

福岡県鉄構工業会の皆様のご指導のもと『クレーン・デリック運転士免許(クレーン限定)』について質疑。 造船や橋梁を扱う運転室がクレーン本体に固定されたクレーンと、 鉄骨製造業者が扱う床上無線操作式クレーンでは、求められる技能と知識が異なると指摘。 厚労省は有識者検討会で検討すると答弁。
あきの公造(参議院議員|3期|福岡県選挙区)
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@akinokozo
参議院議員(3期|福岡県選挙区)|医師|公明党福岡県本部代表/党政務調査会長|長崎大・米国Cedars-Sinai Medical Center・厚労省に勤務|財務副大臣・環境内閣府政務官等を歴任|剣道五段


福岡県鉄構工業会の皆様のご指導のもと『クレーン・デリック運転士免許(クレーン限定)』について質疑。 造船や橋梁を扱う運転室がクレーン本体に固定されたクレーンと、 鉄骨製造業者が扱う床上無線操作式クレーンでは、求められる技能と知識が異なると指摘。 厚労省は有識者検討会で検討すると答弁。


参院厚労委にて質疑に立ちました。 私は、2014年に成立した、がん登録等の推進に関する法律(=全国がん登録推進法)の発議者です。 全国がん登録推進法において、がんと診断した時点で医療機関の報告を求めることと定めました。 その結果、浅香正博先生のご指導を仰いで、『胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用』を実現して、胃がんで亡くなる方の数の減少に続いて、胃がんにり患する方の数も減少していることも分かりました。 そのうえで、早期発見が進んでいるといっても、胃内視鏡を用いて胃がんを切除することが可能なT1aと、腹腔鏡や開腹して胃がんを切除するT1bからT3では、意味が異なり、T1aとT1bを分けて報告するようにしてはどうかと国会質疑。 厚労省は、令和10年診断症例よりTNM分類を導入して報告を求めることとしたことで、T1a、T1b、T2、T3が区別できるようになりました。よかったです。 さらに、今月、胃がん取扱い規約が第16版に更新され、T1aのなかでも、胃がんが粘膜上皮に留まるTisが設けられました。(図の赤字) そこで、全国がん登録法において、胃がんについては、Tisを『上皮内』として、T1aーT3を『限局』として報告を求めるようにしてはどうかと提案。 厚労省は、医療機関より、Tisを『上皮内』として届け出て頂くよう対応したいと答弁。 よかったです。 全国がん登録法という法律を作って、胃がん対策に必要な情報を整えることができました。 浅香正博先生からの宿題をまた一つ実現できました。 良かったです。有難うございました。

日本胃癌学会の分類が新たに変わる


第2回 ツール・ド・南島原には、福岡からご参加の方々もペースメーカーなど役員を務められて会を支えていらっしゃいました。 そもそも実行委員長は、glamic cyclingの荒木茂人先生、久留米大学自転車同好会の皆様、そして最強の助っ人は、かつて小倉南区に住んでいらっしゃったと・・、なんと長男の小学校の先輩の方でした。 福岡や熊本からご参加の皆様と、ツールドちゃんぽんの坪田会長、近藤実行委員長はじめ皆様が、大会の無事故を支えました。 各地の大会をこうして支え合うのは素晴らしいことですね。 有難うございました。

#高額療養費上限引き上げ反対 #公明党 #原田議員 石破政権時に高額療養費上限引き上げ時の参考人として話された轟さんがまた重要なお話をしてくださった 昨年、ステージ4のがんと診断されたとのこと… 当事者にしか語れないお話や提言をされているのでぜひ聞いてください🙏 (1.3倍速)




【高額療養費】 ▼元医師 川村ゆうだい 乳がん終末期患者の治療にあたった経験を告白 「こうした家庭の抱える困難は想像を絶する」 -3/24(火)厚生労働委員会