赤々舎 / AKAAKA

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赤々舎 / AKAAKA

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京都を拠点とするアートブックの出版社。 Art publishing house, based in Kyoto. https://t.co/bhrfVElbwa https://t.co/NdSmK4YIkl https://t.co/UfXU6gDJMp

日本 京都 Katılım Ocak 2011
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奥山由之
奥山由之@okuyama_333·
【会期終了まで5日間】 新作の個展「photographs」がタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム にて開催中です。 会場では、プリントも全作品ご購入いただけます。また、同名写真集『photographs』も販売されています。是非お越しください。(日・月休みですのでご注意ください) - 奥山由之「photographs」 会期:2026年5月15日(金)– 6月13日(土) 時間:12:00 - 19:00 会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル2F) 定休日:日・月 /////// 【Final 5 Days】 My new solo exhibition “photographs” is currently on view at Taka Ishii Gallery Photography / Film. The photobook “photographs” will be available for advance purchase at the gallery. All prints will also be available for purchase. I hope you will have a chance to visit. - Yoshiyuki Okuyama “photographs” Dates: Friday, May 15 – Saturday, June 13, 2026 Hours: 12:00 – 19:00 Venue: Taka Ishii Gallery Photography / Film 2F AXIS Building, 5-17-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo Closed: Sundays and Mondays #奥山由之 #YoshiyukiOkuyama #photographs #TakaIshiiGallery #タカイシイギャラリー
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銀座 蔦屋書店 写真・ファッション
【トーク&サイン会】石内都の約50年にわたる活動を振り返る作品集『Traces』の刊行を記念し、石内都(写真家)と中森康文(インディペンデント・キュレーター)によるトークイベントを開催します。トーク終了後は石内都によるサイン会も予定しています。 詳細はこちら↓ store.tsite.jp/ginza/event/ar…
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The Fashion Post(ザ・ファッションポスト)
6月13日(土)まで、六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて奥山由之の写真展「photographs」が開催中。家族アルバムをもとに制作された同名シリーズ約28点のほか、三部作『flowers』『windows』『photographs』の写真集も手に取って見ることができる。 会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム 会期: 5月15日(金)〜6月13日(土) 住所: 東京都港区六本木5丁目17−1 AXISビル 2F 時間: 12:00-19:00 休廊日: 日、月、祝日
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The Fashion Post(ザ・ファッションポスト)
—奥山さんが、写真を「これでいいんだ」と決めるとき、その判断の拠り所になっていたものは何だったのでしょうか。 答えから逃げているように聞こえるかもしれないけれど、わからないんです。わかったら、それはすなわちロジカルなものになってしまう。「こういう文脈の中にある作品にしたいから、こういう表現にしよう」ということではなく、本当に、自分がこれだなと思う「何か」。その「何か」をものすごく信じている。 ただ、その当時の僕は写真史や美術史の勉強をほとんどしていなかったので、その「何か」を「ただの何か」として出してしまっていた。見る人も、そのままでは受け取れないから、とりあえず「エモい」といった言葉の引き出しに入れてしまう。ガチガチに補助線を引かなくてもいいけれど、「これはこういう範囲の中にあるものなんです」と伝える必要があったのかもしれない。本当は、最初からちゃんと勉強して、その上で「やっぱり言語ではない感覚を信じよう」という順番であれば、ここまで迷いはなかったのかもしれませんね……。感覚でそのまま受け取ってくれた人たちもいましたが、作り手としてそのスタイルを全うすることは、わりと危険でもあると感じるようになりました。
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The Fashion Post(ザ・ファッションポスト)
奥山由之の新作『photographs』は、『flowers』『windows』と続いた三部作の到達点である。儚さや夢のような光景を直感的に受け取ってきた人にとって、『windows』以降に強く立ち上がった意味や都市や社会への視線、そして家族アルバムを選び、人物を光のように解放する本作は、どのように映るのか。 言葉や手法を介して写真に向き合ってきた近年の歩みを、初期からその写真を見つめてきた視点からたどる。変化のきっかけと、その中でも変わらず残る奥山由之の感性を探るインタビュー。
