伊田暁人 IDA Akito, PhD

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伊田暁人 IDA Akito, PhD

伊田暁人 IDA Akito, PhD

@akito_ida

東京大学で筋肉の研究してます|東京大学スポーツ先端科学連携研究機構 特任研究員|横河武蔵野アトラスターズ🏉→東京大学大学院🎓|代々木上原パーソナルトレーニングジムBulky Lab運営|OWN.監修|Testosterone式史上最強のダイエット著|お仕事依頼はDMまで📩

東京大学 Katılım Ekim 2017
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伊田暁人 IDA Akito, PhD
伊田暁人 IDA Akito, PhD@akito_ida·
英国生理学会の機関誌Experimental Physiology の若手論文賞(Early Career Author Prize Runner-Up)に選んでいただきました! この賞は博士号取得から6年未満の研究者による優れた論文に贈られるもので、日本人の受賞は3人目だそうです。光栄です🏆 筋肉研究これからも頑張っていきます!
Experimental Physiology@ExpPhysiol

Congratulations to @akito_ida (@UTokyo_News_en), who was selected as the runner-up for our 2024/25 Early Career Author prize! Ida's article focusses on how BFR affects adaptations of muscle endurance, strength and hypertrophy! 📜 buff.ly/yWHNcCS

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伊田暁人 IDA Akito, PhD
むちゃくちゃ忘れてたけど、一昨年骨切り&半月板縫合するまでは1日1回くらいロッキングしてて、この世の終わりくらい痛かったな そう考えると確実に身体は良くなっていってる🌞
AI FREAK@AI最新情報をお届け@AiFreak_tool

@akito_ida ひざが外れたみたいなジムでやってたあの謎現象起きないならアリ

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運動をしてはいけない 運動をしても良い 運動をしなければいけない それぞれ大きな違いがありますが、一部の方には「妊婦に無理やり運動をさせようとしている」と捉えられてしまっているみたい。 妊婦のwell-beingに重要なトピックだと思いますが、Xでの議論は分断を深めてしまいそうでとても難しい
伊田暁人 IDA Akito, PhD@akito_ida

@Dashige1 妊婦の健康、well-being向上は重要なテーマだと当事者になって感じました。 運動がそれを解決する手段になればうれしいです。😌 トレーナー側としても妊婦が運動しても良いという雰囲気の醸成に寄与したいと思っています

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体外衝撃波でかなり痛みが減った気がする…? 1回だけでも効果が出ることってあるんか…? 継続するか迷うので有識者の方いらっしゃればコメントいただけるとありがたいです🥺 一次情報(論文)あたるか〜って思うけど、専門外すぎて腰が重い。一次情報を調べない人の気持ちが少しだけ分かった🥺
伊田暁人 IDA Akito, PhD@akito_ida

【リハビリ日記】 右脚の大腿四頭筋の疼痛への処置として体外衝撃波実施。 腱の切除からの回復過程で新生されてしまった感覚神経の終末を壊す治療です。 良くなることを祈る🙏🏼

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東大ラグビー部新歓アカウント
【東大駒場食堂メニューTierリスト】 学食で何を食べるか迷ってしまうこと、ありませんか? 本日は、2年の須藤哲之介が、食トレの観点から、食堂メニューのTier表を発表します! (完全なる独断に基づきます。ご了承ください。) 皆さんもぜひ参考にしてみてください🍚 #春から東大 #東大ラグビー部
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英単語の悪魔@言語で世界を読む
これ、何かと思ったら「統計理論が人間心理に負ける例」のことだった。 画像の重量あげマシンの90,95,100の穴を見ると、明らかに95の摩耗の仕方が弱い。これは「95やるくらいなら100いけるっしょ」という認知バイアスで95が飛ばされがちってこと。 純粋な自然現象や測定誤差ならきれいな正規分布になるのに、人間のキリ番好き、マイルストーン志向が分布を歪めてしまう。 似た現象は人間×記録の世界でいくつもある。 ・マラソン(4時間切りを目指して頑張る人が多いなど) ・身長の自己申告(実際は、正規分布するはずなのに169cmの人が極端に少なく170cmに多く偏る) ・給与・年収の分布(理論上は右に裾の長い分布になりやすいが、10万円刻みや100万円刻みで申告が集中し、滑らかな曲線が階段状になる) ・9999円などの「9尽くし価格」で売上が跳ねる(心理的な安く見える効果で分布が歪む)
Itamar Golan 🤓@ItakGol

Gauss meets real life. Also - Notice how people lifting 95 already say, “Fuck it, let’s do 100” - so there’s a discontinuity point. Mathematical theory faces reality.

