います。 *** バイラルチャートには、ある種の構造的な矛盾があったのかもしれません。 「何がバズっているか」を正確に映そうとするほど、61秒のループや同一アーティストの4曲並び、量産リリースが上位を占め、プレイリストとして再生したいものからは遠ざかっていく。 忠実な鏡であればあるほど、音楽プラットフォームとしては機能しにくくなるという逆説です。 Spotify はおそらく、この逆説に気づいていたのではないでしょうか。 バイラルという強力な集客シグナルを、チャートの閲覧数ではなく、プレイリストの再生時間へとつなぎ直すこと。 今回の移行は、その試みのように見えます。 こうした動向は徒然研究室が種々のデー分析からある程度想定していたものですが、それが実装される変化はずっと速く起きているようです。とってもおもしろいです...! *** 本分析は、Spotify Viral Daily Chart Japan(2026-05-12、100曲)および Spotify Viral Hits Japan プレイリスト(2026-05-15取得、60曲)のデータを突き合わせて作成しています。

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ワーナーミュージック・ジャパン 岡田武士CEO×エンタメ社会学者 中山淳雄 対談 J-POPの追い風時代に世界へ広げる音楽ビジネスの可能性 realsound.jp/tech/2026/05/p… ・日本の音楽産業の海外売上が初発表 ・海外進出におけるトリガー・カントリーの存在 ・日本の推し活、ファンダムが“お手本”に
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奈雲政人 | Masato Nagumo
東京の「リスニングバー」が、世界中の都市に広がっている。 100年前の東京で生まれた「音楽喫茶」が、いま世界の都市で再解釈されている(Smithsonian, 2026.1)。 ロンドンのSpiritland、NYのPublic Records・All Blues、パリのNotre Dame Music Bar、ロンドンVirgin Hotels内のHidden Grooves。 どれも「ongaku kissa」を起点と公言している。 ダンスフロアではなく、スピーカーの前に座り、針が落ちる音から1枚を聴き通す。National Geographicはこれをa Zen gardenと評していた。 自分も音楽喫茶文化が大好きだ。なので、池尻大橋の日(ひ)酒場は日本酒と音楽を楽しむお店としてつくった。海外の人にもぜひ、遊びに来て欲しいと思う。
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パソコン病院
パソコン病院@junk_PC_clinic·
16,500円の未使用新品の4Kテレビを購入して分解したらヤバすぎた…😭 ▼
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けんちくみならい@kenchikuminarai·
【UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店】 屋根全体が子供たちの遊び場になった、これまでにない新しい店舗建築。 「PLAY」をコンセプトに、屋上に公園が設けられた、ユニクロとGUの初めての店舗です。 基本構想・デザイン監修を建築家の藤本壮介さんが行っています。
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⬣ NEWS ⬣ flip-flops、3ヶ月連続リリースの第1弾「4bout you」リリース!| FTZine ftz.jp/post/flipflops… 「閑散とした都会で、思わず一人踊りたくなる瞬間」をテーマに、エレクトロとギターロックを横断した一曲 @fareast_emo #NewMusic
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Real Sound(リアルサウンド)
【徹底解説】グローバル市場から学ぶ、日本の音楽ビジネスに必要なこと 鈴木竜馬「バッド・バニーによる“ゲームチェンジ”を目撃した」 🔗realsound.jp/2026/05/post-2… 🔹インディーズシェアは50%、欧米で加速する再編 🔹中南米の躍進支えるローカルへのリスペクト 🔹ヒット曲をどうドライブさせる?
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竜馬伝(RYOMA SUZUKI)
この15年、約3年に一度くらいのペースで取材して頂いているReal Sound神谷氏からのインタビュー。実に5回目となる今回は⁈
Real Sound(リアルサウンド)@realsoundjp

【徹底解説】グローバル市場から学ぶ、日本の音楽ビジネスに必要なこと 鈴木竜馬「バッド・バニーによる“ゲームチェンジ”を目撃した」 🔗realsound.jp/2026/05/post-2… 🔹インディーズシェアは50%、欧米で加速する再編 🔹中南米の躍進支えるローカルへのリスペクト 🔹ヒット曲をどうドライブさせる?

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Skaai
Skaai@skaai_theprof·
個人的に刺さらなかったラッパーをSNSで列挙してまで、なんの承認を得ようとしているんですか。恥ずかしい。くそダサいことしてないで、根拠を添えて投稿し直してください。今のSNSはそんなに貧しいですか?やりたい気持ちはわかるけど、居酒屋でやってください。トレンドにしたら許さない。
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U3NEKO
U3NEKO@u3neko_mu·
沢山のプレイリスト入りありがとうございます!🙏✨ 「楽曲でリスナーを魅了できるアイドル」を目指してきたので、セレクトしてくださったキュレーターの皆さまに感謝です。 🎧Apple Music ・Tokyo Highway ・最新J-Pop ・Idol Box 🎧YouTube Music ・Groove City ・R&B Japan ・JPop On The Rise
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Apple Music Japan
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━━━━━━━━━━━ 🎧アーティストたちが今、 実際に聴いている曲を語る #これ聴いてます ━━━━━━━━━━━━ アリス=紗良・オットがゲスト🎹✨ スターピアニストが語る、 ジャンルを超えたお気に入りの楽曲とは。 👉apple.co/ListeningTo @AliceSaraOtt #AppleMusic
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Apple Music Japan@AppleMusicJapan·
#Aぇǃgroup 本日よりストリーミング配信開始🎉 \ 最新シングル『でこぼこライフ』は #ドルビーアトモス の #空間オーディオ で お届け🙌 今すぐ #AppleMusic でチェック 🎧apple.co/Aegroup @Aegroupofficial
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