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庭文庫|泊まれる(古)本屋
現在の展示から思い出された本。こちらも前から置いている今福龍太さんの1冊、『原写真論』。 ⁡ ✳︎ ⁡ 原写真論 今福龍太 赤々舎 3300円税込 ⁡ 写真が生まれる場所に潜んでいた〈原写真〉という衝動を、 イメージ発生の現場に追い求めた鮮烈で厳格な批評の集成。 本書は、文化人類学者・批評家である今福龍太氏が、これまでさまざまな媒体で発表してきた写真論、批評的エッセイから、自身の批評の一つの到達地点を簡潔に示すという意図によって厳選しまとめられた、2000年以降に発表された批評テクストの集成である。 ⁡ “写真そのものではなく、その前に、その背後に、あるいはその彼方にあって明滅する「世界」と「眼」とのむすびつきの「原史」” に一貫して関心を抱きつづけてきた氏の筆は、写真が生まれる場所に潜んでいた〈原写真〉という衝動を推度し、山村雅昭、大原治雄、ブロツキー、ペドロ・メイヤー、東松照明、レヴィ=ストロース、ミゲル・リオ・ブランコ、多木浩二、セバスチャン・サルガドなどへの省察を通し、写真が生まれた場所を問いかける。 〈原写真〉という、写真の感情、意思、欲望、衝迫、痛み、そして希望─。 写真が日常を覆い尽くし、私たちの注視の眼からこぼれ落ち、思考の対象としては見過ごされてゆく、「撮るまえに撮られてしまっている」時代に抗する一冊である。 《目次》 ⁡  Prologue 顔が顔であった時代に I ⁡ 「瞬間の歴史」を証す人 大原治雄とブラジル 「ここではない場所」への想像力 ブロツキーあるいは都市への不可能な帰郷  親密さと聖なるもの ペドロ・メイヤーの〈ディジタルな真実〉  サルガドの「大地」(テーラ)とともに ⁡ II ⁡  映像による占領 戦後日本における写真と暴力  長崎から、時の群島へ  ユートピアの震える風カメラを持ったディオゲネス III ⁡  時の地峡をわたって レヴィ=ストロースと写真  眼と眼のはざまに砂漠が アブ・グレイブを目撃しないこと  墓標を残すな!  家々は海深く消え去りぬ 多木浩二の〈反│建築写真〉   E p i l o g u e 大地の平和、映像の平和 ” 〈原写真〉とは定義しがたい謎のような運動体である。それは「世界」じたいが内部に持つ、イメージの豊かな生産力のようなもの。 外界からの刺戟によって写像イメージを生みだす、なんらかの情動やメカニズムがたしかに世界にはあったのである。近代の写真術の発明とは、その内在的な力の必然的な帰結に過ぎないのではないか。私はどこかで、写真そのものではなく、その前に、その背後に、あるいはその彼方にあって明滅する〈原写真〉としか呼びようのない「世界」と「眼」とのむすびつきの「原史(ウアゲシヒテ)」(ベンヤミン)に、ひたすら関心を抱きつづけてきたのだと思う。(「あとがき」より)” “あなたが、写真が生まれる場のことを「暗い部屋」ではなく「明るい部屋」と呼んだとき、私のなかのなにかが変わった。買ったばかりのその本の活字を、ブリュッセルからパリまでの急行列車のなかでひたすら追いつづけた。暗闇の謎から生まれるはずの解釈の言葉は、車窓を飛び去ってゆく田園風景のように後ろへ逃げていった。私から、それとも、私が考える「写真」なるものから? ことばをもって考えるということの普遍性が立ち去った車窓に、とるにたらないと思われていた個別性の光がフランドルの夕暮れの斜光とともに差し込んだ。眩いほどのヤコブの梯子。明るい天穹から降りてくる天使たち。あなたの本にはさまれた、一人の黒人奴隷の写真から発する視線に私は射られた。パリのベレー帽の少年が抱える子犬の虚ろで漆黒の眼を見て涙が流れた。明るい未知の部屋のなかで、私は新しい旅を信じはじめた。” ⁡ 今福龍太 (Ryuta Imafuku) ⁡ 文化人類学者・批評家。一九八〇年代初頭からラテンアメリカ各地で人類学的なフィールドワークに従事。早くから写真、映画、音楽、メディア、スポーツ、文学等の領域でも旺盛な批評活動を展開。二〇〇二年から奄美・沖縄・台湾の群島を結ぶ遊動型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。ブラジルのサンパウロ・カトリック大学でも随時集中セミナーを持つ。著書に『ミニマ・グラシア』『薄墨色の文法』『ジェロニモたちの方舟』『レヴィ゠ストロース 夜と音楽』『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(讀賣文学賞)『ハーフ・ブリード』『ブラジル映画史講義』『宮沢賢治 デクノボーの叡知』(宮沢賢治賞・角川財団学芸賞)『サッカー批評原論』ほか多数。二五年にわたる対話を集成した『小さな夜をこえて』もある。主著『クレオール主義』『群島─世界論』を含む新旧著作のコレクション《パルティータ》全五巻(水声社)が二〇一八年に完結。 ✳︎ ⁡ 百瀬雄太
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赤々舎 / AKAAKA
赤々舎 / AKAAKA@AKAAKAsha·
奥山由之『photographs』を、昨日の朝日新聞の書評コーナー「みる」で、大島依提亜さんにお取り上げいただきました。観光地の顔出し看板から作品を掘り下げる視点に引き込まれ、個と普遍のあいだについて思い巡らせました。大変ありがとうございます! akaaka.com/publishing/yos…
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ひろまや
ひろまや@hiromaya_art·
ドイツにいたときに、 「日本の美術館って、 なんであんなに“人を集める展覧会”ばかりやるの?」 そう聞かれたことがある。 たしかに、ドイツの美術館はガラガラのことが多い。 「やっぱり日本の美術館も稼がないといけないから?」 半分はそう。 でも正確には、美術館が金儲けしたいというより、
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GENIC
GENIC@genic_web·