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Daisuke Shigemi | 重見大介 | 産婦人科医
引用ありがとうございます。 日本ではまだまだ「妊婦や産後はもっと安静に」な空気やアドバイスが優勢だなと、産婦人科医としても感じています。 もちろん無理して行うものではないし個別にリスク評価は必要ですが、多数のエビデンスから「平均的に、産前産後の運動や筋トレはメリットがかなり多い」ことは明らかになってきていて、これをむしろ知らない・きちんと伝えない/伝えられない、という方が、健康リスク増大につながり得るとも言えるでしょう。 ただ、最後に必要になるのが、運動内容や筋トレメニューなどを適切に指導・管理できる人材です。これは医師だけでもダメで、理学療法士やジムトレーナーにも広げる意義が大きいはずです。 私はこれまでにもジム等のトレーナー研修やマニュアルを監修するという形でお手伝いしてきたので、もっとそういう機会を増やせていけたら嬉しいです。
伊田暁人 IDA Akito, PhD@akito_ida

元ポストの趣旨とは少しずれますが… 妻が妊娠した時に利用可能なエビデンスを参照した上で、転倒のリスクが少なければ筋トレも継続OKという我が家のルールを作りました(産婦人科にも許可を得て)。 ですが世間的には妊婦が筋トレをする事に大して否定的・懐疑的な意見が多く、頻繁に筋トレをしないように指摘されました😇 その他にも妊婦に対しては、科学的根拠が乏しくても慣習的に制限されていることが多く、ただでさえ大変な妊娠生活をより困難にしていると感じました。 運動に関しては、(特に妊娠前から継続している場合)妊婦にも赤ちゃんにもポジティブなことが多いので、安全かつ効果的に実施できる場所が増えてほしいということに大共感

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@LEAN_BODYS 必要かと言われると、僕自身トレーナーとして体系的に誰かから習ったことは無いのでなんとも言えません。 ですが一般論として良い師に出会えることは、成長を早めるとは思います
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伊田暁人 IDA Akito, PhD
筋トレが好きな人がパーソナルトレーナーになり、その人の経験則で指導をしてしまうことが多い業界。 経験は大事ですが、科学的根拠(エビデンス)を基に適切なやり方・量で指導を行うことが何よりも重要です。 研究者兼トレーナーとして業界が正しく発展することを願っています。
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei

パーソナルトレーナー、技量にばらつき 民間資格は実技試験なし nikkei.com/article/DGXZQO… トレーニング中の事故の報告が増加。肉離れや骨折のほか、摂食障害になったという報告も。 スキル向上は各社の研修頼みが現状です。予防医療の一翼を担うためには人材の質の担保が欠かせません。

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@stre14 いえいえ。 トレーナーにとって医学的なエビデンスの一部も知っとかなければいけないことは間違いありません。 元ポストで伝えたかったのは、そのような広域な科学的根拠をカバーする必要があるということでした。
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科学的根拠は医学的根拠(臨床的エビデンス)を含む上位概念です ちなみに医学的根拠(?)では適切なトレーニング指導はできません
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@kana_in_a_bar 妊娠中の相談は稲葉クリニックでさせてもらってました! 科学的根拠を基に指針を示してくれて、むちゃくちゃ信頼できて、人柄も素敵な先生です🫶🏻
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伊田暁人 IDA Akito, PhD
元ポストの趣旨とは少しずれますが… 妻が妊娠した時に利用可能なエビデンスを参照した上で、転倒のリスクが少なければ筋トレも継続OKという我が家のルールを作りました(産婦人科にも許可を得て)。 ですが世間的には妊婦が筋トレをする事に大して否定的・懐疑的な意見が多く、頻繁に筋トレをしないように指摘されました😇 その他にも妊婦に対しては、科学的根拠が乏しくても慣習的に制限されていることが多く、ただでさえ大変な妊娠生活をより困難にしていると感じました。 運動に関しては、(特に妊娠前から継続している場合)妊婦にも赤ちゃんにもポジティブなことが多いので、安全かつ効果的に実施できる場所が増えてほしいということに大共感
Daisuke Shigemi | 重見大介 | 産婦人科医@Dashige1

産婦人科医としては、もっと妊産婦さんが運動やトレーニングを安全かつ効果的にできる場所や機会が増えてほしいなと思っていますが、やはりそこには「安全な環境」と「適切な知識や技術を持つトレーナー」の存在が不可欠です。 この辺に私も微力ながら携わっているので、もっと貢献していきたいな。

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伊田暁人 IDA Akito, PhD
間違いを間違いだとはっきり伝えることもトレーナーの大事(で1番困難)な仕事だと思っています。 良かれと思ってやっていることに「それは違う」と言うのは簡単ではないです。相手の意識が高いと尚更 だからこそ経験則ではなく科学的根拠を基にした客観的な説明ができなければいけないと思います。
フライングゲット田中(熱波師)@perakbizone

@akito_ida とあるパーソナルトレーニングのカウンセリングで、彼の経験則ではNGの行為が多かったのか否定だらけだったのはまぁまぁトラウマでした🫠

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@perakbizone 間違ってることを間違っているということも大事なことではあるのですが、経験則から否定ばかりするのはよく無いですよね😇
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フライングゲット田中(熱波師)
@akito_ida とあるパーソナルトレーニングのカウンセリングで、彼の経験則ではNGの行為が多かったのか否定だらけだったのはまぁまぁトラウマでした🫠
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伊田暁人 IDA Akito, PhD
当事者の僕が願ってるだけでは話にならないので、トレーナー育成もできる範囲で動いてます。 直近ではNASMの有資格者向けの雑誌に「トレーニングで扱う負荷」の最新の科学的根拠について記事を寄稿しました。 僕の周りは素晴らしいトレーナーばかりです。みんなで業界を良くしていきましょう!
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