Kimura Akio | CRO&UIUX改善

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@akiohhk

UIUX改善・CRO(コンバージョン最適)でWebサイトの売上改善。年間100本を超えるA/Bテストの設計から学んだマーケター目線でのCVR改善の秘訣や失敗談を発信。株式会社GO TO MARKET代表。渋谷区。

渋谷区 Katılım Nisan 2017
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A/Bテストを年間100本以上設計してきて確信したことがある。 CVRが上がるサイトには共通点がある。 そして「良かれと思ったのに数字が上がらない」サイトにも共通点がある。 CROの現場で得たリアルな知見(失敗談含む)を スレッドにまとめてみる。
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サイトカラーになじんでいるボタンは一見自然に見える。でも、違和感がないカラーリングによってコンバージョンを落としている可能性あり。 メインのCTAボタンは背景や周囲と明確に区別できる色の方がアクションされやすい。 ブランドカラーとのバランスをとりながらもやや違和感を感じる程度のボタンカラーを模索したい🎨
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カラフルなボタンによって、本当に大事なボタンが埋もれているサイトは実際は多い。 「ボタンを何色にするか」はそこまで大事ではなく「重要なボタンが一番目立っていること」がとても重要。実際ボタンカラーの優先度を整理するだけでコンバージョン率は改善する
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ImPaul
ImPaul@impaulxyz·
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LPの離脱原因は3つの「フリクション」に分類可能▼ ①操作フリクション → ボタンが隠れてる、フォームが動かない ②認知フリクション → 情報過多、何が重要かわからない ③情緒フリクション → 「怪しい」「欲しい情報がなく不安」 ①は見つけやすく直しやすい。③は発見が最も難しい。
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サイトのA/Bテストをノリではじめた末路、、 実際に見聞きしたA/Bテストの失敗談▼ ①「勝利判定に10年かかるテスト」をコンサルに外注実装してしまった。事前のサンプルサイズ計算をしていなかったことが原因。テストは中止。もちろん実装費用は返ってこず。 ②「少しでも勝ってる方を選ぶ」という判断で勝率65%の施策を本番実装。 後日十分なサンプル数で再テストしたら有意に数字がドロップしていたことが判明。予算の関係で再実装はできず悪化パターンと知りながら運用。 ホラーみたいな事例ですが実際に起こり得る内容。 テストは統計的な取り組み。事前シミュレーションをしないと失敗しがち。
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ファーストビューのコピーの落とし穴 サービスの登録や利用を目的にするサイトなら、 ❌ 抽象的でビジョナリーなメッセージ ◯ ちょっと具体的なユーザーにとって良いこと 壮大なビジョンよりも少しだけ具体的なユーザーメリットを押し出した方が登録率が顕著に高まります。
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とあるLPの5秒テストの結果がえぐい 5秒見た直後に2つの質問をすると ❌ 情報を過度に詰め込んだLP: Q1.「何のページ?」正答率 0% Q2.「目的は?」正答率 4% ✅ 情報を整理したLP: →「何のページ?」正答率 80% →「目的は?」正答率 48% 要素を減らして重要な情報を目立つように整えただけで、 理解度が爆増した。
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「サイト改善の投資対効果がうまく出せなくて困っている」という相談をいただく。 投資対効果は試算できる👇 最も信頼性が高いのがA/Bテスト:「オリジナルに対する改善案の増分CVは何件」と出せる。あとは増分CVにLTVを掛けると改善金額がわかる。 A/Bテストが難しい場合:信頼度は格段落ちるがビフォーアフターで同様に試算する。サンプルチェックは大事
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B2Bの資料請求ページは2カラムが鉄則 ・左に資料ダイジェストや得られる情報 ・右にフォーム 左でモチベーションを上げて右で操作をさせる。 PCの資料請求ページは2カラムが統計的にもアクション率が高い
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CTAボタンのコピーを考えるフレームワーク: 「クリックしたら〇〇したい」の〇〇をそのままボタンに書く。 ❌「こちらをクリック」「詳細はこちら」 ✅「資料を入手する」「LINEでお得情報を受け取る」 ユーザーに「やること」を指示するのではなく「得られるもの」を提示する。
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「CTAボタンは目立ったもの勝ち」は本当に正しいのか? 「CTAボタンは他要素と比べて目立った方がよい」これは正しい。ただ、ボタンが複数ある場合は事情が異なってくる。 複数CTAボタンの検証では、カラーに明らかな上下関係をつけた方がメインCTAのコンバージョン率が改善する結果となった。両方が目立つと本当に大事なCTAの反応が落ちてしまう。 色塗メインボタンと白塗サブボタンの組み合わせが勝率が高くベストプラクティスである。
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成果を出すLPが満たす条件はこの7つ👇 ・広告の「続き」として自然につながる ・ファーストビューが広告内容を補足強化している ・ファーストビューだけで刈り取れる情報とCTA構造 ・ターゲットのリテラシーにあった情報提供 ・共感できる課題と解決策を提示している ・フリクションが極めて少ない ・上から下にいくほど理解が深まる情報順序になっている 既存LPの分析にも使えるチェックポイント
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認知負荷の高いサイトやLPは離脱が多くCVRも上がらない。 よくある落とし穴👉 × 改行なし&装飾なしの長文テキストエリア ×極端に小さいフォントあるいは極端に大きすぎる見出し ×一画面に詰め込みすぎた情報(特にスマホは注意) ×何が重要かわからない情報の羅列 ×意味不明なアイコンや画像 ×頻出する専門用語や業界用語 ×デザインと指示の矛盾:同じボタンカラーと形状なのにテキストと遷移先が全部異なるなど
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フォーム項目のレイアウトは「縦」「横」どっち? フォーム入力項目名と入力欄のレイアウトテストを行った。 結果は縦の方がフォーム完了率が高かった。ただし勝率は80%後半台で有意差がでるほどの信頼性ではなかった。 縦の方が目が左右に動かされずに入力できるという点で多少ユーザビリティが高いと考えられる。
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