奥山由之の写真集『photographs』。亡き祖母との対話として花を見つめた『flowers』、都市の窓を通して見知らぬ他者の気配に触れた『windows』に続く、三部作の完結編にして最新作。 ある家族の記憶から生まれた光は、いつしか私たち自身の物語を照らしはじめる。 送料無料 shop.genic-web.com/collections/ok…
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GENIC@genic_web

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鳥羽和久 KAZUHISA TOBA
子どもの極めて保守的な思考を大人は甘く見ている。彼らの多くは新しいことにチャレンジするどころかそれを極端に怖がるし、いつもと違うことを積極的にやろうとはしない(周りに「バカな大人」が少ないいまはなおさらその傾向が強い)。子どものころからそうだった自分に気づいて人生がおのずと開かれていくのは40代以降ではないだろうか。しかし、40代以降に開かれていくというのは人生を抱えるひとりの人間としては大変なことで、そこで楽しむことができる人もいれば、かえって絶望してしまう人もいる。絶望を見ないためにさらに砦を強固にする人もいる。 『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎) 6月7日の日記
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MISA SHIN GALLERY
MISA SHIN GALLERY@MisaShinGallery·
2026年6月20日(土)から7月18日(土)まで、MISA SHIN GALLERYでは伊波リンダによる個展「Design of Okinawa」を開催します。 写真集『Design of Okinawa』の出版にあわせ、同写真集に収録された作品を中心に、およそ25点のプリント作品と新作のビデオを展示いたします。 misashin.com
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パープル/PURPLE
パープル/PURPLE@purple_kyoto·
田川基成 「HOKKAIDO PROSPECTS」展、 オープンしています。本日最終日、19:00まで開いています。 展示より、「中仁々志別、阿寒、釧路市」 “人の手によって切り開かれた土地が再び自然に帰る”
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三宅香帆
三宅香帆@m3_myk·
奥山由之さんと長畑宏明 さんのPodcast『穴』におじゃましました!!!世界中の長男長女に聴いてほしいです、「長男長女と抜け感」という思い出しただけでも胸がキュッとなるトークをお届けしています、まじでがんばってこうな長男長女のみなさん………… open.spotify.com/episode/3129rb…
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URESICA ウレシカ
アートブックの出版社赤々舎より入荷📚 『photographs』『flowers』『windows』奥山由之、『北海道』田川基成、『それがやさしさじゃ困る』鳥羽和久・植本一子、『いつも世界は遠く、』上田義彦、『感動、』齋藤陽道 写真集は他にも本棚に何作かあります。 #赤々舎 #ウレシカの本棚
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夜明け前 | New Photography Award
第3回 写真新人賞「夜明け前」開催! 作品募集 2026年 9月1日(火)~9月30日(水) 審査員 奥山由之(映画監督/写真家) 小林エリカ(作家/アーティスト) 佐俣アンリ(ANRI代表) 鈴木理策(写真家) 姫野希美(赤々舎代表) 応募の準備を! yoakemae.org
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朝日新聞読書面
朝日新聞読書面@asahi_book·
この写真集に掲載された元の写真は、奥山由之自身が撮影したものではない。祖父母の邸宅に残されていた家族の記念写真に奥山が手を加え、新たな作品として構成したものである(大島依提亜さん評) (みる)『photographs』 奥山由之〈著〉:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1…
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パープル/PURPLE
パープル/PURPLE@purple_kyoto·
田川基成 「HOKKAIDO PROSPECTS」展、 オープンしています。今日を含めて残り2日となりました。 展示より、「高原牧場、ナイタイ、上士幌町」 日本一広い、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の公共牧場で、牛の放牧を見ることができます。
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Tokyo Art Beat
Tokyo Art Beat@TokyoArtBeat_JP·
【気になる展覧会】 奥山由之 「photographs」 tokyoartbeat.com/events/-/Yoshi… 📍タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム (六本木) 📅5月15日〜6月13日
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朝日新聞映画班
朝日新聞映画班@asahi_cinema·
(みる)『photographs』 奥山由之〈著〉:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1… 大島依提亜さんの評 いずれの写真も、被写体の人物だけが眩い光によって切り取られ、その独特な法則のもとに統一されている。奥付を見ると、文字どおり“構成 奥山由之”と記されていた。
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